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カテゴリー「プロ野球談義」の記事

2009年12月21日 (月)

2010年球団別捕手事情

エコ宣言の通り、2009記事を2010年記事として更新します。

私のドラフト補強の優先順位のトップは、捕手です。捕手は、FA、移籍や外国人補強が難しく自前での育成が原則です。
また故障の起きやすいポジションであり、正捕手だけでなく、3番手くらいまではレギュラー級の実力が求められます。
また最近は、守備だけでなく、打撃力も求められます。
私の理想は、世代の異なる捕手2名のレギュラー体制です。3割くらいを若手起用出来る体制が理想です。

最後に日本一を争える捕手は中々見つかるものではありません。一方でタイミングよく補強したいポジションでもあります。

私は、昨年阪神と中日が細山田か大野を指名すべきだったと考えています。阪神は結局城島を獲得しました。巨人と中日は今年のドラフトで3名の捕手を指名しました。巨人は高校生2名社会人1名、中日は大学生3名ですが下位指名で両チームの捕手事情を示してます。ヤクルトとSBは、古田や城島が抜け後苦労しましたが、結局ヤクルトは相川獲得し、昨年ドラフト指名した中村が高卒1年目から打撃も好調で宮本がオフ自主トレーニングに誘う程英才教育です。SBは、ようやく田上がブレイクしましたが、契約更改で両者に溝が発生しています。

さて、2010年球団別の捕手事情をみてみましょう!

巨人
正捕手・阿部
2番手・鶴岡
3番手・加藤
満足
鶴岡
満足だけど、リード成長、故障不安あり
阿部
攻守やや不満
加藤、實松、星
期待
鬼屋敷、河野


阪神
正捕手・城島
2番手・狩野
3番手・岡崎
満足だけどフル出場は不安城島
打撃満足守備やや不満
狩野
成長の気配
岡崎
攻守やや不満
清水
期待
小宮山、橋本

中日
正捕手・谷繁
2番手・田中
3番手・小山
大満足だが不安
谷繁
守備やや不満打撃不満
小田
捕球不安打撃満足
小山
不満
前田、小川、清水将
期待
田中、松井、吉田、赤田


広島
正捕手・石原
2番手・倉
3番手・上村
大満足打撃上昇
石原
満足

期待
中東、上村、白濱
會澤


ヤクルト
正捕手・相川
2番手・川本
3番手・中村
満足だがやや不安
相川
やや不満
福川、川本
不満
米野、衣川、新田
期待
中村


横浜
正捕手・橋本
2番手・細山田
3番手・武山
満足だが不安も大きい
橋本
成長の気配
細山田、武山
不満
野口、新沼
期待
黒羽根、高森

西武
正捕手・細川
2番手・銀二郎
3番手・上本
満足
細川、銀二郎、野田
守備満足
吉見
打力
上本
期待
岳野、中田


オリックス
正捕手・日高
2番手・鈴木
3番手・横山
満足
日高
打力
前田
不満

期待
横山、伊藤、土井

日ハム
正捕手・高橋
2番手・鶴岡
3番手・大野
満足
高橋、鶴岡
成長
大野
期待
今成、渡部


ロッテ
正捕手・里崎
2番手・金澤
3番手・的場
満足
里崎
不満
的場
期待
田中、金澤、青松


楽天
正捕手・嶋
2番手・藤井
3番手・中谷
満足
中谷
成長の気配打撃上昇

やるかも?
伊志嶺
不満
藤井、井野
期待
山本、小関

SB
正捕手・田上
2番手・高谷
3番手・山崎
守備やや不満打撃不満
高谷
満足
田上
不満
山崎
期待
堂上、荒川、猪本

、ロッテが充実していると思います。

2009年12月12日 (土)

2009年主力退団情報・FA・トレード状況から想定するドラフト補強は?

よく考えるとFAはドラフトに大きく影響します。昨年の横浜の指名は、相川、金城、三浦のFA流出を想定していた可能性があります。

ロッテが一昨年から投手中心の補強をしてきた背景には、バレンタインの主導もありますが、清水、小林、小野の3人が昨年国内FA取得、今年海外FA取得予定の影響があったのは間違いないでしょう。

この記事では、FAの取得状況を随時記載していきます。またそれに伴うドラフトの補強ポイントをコメントしていきます。


巨人
1.退団、トレード
高橋尚FAメジャー。
木佐貫オリックスへ。
木村拓引退。
2.中日戦力外・中里27才支配下で入団。
台湾20才黄右腕育成契約。3.小林雅獲得。
オリックス高木左腕28才獲得。

中日
1.退団
立浪、井上引退。
2.ドミニカ3投手、1外野手獲得。内2投手は育成。外野手は内野手も可能。

ヤクルト
1.退団
五十嵐FAメジャー。
木田解雇。
2.阪神藤本FAで獲得。
160キロ右腕デラクルーズ獲得。元日ハムスウィニー獲得検討。

横浜
1.退団、トレード
工藤、仁志解雇。
那須野左腕、斉藤捕手ロッテへ。松家右腕、加藤右腕、関口外野手日ハムへ。

2.獲得・移籍
ロッテ橋本捕手FA獲得。
日ハム稲田外野手、坂元、松山右腕獲得。
日ハムスレッジ獲得。
ソフトバンク戦力外の篠原左腕獲得。
プーチェット160キロ右腕獲得。
ロッテ・早川を金銭トレードで獲得。
台湾リーグ・カスティーヨ内野手獲得。
シコースキー獲得検討。
3.内川単年契約、来季FAの可能性

阪神
1.退団
藤本FA、ヤクルトへ。ウィリアムス、アッチソン、メンチ、バルディリス退団。赤星引退。

2.城島獲得。
メッセンジャー右腕、フォッサム左腕、マトリー外野手獲得。

広島
1.退団
緒方引退。シーボル、マクレーン、フィリップス。
2.アルバラート右腕獲得。
ヒューバ一塁手、ジェフ外野手獲得。


ソフトバンク
1.退団
多村FA行使検討。
篠原解雇。
2.韓国・イボンホ獲得。

ロッテ
1.退団、トレード
橋本捕手FA横浜へ
清水右腕、早川、横浜へ移籍。
神田解雇。
シコースキー退団、他球団と交渉。
2.横浜から那須野左腕、斉藤捕手移籍。
韓国4番金獲得。
オリックス戦力外の川越獲得。
メジャーから薮田復帰。
元巨人・コーリー獲得。
3.小林宏来季海外FA検討。

オリックス
1.退団、トレード
フェルナンデス解雇。
ローズ契約交渉長期化。
2.巨人・木佐貫獲得。
田口獲得検討。阪神戦力外・バルディリス獲得検討。

西武
1.退団
清水、江藤現役引退。
三井左腕。
2.横浜戦力外の工藤獲得。オリックス・ローズ獲得検討。


日ハム
1.退団、トレード
坂元、稲田、松山横浜へ。スレッジ契約決裂横浜へ。
藤井FA巨人へ。
スウィーニー退団。
2.横浜・加藤右腕、松家右腕、関口外野手獲得。
ヤクルト戦力外の木田獲得。

楽天
1.160キロモリーヨ獲得。

2009年11月27日 (金)

2010年オフ、自主トレ、キャンプ、オープン戦までの動き・若手動向など!

ヤクルトの宮本が、来年高校2年目の中村捕手を自主トレに誘ったそうです。宮本コメント「2、3年で相川とレギュラーを争う存在になって欲しい」

一昨年オフ、巨人・阿部が坂本を自主トレに誘いました。山口は、工藤が横浜に移る直前にオフに工藤と海外トレで飛躍のきっかけを掴みました。昨年、巨人・中井は高橋由の自主トレに参加し、キャンプではラミレスから絶賛されました。

昨年オフの更改では、ヤクルトが館山と3年契約し、「君に期待している」と励まし、今年館山は16勝です。

さて、今年もオフの情報から若手の台頭や、主力の情報をキャッチしていきます。

2009年11月 8日 (日)

2010年球団来季体制情報!

来季の体制が固まりましたね。オリックスの山田久志GM就任は流れたようです。

巨人
西武引退の江藤智氏が育成コーチ就任、育成体制強化。
尾花コーチの後任は、斎藤2軍コーチ昇格。

木村拓現役引退、内野守備コーチ就任。

2軍打撃コーチ荒井氏
2軍バッテリーコーチに野村克則氏就任。


横浜
尾花新監督。
島田誠ヘッドコーチ。


ロッテ
西村新監督。
西本投手コーチ。


オリックス
岡田新監督。
正田打撃コーチ。
星野投手コーチ。


楽天
ブラウン新監督。
佐藤投手コーチ留任。

西武
大久保2軍打撃コーチで復帰。

2009年10月27日 (火)

楽天成功の要因分析!

楽天の成功の要因は、やはり野村監督に尽きると思います。
机上では色んなマニュアルが作成出来ますが、最終的な成功を左右するのは、人というソフトだと信じています。

この記事では、野村監督が力を発揮出来た要因を分析してみたいと思います。

まず、野村監督のチーム作りの持論に、「まずはエースと4番」がありました。

1.山崎武を再生させ主軸を固めた事。
2.片山、マー君、長谷部、藤原(ハズレ1位で競争落札)を落札したクジ運に恵まれた。
3.西武出身の楠城スカウト部長の存在などから、名前ではなくボールとスイングを優先した指名。例・枡田、寺田、草野ら。
4.大学・社会人の実戦タイプを中心としたドラフトでのチーム作り。例・内村、渡辺、聖澤。
5.有効なトレード。
鉄平、中島など。
6.スコアラーと現場が一体となった十二分な事前のデータ分析。

以上でしょうか?

なぜ横浜は、大敗したのか?

報知・横浜・佐々木社長、山中常務、村上統括、野口取締役退任。元電通マン加地社長就任。

報知・高木由一2軍監督代行フロント入り検討、今季組織した編成企画部を新編成部として統合。新編成部部長に岡本1軍総合コーチ内定。高木氏と三浦2軍バッテリーコーチがフロント入りの予定。スコアラーも増加。

スポニチ・球団関係者コメント・今年は投手中心の指名をする。下位でも戦力になる投手が残っていれば指名する。育成枠も利用検討。


一花コメント
横浜は、なぜこれだけ大敗したか現状把握が大雑把です。まるで横浜ドラフトサイトの管理人程度の他人事です。

ドラフトも監督人事も全て話がコロコロ変わります。柔軟に変化しているのではなく場当たり的な変化に感じます。

山中常務の五輪敗退時のコメントも全くアマチュアの甘い体質そのものでした。
横浜大敗の要因は、組織や奇抜なアマチュア人事など全く関係ありません。

単に、怠けて努力、知恵、工夫、やる気が不足しているだけです。

危機感を持った内川の飛躍をみればわかるでしょう。ただそれだけのことです。外面だけ繕う組織改革、監督人事、編成戦略、全て場当たり的であり、つまり他人事なんです。

それでは、横浜大敗の要因を整理してみましょう!

1.まず地道な練習が出来ていない。かなり怠けた結果であること。
2.レギュラーに危機感があるのは村田と内川だけであること。
3.ドラフトでの調査が大雑把であること。
4.横浜が飛びついた下位指名の有名候補は他球団が綿密調査の結果指名見送りしたハズレ候補の可能性が高いこと。
5.チームは1年で強くなると勘違いしている事。
6.偶然の勝利を実力と勘違いしている事。
7.球団関係者がスター気取りで機密情報をベラベラ喋りすぎる事。重要事項の認識のない人間にフロント運営が勤まるわけがありません。


スポニチ記事の球団関係者はバカだなと思います。
何故過去ドラフトで指名した投手が活躍しないか全くわかってません。


2009年10月 8日 (木)

セパ投打ベストテンからの考察!

10月6日現在のセパ投打ベストテンを掲示してみましょう!
投手は防御率のみ、打者は打率と打点を掲載します。投手の勝数には運があり、打者の本塁打数もあまり重視していません。

パリーグ投手
1.日ハム・ダル・1.73
2.西武・涌井・2.30
3.楽天・田中・2.33
4.SB・杉内・2.36
5.オリ・金子・2.58
6.SB・ホール・2.89
7.楽天・岩隈・3.25
8.西武・岸・3.26
9.ロッテ・成瀬・3.28
10.楽天・永井・3.57
【考察】
この中で希望枠、自由枠が岸、金子。1位指名がダル、田中、涌井、永井です。チーム別では、日ハムはダルのみベストテン入りですが糸数が後半成長、他藤井、八木、武田らが来季どうなのかです?
オリは、平野、小松、近藤、岸田らが復調するのかです。
SBは、杉内のみベストテン入りで、和田、新垣、齋藤ら故障組と大隣、大場らが来季どうかです。 ロッテは、成瀬のみベストテン入りですが、唐川、大嶺らの成長が見込まれます。西武は、柱が2名いるという事です。最も充実しているのが楽天です。来季は、長谷部、藤原らにも期待出来ます。


パリーグ打者
1.楽天・鉄平・333、76
2.オリ・坂口・316、50
3.SB・長谷川・314、44
4.ロッテ・サブロ・314、68
5.日ハム・糸井・312、58
6.日ハム・高橋・308、75
7.西武・中島・308、91
8.楽天・草野・306、51
9.日ハム・金子・302、66
10.日ハム・稲葉・300、85【考察】
日ハムの優勝は、打撃とエースの存在によると思われます。特に糸井の成長は、ポスト稲葉で心強い。明確なのは、各球団4番がベストテン入りしていない。打点も物足りない。

セリーグ投手
1.中日・チエン・1.57
2.中日・吉見・1.98
3.巨人・ゴン・2.16
4.阪神・能見・2.72
5.巨人・高橋尚・2.94
6.巨人・内海・2.95
7.広島・大竹・2.95
8.広島・ルイス・2.96
9.巨人・東野・3.17
10.横浜・三浦・3.32
【考察】
巨人は4人ベストテン入りですが、ゴン以外は打撃とリリーフ陣に助けられた結果です。ヤクルトは、後半の失速が影響していますが、石川、館山は本来ベストテン入りの成績と言えます。阪神も岩田がフルに働けばベストテン入りでしょう。阪神の場合安藤に続く若手右腕の登場が待望です。広島は、前田健が本来ベストテン入りして欲しい。篠田もフルに働けばベストテン入り可能です。つまりあと2人働けばAクラス入りでしょう。ヤクルトも同様です。横浜は、三浦はもう限界が近いです。テクニックで誤魔化している。若手の小林、桑原、藤江、小杉、阿斗里らが出てくるか?


セリーグ打者
1.巨人・ラミ・324、103
2.横浜・内川・319、66
3.巨人・小笠・312、106
4.巨人・坂本・308、62
5.中日・井端・306、39
6.中日・和田・304、87
7.ヤク・青木・301、65
8.巨人・阿部・296、75
9.ヤク・宮本・295、44
10.広島・東出・295、26
【考察】
巨人は、ラミと小笠原に依存です。日ハム同様打撃による優勝と言えます。巨人以外は、打点が物足りない。また4番がベストテン入りしていないのが、各球団4番が課題と言えます。中日は、ブランコが後半失速したので、来季ブランコに続く主軸、平田、野本あたりがブレイクしないと苦しくなると予想します。ヤクルトと広島は、野手の補強育成が課題です。広島は、やはり岩本、松山、丸らがブレイクするかでしょう。ヤクルトは、3年後目指し主軸補強が不可避です。それまでは、外国人依存です。横浜は、打撃偏重の打者多く、守備不安と故障で打撃も影響の悪循環です。投手同様、現代野球に通じるタイプの選手、松本、山崎、細山田らが主軸になれるかどうかです。また高森、北あたりも起用出来るか新監督の手腕に注目です。まずは、捕手・細山田でしょう。阪神は、金本限界は明白で打順、起用方法の見直しがなければ、全体に影響します。赤星、金本に代え柴田、野原らの起用に踏み切れるかです。

2009年9月26日 (土)

セ・リーグ、パ・リーグの人気は逆転するか?

私は、以前セ・リーグとパ・リーグの未来の日本のエース候補を比較し、25才以下に関しては、これぞエースと言える投手が圧倒的にパ・リーグに多いという記事を書きました。

さて今季のセ・リーグ、パ・リーグのペナントレースを振り返ると、一言で言えば面白いのはパ・リーグ、好きな選手もパ・リーグ、戦力均衡もパ・リーグです。

パ・リーグは、オリックスとロッテが不振でしたが、戦力的には6球団差がなくなってきていると思います。

楽天が野村監督の采配と新戦力のタイミング良い起用で戦力不足を補っていると思います。
パ・リーグでは、楽天と西武が素晴らしいドラフト戦略を展開し、チーム作りを進めています。

一方、かつて質の高い動きだった日ハムとロッテのフロントの質は低下し、このままではいずれチーム力は落ちると予想します。
古い体質を引きずっているのは、ソフトバンクとオリックスです。

しかし、その結果球団間の戦力格差は縮小し、楽天の次期監督次第で今後数年間は順位予想は出来ない面白さが出てくるはずです。

私は、巨人の中井、橋本、斎藤らの活躍も楽しみですが、好きな選手を追いかけるようになってます。

パ・リーグは、ダルビッシュ、岩隈、マー君、長谷部、唐川、大嶺、涌井、岸ら、とにかく飛躍が楽しみな投手の宝庫です。

これは、結果論としてFA制度を利用しなくても、ドラフトだけで楽しいチームが出来るという事です。

クジ運も大切ですね!
野球の神様は、巨人、阪神、中日偏重のセ・リーグよりパ・リーグに微笑んだという事です。

ヤクルト変貌の予感!

私が、今球界で注目しているのは巨人でも日ハムでもありません。

セ・リーグではヤクルト、パ・リーグでは楽天です。監督では原監督でも梨田監督でもありません。
セ・リーグでは、高田監督と落合監督、パ・リーグでは野村監督です。

ヤクルトは、8月失速しましたが私はCSシリーズにはヤクルトが残ると予想します。

ヤクルト失速の原因は、先発が石川と館山しか計算出来ない事です。
そこに高木が現れ、ユウキも奮起しました。

ヤクルトがこのドラフトを若手野手でいくのか、投手なのか注目しています。

村中、増渕、加藤、由規、赤川らの育成に自信があるのか、まだまだ不安なのか?

ドラフトの内容は違いますが、楽天が昨年ついにAクラスかと期待されながら失速しましたが、今季その経験が生きて快調である姿とダブります。

私は、高田監督残留なら、ヤクルトは来季躍進すると予想します。

その為には、楽天の永井、藤原のような3番手投手の飛躍が不可欠です。そこさえ注目していれば、ヤクルトの来季はよくわかるはずです。

2009年9月25日 (金)

再掲示・五輪の結果を踏まえて、今後の課題は!!

以下は昨年五輪後の横浜・山中常務コメントに違和感を感じた私の日本代表への意見です。

五輪野球の結果を踏まえて、今後の課題を考えてみました。

長期面

プロ・アマの障壁、アマチュアに育成を委ねている体制について

私は、プロが中学生くらいから、正しい指導をしていくクラブ組織が

必要と考えます。

あるいは、指導者の教育機関を設けて、個人の経験則でバラバラの

指導方針を統一する。

個々の体力や能力に合わせた指導方法の確立。

プロ向きの選手とアマチュアレベルの選手、体作りの水準など

それぞれに合わせた指導標準作り。

若い世代から海外チーム所属などを可能とする。

日本の野球の方向性を常に考えていく。

中期面

常に代表チームを組成し、チーム作りを進め、国際試合を

展開する。

代表選手は複数存在し、その国際試合前にベストの状態の

選手を招集する。

代表監督とスタッフ、組織の充実。

国際試合で勝つ為の戦略、チーム作りを常に考えていく。

短期面

代表選考方法

大野コーチの反省点にあるように、リリーフ専門要員を加える。

従来の先発型に偏った選定を修正する。

短期決戦に合わせたタイプの選定

守備に不安がある選手は除く事。

守備は完璧が前提とする。

代表の招聘と準備期間を十二分にとる。

とりあえず以上ですが、皆さんの意見は、どうでしょうか?

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