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カテゴリー「一花大好き候補のプロ入後動向」の記事

2009年12月21日 (月)

再掲示・捕手指名は、細山田か大野か、それとも他には?

捕手の話題が出たので私の捕手関連記事をいくつか再度掲示します。捕手論議は面白いですよ!

また細山田と大野の今後についても、楽しみです!

今年のドラフトの注目の一つに捕手指名を従来よりあげてきました。

さて,現時点での私の捕手指名の一番手は,早大・細山田です。

細山田は、2年で登場当初注目しましたが、その後トヨタ・二葉が

願望候補となりました。

ドラフト雑誌やサイトの評判は、その後大野がトップです。

私は、今年の高校生では、総合技術の東にまず注目し、その後

日大三・岡、福井商・中村を加えた3人に注目してきました。

また大社候補では、立命館大・乗替、明大・中野、田島、佛教大・谷澤

日本文理大・吉原らも、注目候補とみてます。

細山田と大野は有名大学に所属しドラフト候補になっていますが

捕手としての能力や将来性は、その他の候補かもしれません。

最後に結論を言いますが私の優勝を争う捕手一番手は

現時点で、細山田です。

大野よりも、細山田かなと変化した理由は

投手とのコミュニケーションが、細山田の方が余裕があるような

そんな気がしてきたのが理由です。

2009年9月12日 (土)

巨人・中井、ついに未来予想図が開けた!

これまで、繰り返しコメントしてきましたが、夏の甲子園・佐賀北との延長戦で中井のバント処理に魅せられ、中井の飛躍を感じたのが始まりでした。あの緊迫した場面での、スーパープレーでした。瞬発力が凄いなと思いましたし、あんなバント処理を見たことありません。

たった一つのプレーで中井の未来を感じましたが、昨日、広島戦で5打数2安打2打点1本塁打1二塁打。

7回の2ラン本塁打は、押せ押せの場面で勢いもありました。しかし、5回の二塁打は、同点の場面から先頭打者として、先発斉藤から打った事に価値がありそうです。

私が中井の未来を感じる理由の一つに、あまり余計な事をベラベラ喋らない事もあります。ジョークは大切ですが口先とパフォーマンスばかりの選手は嫌いです。

キャンプではラミレスがとにかく中井の才能を絶賛していました!


今日の報知で解説の達川さんが、来年のブレイク間違いないとコメントしています。前の打席で同じ小松から同じスライダーで三振したあとの打撃に順応性と学習能力の高さを達川さんは評価しています。

そして、坂本との共通点。吉村野手総合コーチが「あいつは体が非常に強い。いくらでも練習できる」

単なる強いではない、非常に強いという表現に注目です。

原監督コメントには、「打つべくして打った。そういう状態として送り出した」
巨人・中井の強打者アーティストとしての未来予想図が開けそうです!!

2009年1月15日 (木)

巨人の中井大介・橋本到を追い掛けます!

あの甲子園の佐賀北との延長戦、中井のバント処理のス―パ―プレイが忘れられません。

橋本の甲子園での華麗なバッティングが脳裏に焼き付いています。

今、中井は大田とのレギュラー争いが話題になっていますが、私はずばり、中井大介と橋本到を追い掛けます。

ずっと大田報道や大田のコメントを報道でみてきましたが、私は、大田は無難な選手であり、中井のス―パ―プレイに期待したいと思います。

橋本到は、早く出てくると予想します。あの打撃に華を感じました。

もちろん大田・仲田・山本和らも期待の若手には違いありません。

しかし、私の場合思い込みと感覚で決める事にしてますので、この2人が今季どれだけ1軍で活躍するか注目していきます。

2008年4月23日 (水)

唐川・未来予想図パート2:未来が目の前に来た!

報知・ロッテの高校生ドラフト1巡目のルーキー

唐川侑己投手(成田高)が25日のソフトバンク戦

(ヤフードーム)でプロ初先発することになった。

バレンタイン監督が23日、唐川を出場選手登録し

起用法を明言した。

今年入団した高卒新人ビッグスリーの中では中田翔

(日本ハム)、由規(ヤクルト)に先駆けての1軍デビュー

となりそう。唐川は「チームの事情もあるからどうってことはない。

毎日の積み重ねの結果。このまま上にいられればいい」とコメント。

結果次第では、次は地元千葉での登板が濃厚なだけに

先発ローテーション定着にも意気込んだ。

(一花)

やりましたね!

やっぱりバレンタインが見逃すはずないと思いました。

さすが、バレンタイン監督です。

唐川投手の未来予想図が、もう目の前に来てます。

2008年4月12日 (土)

楽天・田中奨大を追っかけます!

昨夜NHKで、楽天・田中奨大の特番をやってました。

やっぱり、彼を指名しなかったツケは大きい。

でも、まさに野村監督とマー君の相性は、ピッタリです。

番組を要約すると、次の通りです。

①野村監督コメント・19才だけど、よくわかっている。

課題は、ストレート。スピードガンの150キロじゃなく、体感速度。

西武の涌井は141キロくらいだが、打者が速いという。

マー君は技術的課題がある。

②ビデオが、涌井のフォーム解析。

強固な下半身で、投げる時腰が打者と正対し、体重移動が十分。

田中奨大は、腰が正対していない。

要するに体重移動がスムーズでない。

(一花)下半身の強化とフォーム改造が必要と昨秋野村監督が

解説していたのは、このことだったようです。

③紀藤コーチコメント

彼は、こちらがそろそろ次の段階としてアドバイスしようと思う事を

もう既に考えて取り組んでいる。その辺が素晴らしい。

キャンプでクイックを教える。クイックを練習するとフォームが

よくなるんです。

④中学時代の恩師・奥村氏は、オリックスでバッティング投手。

イチローから、「日々の考え方が、大切と学んだ。上達する為

どういう考え方が必要かをイチローは常に考えていた」

(一花コメント)これは、私の神戸大学時代のクラブ先輩が

高校時代世界選手権の代表を経験していましたが

「世界チャンピオンは、小学生の時から世界チャンピオンだ。

そういう考え方で日々過ごしている」と教わりました。全く一緒。

⑤奥村コーチは、同じミスを厳しく叱る。

チームは、どうしたらいいか議論する。

田中は中心にいて、積極的に発言していた。

⑥田中奨大は、中学時主に捕手です。

捕手でゲームを常に考えていた。

(一花)そうまさに保守的な捕手的な思考の出来る投手なんです。

だから野村監督が絶賛するんです。

楽天に入るべき運だったんですね。

⑦田中コメント

基本的には、自分で考えます。悩みもあまり相談しない。

自分で解決する。

⑧番組後半・キャンプで練習後残りキャッチボールを繰返す

マー君。その時「何か掴めた。ストレートの投げ方が」

翌日のブルペン。ストレートが変った。

そして紅白戦・オープン戦、ストレート中心の投球。

開幕戦もストレート中心。力みで8回まで134球。

2戦目日ハム戦、初回稲葉にストレートを打たれる。

スレッジにも打たれる。

ストレートの走りが悪く、投球内容を変化球主体に変える。

次第に調子が上がり、9回再びストレート中心の投球。

稲葉をストレートで詰まらせ打ち取る。

初回に打たれたスレッジが、ストレート狙いだ。

ストレートを6球続けるが打たれない。

最後スライダーに身動きできず、完投勝利。

⑨野村監督

少々甘く入っても、打たれないストレートが投げられるように

なれば凄い投手になる。

⑩田中奨大は、マスコミの取材にも、真面目に対応する。

しかし、キャンプである記者が「変化球は投げましたか?」

と質問した時「何を見てたんですか?」と切り替えした。

野球小僧・田中奨大インタビューで、田中奨大を中学時代

から取材している親しい記者の取材だったが、その用意

した質問に、ほとんどまともに答えてくれなかった様子が

書かれています。少し、イチロー的です。

巨人なら許されませんが、田中奨大が、「ただのイエスマン

ではないです」と本人がコメントしました。

2008年3月27日 (木)

まだ出てきていませんが、菊池保則のここに注目!

楽天に今年入団した菊池保則投手は、静清工・前市岡らとともに

昨年夏の予選での投球内容より、願望候補として

注目してきました。

高校野球小僧2007夏の甲子園特別号での評価

身長181体重75、右投げ左打ち。

「真っ直ぐとスライダーで勝負する屈指の本格派。

本格派の多い茨城でとりわけ目を引く。

右オーバースローから投げ下ろす140キロ台中盤の真っ直ぐ

キレあるスライダーとのコンビネーション。

2年秋関東大会1回戦で成田相手に6回まで3安打無失点。

0-2で惜敗。

3年春県大会2回戦で土浦日大戦で延長12回を奮投。

1-2でサヨナラ負け。丁寧な投球でしっかり試合を作る。

投手戦での競り合いで負けている。センスの良さ群を抜いて

いる。」

確か最後の夏は、県予選決勝で負けてますが、そこまで

1-0など接戦を勝ち抜き、安定感抜群の印象があります。

野球小僧ドラフト直前号

監督コメント

「菊池をどう育てようと思ったとき、とにかく負け試合を

経験させてみよう。天狗的な要素もなくなるし、お前で

負けたんだぞ、、で本人も頑張る気になる。

何で負けたか考えて、そんなゲーム展開にしなければ

勝てることを・・・。

ヒジの使い方や腕の振り、上半身は非の打ち所なし。

下半身の欠点目立ち、投手コーチより腰の回転の

指導で投手としての能力が上昇。

たくさんの球団より挨拶。打者でも上の世界で十分

やっていける」

唐川とともに、早く1軍で観たい投手です。

2008年3月15日 (土)

唐川・未来予想図

いよいよ、16日、ロッテ・唐川の1軍登板予定です。

私は、昨年夏、他サイトで唐川・佐藤比較論や、熊代を

高評価をした時ストーカーのような理解不能な質問攻撃

を受けたものです。

別に、私は、佐藤支持者を否定することもないのですが

私の唐川支持、熊代支持は、随分攻撃を受けたものです。

佐藤の将来への期待は、変らないし、ようやく勘違いの

日々から実力相応のファーム生活で、真の実力が試される

わけです。

佐藤の150キロ、鋭い横にすべるスライダーは、プロにないと

絶賛の嵐でしたが、オープン戦では、大きく荒れた投球でした。

僕は、唐川は、着実に好投を重ねていくと思います。

彼は、縦横とも精密機械のような制球を持ち、2年秋の大会では

1試合四球が1個あるかないかでした。

唐川には、プロで通用する変化球がないとの意見もありました。

しかし、これで唐川が、僕の想像通りの投手に成長すれば

色々大きな参考となりそうです。

僕は、野球小僧の安倍さん曰くの「みずみずしい創造力」

「縦横上下、ミットをずらさなくても、良い」

などで、これはいいと思ったものです。

いつ1軍に出てくるかは、バレンタインの決断次第ですね。

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