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カテゴリー「巨人育成戦略」の記事

2009年7月10日 (金)

巨人若手投手・野手の育成・投球・打撃状況!

ここまで、中井と橋本については特に記事を作り密着マークしてきました。

来年以降の補強ポイントを考える上で、シーズン後半の若手の変化をチェックしていくのが、非常に重要だと思います。

ここで、若手としてマークするのは、巨人の場合木佐貫、野間口、福田、金刃らなことではありません。

マーク対象は
投手
左腕
深田、古川、竹嶋、宮本
辻内、尾藤

右腕
大抜、西村優、杉本
斎藤、笠原、村田、ロメロ、オビスポ、木村正、栂野、西村健


捕手
谷内田、伊集院


内野手
中井、藤村、大田、籾山、仲澤、山本、円谷、福元

外野手
橋本、田中、加治前、隠善

以上の若手分布をみれば、外野手、捕手は決して十分なわけではない事がわかります。だから、桜ノ宮の鈴江視察情報などが出たんだと思います。

あるいは、若手を内野手から外野手に転向させ、内野手を指名していく可能性もあるでしょう!


私は、思い込みにより補強ポイントを間違わない事が大切だと思っています。


尚、中井、橋本については、「一花願望候補プロ入り後」のカテゴリーで記事を設け、密着マークしています。

2009年2月11日 (水)

巨人・大田について現時点での一花評価!

私の事を野球小僧の丸写しとか、有名人の発言の真似事とか批判するドラフトファンが沢山います。

私の過去のコメントをよく理解している方は、この批判が全く的外れだとわかっていただけると思います。ヤクルト佐藤由を高校時代プロスカウトもマスコミも絶賛した時に、私は彼の課題を指摘し、専門家の分析も詳しく読み込みました。またインタビューで彼の性格を知り同じく課題を感じました。
そのおかげで、佐藤由の課題を私なりに整理出来ていて、その点についての変化に注目しています。高田監督が絶賛しようが、私はリップサービスだと判断しており、課題が克服出来ているかどうかです。
結論から言うと成長していて楽しみな事に変わりないですが、根本的には課題が克服出来ていていないと思います。

一方私が高校時代投球も見ないで絶賛したロッテ唐川についてですが、彼は予想通りクイックの課題を具体的に克服していて、この変化のスピードに彼の将来性を感じます。

さて、題名の通り、巨人の注目の大田について、現時点での評価を記事にしておきます。

大田については、昨春ドラフト候補で都城・冨里、鎮西・立岡とともに野手注目候補にリストアップしました。巨人指名は、彼の運命かとも思います。

しかし、昨年ファンフェススタで登場し、原監督と握手する表情をみた第一印象が、ナヨっとしているなでした。女性っぽいというか。気が弱いのかもしれません。

次に先日テレビのインタビューでの印象は、目が泳いでいる。

この間一連の彼の発言は、優等生発言でした。
しかし、発言を聞けば聞くほど、よく喋るなの感想です。話せば話すほど重圧ではないでしょうか?

従って、現時点では、騒がれるほどダメになると予想します。

松井や高橋由が入った時長島監督は、コーチに打撃をいじるなと厳命したそうです。松井の場合実戦で打ちのめされ一度ファームで修正し這い上がりました。

さて、大田が今後どのように変貌していくか注目していきましょう。

現時点では、私は厳しいと思います。原監督が絶賛しようが、マスコミが絶賛しようが変わりません。

2008年12月18日 (木)

巨人若手は100%全開でキャンプイン!

日刊・原監督・WBCと違い巨人は厳しい。若手は100%全開でのキャンプインになるだろう!今年もABCの3班制で主力ベテランのA、リハビリ組のC、若手はB班。

2月16日から日本代表候補が合流し、大田・中井らは、隣のゲージで打つ事になる。巨人の若手は無休で練習している選手が目立つ。


一花コメント・さてさて誰が出てくるか?私は、中井・橋本・斎藤に注目したいです。

2008年10月11日 (土)

巨人の近未来は!

読売・原監督・勝つことにこだわりすぎると新しいものは作りづらい。去年の優勝で今年は思い切ってチームを変えられた。この連覇で来年はもっと若返らせる。来年は勝てないかもしれないが、再来年から5連覇する。ただ勝つだけでは夢がない。

2008年10月 8日 (水)

巨人育成下手は、単なる幻想か?

希望枠、FA全盛時ドラフトファンは、盛んに巨人は育成下手で、巨人に入ると潰されるとか、あのスポーツライター小関さんや評論家の田尾さんでさえ、そのような評価でした。しかし、私は違うなと思ってました。あまりにも短絡な分析だと思ってました。事実は、単純に希望枠やFAで1軍のレベルが高すぎたという事です。完封・完投出来る投手が揃ってるのに中継ぎや抑えも育つはずがありません。逆指名導入前、ドラフトで高校生指名から育成して1軍定着例も沢山あります。斎藤、槇原、川相、村田、吉村、駒田ら・大社でも、中畑、宮本ら。その以前も大部分は自前でした。逆指名やFAでその年トップの選手を狙った結果それ程効果がない事も学習しました。それで自前育成主義に力を入れたら、あっというまに選手が出てきた。この学習効果は大きいと思います。資金を逆指名に使うより、育成枠含め広く人材を集め実力主義でファームを充実させた方が賢明だと気付いたはずです。一つだけ愚かなドラフトファン、アンチ巨人ファンでも正しかった事があります。1軍で起用すれば育つ、という事です。しかし、もう一つ言える事は、主軸、エース、スターの育成は、これまでと違い苦労するであろう事とスーパースター軍団ではなく普通のチームになったという事です。

2008年9月 7日 (日)

巨人の2軍若手野手の成績速報!!

ご要望もあり、巨人2軍若手野手の実績をお知らせしましょう!!

因みに、NPBホームページのファーム成績でチーム別に投打

守備について個人別成績を閲覧出来ます。

私は、12球団の2軍の数字を時々チェックしてます。

ただ、2軍は育成中の為参考にならない乱打戦もありますし

若手は、シーズン中に大きく変貌します。

また2軍でいくら打ち、三振を取っても1軍で通用するかどうか

は別です。

出来るだけ2軍の試合の対戦相手に1軍クラスの選手がいる時は

特別注目してます。

昨年巨人・越智は前半は不振でしたが、キッカケを掴んだ6月から

大きく変貌しました。

ケガもあり、シーズン通算の数字は平凡でしたが、変貌後の

数字は抜群です。

そういう目で2軍の数字はみる必要が、あります。

それでは、ご案内しましょう!

中井:314打数81安打、.258、43打点、8本塁打、12二塁打

田中:245打数65安打、.265、42打点、10本塁打、14二塁打

藤村:53打数17安打、.321、2二塁打、1三塁打、2盗塁

松本:168打数41安打、.244、3二塁打、8盗塁

星:150打数42安打、.280、8二塁打、5本塁打、16打点

岩館:91打数28安打、.308、2二塁打、1三塁打、3本塁打

隠善:180打数53安打、.294、8二塁打、5本塁打、24打点

梅田:93打数27安打、.290、6二塁打、3本塁打、17打点

加治前:118打数31安打、.263、2二塁打、4本塁打、14打点

以上ですが、数字と内容は別物です。

若手の未来を占うなら、日々の試合内容をチェックしましょう!!

2008年9月 6日 (土)

巨人の来季の育成戦略

巨人は育成枠などファーム組織の充実を進め来季は育成試合

を倍増の計画を進めていてMLBとの競合を想定した準備を

進めています。

その一環として、台湾でウインターリーグを開催する事も韓国や

台湾球界と検討中の記事が先日報道されていました。

今後松坂クラスはMLBと獲得競争になるかもしれません。

その為には、MLBにはないファームの充実を図り逆に向こうの

目玉候補を獲りに行きたいところでしょう。

問題は、資金力のない球団に配慮した契約金の上限規定

になりそうです。

MLBも、ドラフトで契約金の上限規定を近年設けていますが

1億円よりは、はるかに上です。

いずれにせよ、ファーム組織の充実が、一つの重要な戦略

になっていくと思います。

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