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カテゴリー「プロ野球監督談義」の記事

2008年11月29日 (土)

プロ魂・氣力・王監督!

今夜NHKの特集番組です。

珠玉の言葉を案内しましょう!

高谷捕手へ
結果は自分でつかめ!

普通の事をやっていては勝てない。人のやらないことをやらないと。一生懸命やった奴に勝利の女神が微笑む。やっても結果が出ないことはある。しかし、やらなければ結果は出ない。

松田への言葉
この一球は二度と来ない

チャンスで凡打が多かった松田。一球の甘い球を逃すなという意味です。松田は21勝岩隈のシーズン初の被本塁打を打ちました。


元阪急・山田久志氏
日本シリーズ最高の投球をしながらサヨナラ本塁打

王さんの肩から前のあたりの雰囲気がなんというか凄かった、こわかった。投手は何とか崩そうとするわけで、集中力がなければ打てない。

元巨人・国松氏
王は、球の芯まで集中して見抜くと言っていた。

一本足打法を教えた・荒川氏
毎日畳一枚すりきれた。
朝まで素振りする事なんか何度もあった

元巨人コーチ・町田氏
王選手のノートの内容
バットは傘をもつように持つ
当たる瞬間のスイングを最高に

ノートは分厚く、上記コメントの題目は・気・です。

WBC優勝時
鹿取コーチ
予選で米国・韓国に負けて士気が落ちた時監督は、最後まであきらめるなと練習した。
米国敗戦で準決勝進出決まり、よしいくぞの一言。

イチロー
世界の王さんとの監督と選手の関係は貴重な時間だった。

王監督
ミスは人間ならある。しかしそれは周りが言うことで本人が言ってはプロではない。そう思う人は、何度も同じミスをする。プロは決してミスをしないという気持ちでないといけない。

一花コメント
普通の事をやっていてはいけない。これは、ヤクルト宮本選手も同じ事を言ってますね。PLカテゴリー・キャプテンの記事にも書きました。

2008年9月19日 (金)

週刊ベース記事・豊田さん、大矢監督続投に横浜フロントは思考停止状態だ!!

週刊べース・豊田泰光さんの「俺が許さん」コーナーの横浜

大矢監督続投への豊田さんのコメントです。

「誤解、軽蔑とは違うが、何だこりゃとファンをガッカリさせたのは

最下位2チームの監督続投。横浜・大矢監督の来年もどうぞには

驚いた。なーんも考えていないね、ここのフロントは。

思考停止状態です。あれだけ負けまくっても危機感がまるでない。

不思議な球団ですよねえ。

大矢監督もこんな状態で来年も引き受けていいものか・・と言って

いたがOKを出してしまった。・・・・・・・

続投要請があったら、もうやりませんと即答すべき。・・・・・・・

ああいうフロントは何年やっても同じです。

昔の大洋一家の甘さは、持ち主が変わっても同じなんですね。

横浜には改めて失望した。」

一花コメント・私は大矢監督続投で良かったと思いますよ。

色んな意味で。

バレンタインを招聘するかなとも思ったんですけど

資金的に厳しいでしょう。

2008年8月31日 (日)

バレンタイン監督と落合監督の若手起用方法が好きです!!

ロッテ・バレンタイン監督は、「負け試合に若手を起用しても、育成に

プラスにならない」「勝負のかかった場面で起用する」

一方で昨年大嶺を1軍先発起用時「大嶺が潰れないタイミングでの

交代を考えた」と発言しています。

一方落合監督は、昨年くらいから、優勝のかかった試合でも新井や

平田を起用していました。

延長戦で新人の浅尾を起用しました。

今年は、若手起用が減りましたが、ここにきて捕手・田中の起用に

さすが落合監督と感心しました。

ただ、私は、バレンタイン監督が更に上をいくとみています。

理由は、落合監督の場合、昨年は福留の故障、今年は谷繁の

年齢からの起用であり計画的な若手起用ではない事です。

一方バレンタインは、まだ力のあった藤田を解雇し、以前は

小坂を放出し西岡に世代交代を進めました。

ドラフト指名も非常に長期的な計画を感じさせられます。

2008年5月10日 (土)

楽天スコアラーから推察する野村監督の凄さ

本日発売の野球小僧楽天・行木スコアラーのインタビュー記事が

出ています。

彼はプロ野球未経験者ですが、データスタジアムで野球アナリスト

として現場経験があるそうです。

特に印象的だったのは、野村監督のデータ重視の方針が

ブレないのでスコアラーのモチベーションが高い事。

監督が「結果球をしっかり調べて見直せ」といい、スコアラーは

わからない球を「とりあえずスライダー」とかに走り勝ちなのが

監督の指示が浸透し確認を怠らない。

スコアラー・コーチ選手含めて、本当によく準備する。

ちょっとした細かいところも「とりあえず調べておこう」とか。

これは、私からみると銀行員でも、きちんと調べずに仕事する人と

そうでない人がいて、やっぱり現場の人の几帳面さで

大きな違いがでるでしょう。

昨年佐藤由が157キロ出し絶賛の嵐の中、私は、じゃあなぜ

打たれたのかと疑問を持ちました。

それに対し、ものすごい反発がありました。

なぜ未来ある候補をけなすのかと・・・・。

まあ短絡的な反応かと思いました。

あれでは、全く次の段階に、議論が進みません。

今は、平等の時代であり、全ての人に権利が平等にあります。

しかし、現実は平等の不平等が、現実です。

平等を合わせる為、自由に発言が出来なかったり、当たり障りの

ない話題に合わせざるえない。

わからない人に黙っていてくれとは、言えず、それでこのプログを

スタートしたわけです。

ものすごく馬鹿にした発言で申し訳ないけれども、本当に

これがネットの現実だと思ってます。

さて、こういう細かな積み重ねがないと勝負には勝てないと

思います。

自己満足の好きな選手だけを追いかけるのもいいでしょうが

私は仕事柄質の高い選手に注目するので、結果プロ向きと

なるかもしれません。

成美堂出版の「野球監督の仕事」に野村監督やバレンタイン

など、名言集もあり面白いです。

熟読して、またご案内しましょう!

2008年4月25日 (金)

ヒルマン・ぶれない指針

本日の日経にヒルマンの記事が特集されてます。開幕時昨年最下位のロイヤルズが、優勝候補筆頭のタイガースに3連勝。奇しくも日ハム時代GMの高田監督率いるヤクルトが巨人に3連勝。ロイヤルズは若いチームだそうです。4番は22才のずんぐり体型。日ハムの中田のようで、守りはまだまだ。彼に・君は打点を稼いでくれと。言うことがはっきりしている・と22才はその気になっている。才能はあるが経験の乏しい選手を預かる身として、大切なことは・ぶれないこと・とヒルマンは話す。来日間も無く日本野球の優れた部分に気付きそれで行くと決めた。腹心の米国からのコーチは米国流を主張し、断腸の思いで決別。ヤンキースのマイナー監督時代からバントを活用、ジーター、ポサダを育てた。ロイヤルズ監督就任時1軍40人全員に電話したそうです。捕手には何度もかけ投手の性格、家庭まで詳しく。ヒルマンですね!

2008年3月15日 (土)

野村監督著「ああ、阪神タイガース」読みましたか?

多分、売れるように考えた部分も、多々ありそうです。

まだ興味ある部分だけ読んだんですが

ドラフトに関し、つまり編成部門の重要性に関し

野村監督は、即戦力にこだわるそうです。

高校生よりも大社候補優先です。

プロの2軍より、社会人の方が、環境がよくプロで鍛えるより

社会人経由のプロ入りの方が良いとか・・・

シダックスの監督経験で、トーナメント形式で、プロの二軍より

真剣味が違う。社会人の方が、給料も安く、野球が出来なくなると

会社にいづらくなり、プロの2軍のほうが、タニマチにも

ちやほやされ給料もいい・・・・なんて持論を展開してます。

僕は、高校生のレベルは、昔とは全く違うと思いますが・・・。

阪神岡田監督のサインを全く出さない采配への痛烈な皮肉や

昔のただ打つだけの阪神に戻る予言とか

野村監督は、結局V9巨人をお手本としているそうです。

星野さんも、同様だそうです。

野村さんて、阪神時代までは、ただの愚痴多き人でした。

これが、楽天監督になり、とても生き生きと、マー君効果も

あるんでしょうか?

楽天のフロント、コーチなどの環境と人が、合ってるんでしょう。

周囲は、大変かもしれませんが・・。

楽天は、契約延長するのか、それとも、次世代の監督にバトン

を渡すんでしょうか?

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