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カテゴリー「一花・ドラフト候補の見方」の記事

2009年12月21日 (月)

再掲示・一花・捕手候補の見方!

捕手の話題が出たので私の捕手関連記事をいくつか再度掲示します。捕手論議は面白いですよ!


私は、補強の最優先順位に捕手をあげています。捕手は、外国人補強やトレードでの補強は難しく、基本的にはドラフトと育成が中心になるからです。
それでは、捕手候補のどこに注目すべきなのか?
楽天・野村監督は、まずは肩の強さで肩だけは、鍛えるには限界があるということです。そして、当然頭脳です。

頭脳とは何か
私は、投手との信頼関係構築の頭脳が大切であり、自分のリードの手の内をコメントしたり、投手の弱点を話す捕手は、失格だと考えています。

さて、週刊ベースボールの興味深い記事を掲載しておきましょう!


週刊ベース・前西武監督・伊東勤氏の連載記事・配球考・投手が好調な時に捕手が陥る落とし穴・4月17日横浜対阪神、1回表1死一、二塁。対金本への野口リード。先発三浦の調子よく、野口はフルカウントから内角要求。野口は三浦の失投の可能性が少ないと考え3球連続内角要求。いくら三浦でも絶対の制球力はない。三浦の意識に四球を与えたくないの思いも。結果シュート回転し真ん中に入り3ランを浴びる。三浦はその後抑えたが試合の流れを決した。抑えれば大胆で捕手としては、気分がいいリード。しかし、やはり外角の変化球でいくべきだった。結果四球でもよかった。なぜなら逃げの四球ではないから。


同じく週刊ベース記事・谷繁離脱の中日の苦悩・その一文を紹介しましょう・谷繁が投手陣に与える安心感というものの大きさがよくわかった。

一花コメント・捕手の定性面は、安心感なのだと思います。リードを自慢したがる捕手は、手の内をさらけ出すわけで、賢明ではありません。従って、日ハム・大野は、賢明ではないと私は思います。

再掲示・この捕手のこのリード!

捕手の話題が出たので私の捕手関連記事をいくつか再度掲示します。捕手論議は面白いですよ!

昨日の日本シリーズ、野村前楽天監督がゲスト解説でした。最終回巨人・クルーン対日ハムスレッジの対決で8球連続フォークを投げ結果は四球。

野村さんは、「8球目阿部のサインにクルーンが首を振ったということは、阿部が裏をかいて直球のサインを出したのだろう、阿部も勇気のある配球だった」

報知は、「ノムさん阿部リードを評価」と報道していますが、私は野村さんの本心は違うと思います。

夜のうるぐすで「スレッジは裏をとりフォークを待つタイプではない。あそこはスレッジはストレート待ちに変化なしなんですよ」とコメントしていました。
阿部がストレート選択していたかどうか、スライダーだった可能性もあります。またストレート待ちでも、打ち取れた場合もあるでしょう。大事なのは、把握していたかどうかです。
野村さんは、昨夜「選択肢」をキーワードに上げていました。


野村さんが常々話しているのは、セオリー通りのリードは平凡で、真の捕手は打者の読みを感じ取りリードするのが捕手と述べています。楽天の嶋も、今打者の雰囲気の読み取りを課題にしています。

この記事では、プロ・アマチュア問わず、捕手のリードを話題にコメントしていきたいと思います。

2009年12月 5日 (土)

一花ドラフト候補の見方・投手は、基礎練習を怠っていないか、停滞なく成長しているか、高校生なら2年秋と3年春、大学生なら3年秋と4年春の投球に注目!!

野球小僧別冊2009ドラフト総決算号の2010年ドラフト候補セレクションの大学生コーナーで、「これまでは最高学年になると野球の勢いが停滞ないしは低下するのが一つの傾向だったが今年のドラフトでは逆に4年生になり急台頭した立教大・戸村や日本文理大・古川が1位指名を受けた。」との記事があります。昨年の大学生投手候補達が3年生から失速し1位候補と言われた巽、鶴川、西村、酒井らが巽はハズレ候補に鶴川と酒井はドラフトにかからず、西村は下位指名に終わり当然1年目は大した働きをしていません。むしろ今年指名の大学生投手達の方が1年目から活躍しそうです。何故なのか?木佐貫、久保、野間口、福田、金刃、大隣、大場らが期待ハズレなのは何故なのか?

報知高校野球で一二三の記事で東海大相模の門馬監督は、一二三に最も心を砕いたのは「練習させること」だったそうです。理由は一二三が中学時代2年から3年にかけ身長が30センチ近くアップし肩、ひじ、腰とあちこち故障、満足に練習出来なくても才能が補ってしまっていたそうです。「本来は練習の先にマウンドがあるはずが彼の前には常にマウンドがあった。練習して見えてくるもの、気づくものがあることを教えたかった。」門馬監督は「壊してしまうかもしれない」恐怖と戦いながら厳しい練習を課したそうです。


ここで浮かんだのが、昨年ソフトバンク指名の近田の高校時代のプロセスです。彼も常にマウンドがあり、肝心な練習が不足していたから2年時停滞したのではないかという推測が浮上します。


希望枠候補達は、大学4年間常にマウンドを与えられ、才能が練習不足を補い、アマチュアレベルの大学生相手なら誤魔化しの投球で二桁三振勝ちが出来た。ところがプロでは通用せず、身体を鍛えていないから、ボールが衰える一方となる。そういうパターンなんだと推測します。

従って、スカウトは試合の出来をチェックするだけではなく、日常の練習での基礎練習の質と量、さらに取るべき休息も取っているかを調査すべきだと思います。

2009年11月12日 (木)

一花・投球術談義!

投球術談義の話題が出ました。皆さんの自由な見方をこちらにどうぞ!

私の投手についての見方は、日頃のドラフト候補の見方の各記事や、一花願望候補、一花願望候補のプロ入り後の各記事などにコメントしています。

こちらに、いずれまとめた記事を記載します。

再掲示・一花がドラフト候補投手に望む事・こんな投手を獲得したい!

このブログは、ドラフトをテーマにしたブログです。
しかし、単なるドラフト候補の名簿やマスコミ報道の紹介、技術分析は、あまり意味がないと考えるようになりました。

今年は、球団別の捕手・主軸・先発・中継ぎ抑えの戦力変化、補強状況や2軍戦力の状況を個別に記事にしてフォローしています。

また世代交代の可能性を細かく検討し、3年後くらいに明らかに必要になる補強ポイントも記事にしました。

またドラフト候補のプロ入り後の状況をフォローし、ドラフト時の評判と結果について、要因を考えています。


私は、メガバンクで営業も長年経験し、銀行の取引先の信用調査のポイントを熟知しています。ありとあらゆる情報から、採用する情報と捨てる情報の選択。
そういう目で、各球団の動きにも注目し、その方向性を総合的に分析していきます。

さて、ドラフト候補の論議は、どうしても投手の話題が中心になります。
そこで、私一花がこのドラフトブログの論議の中から現時点で、投手候補について望むポイントを整理してみました。

定性面
1.非常に気が強い事。
悪い例・横浜寺原、ヤクルト一場、巨人野間口。
2.洞察力がある事。
オリオールズ・上原
かつての江夏、江川
3.頭脳明晰である事。
ロッテ唐川
4.野手や捕手との連携が出来る事。


身体能力面
1.股関節が柔らかく前後の体重移動が出来る事。
良い例・亜大東浜、悪い例・日ハムダルビッシュ、沖縄電力・伊波。
2.肩と肘の故障がない事。例外・中日小熊

投球面
1.アマチュア相手ならストレートで空振り等三振が取れる事。
2.開きが早くないこと。
悪い例・ヤクルト・佐藤由。
3.バランスが崩れていない事。悪い例・ヤクルト佐藤由。
4.テーマを持った投球が出来る事。
良い例・レッドソックス・松坂、ロッテ唐川
5.打たれた時、不調時の様がぶざまでないこと。
悪い例・巨人高橋尚、横浜那須野。

他にも様々あるでしょうが、基本的に日本代表として世界の舞台で通用する投手を前提に考えています。

従って、私が酷評したからプロでダメというわけではなく、世界基準では酷評ですが、国内でたまに勝つ事くらいはプロですから可能性があるでしょう。

再度掲示・一花ドラフト候補の目利き・投手編

私は、いつも説明している通り野球小僧の評価コメントから本気度を感じ、それが甲子園大会予選や大会の実績で検証し、監督や本人インタビューなどで、最終的な見極めをしています。野球小僧は、6年くらい前から愛読していますが、本格的にドラフト遊びを始めたのは3年くらい前からです。銀行での仕事柄将来プロでどうなのかをまず考えてしまいます。どれだけアマチュアで活躍し、マスコミが騒いでも全く何も感じなかったのがヤクルト・佐藤由で、活躍間違いなしだけでなく奥行きに魅せられたのがロッテ唐川でした。またその前年の楽天マー君対早稲田斎藤対決で斎藤評価が高まりましたが、私はマー君でした。また斎藤は大学進学後魅せられてますが、唯早稲田の監督に不安を感じています。
昨年のドラフト候補では、野球小僧評価では、特に何も感じなかった近江・小熊に故障にまつわる物語を知り甲子園での投球に魅せられました。そして中日落合監督が小熊が一番いいと故障にもかかわらず指名を主張したと聞き、自分の目利きに間違いなかったと喜びました。通常私は、故障を抱えた候補はスルーします。小熊は特別でした。
また千葉経済大付属・斎藤投手も野球小僧評価では普通でしたが、甲子園での打たれ方に魅せられました。小熊、斎藤が果たして、活躍するか、要注目です。
無名の候補も、変わった見つけ方で結果ドラフト指名に繋がりました。大牟田・阿部は、写真での顔付きと投球のリリースの写真、アマチュア野球での小関さん観戦記で予備軍として注目していたら、何とロッテが指名しました。また高校野球小僧で投げている写真が唐川似と感じ、評価コメントにも可能性を感じ甲子園、た進学しましたが、沖縄尚学・東浜は、2年夏の野球小僧評価・外角低めの制球力とスライダーのコメントに魅せられました。当時は誰もが伊波を一番と評価していました。東浜が秋九州大会で優勝すると、有名なドラフトサイトの有名なコメンテイターが急に評価し出し、私の興味は一度冷めました。しかし、選抜後のアマチュア野球で東浜の投球理論を聞きその質の高さに惚れ直しました。


さて、これまでのドラフト候補選びの過程で得た投手候補の目利きの秘訣をご紹介しましょう。


1.制球力・1試合の四死球が1個数から2個程度で完封すること。


2.意味のある投球をすること。ただスピードや三振数狙いの投球は無意味。


3.1試合の投球数が120球以内であること。投球数の多い完投は、私は評価しません。


4.成長過程で意味のないスランプがないこと。具体的な課題を認識していて、その克服の過程でのスランプはオーケー。しかし、同じ課題を長い間克服出来ない投手は、プロでも伸び悩みのタイプ。


5.以上よりお分かりの通り頭の良い投手であること。お喋りだけが得意な候補はダメ。周囲特に監督や担任が頭の良さを認めていることが大事。


6.身体能力は、股関節が柔らかい事。


7.投球は、左右ではなく前後の体重移動ができる事。

8.性格は、強気かつ慎重であること。


9.インタビューで、うまく会話の応酬ができ、楽しい会話ができること。おもしろ、おかしいことでのウケ狙いはダメ。


10.最後に高校生は決め球がストレートであること。高校生で変化球頼みの投手はダメです。


11.最後に、ただ美しい投手、美しい投球ではダメ。まただだ豪腕であるだけでもダメ。美とサムシングニュー、艶やかさなどを兼ね備えた投手。

大場は3年生まで大隣と同じで無難なコメントで普通の雰囲気でしたが、4年になり目付きが変わり、変わったと一度は思いました。大隣は、コメントに全く魅力を感じない投手でした。


2009年10月28日 (水)

再掲示・NHK、ONロングインタビューから分かるドラフト候補の見方!

これは9月22日の記事の再掲示です。このインタビューでわかる事は、1.衰えは数字ではない。2.練習が全て。です。
いくら監督をすげ替え、組織を変え、スカウト、コーチを変えても、まずは選手ですね。結果の出なかった選手を許す球団は衰退あるのみでしょう!


今夜から、NHKで長島さん、王さんのロングインタビュー番組が始まりました。
ドラフト候補の見方に繋がるヒント盛り沢山な1日目のインタビューでした。
日頃、私が重視しているポイントに間違いがない事も改めて確認出来ました。

長島さんのインタビューで、こんな話がありました。

長島さんは、長い活躍の中で
「練習は見せない。ファンにはいいところだけ見せる。そういうものです。自分の努力は見せない。」
「長島でいつづけるのはつらい時期もあった。打てない時もある。」
深澤アナウンサー
「ある時うずくまっている選手を見つけました。よくみたら長島さんでした。長島さんは、ファンは一度しか後楽園に来れない人もいる。だから毎日安打を打ち活躍を見せないといけないと考えた。」
「夜8時くらいから、夜中2時までスイングしてました」
淡河氏
「伊豆伊東の旅館の部屋で打撃練習の相手をしました。外でやらないと危ないと言ったら、ファンには見せられないと言われました」
長島さん
「とにかく負けたくない。その思いが人一倍強かった。」

王さん
「長島さんは、誰にも本心を明かす事が出来なくて苦しい立場だった。互いに作られた虚像を維持し、守るのが大変だった。人一倍やったから、他の人に勝てたんだと思う。」


一花コメント
日頃私がポイントにしている事。
1.ベラベラ自己アピールの発言をしないこと。
2.負けん気が人一倍強い事。
3.身体が強く、どれだけ練習してもケガしないこと。
3.人に恵まれていること。4.他人とのコミュニケーションがうまいこと。

2009年10月21日 (水)

一花・ドラフト候補の見方・花巻東・菊池の進路決定過程から推察する菊池のプロ適性!

菊池メジャー含め20球団面談完了。
菊池コメント
ますます迷うが野球の話を聞けて楽しかった。ドラフト直前になり迷惑かけないよう決めたい。

一花コメント
ドラフト候補としての見極めで、私はやはり菊池否定派です。まず、ドラフト直前に決めて迷惑をかけたくないと菊池はコメントしましたが、この時期に面談しないと決断出来ていない事自体、相当球団側には迷惑な状況です。他のドラフト候補との公平さも成り立たない事態に誰も疑問を感じていないのも可笑しいです。


私は、ドラフト候補の見極めに決断力も重視しています。熟慮型は、プロに向いてないと考えます。

2009年10月18日 (日)

野球小僧ドラフト特集・清峰・今村の魅力!

私は、今年1月のアマチュア野球、野球小僧を読んで、清峰・今村を今年一番の願望候補にあげました。

先日発売の野球小僧ドラフト大特集号は、大変密度が濃くて、雑誌でドラフトを楽しむタイプの私には充実した企画満載でした。

その中に今村の長崎日大対花巻東戦のビデオ観戦記がありました。
一言で言うと、今村の野球観が伺える楽しい内容でした。2年前に唐川と阿部さんのやりとりが楽しくて唐川に魅せられました。あの時の感じを思い出しました。

概要
今村コメント・選抜対戦時菊池は打てない投手ではないと感じた。横の角度なので慣れるかどうかだ。大瀬良は角度がありコントロールあり。腕が叩けてるから低めにいきやすい。

この日の大瀬良はストレートの割合が8割。

今村コメント
選抜前の練習試合でコントロールさえしっかり投げたら打たれないとかわり場面により力の加減をした投球をするようになった。

菊池が声をあげ、パシッとグラブを左手で叩いた。

今村コメント
左手だけのガッツポーズだけならいい。今みたいに叩くのはしない。力入れて叩かない。何かあったら困る。

大瀬良徐々につかまり。
谷上氏質問・ストレートの割合が多いと疲れが早いか?
今村コメント
ある。自分はストレートは軽く投げ手元で伸びる球筋をイメージしながら加減する。変化球もちゃんと投げれば腕にくる。自分も昨年夏途中から投げただけで貧血みたいに倒れそうだった。いつもと違う緊張感で疲れになる。

菊池、外のストレートを2ラン打たれる。
今村コメント
左打者の外は怖い。浜風がある。だから自分は外ならツーシームで先っぽに当てさせたり、カットで低めに集めたり、ストレートでもとにかく高めに浮かない意識でした。


大瀬良1死二、三塁で猿川に3球続けて外のストレート。

今村コメント
当てたくないのもある。でも3点差あるので最悪満塁で併殺も狙える。そう考えるとインコース。右投手なら右打者の外の練習多い。だから左打者なら内角の方が力のある球が決まる。左打者の外はリリースが少しアバウトになる。

菊池同点のホーム。
今村コメント
日大はタッチが強め。投手は繊細でちょっとしたことでも影響あり崩れる。そう考えると自分なら走らない。

谷上氏質問・こういう同点になる場面でも?

今村コメント
たぶんいかない。次が小技ができる打者で1点とれる確率高い。やっぱりいかない。もし取れなくても1点差なら十分返せる流れだったから投げて抑える方を考える。


8回表菊池がなかなかベンチから出てこない。

今村コメント
背筋痛いなら走っても痛い。やっぱりタッチプレーです。あとで痛くなることはある。

大瀬良がマウンドに戻る。

今村コメント
外野はキャッチボールでも角度つきリリースポイントが変わる。自分なら嫌だ。

佐々木走者一掃逆転。菊池左手をぐるぐる回す。

今村コメント
逆の手で回せばいいのに。

取材の谷上氏感想
体に関して相当な注意深さがある。独自の野球観が覗く「名解説」おかげで2時間24分実に楽しい時間となった。


一花コメント
今村、よくみてます。一流のスカウトにもなれますね。
この最後の楽しい時間となった感想に注目です。楽しいとは、軽い楽しさでなく中身のある楽しさということだと推測します。

今村のプロ入り後が楽しみです。

2009年9月30日 (水)

一花ドラフト候補の見方・功名心はどうなのか?

亡くなられた巨人V9戦士・土井さんの生前のインタビューで「功名心があると大概失敗した。」バントなどのプレーは、雑念があるとダメだと言うことです。

茶道の極める段階に、お客様がいてもいなくても平常心でお点前が出来る事があげられます。いわゆる無の境地です。

私は、ヤクルト佐藤由の高校時代のインタビューに功名心を感じました。同じ年でもロッテ・唐川のインタビューには学ぶべき部分を感じました。
また日ハム・中田や巨人・大田のインタビューにも、やはり功名心、焦りを感じました。

つまり、一流の感性を感じないという事です。


私は、土井さんの「功名心がある時はダメ」のインタビューを聞き、「これだ」と思いました。

私が、惹かれるドラフト候補は、背伸びした功名心のあるコメントより、実力に裏付けされたジョークに惹かれるんだと気付きました。

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