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カテゴリー「フリートーク」の記事

2009年11月12日 (木)

日本の産業構造の大きな転換を予想します!

私は、銀行員として若い頃多くの中小企業を担当し、日本の製造業が大好きです。またトヨタの下請け先を新規開拓で担当した時にトヨタ下請け先のファンになりました。従って、この記事は、特別に製造業やトヨタなどに偏見がある為公開するわけではありません。
私は、このフリートークコーナーで昨年春にトヨタが北米での高級車生産計画を下方修正した時に、あのトヨタがそのような事態になった事実に警笛のコメントを書き込みました。アメリカの住宅ローンバブル崩壊は、既に発生していてレッドソックスのオーナー、つまり有名な投資ファンドオーナーは、バブル崩壊前に今度こそ住宅バブルが弾けると日経記者インタビューでコメントしていました。トヨタは、常に堅実で確かな情報に基づいて石橋を叩いて動く会社でした。そんなトヨタの下方修正です。さて、先日来NHKでは、世界中の電気自動車の開発競争の特集番組が放映されました。私が印象的だったのは、元ホンダの創業時期を知る高齢なエンジニアが中国のある中小自動車部品メーカーで電気自動車製造に携わり「ここには、かつての日本の熱気がある。ホンダで二輪車開発の時代を思い出す」とコメントした場面と、日産の電気自動車開発責任者の副社長がアジアのあるベンチャー企業の電気自動車を分析し電池の多すぎる問題点を指摘し「これは重すぎて自動車ではない」と評価しましたが、副社長が実際にアジアのその企業を訪問し、その電気自動車を市街地を試乗したら「こんなに走るとは」と驚いた場面です。「いつから発売するのか?」と質問したら年内発売だとわかりました。

電気自動車は、パソコンソフトで、誰でも設計できるようになったらしいです。大手企業が必ずしも有利とは限らない。世界中で急速に開発が進んでいます。

私がトヨタ城下町を回っていた10年前にあるトヨタ下請けの社長から「歴史上馬車が汽車になり車、飛行機、電車になり100年変わっていない。いつ新しい乗り物が発明されてもおかしくない。小さな企業が発明する可能性もある。その瞬間に今ある製造ラインはガラクタになる。」という話を聞いた事があります。

従来日本は、有能な製造業を抱え技術力は強味とされてきました。

私の結論としては、今後注目すべき動きは以下の通りです。

1.新政権による政策変更の影響。
2.国債の消化状況。
3.日本の製造業の競争力の変化。
4.中国が分裂するかどうか?

世界的に富の行方は急速に方向性を変えていると思います。

2009年9月 5日 (土)

この一冊「舶来屋」・幸田真音さん著!

私は、茶道に関する本はほとんど読みません。ノート書きもしてません。お稽古で感性を磨き、頭と身体に叩き込む、無意識に動くまで一生稽古だと思っています。その中で、私が大切にしたいと思っているのは、美しさと感動です。
ドラフト候補を選ぶ時も同じです。
そして、読む本もジャンルはバラバラですが、義務感で読むのではなく、感動と感性で読む本も選びます。だから、私は読書家ではありません。

今読み終えた本「舶来屋」幸田真音さん著をブログで紹介しようと思います。

主人公は、実在の人物・「サンモトヤマ」の創業者・茂登山長市郎氏です。題名の通り輸入品小売りのはしりとも言うべき方だそうです。

とても素敵な楽しい物語でした。

物語は、戦争中の戦地での死との隣り合わせのエピソードから始まります。そして、戦後の闇市で、沢山の著名人やお金持ち達に高級品を提供します。初めは戦後の貴重品靴下から始まり米軍物質の横流品の小売りで莫大な利益をあげます。そして数奇者達と出会い、その一人の勧めでヨーロッパを訪問します。そこで、グッチとエルメスを知り買い付け交渉をしますが何度も門前払いを受けます。しかし、ヨーロッパを訪れ訪問を繰り返す中でついにグッチ社長と出会います。そこで、出された商品のシガレットケースをチーフで包んで拝見した商品を大切に扱う姿勢をグッチ社長が気に入り難航不落だった買い付けと日本での専売の契約が成立します。グッチ社長は「うちの社員でも、そんなに大事に商品を扱わないよ」と左肩に暖かい手をかけ語りかけたそうです。そして、翌日には自宅に招かれ友人としての歓待を受けます。
その後エルメスなど多数のブランドま販売するようになります。

グッチと契約が成立し、ふさわしい店の場所に銀座並木通りを選定しました。大通りでなく皇居に通じる道が世界共通の高級品の小売りの立地条件だったそうです。
そして朝日新聞新築ビルが並木通りに完成する事を知り他店がテナント契約完了済のビルに出る為村山社長夫人に直談判を繰り返します。ここでも熱意が通じ奇跡の出店を果たします。

しかし、時代は変化します。ルイヴィトンの総代理店の進出とブランド氾濫時代の始まり。グッチ家内紛とアメリカ流ビジネスライクを学んだグッチ家息子から突然の販売権返還要求を受け文句一言言わず一部の店を除き店と従業員、顧客リスト毎譲渡します。年間50億円の商いの返却です。驚いたのは、エルメスには自ら返却を申し出たことです。「今までに感謝、近くにエルメスのビルが完成するとお客様が混乱する。返還します」エルメス社長の言い出しにくい心中を察し自ら返還を申し出たら社長から「大阪の店は残しましょう」の申し出です。

主人公は、ヨーロッパの高級品輸入を勧めたお客から「文化を売りなさい」「儲けたお金を何に使うかが大切」とアドバイスを受けます。

主人公の一言「反省はするが後悔はしない」

日本に海外のブランドを拡げた人物の物語でした。

彼は、イタリアの高級ブランド協会から名誉ある表彰を受けます。
彼は、セリーヌを育てトラサルディを育てます。

ブランド氾濫後も世界中から貴重な素材を仕入れ、新たなビジネスチャンスを掴んでいきます。

商いの基本と美しさへの追求がわかる一冊でした。

品物と人の目利きが出来る人物の物語でした。

2009年6月29日 (月)

日本郵政のかんぽ、一括売却は正当!当初建築費2400億円と一括売却価格を比較するのは大間違い。間違いだらけの報道に勘違いしてはいけない!

掲題の件について、当初建設費用2400億円と処分価格109億円を比較するのは間違いです。バルクセールという一括売却の仕組みを全く理解していないと思います。


公認会計士が査定した価格100億円と今回価格に大差ありませんでした。収益還元法という事業物件の基本的な評価方法に基づけば年間25億円の赤字物件など本来誰も買わないと思います。

事業物件を公示価格や路線価だけで評価するのは、間違いです。自宅の評価と同じ方法で価値を考えるから、このような間違いを犯すわけです。

従って500億円の入札が一度あったというのは事実としても本気で落札意思があったか疑問です。この記事に数多くのコメントを記載していますが、

とにかく当初建設費用2400億円と比較して一括売却を論議するのは大変な間違いです。自宅を新築で購入し、中古で売却すると安くなります。まして、かんぽの宿のような特殊な用途の物件は大幅に値下がりするのはおかしくない話です。


また500億円での入札があったという報道も、収益物件の価格査定の常識からは赤字25億円の物件の投資利回りとして考えられません。何らかの別の意図があったのではないでしょうか?

例えば賃貸収入が10百万円の事業物件を、投資家は一定の投資利回りを期待して購入価格を検討します。仮に10%を期待すれば1億円で購入しようとします。10%の中身には費用も含まれるわけです。


従って、雇用維持が条件の年間25億円の赤字を覚悟で一括で買うには、個別物件の処分で相当な利益を確保する必要があり、当然格安で買って時価で売却する事で、利益を確保し売れそうもない赤字物件の赤字を吸収し、赤字是正に取り組むという計画になるはずです。


売却先が、オリックスグループになった事が妥当かどうか、手続きが公正だったかどうかはわかりません。

しかし、バルクとは報道の通り1万円の簿価で売却することも十分あります。
何故なら、年間数十億円の赤字なら無料ででも手放したいケースもありますが、そういう訳にいかないから1万円とするわけです。買い取った会社が、赤字を補正し売却することもあれば、購入者が自己資金なら金利不要で利益が出たり、色んなケースはあるでしょう。

しかし、かんぽの宿は雇用維持で赤字是正は簡単ではありません。


また大量に不良資産を処分する際には、スピードが重要です。長期化すれば、赤字が増えるだけだからです。一方一括して買い取る側には、塩漬けで売れない物件も発生するリスクがあり、また時価で買っていては、赤字になる可能性もあります。

そういうバルクセールの仕組みは、一般的であり、どういう意図で、中止させたかはわかりませんが、価格については、ありえる話です。

本当に日本の政治家は、不勉強だなと思いました。

ただし、売却先がオリックスグループとい郵政民営化の行革委員長と関連するので見直すべきというのは理解出来ます。

マスコミも、バルクセールくらい調べればわかるはずで、何を報道しているんだろうと思います。

こういう事を真に受けている人達を私は日頃事実を知らずに世論が正しいと思い込み間違った常識を持ち物事を判断していると言っているわけです。

2009年5月23日 (土)

新型インフルエンザ追跡・休校解除は、間違いでは?

NHK新型インフルエンザ追跡番組AtoZ・WHO新藤医師コメント・学校は、新型インフルエンザ増幅機能あり。アメリカも丁度1月前に日本のように一旦落ち着いたかに思われたが、再び感染が増大し、今又休校が増えている。季節型インフルエンザとは明らかに違う。アメリカでは、新型インフルエンザから肺炎になった患者の入院が増えている。

一花コメント・新藤医師のコメントは、ここで途中で打ち切られました。番組の時間の関係です。非常に重要な情報を新藤医師はコメントしていました。

マスクをバカにしている人がいます。熱いとか。また感染しても軽く済むとか。私の職場にも、神戸・明石から能天気に通勤し義務上マスクしているだけで昼間呑気に喫茶店に出かけているバカな人もいます。

問題は、感染していてもすぐ発症するわけでなく、体調万全でもマスクしていないと他人に感染する重要な事実を認識していない人が大半であることです。

またアメリカで新型インフルエンザから肺炎が増えているという最新情報は、ウィルスの変異の可能性を示唆しています。
人から人へ感染する事で変異していくわけで、今の初期感染で安心しているのは大変な見極めの間違いだと私は思います。

秋以降というか今後の変異に要注意です。

2009年2月13日 (金)

リストラとは何か!

社会人チームの休部などで、ドラフトサイトの管理人達は、景気が厳しいからとか株主に説明出来ないからとかコメントしています。

企業の人員整理について、一般の人達は、企業は内部留保があるではないか、まず内部留保を取り崩せと主張しています。

日本郵政のかんぽ一括売却では、政治家もマスコミも価格や入札過程に疑問を提起しています。


それぞれ一言でいえばリストラの一環であり、反論も全てが間違っているわけではありません。
しかし、多くは事実認識に誤りや不足があります。

まず社会人スポーツの休部や廃部が株主に費用説明出来ないというドラフトサイト管理人のコメントは、ちょっと違います。また某レポート管理人の景気が厳しいからというのも、表面上の事しか掴めていないと思います。赤字倒産企業ならいざ知らず、景気回復すればそうそうたる企業が廃部を決めています。
本質は、スポーツに資金投下する企業コンセンサスが世代交代でなくなったということです


。昔ながらの社内旅行や運動会が最近は次々と廃止されてます。スポーツへの投資による効果が見込まれず、休みに社員が応援にいく無駄に存続価値がなくなったというのが実情だと私は思います。


また、人員整理について、あるいは日本郵政のかんぽ一括売却は何故いそいだんでしょう?

一つには、内部留保はあっても手持ち現金預金に限界があり、人員整理や赤字費用が多額なかんぽという不良資産の処分をいそいだという事です。
郵政公社時代の処分も、か1万円ででも、手放すことはあり得る話です。

不動産は1万円しか価値がないわけないだろう、というのも、当たり前の話ですが、肝心な部分を見逃しています。まずは、所有しているだけで何億かの赤字と忘れてはいけないのは固定資産税が発生しているということです。昔の安価なサービスがかんぽのセールスポイントでしたが民営化で値段も上がっています。不便な物件は、売れ残る可能性が大きいです。

企業の在庫処分と同じで固定観念でしか考えられない人には理解出来ないでしょう。


私は、企業が派遣切りの切り方については、問題があると思っています。
法的な整備も必要だと思います。
しかし、一方で失業後財布が空な人は、むしろ個人の問題が大きいと思います。
仕方ないから、セイフティネットは必要でしょう。
しかし、それと派遣制度を混同するのは、大きな間違いだと思います。

こういう社会問題に対するドラフト管理人達のコメントを読んでいて、あれ?と思う事も多いです。

2009年2月 3日 (火)

世界の注目点!

ちょっと凄い表題をつけてみましたが、内容は、しごくシンプルです。

私は、約16年前ある官庁の外郭団体に出向し、永田町でプロジェクトファイナンス制度融資の審査的な仕事をしている時勤務先の銀行の頭取名での寄稿文を代わりに書いたことがあります。

概要は・これからは、世界のどこかで起きた出来事が日本の地方の身近な生活にも大きな影響を及ぼす時代になるでしょう。
そして、誰が問題の有無を管理していくか?事後管理の体制が問われると思います。


こんな感じの内容でした。グローバルな世界、ボーダレスな世界は、今後も世界同時不況・好景気などを繰り返すのではないかと予想します。
今回は、アメリカのサブプライムさえなければ、消費人口増加で景気は拡大するのが基本かと考えていました。


しかし、世界同時不況は、予想外の出来事で発生しうると思います。


例えば、自動車に代わる交通手段の発明が起きれば世界中の自動車工場は単なるガラクタの山です。巨大企業がある日突然競争力を失うこともありえる。


それでは、何に注目していけばよいのか?
私は、基本にたちかえり人に注目していこうと思っています。私は、ドラフト候補を雑誌の評価だけで決めていると言う人もいますが、最後は人で決めています。ロッテ唐川も投球を観たことがなく、人に注目しました。


まず世界政治では、イギリスのブラウン首相に注目していきます。この時代政治家は、やはり頭脳明晰でないと勘だけでは有効な政策を実施出来ないでしょう。

日本のエコノミストでは、竹中平蔵氏と榊原英資氏の発言に注目します。


過去の常識は捨て去ります。例えば株式投資は、長期的な視野で今なら長い目で割安だという考え方。これは間違いだと思います。今後長期的投資には割安という考えは捨てます。

株式投資は、所詮ギャンブルです。日々相場が気になりだします。そして、のめり込んでいく。


16年前バブル崩壊前、都心の商業地をみて、こんな汚い所が何億もするわけがないと思いました。
マンション価格が50百万円を越えそうな時私の同僚達は、越える前に争ってマンションを購入しました。
根底には、株式投資と同じ損得勘定が働いているわけです。私は、人生で自宅にそこまで大金をつぎ込む魅力を感じず、不動産がガラクタに思えました。

個人的な私生活では、茶道の稽古に精進します。


何が言いたいかというと、不確かな情報や嘘に流されず、自分の気持ちの持ち方に気を配っていこうと考えます。自分が確かと思える事に的を絞り生活するということです。


この記事では、今後世界で注目すべき出来事と私が思う事に絞りコメントしていきたいと思います。


公務員制度改革・官僚批判の真偽!

久しぶりに、フリートークの記事を書きます。
コメントにしなかったのは、いつの日か問題に気付く時が来るだろうと思ったからです。

現在世論もマスコミも政府も、官僚批判・天下り厳禁などの意見で一色です。
しかし、私の意見は、やや違います。

まずは、こんなに一つの意見にまとまり、反対がなくてよいのかということです。

そこで、公務員改革案の問題点を簡単に検証してみましょう。

1.政府が人事を握る場合政府の都合のよい人材が実権を握り、中立性を維持出来なくなる可能性がある。
2.縦割りでなくなった場合高度な専門性を持った人材が育つかどうか。会社員のように省庁間で転勤した場合長期的な視野で政策を立案したり、国家のグランドデザインを描けるかどうか?
3.官僚は地方に出向するとその給料水準で仕事をすることがあり、若いうちは、かなり低い所得の時代もあります。あまりにも、待遇を下げた場合、休みなく働く官僚を目指す優秀な人材が集まるかどうか?
4.官僚の利害関係が指摘されますが、果たしてそうなのか?官僚の方が政治家よりはるかに中立性のある立場や思考であるはず。
5.官僚批判は、国民の批判のスケープコートになっていないかどうか?消費税引き上げ実現の為の手段になり、公務員改革の要否を議論しているのかどうか?
6.天下り禁止なら終身雇用なのか?またそのコストは?今は官僚にスト権はありません。労働時間の制約がない。しかし、スト権利発生なら休みなく働かなくなり人員を増やさないといけなくなる可能性がある。
結果天下りより、高いコストが発生する可能性がある。


ざっと気付いた点だけ、あげてみました。

偏った方向に流れる危険性があります。

2008年10月22日 (水)

ネット規制の動き

昨夜ニュースZEROで闇サイトの問題点の討論があり、明後日にはホームページに詳細記載されるそうです。焦点は表現の重視で
意見は大別すると
1.法的規制導入
ヤフー関係者など主張
問題点・表現の自由を阻害

2.管理人届け出制
弁護士
表現の自由維持、間接的な法律で規制する

問題点・届け出制度でネットの匿名性による発展が損なわれる

3.自主規制
事業者主張
管理人が自主的に削除する
ZERO大蔵出身のキャスターは、ネットの活力より殺人事件に繋がっている点を問題とし、法的規制すべきの意見。ヤフーも自主規制は限界の意見。


またNHKニュースでネットで2億超の広告収入を得ていた管理人を逮捕。

一花コメント・私は広告をつけてません。携帯サイトの表題下部の広告はニフティのものだと思います。
ドラフトサイトも、マスコミ記事中心ですが、あれで広告収入を得てよいものか、著作権の問題がないのか、疑問点ではありました。
本来ドラフトサイトで広告収入を得るのは、著作権や肖像権の問題があると私は思います。

広告収入を得たり、事件に繋がる闇サイトについては、責任が発生するかもしれません。

2008年10月 8日 (水)

欧米銀行の協調利下げの先にはインフレが待っているのでは?

本日の欧米銀行の協調利下げ、FRB、日銀の資金供給の先にはインフレリスクが待っているのではないでしょうか?
そもそもアメリカのサブプライム問題が発生していなければ、中国・インド・ロシア・ブラジルなどの人口増加と所得増加からくる物不足が予想されていたわけで、アメリカの金融危機に発する利下げと流動性の増加は、いずれインフレを呼ぶリスクがあるのではないでしょうか?
あるコメンテイターは、デフレスパイラルへの回帰を心配していましたが、長期的には物不足のはずで、注意が必要だと思います。
トフラー著書・富の未来・に書かれているようにマネーの新しい流れが、今回のような予測不可能な現象を招いています。
最近ドラフト論議より、世界の動向に関心が深まってます。

2008年9月 5日 (金)

日本野球界の課題は何?

日本野球界の課題ってなんでしょう?

大きな事柄でなくても、よく日常の記事を読んでいれば

たくさんあります。

例えば、パウエルの契約問題時のオリックス・中村本部長

の発言。

ドラフトだと昨年東海大相模の田中広二塁手は、野球小僧

でプロを熱望の発言でした。

ところが結果は、東海大進学でしたね。

どうして、東浜や大田クラスが進学なのか?

どうして海外FAだけ長くしておくのか?

どうして新規参入に、数十億円も必要なのか?

どうして大人気のロッテが年間20億円も赤字なのか?

日本の代表的な企業・トヨタ、野村證券、メガバンク

日本生命など資金力豊かな企業が、プロの母体企業に

なれないのか?

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