再掲示・一花・捕手候補の見方!
捕手の話題が出たので私の捕手関連記事をいくつか再度掲示します。捕手論議は面白いですよ!
私は、補強の最優先順位に捕手をあげています。捕手は、外国人補強やトレードでの補強は難しく、基本的にはドラフトと育成が中心になるからです。
それでは、捕手候補のどこに注目すべきなのか?
楽天・野村監督は、まずは肩の強さで肩だけは、鍛えるには限界があるということです。そして、当然頭脳です。
頭脳とは何か
私は、投手との信頼関係構築の頭脳が大切であり、自分のリードの手の内をコメントしたり、投手の弱点を話す捕手は、失格だと考えています。
さて、週刊ベースボールの興味深い記事を掲載しておきましょう!
週刊ベース・前西武監督・伊東勤氏の連載記事・配球考・投手が好調な時に捕手が陥る落とし穴・4月17日横浜対阪神、1回表1死一、二塁。対金本への野口リード。先発三浦の調子よく、野口はフルカウントから内角要求。野口は三浦の失投の可能性が少ないと考え3球連続内角要求。いくら三浦でも絶対の制球力はない。三浦の意識に四球を与えたくないの思いも。結果シュート回転し真ん中に入り3ランを浴びる。三浦はその後抑えたが試合の流れを決した。抑えれば大胆で捕手としては、気分がいいリード。しかし、やはり外角の変化球でいくべきだった。結果四球でもよかった。なぜなら逃げの四球ではないから。
同じく週刊ベース記事・谷繁離脱の中日の苦悩・その一文を紹介しましょう・谷繁が投手陣に与える安心感というものの大きさがよくわかった。
一花コメント・捕手の定性面は、安心感なのだと思います。リードを自慢したがる捕手は、手の内をさらけ出すわけで、賢明ではありません。従って、日ハム・大野は、賢明ではないと私は思います。


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