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カテゴリー「大社・独立リーグ野球論議」の記事

2009年12月10日 (木)

2009年大学野球・ドラフト野手候補の成績!

大学野球秋季リーグ決算号より、今年指名選手含めた主なドラフト候補の成績をご紹介しましょう!
記事は、まだ作成途中ですが、とりあえずアップします。注目して欲しいのは東京六大学の場合東大戦除く成績、また一部の試合で猛打爆発したが他の試合は今一でも打率はよくなること。日頃指摘している通り、アマチュアの打率、防御率のデータは、あまりあてにならないということです。それよりも、試合の展開、投球や打撃の内容、対戦相手の状況などだと思います。こういうデータ表示は、ドラフトサイトでは、やはり無意味だと思いますね。

1.明大3年荒木二塁手・180・75・右左・45打数14安打・3打点10四死球6三振打率311

【一花コメント】
長打がゼロというのが課題です。横浜の松本が早大3年迄短打ばかりでした。また東大戦8打数4安打を除けば2割7分で後半戦は全く打てていません。アマチュア相手で長打がないのは厳しいかもしれません。

2.明大3年謝敷内野手・178・80・右左・46打数9安打1本塁打1二塁打5打点3四死球4三振打率196

3.明大4年千田内野手・183・80・右右・42打数8安打1本塁打1二塁打7打点2四死球4三振打率190


4.法大4年和泉内野手・177・75・右左・41打数14安打14安打3二塁打1打点10四死球4三振打率341


【一花コメント】
東大戦6打数3安打1二塁打差し引いても3割1分でコンスタントに打ち終盤戦明大戦でも12打数6安打でした。


5.法大1年多木内野手・177・74・右左・49打数14安打1二塁打5打点5四死球8三振打率286

【一花コメント】
東大戦は7打数1安打でした。明大戦11打数4安打でした。

6.慶大4年漆畑内野手・181・77・右右・49打数15安打4二塁打1三塁打1本塁打9打点5四死球9三振打率306
内東大戦9打数2安打3打点2二塁打

【一花コメント】
漆畑の打撃成績の内大半は早大戦の9打数5安打3打点です。本塁打もインフル明けの明大・野村から。法大、立大、明大相手に打ててません。東芝での課題です。

7.慶大3年長崎捕手・174・67・右右・39打数11安打1二塁打4打点2四死球15三振打率282


8.早大2年土生外野手・180・76・右左・40打数16安打1二塁打1三塁打6打点11四死球4三振打率400内東大戦7打数4安打2打点1二塁打。

9.早大3年松永遊撃手・172・74・右右・44打数14安打4二塁打1本塁打8打点6四死球3三振打率318内東大戦6打数3安打1打点1二塁打。

10.早大3年山田外野手・178・77・右右・42打数13安打2二塁打4打点7四死球4三振打率310内東大戦8打数3安打2打点。

【一花コメント】
4番としては打点が物足りないです。

11.早大3年宇高内野手・174・78・右右・40打数11安打3二塁打2打点4四死球10三振打率275内東大戦7打数2安打1二塁打。

12.早大3年原内野手・184・80・右右・43打数6安打1二塁打3打点11三振打率140内東大戦内8打数3安打1打点。

【一花コメント】
東大戦を除くと更に悪い数字です。丁度上本の不振時と似てます。どうして早大は、才能豊かな野手が停滞するのか?私は、科学的と呼ばれているフォーム解析が実は誤っていると推測します。フォームは、人それぞれであり、感覚も大切だからです。


13.早大1年杉山捕手・172・78・右右・46打数12安打2二塁打8打点4四死球5三振打率261内東大戦8打数5安打1二塁打2打点。

【一花コメント】
東大戦除くと打率1割8分です。

14.亜大4年工藤外野手・183・79・右右・35打数12安打1三塁打3本塁打10打点1四死球8三振打率343。

【一花コメント】
DHでのベストナインでした。社会人で守備力がどうかです。プロは、打撃が余程でなければ、守備力優先です。

15.亜大4年内野手中田・51打数13安打3二塁打1本塁打8打点5四死球10三振打率255。

16.亜大4年中原外野手・33打数6安打1二塁打1本塁打4打点10四死球10三振打率182。


17.国学院大3年遊撃手渡邉・163・65・41打数14安打3二塁打2三塁打1打点8四死球4三振打率341。ベストナイン。


18.国学院大2年捕手清水・179・76・右右・36打数12安打1三塁打1本塁打6打点4四死球11三振打率333。


19.中央大2年井上内野手・180・105・右右・39打数14安打6二塁打6打点8四死球5三振打率359。

20.中央大3年捕手鮫島・181・92・右右・41打数8安打3打点2四死球5三振打率195
【一花コメント】
ドラフトファンの鮫島評価が高いですが春まで通算打率196で秋も低調でした。
21.東洋大3年林崎内野手・174・80・右右・33打数6安打1本塁打6打点6四死球12三振打率182。

22.東洋大3年外野手坂井・175・75・右左・42打数10安打1二塁打1本塁打4打点5四死球7三振打率238。

23.東洋大3年捕手佐藤・17打数2安打打率118。

24.立正大3年外野手・越前・180・78・46打数9安打2二塁打1三塁打1本塁打8打点1四死球6三振打率196。
【一花コメント】
春まで通算打率196ですがU26対大学日本代表戦に選ばれてましたね。

25.青学大3年捕手小池・183・83・右右・39打数10安打5二塁打2本塁打4打点4四死球5三振打率256。

26.青学大3年外野手・下水流・177・82・右右・25打数7安打1二塁打2本塁打3打点1四死球9三振打率280。

2009年11月29日 (日)

2009年大学野球・ドラフト投手候補の成績!

大学野球秋季リーグ決算号より、今年指名選手含めた主なドラフト候補の成績をご紹介しましょう!

投手右腕
1.早大3年・斎藤
38回40安打1本塁打17四死球34三振17失点13自責点、防御率3.08

2.早大3年・大石
28回3分の1、22安打8四死球35三振7失点7自責点防御率2.22

3.早大3年・福井
25回22安打1本塁打5四死球27三振11失点10自責点、防御率3.60

4.立教大4年・戸村
74回3分の2、67安打28四死球46三振26失点23自責点、防御率2.77

5.法政大4年・二神
41回3分の2、44安打1本塁打10四死球25三振14失点13自責点、防御率2.81

6.法政大3年・加賀美
33回3分の1、20安打3本塁打6四死球21三振9失点8自責点、防御率2.16

7.明治大2年・野村
43回3分の2、35安打1本塁打7四死球29三振9失点9自責点、防御率1.85

8.明治大2年・難波
27回、23安打2本塁打7四死球19三振12失点9自責点、防御率3.00

9.立正大3年・南
31回3分の2、18安打7四死球27三振3失点3自責点、防御率0.85

10.立正大4年・菅井
18回3分の2、20安打5四死球12三振4失点4自責点、防御率1.93

11.亜大1年・東浜
67回、55安打1本塁打21四死球54三振17失点15自責点、防御率2.01

12.国学院大4年・埜口
34回3分の2、20安打13四死球20三振5失点4自責点、防御率1.04

13.中央大3年・澤村
62回3分の1、46安打3本塁打27四死球42三振13失点10自責点、防御率1.44

14.中央大3年・山崎
28回3分の1、15安打1本塁打2四死球30三振5失点5自責点、防御率1.59

15.東洋大3年・鹿沼
34回3分の2、28安打3本塁打15四死球30三振12失点9自責点、防御率2.34

16.富士大4年・守安
37回3自責点防御率0.73

17.東北学院大3年・阿部
53回7自責点防御率1.19

18.上武大2年・松永
48回3分の1、6自責点防御率1.12

19.創価大4年・大塚
46回5自責点防御率0.98

20.東海大2年・菅野
51回3分の2、67三振、7自責点防御率1.22

21.神奈川大4年・間曽
41回3分の1、防御率0.65

22.関東学院大4年・内堀
47回3分の2、13自責点防御率0.65

23.愛知大4年・祖父江
73回3分の1、10自責点防御率1.23

24.中京大3年・上杉
37回3分の1、5自責点防御率1.21

25.福井工大4年・樋上
39回、6自責点防御率1.38
26.近大3年・武内
29回3分の1、4自責点防御率1.23

27.同大3年・藤井
47回、9自責点防御率1.72
28.大院大3年・小林
57回3分の1、12自責点防御率1.41

29.京産大3年・駒谷
39回、10自責点防御率1.62
30.龍谷大3年・松岡
40回、13自責点防御率2.25
31.龍谷大4年・姫野
27回3分の2、7自責点防御率1.95

32.龍谷大3年・吉原
28回、3自責点防御率0.69
33.大商大3年・福山
68回、20自責点防御率1.85
34.関西国際大3年・松永
68回3分の1、10自責点防御率1.32

35.大体大1年・松葉
47回3分の2、2自責点防御率0.38

36.大体大1年・宮川
30回3分の2、11自責点防御率3.24

37.大産大2年・近藤
54回、5自責点防御率0.83

38.大産大2年・岡本
46回、6自責点防御率0.65
39.九産大3年・榎下
41回3分の1、11自責点防御率2.40

40.九産大1年・下平
32回3分の2、10自責点防御率2.76


投手左腕
1.慶大4年・中林
60回3分の1、54安打4本塁打22四死球39三振24失点21自責点、防御率3.13

2.明治大3年・西嶋
32回、29安打6四死球30三振6失点4自責点、防御率1.13

3.立正大4年・小石
41回3分の1、33安打1本塁打14四死球36三振13失点8自責点、防御率1.74

4.亜大4年・倉又
22回3分の2、10安打8四死球15三振4失点3自責点、防御率1.19

5.国学院大2年・高木
52回3分の2、39安打5本塁打10四死球41三振11失点9自責点、防御率1.54

6.東洋大3年・乾
28回、18安打17四死球40三振13失点13自責点、防御率4.18

7.東北福祉大3年・森山
30回4自責点防御率1.20


8.国際武道大4年・福田
65回11自責点防御率1.52

9.立命館大4年・藤原
40回3分の2、7自責点防御率1.55

10.近大3年・中後
26回、9自責点防御率3.12

11.佛教大3年・大野
44回、2自責点防御率0.41
12.九州共立大4年・山内
33回、8自責点防御率2.18


【一花コメント】
来年のドラフト上位候補の秋の成績は、今一つでした。東北福祉大・桑鶴も5回ノーヒットノーランを達成したらしいですが、規定投球回数に達せず秋は同期の森山左腕と2年の中根が主力として投げています。左腕では、富士大の中村も春も秋も規定投球回数に達せずです。また東洋大・乾は不調でしたが奪三振率は高い投球でした。私は、打率や防御率は、相手がアマチュアですから余り参考にする意味はないと思いますが、少なくともアマチュアでレギュラー、ローテーションでなければ、プロでは厳しくなりますね。

2009年11月28日 (土)

一花案・独立リーグへのプロ育成チーム参戦の相乗効果は!

報知・中日3軍構想浮上。ドラフトで育成計4人。ドミニカから5人前後育成選手加入予定。イースタン1球団あたり試合数108試合、ウエスタンは同96試合。イースタンはフューチャーズ、シリウスなど混成軍で練習試合行い東西格差広がる。中日西脇代表「阪神、オリックスとも話し合い考えていく。イースタンのように関東圏にチームが集まっていない問題点もある」

一花コメント
ウエスタンは、各地域の独立リーグに参戦した方が移動、設備コストが効率的ではないでしょうか?独立リーグの集客やレベルアップにも寄与すれば、相乗効果かもしれません。

2009年10月17日 (土)

独立リーグの注目選手達!!

これまで、独立リーグのドラフト候補の情報を記事にしてきませんでした。

今回は、野球小僧ドラフト特集号から、独立リーグの注目選手達をご紹介します。

今年のドラフトは、育成志向のドラフトになるのではないかと予想します。
ドラフト志望届出を提出した選手達には、例えば青学の山室、早大の楠田らのように大学ではローテーションに入れなかった投手や、上武大の安達、日大国際関係学部の麻生、三重中京大の若林など従来だと社会人経由だった野手達も積極的に届出を提出している印象があります。

希望枠廃止で、ドラフトは伸びしろを重視するようになると思います。
ファームで鍛えて育成する流れが強まると思います。それだけ、大学・社会人の育成力が物足りないとも言えます。

それではリストアップしていきます。

投手
1.長崎・酒井大介・175・80・右右・22才

野球小僧評価・多彩な変化球と制球力。前期3度の完封。

2.香川・福田岳洋・181・83・右右・26才

野球小僧評価・最速147とフォーク。京大大学院在籍の頭脳派。

3.福井・前田祐二・180・67・左左・23才・龍谷大学
野球小僧評価・最速144キロ直球とスライダー。関西六大学春秋連覇。

4.信濃・星野真澄・181・72・25才・バイタルネット

野球小僧評価
140キロ台中盤の直球とチェンジアップ。前期146キロ記録。

5.福井・岩井昭仁・177・78・右右・24才・ヒタチエクスプレス

野球小僧評価・140キロ後半にフォーク、スライダー本格派右腕。

6.石川・南和彰・元巨人

野球小僧評価・最速152キロ、防御率1.80、16勝、128奪三振はリーグトップ。

7.大阪・岸敬祐・177・68・左左・22才・関学

野球小僧評価・軽快なテンポでバックも守りやすい実戦派。シュートを覚え投球の幅広がる。

8.大阪・供成溶・181・80・左左・23才・韓国LG

野球小僧評価・スリークォーターの角度から手元で動く速球とスライダーで芯をはずす。

9.紀州・徳田将至・184・95・右右・26

野球小僧評価・米マイナー仕込みのタフさ、連投に強い。最速152キロ。


10.長崎・土田瑞起・181・78・右右・19才・鎮西学院
野球小僧評価・140キロ後半、高速スライダー。

捕手
1.徳島・荒張裕司・177・80・右右・20才・愛知学院大中退
野球小僧評価・年間通じ打率3割割らず、右打ち得意。伸びしろ十分。

2.高知・飯田一弥・182・83・右右・23才・関西国際大中退

野球小僧評価・高知になくてはならないエース捕手。肩の強さと勝負強い打撃。

3.長崎・吉川公史郎・180・80・右右・24才・ヒタチエクスプレス

野球小僧評価・クレバーなリードと安定したキャッチング、視野の広さと正確なスローイング。

4.群馬・廣神聖哉・173・77・右左・20才・前橋育英高

野球小僧評価・持ち前の強打でリーグ屈指の捕手に成長。スローイングの安定と強さが課題。

5.群馬・川村修司・176・79・右右・23才

野球小僧評価・正確なスローイング、ショートバウンドを後ろにそらさない堅守。

野手
1.高知・山本伸一・176・75・右左・26才

野球小僧評価・4割に迫る高い打率、俊足好打で内外野守れる。

2.香川・笠井要一・174・74・左左・23才・天理大・外野手

野球小僧評価・広い守備範囲と俊足。今季打撃が開花。

2009年9月 4日 (金)

大学野球最新情報!!

大学野球秋季リーグ展望号からの、大学野球最新情報をご紹介しましょう!

まず東京六大学からです。

1.法政大学
投手
加賀美が復帰
加賀美、二神
三上先発候補
武内復活

2.早稲田大学
投手
2回戦は常時150キロ超の福井最有力。

大石も先発待機。
どうやら野手転向見送りのようです。

中継ぎ
松下、楠田、待望の左腕・大野

野手
1.土生2.宇高3.杉山4.山田5.原6.小島、後藤、松永

なお大前が野手転向だそうです。


3.明治大学
投手
2年生が充実
野村、難波
隈部左腕、森田

4.慶應義塾大学
投手
中林復調、140キロ後半横手投げの小室
新人戦活躍の横須賀・福谷、慶應・田村。

5.立教大学
投手
戸村、2回戦・仁平、増田
新入生・立教新座・岡部


6.東京大学
投手
鈴木左腕プロ入り目指す


続いて東都大学野球です。
1.東洋大学
投手
乾と藤岡の先発左腕二本柱にリリーフエースの鹿沼、守護神内山。藤岡上がり調子、内山成長、心配は鹿沼。

打者
PL出の1年緒方、思い切りよく飛距離はチーム一番。
2.青学大
投手
主戦2年垣ケ原順調、リリーフエース石井右肩痛。山室は制球力アップが課題。

野手
PL出3年奥平内野手が成長株。他小池、広滝、篠塚、下水流、井上。

3.亜大
投手
東浜がエース格に成長、疲労蓄積と調整遅れが心配。夏場日米、アジア、授業と多忙を極めた。中村3年速球武器、倉又。新戦力は広陵出の森宗と大府出の大野。北原故障。

4.中央大学
投手
澤村、山崎精神的に成長と監督コメントあり。渡邊成長著しい。他酒田南出3年上松、浜田出2年入江など充実。


5.国学院大学
2年生左腕高木急成長。村松復活の気配。

6.立正大
投手
3年南に完投能力。右の菅井、左の小石。2年鶴岡東出・児玉、1年静岡学園出・出雲台頭。

2009年8月23日 (日)

2009年社会人野球の昨日・今日の試合!

今年は、社会人野球は注目選手が目白押しです。

まずは、何と言っても日産自動車・熊代聖人の行方に大注目です。果たしてプロ入りするのかどうか?また満足いく成長を遂げるかどうか。

投手では
ヤマハの岡本投手と住金鹿島の新人・石崎投手に大注目です。あとは、三菱重工長崎・神武、弘中、トヨタ大谷、中澤、川尻。

野手では、もちろんホンダ長野とNTT東日本・清田、トヨタ・荒波、萩野、新日石・磯部、ヤマハ・小粥、新日石広畑・物部など沢山の候補の誰がブレイクしてもおかしくありません。


捕手はトヨタ二葉に従来通り注目です。他新日石・山岡、JR東日本・田仲、NTT西日本の高本らに注目していきます。

2009年7月24日 (金)

2009年大学野球の昨日・今日の試合!

2009年大学野球の各リーグ戦が開幕しました。
投手については、完投能力と球数、打者については勝負強さ、捕手はリードする投手の投球内容などの情報に注目していきます。


注目したいドラフト候補は
もちろん早稲田大学・斎藤と亜大・東浜が筆頭です。
今年の候補で春のリーグ戦に注目したいのは

投手で一番手は慶大・中林です。昨秋最後の早慶戦での投球が本物かどうかです。

あと
別府大・岩尾
創価大・大塚
富士大・守安
八戸大・村上、櫻田
日文理大・古川
福井工大・樋上
朝日大・井藤
駒大・海田

どうしても、投手中心になります。

野手一番手は、もちろん亜大・中田です。これはもう超願望候補ですから。


捕手ですが
中央学院大・初鹿野
上武大・松井
大商大・山村
に注目します。


来年以降の大学生候補については、野球小僧世界野球選手名鑑からのリストアップ記事を別途記事にします。

2009年5月19日 (火)

東都大学野球2009年春リーグ主な投打成績5月18日現在

この数年ドラフト候補は、4年生の春、不調に終わる傾向でした。

しかし、今年は違います。むしろ下級生の有望選手が不調です。

それでは、東都大学野球1部と2部の主なドラフト候補の現時点の投打成績を検証してみましょう。

データは、あくまでも参考です。
バカみたいに選手のデータを網羅しているドラフトサイトがありますが大切なのは内容と今後の可能性です。

何故ならば、各大学野球の歴代記録上位者にどれだけプロで成功しているかです。

私は、本当は打者なら好投手との対戦内容、相手投手の良い球をどういう場面で打てたかの情報が欲しいと思ってます。
投手ならピンチで強打者をどう抑えたか、打たれた試合の打たれ方、内容を知りたいところです。

因みに昨年東京六大学、関西大学野球の打の成績分析時に東大、京大戦の実績を除いて分析しました。


以上より、あくまでこの記事は、好不調の参考データです。数字とプロでの活躍が連動するわけではありません。

一部打撃
1.亜大・中田
35打数14安打2本塁打5打点打率400
2.中大2年・井上
33打数13安打6打点3二塁打打率353
3.東洋3年・林崎
36打数12安打10打点3二塁打1本塁打打率333
4.東洋・小島
33打数11安打3打点打率333
5.亜大・中原
32打数10安打5打点1二塁打3本塁打打率312

一部投手
1.亜大1年・東浜
37回16安打9四死球29三振1失点1自責点防御率0.24
2.東洋3年・鹿沼
26回3分の1、8安打、6四死球25三振1失点1自責点防御率0.39
3.東洋3年・乾
26回3分の2、14安打、14四死球28三振3失点2自責点防御率0.68
4.中央3年・山崎
22回、14安打、5四死球7三振4失点3自責点防御率1.235.亜大・倉又
21回3分の1、14安打、7四死球21三振4失点3自責点防御率1.27
6.国学院2年・高木
53回3分の1、36安打、13四死球27三振10失点8自責点防御率1.35
7.立正・菅井
25回3分の1、22安打、3四死球24三振5失点4自責点防御率1.42
8.中央3年・澤村
43回、30安打、12四死球45三振10失点7自責点防御率1.47

2部投手
1.駒大1年・白崎
48回、14安打、2失点0自責点防御率0.00
2.専修・湯本
42回3分の1、20安打、15四死球30三振7失点5自責点防御率1.06
3.国士舘・岩澤
45回3分の1、38安打、10四死球14三振7失点5自責点防御率0.99
4.駒大・海田
29回、24安打、13四死球20三振6失点4自責点防御率1.86


2009年3月28日 (土)

理解不能な早稲田大学の捕手過剰補強!

大学野球2009春季リーグ開幕号の早稲田大学・ポスト細山田の競争記事を読み、非常に不快感を覚えました。記事自体は、ありふれた競争状況の記事ですが、早稲田大学に不快感を覚えました。

現在ポスト細山田の競争を1年東総工・杉山、木更津総合・地引、2年佐賀北・市丸、3年早実・白川他多数で競争中だそうです。

この記事を読み杉山、地引は何の為にプロ入りを見送り進学したのだろうと思いました。もちろん楽にレギュラー取れる環境がいいとは思いません。
現在白川、市丸がリードし、杉山が肉薄だそうです。大学野球では、捕手は固定される可能性高く市丸がレギュラーなら杉山、地引は4年まで控の可能性があります。

早稲田大が杉山と地引の2人もの捕手ドラフト候補を獲得したのは、過剰だと思いました。

投手陣営も4年の楠田・松下・大前、3年斎藤・大石・福井とドラフト候補が過密状態です。3年には、本来故障で退学し巨人入りした投手もいました。

どうも、まるでプロと勘違いの補強と、その割にはドラフト候補が練習に専念せず授業優先で伸び悩む現状に不快感を感じます。

万一、杉山、地引が控えで埋もれたら、それが実力と言ってしまえばそれまでです。この一番経験を積むべき時期に控えで公式戦を経験しない損失は大きいです。この2人は、進学するなら1年からレギュラーになれる大学を選択すべきでした。

2009年3月16日 (月)

社会人注目の高卒新人!即ち2011年ドラフト解禁候補。

さて、社会人高卒新人選手です。一応2011年解禁ですが、社会人はベテラン選手もチーム数減少し、飽和状態ですから、現実的には2012年から2013年くらい23才位から表舞台に出るのではないでしょうか。

JR北海道
三塁手
九州国際大付・小手森翔


日本製紙石巻
投手
専大北上・大和田翔平
一塁手
一関学院・菅原義信


王子製紙
投手
山形中央・梅津寛樹


東芝
一塁手
聖光学院・黒羽剛広


住金鹿島
投手
三和・石崎剛


東京ガス
成立学園・岩佐海斗


ホンダ
投手
鎮西・平山洸太郎


JFE東日本
二塁手
九州国際大付・生田目翔悟

東邦ガス
投手
県岐阜商・早川成英


西濃運輸
投手
宇治山田商・平生拓也


三菱自動車岡崎
捕手
西城陽・西村友輔


大阪ガス
投手
県和歌山商・館山淳
二塁手
沖縄尚学・仲宗根一晟


ホンダ熊本
投手
沖縄尚学・上原亘


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