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カテゴリー「一花願望候補」の記事

2009年11月 6日 (金)

2010年一花、一番の注目候補は彼!

2010年ドラフトがスタートしました。

私は、ドラフト候補のランク付けはしません。ドラフト候補は、補強ポイントを優先するのか、実績を優先するのか、伸びしろを優先するのか?

これは、チーム事情によって様々だと思います。

2010年一花願望候補は、これから年明けのドラフト各雑誌、高校野球、大学野球の各雑誌の情報からリストアップしていきたいと思っています。

現時点で、私が2010年一番の魅力を感じているのは、PL学園・吉川外野手です。未だに、夏の大阪大会決勝の打撃が脳裡に焼き付いていて、あのワクワク感が忘れられません。

次に、早大・斎藤については、大学入学後の雑誌・大学野球各号でのインタビューで一段階高い意識を感じて来ました。いつも申し上げている通り、私は最終的には本人の自己分析、コメント、監督のコメント、評価を重視しています。一番具体的でわかりやすいと思っています。

斎藤は今秋苦戦しましたが、それでも防御率3.0台、1試合あたり自責点は2点以内です。唯一の懸念は、早大・應武監督です。私は、基本的に監督批判はしない主義です。しかし、早大の過去3年の入学後の退部者の状況など入ってくる情報から、早大管理体制に疑問を感じています。

さて、2010年は、大学生投手が豊作と言われていますが、私は、斎藤以外では中央大・山崎右腕に注目しています。澤村より山崎を願望します。理由は、澤村はやはり150キロスピード重視の為体の開きがやや早くキレが普通で、スピードの割には奪三振が少ない事です。山崎は、防御率、奪三振とも水準が高いです。

また社会人については、NTT西日本・安部右腕、三菱重工長崎・神武右腕、大和高田クラブ・山田龍に注目しています。

最後に、最も成長して欲しい予備軍として、龍谷大・ウラム捕手に注目していきたいと思っています。
ウラムについても、高校時代の夏の甲子園でテレビ通じてウラムから感じた可能性を忘れられません。

以上2010年は、注目候補はどうしても増えてしまいます。


PL・吉川外野手
早大・斎藤右腕
龍谷大・ウラム捕手
三菱重工長崎・神武右腕
NTT西日本・安部右腕
中央大・山崎右腕
大和高田クラブ・山田龍右腕

この中でPL学園吉川外野手と龍谷大学・ウラム捕手については、一番の注目候補と決めています。

2009年11月 1日 (日)

2009年ドラフト一花認定候補のドラフト指名と進路は!

私は、ドラフト候補のランク付けはしません。
また指名シュミレーションも、あまり重視していません。

雑誌情報中心に、誰がより早くプロで通用するかを楽しみます。

今年は、私がプロで活躍すると予想する候補を厳選し認定し、リストアップしました。
私が活躍すると予想するだけで特別に根拠も確度もありません。

しかし、一花ドラフト候補の見方の基準をクリアしていて、一応の根拠はあります。

ドラフトも終わり彼らのドラフト指名他進路情報を追いかけます。

認定候補
ドラフト指名
投手
1.清峰・今村・広島1位
【認定理由】
頭脳、柔軟性、度胸
テンポ、安定性

2,花巻東・菊池・西武1位
【認定理由】
勉強家、堀内さんコメントの身体の柔らかさ。
甲子園では、杉内を意識した脱力投球と今村を意識した力の出し入れを試行錯誤していると感じました。
だから本塁打をよく打たれたのでは?
→脱力感は合ってました。ただし背筋痛で力が入らなかったんですね。だから本塁打ポンポンだった?

3.福大大濠・川原・SB2位【認定理由】
ストレート、伸びる可能性、才能

4.春日部共栄・中村・日ハム1位
【認定理由】
甲子園予選投球内容

5.帝京五・平井・ヤクルト4位
【認定理由】
ストレートに魅力あり。
週刊ベース顔写真がとてもいい感じです。

6.別府大・岩尾・西武3位
【認定理由】
岩隈や西口を想像。
2年生時の大学野球記事以来注目。安定した実績。

7.創価大・大塚・日ハム2位
【認定理由】
3年時の野球小僧流しのブルペン記事。スライダー全盛の中、フォークが武器なのが魅力。

8.ヤマハ・岡本・西武6位
【認定理由】
大学時の故障克服し、昨年の活躍。

9.トヨタ・中澤・ヤクルト1位
【認定理由】
都市対抗予選完投。

10.ホンダ・諏訪部・中日6位
【認定理由】
急成長の情報。都市対抗予選打たれましたが監督の信頼が厚いとの情報。

11.日通・阿南・オリックス5位
【認定理由】
今季は文句なし。完投劇。
野手
1.横浜・筒香・横浜1位
【認定理由】
厳しい横浜・渡辺監督が認めた才能。

2.亜大・中田・中日3位
【認定理由】
2年時の大学野球記事の監督とのユーモア溢れる会話。東都で昨秋以外常に3割越える打撃実績。
広島・岩本も認めた走力。体格から相当な努力が必要と想像。プロでも頑張る気力あり。

3.明豊・今宮・SB1位
【認定理由】
気の強さ、冷静さ、才能。集中力。

4.中京大中京・堂林・広島2位
【認定理由】
雰囲気、才能。


5.ホンダ・長野・巨人1位
【認定理由】
信念、人間性の成長
監督の長野評価
今季は、打撃向上。

6.亜大・中原・SB4位
【認定理由】
昨年からの成長過程
注目の中、春も活躍
身体能力。本物でしょう。日米大学野球最優秀選手。
7.九国大・加藤・日ハム3位
【認定理由】
監督評価、小柄だけど攻守に素晴らしい精神力。
キャプテン候補。やはり本物だと思う。日米大学野球でも活躍。

8.トヨタ・萩野・ロッテ1位
【認定理由】
二遊間と外野が守れ、打撃も成長。現代野球の右打ちの有望野手。


9.NTT東日本・清田・ロッテ4位
【認定理由】
今年も打撃内容成長し監督も高い評価。

10.近大・荒木・ヤクルト3位
【認定理由】
現代野球に不可欠な守備力
11.福岡大・甲斐・阪神3位
【認定理由】
現代野球に不可欠な守備力
12.近大・藤川・阪神5位
【認定理由】
右打ち長打力、三塁と外野のいずれもこなせる。


進学・社会人
投手
1.秀岳館・梅田
【認定理由】
ストレート、成長過程
2.鹿屋中央・福倉
【認定理由】
才能、ストレートの復活
3.金沢・櫻井
【認定理由】
才能、特徴あるフォーム、身体が出来れば伸びる可能性。
4.氷見・滝下
【認定理由】
巨人・竹嶋を想像
プロで鍛えれば伸びると判断。
5.東日本昌平・久保
【認定理由】
全てに可能性。夏予選、決勝まで全試合登板、全試合完投。
6.栃木工・中田
【認定理由】
甲子園予選投球内容
ストレートの魅力
打者としての才能
7.鳴門第一・緒方
【認定理由】
ストレートに魅力あり。
8.糸島・佐田
【認定理由】
原石の可能性に賭けたい。9.慶大・中林
【認定理由】
昨秋の早慶戦投球
ドラフト候補図鑑記事
知性。
10.福井工大・樋上
【認定理由】
大型右腕。
野球小僧評価コメント「思い速球と安易に四球を出さない」に密かに注目。今春も防御率良好
チーム全体は3位?樋上は好投。安定した実績。
11.ホンダ・築川
【認定理由】
故障体質であるが、今春の飛び抜けた完投数。
本気度ブレイクを感じた。
12.JR東海・宮里
【認定理由】
写真でみた顔付きが良かった。昨年春の活躍。
13.JR北海道・湊
【認定理由】
身体能力、昨年に続き今年さらに成長の情報。
監督コメント・ストレートの質がいい。
先発完投期待可能。
14.セガサミー・上津原
【認定理由】
昨年に続き安定した投球、サイドの特徴。
15.国際武道大・福田左腕【認定理由】
隠し球です。


野手
1.千原台・鹿子島
【認定理由】
高校野球小僧評価
天才打者
まだまだ評価は見直し必要だが、前倒し認定。
2.日本文理・高橋義人
【認定理由】
甲子園で強打発揮、左の強打者。
3.日産・熊代
【認定理由】
高校2年時の投球に桑田を想像。総合的な野球センス。頭脳、気の強さ。
4.パナソニック・森
【認定理由】
今季さらに成長、都市対抗予選での活躍、パワーもアップ。
5.ホンダ熊本・熊丸
【認定理由】
都市対抗予選打撃成績、柔軟性成長の評価。
6.新日石・榊原
【認定理由】
磯部故障で都市対抗予選で4番?好成績。元々身体能力に高い評価。
7.JR東海・上甲
【認定理由】
都市対抗本大会3番の実績現代野球に不可欠な3拍子揃った強打者。
8.桐蔭学園・田畑
【認定理由】
進学校なのに、プロ挑戦の意思決定。走行守全て超高校級。野球小僧評価・こんな選手がいたのか?夏予選の4弾はいずれもプロのスイングフォーム。50m5秒台。遠投110m。

捕手
1.トヨタ・二葉
【認定理由】
3年前から注目、PLで鍛えられ早くからトヨタレギュラー。細山田のように投手をうまくリード出来ると思う安心感。
2.倉敷・桝矢
【認定理由】
頭脳、野球小僧評価
期待先行の認定。
3.熊本国府・窪田
【認定理由】
野球小僧評価
同じく期待先行の認定。

認定候補予備軍
ドラフト
投手
1.東海大望洋・眞下・横浜
2.敦賀気比・山田・オリ
3.日文大・古川・オリ
4.トヨタ・大谷・ロッテ
5.住金鹿島・加賀・横浜

進学・社会人
投手
1.福井商・竹澤
2.倉敷商・岡
3.綾羽・藤居
4.樹徳・岡
5.富山工・土田
6.長崎日大・大瀬良
7.立正大淞南・崎田
8.山口・栗山
9.富士大・守安
10.八戸大・村上

11.福岡大・門脇
12.九州共立大・山内
13.神奈川大・間曽
14.立正大・菅井

15.三菱重工長崎・神武
16.大ガス・梶野
17.東京ガス・佐藤

野手
ドラフト
1.東邦・石川

進学・社会人
1.金沢・林
2.水戸桜ノ牧・河井
3.東洋大牛久・川尻
4.千葉経大付・高柳
5.銚子商・黒田
6.星稜・谷内
7.日大三・日下
8.新日石・磯部
9.ヤマハ・小粥
10.新日鐵広畑・物部
11.トヨタ・荒波

捕手
ドラフト
1.東築紫学園・小関・楽天
2.九国大付・河野・巨人育成
3.近大高専・鬼屋敷・巨人
進学・社会人
捕手
1.高知・木下
2.藤蔭・中村
3.横浜隼人・舟木
4.伊丹西・鎌戸
5.中央学院大・初鹿野
6.ホンダ熊本・浜岡
7.ホンダ鈴鹿・大西

プロ以外の進路は、来年春には記載します。

2009年8月29日 (土)

2009年夏の高校野球・負けたけど気になるドラフト候補・予備軍投手たち・プロで伸びる投手は彼らだ!

今年も、甲子園大会の予選から目についた試合の情報をチェックしてきました。
昨年忘れられないのは、埼玉大会での延長再試合の熱戦で投げた朝霞の村山、新潟決勝まで好投を続けた佐渡・中河、福岡大会好投した飯塚・辛島らです。辛島は楽天入りし何と最近1軍昇格してスピードも大幅アップしています。

私は、一瞬の150キロ、一球の凄い球に浮かれているのは間違いだと思います。私も関西学生リーグであるスポーツのレギュラーでひたすら鍛えていたのでわかりますが、ある時期身体がバネのように自然に動き凄い球を打てた時期がありました。しかし、一時期だけでした。

ドラフト候補のチェックで大切なのは、長い間の過程と情報です。一瞬の試合観戦はその場限りと私は考えています。


有名候補以外の誰を選択するかが意外とチームの運命を左右します。

例えば、巨人・山口は横浜のテスト不合格でしたし、巨人・越智は横浜希望でしたが巨人が指名しました。この2人が横浜に入団していたからといって成長したとは限りませんが。

またSBの摂津は今季の躍進の中心にいます。

上位候補が活躍しなかった場合、チームの運命を左右するのは、これからリストアップする候補達です。

このリストは、伸びる可能性に重点を置き選びました。高校生投手で一番重要なポイントは、今の実績ではなく、プロで伸びるかどうかだと思います。その観点に特化して選んだ下位、育成候補の高校生投手達です。


1.栃木工業・中田智暁・183・76・右左
最速144キロ、カーブ、スライダー、シンカー、フォーク。甲子園予選4試合28回3分の1、失点2。野手としての可能性もあります。

一花コメント・私個人的には大変注目しています。内容が充実しています。

2.秀岳館・梅田広久・178・70右右

一花コメント・あと一歩で表舞台には出てきませんでした。ストレートに魅力の私の認定候補です。

3.秋田西・三浦大和・183・81・右右

一花コメント・報知高校野球夏選手権特集で今回初めてプロ注目と知りました。最速143キロ、スライダー、ツーシーム。金足農戦13三振、秋田商戦9三振1失点。投打にセンスだそうです。

4.福井商・竹澤佳汰・186・76

一花コメント・福井大会準決勝敗退ですが最速140キロ目前。報知高校野球でいい顔してると思いました。従来高校生左腕は氷見・滝下を高く評価してきましたが竹澤評価を見直しました。身長も滝下178に対し竹澤186なんですね。

5.帯広大谷・杉浦稔大・187・74・右右

一花コメント・野球小僧では岩隈並みの素質評価。初速と終速差がない最速137キロ。素質の大きさ、高校生の場合、伸びる可能性につきると思います。

6.帝京五・平井諒・184・77・右右

一花コメント・報知高校野球夏選手権特集でとてもいい顔していると思いましたね。ストレートに魅力の投手が私の基準です。最速147キロ、調子悪くても140キロ、決め球外角スライダーだそうです。


7.糸島・佐田聡一郎・183・85・右右

一花コメント・実戦経験5ケ月、最速147キロ。短期間の成長ですから、本物かどうかは、これからです。成長の可能性をどう予想するかです。


8.東日本国際昌平・久保慧太・182・76・右右

一花コメント・甲子園予選投げきりました。失点ありましたが、タフネス右腕です。最速145キロ、縦横スライダー、カーブ。
身体能力も高い評価で、進路が気になります。


9.向上・安斉雄虎・190・75・右右

一花コメント・ちょっと長身すぎるかな?最速145キロ。


10.盛岡大付・伊東昴大・186・78・左左

一花コメント・阪神もリストアップですね。

11.千葉英和・小川龍也・182・70・左左

一花コメント・春までは表舞台に出ませんでしたが、地元で眞下同等の評価。夏予選で千葉経大付1失点完投、木更津総合と延長再試合で敗れましたが、ブレイクしました。眞下が身長187もあるだけに180の小川の方が有望かもしれません。それだけ大型左腕は、バランス維持が難しい。


12.聖光学院・横山貴明・180・75・右右

一花コメント・甲子園中継時、岩隈のフォームを参考にしていると聞きました。大成すればエースです。


13.富山工・土田寛之・180・67・右右

一花コメント・ずっと注目してきました。抜群の運動能力で楽しみでした。不調のまま終わりましたが、果たして進路は?


14.金沢・櫻井義之介・183・78・右右

一花コメント・夏初戦で敗れましたが、身体が出来れば楽しみな投手だと思います。昨年夏からマークしてきました。伸びる可能性を感じる投手であり進路に注目です。

15.愛知啓成・小出智彦・180・71・左左

一花コメント・最速138キロ、昨年からずっと注目してきた左腕です。スライダーもありますがストレートで勝負できる左腕です。

16.鹿屋中央・福倉健太郎・177・70・右右

一花コメント・最速147キロ、変化球も多彩です。かなり期待してます。やはりストレートが魅力、身体鍛えれば伸びる可能性を感じる投手です。巨人に指名して欲しい一人です。

2009年8月 9日 (日)

来年以降の一花願望候補は彼らです!高校生編。

実は、もう来年の候補達に気持ちが傾いています。

今年の候補については、散々語り尽くし、調べ尽くしました。実際のドラフトがどうなろうと、私の場合大勢に影響ありません。なぜなら、どこの球団に入ろうと自分の好きなドラフト候補の活躍を楽しめばいいからです。ある意味、私は無党派なんです。

春の大学野球の結果を調べていると下級生の充実度を実感しました。

甲子園大会を前に高校生を調べているうちに、早くも再来年の高校生候補の情報も舞い込んできました。

都市対抗予選の結果を調べていると、新たな投手や捕手候補が現れています。


それでは、まずは高校生からです。高校生が一番楽しいです。最も可能性を感じる候補が次々に現れるからです。

2010年左腕
1.駒大苫小牧・今崎淳次郎・183・70
野球小僧評価・大型左腕でプレートをこれだけ蹴れる投手は少ない。躍動感、速球の伸び、スライダー◎。

2.東陵・伊藤千寿・177・78

高校野球小僧評価・圧倒される恵まれた体格。最速135キロだが重みある球質。現在は上半身強く下半身鍛えスタミナつけば将来性抜群。

3.三重・海星・吉田健志・181・61

野球小僧評価・変則フォームから見にくくクセの強い球筋。


4.熊本工・月田雄介・174・67
野球小僧評価・腕の振りの円弧大きく破壊力ある球質。スライダーの変化点近く投球センス抜群。

5.玉名工・荒西祐大・177・69
野球小僧評価・今大会1試合18奪三振。平常心で投げれば140キロ前後の速球で三振の山。

6.興南・島袋洋奨・171・62

野球小僧評価・選抜で10回19奪三振と投球センス抜群。ベース上で動く非常に打ちにくい球筋。


7.花巻東・吉田陵

2010年右腕
1.武修館・上田昌人・183・80
野球小僧評価・体力、スピード急速アップ。140キロ台後半も可能な本格派。

2.北照・又野知弥・186・80
野球小僧評価・エンジンはすばらしい。外角低めに速球を続ける能力もあり今後はコンスタントさをぜひ。
3.文星芸大付・中山匠・186・79
野球小僧評価・長身オーバーハンドで球道安定は大きな財産。


4.早実・小野田俊介・180・72
野球小僧評価・投球センスに強打兼備。

5.東海大相模・一二三慎太・185・85
野球小僧評価・140キロ後半の潜在能力持つ大器。

6.三重・海星・畠山高弥
野球小僧評価・潜在能力抜群。

7.天理・西浦健太・183・82
高校野球小僧評価・未完の大器という言葉がぴったりのリーサルウエポン。

7.岡山理大付・薮田和樹・188・77

野球小僧評価・マウンド上で闘える精神、今春無死満塁のリリーフで140キロ後半。

8.佐賀北・福田遼河・185・77

野球小僧評価・昨年夏予選で早くも140キロ台速球で圧倒。

9.波佐見・柏隆太郎・185・78
野球小僧評価・期待の大器が今春開花の兆し。自慢の剛速球で10奪三振完封。

10.糸満・宮國椋丞・184・64

高校野球小僧評価・バランス感覚優れた長身右腕。状況判断や対応力に秀でており、野球頭脳の高さ。柔軟性に富んだしなやかな腕の振りから伸びのある球質。武器であるフォーク、シンカーのキレはもちろん、様々な球種を即座にモノにする指先感覚。突出した実戦力、伸びしろの多さ。


捕手
1.習志野・山下斐紹・177・75・右左
野球小僧評価・俊足、強肩◎。身体能力抜群の好素材だけに合理的な身のこなしと野球技術を覚えたい。


一塁手
1.中京・広瀬直人・177・89・右右
高校野球小僧評価・中学時から評判高いスラッガー。比類なき飛距離。


遊撃手
1.日大三・吉澤翔吾・180・78
野球小僧評価・粗削りでもエンジンの大きさ間違いなし。長打力と強肩光るが最大の魅力は全力プレー。

三塁手
1.愛工大名電・谷口雄也・181・77・右左
野球小僧評価・プレーの後がいい。三ゴロさばきマウンドに行って返球を投手に。センスあふれる。


外野手
1.PL学園・吉川大幾・175・70・右右

野球小僧評価・マスクもプレーもきりっと辛口。俊足、強肩、初速のスピードに長打力。

2.PL学園・勧野甲輝・183・84・右右

3.智辯和歌山・西川遥輝・180・70


4.九州国際大付・榎本葵・178・78・左左

野球小僧評価・昨年夏予選から4番を打ち延長サヨナラ弾で鮮烈デビュー。投手としての将来性も兼備。


5.熊本工・糸永祐章・176・73

野球小僧評価・走る姿、投げる姿が美しいのは動作に合理性があるから。俊足、強肩に打球のスピード◎。


2011年
右腕
1.専大松戸・上沢直之・180・80
野球小僧評価・たった1イニングの投球でも再来年は全国ナンバーワンの気配伝わる怪物。態度、度胸、伸び抜群。

2.帝京・伊藤拓郎

3.PL・金築雄基

4.金沢・釜田佳直・174・66

高校野球小僧評価・彗星のごとく現れた強心臓右腕。ストレートの伸びは末恐ろしさ感じる。


左腕
1.広陵・丸子達也


2.花巻東・杉田蓮人

「れお」と呼ぶそうです。野球小僧8月号流しのブルペンによると・185センチ、長い腕がしなやかに振られボールにしっかり指がかかった時は鋭いスピンで一気にミットに飛び込んでくる。

内野手
慶応・谷田成吾
1年生4番

外野手
日本文理・湯本翔太・180・72・右左
高校野球小僧評価・春県大会全試合5番、打率500。

2009年7月 3日 (金)

再掲示・私の主観で選んだ2008年甲子園予選の印象に残る高校生投手候補!!

甲子園予選も終盤を迎え、高校生のドラフト候補達

特に投手の候補については、概ね出揃ったと言える

のではないでしょうか?

そして、予選開始前は特に知らなかった候補が

素晴らしい投球を展開したり、あるいは1試合で姿を消した

けども、負け方など捨てがたく、プロ入りするかどうかは

ともかく、新しい発見もあり楽しい予選チェックでした。

さて現時点での今年の高校生投手願望候補を

紹介していきましょう!

( 負けたけど追い掛けたい候補とかなり重複してますが )

この願望候補は、、甲子園予選の結果などより印象に残った

候補をリストアップしています。

いわゆる有名候補を網羅しているわけではありません。

従って、ここに上げた候補は私の主観であり

「夢を感じた候補達です」

候補達のデータは、個別の記事を参考にしてください。

沖縄尚学・東浜 巨・180・68・右腕

もちろんトップは彼です。

昨年夏から浦添商・伊波より彼に興味を持ちました。

といっても、ここまでとは思いませんでした。

沖縄決勝で、渋滞による延着の影響で準備不足の初回の

5点以降の0封。

前日休んだ伊波は終盤2失点。東浜は、前日も150球

投げてました。これで、私は彼が今年一番と決めました。

関東の強豪大学へ進学表明のようですね。

宮崎商・赤川 克紀・186・88・左腕

宮崎準決勝・15回1対1完投し、中1日で105球。

そしてアマチュア野球インタビュー内容の印象。

東浜に次ぐ願望候補に上昇しました。

中越・阿部 拳斗・175・78・右腕

野球小僧8月号インタビューは素晴らしかった。

埼玉:朝霞・村山 聖・183・85・右腕

140キロ超とスライダー・制球力と球威文句なし

南埼玉予選で市川越と1対1の15回を完投。

翌日の再試合もリリーフ。

結果敗れましたが、引分翌日の再試合で0対1なんて

聞いた事がないです。進路に注目です。

西京・荒木 将・181・80・右腕

故障の影響か夏は今一つでしたが、彼の身体能力が

とにかく楽しみです。MAX148キロ自己新も更新。

やはり進路に注目です。

成立学園・岩佐 海斗・187・73・右腕

是非甲子園に出てきて欲しい。

とにかく成長曲線に注目です。

久慈東・中村 智哉・178・72・右腕

予想通り、1対0の試合を作れる投手です。

春季大会にはMAX141キロを記録。

水戸農・益子 喬・180・77・右腕

無限大の可能性。育成候補で欲しいです。

山形中央・梅津 寛樹・183・78・右腕

とっても伸びる可能性を秘めた投手だと・・・カンです。

会津農林・加藤 愛一郎・178・76・左腕

この投手のブルペンでの写真が気に入りました。

ガッツがありそう。野手でも広角で、野球センス抜群。

自由ヶ丘・福地 元春・181・75・左腕

昨年から、ずーっと注目の身体能力抜群の左腕。

この夏少し成長したんじゃないかな・・・。

千原台・鑪 聖忠・182・74・右腕

センス溢れる今がプロで磨き時・・・・。

赤丸急上昇中。

スリークオーターから低目への制球力。

三和・石崎 剛・180・76・右腕

MLBも注目の急成長、初戦敗退ですが

果たして進路はどうするのか?

愛知・横須賀・福谷 浩司・182・85・右腕

リーダーの素質を監督が認める。

頭脳明晰、野手としても抜群。

予選初戦に桜丘に敗退。進路に注目。

立教新座・岡部 賢也・182・84・右腕

最速140キロ、予選、本当に素晴らしい投球。

盛岡中央・品川 幸也・174・67・右腕

岩手決勝で敗れるも6試合4失点で、ほぼ一人で投げぬき

ました。

県岐阜商・早川 成英・177・70・左腕

故障さえなけえれば、もっと勝ち進んだはず・・・・

スピンのきく140キロ超のストレートが魅力。

八日市南・田中崇博・184・81・右腕

最速140キロの投げ分け、多彩な変化球。

大冠・清水 隆・187・78・右腕

予選はリリーフで登板。大きく化けるか・・・。

鳥取城北・木島優馬・181・74・右腕

成長著しく、夏予選も素晴らしい投球。

21.福岡・飯塚・辛島 航・177・67・左腕

予選素晴らしく二保にも投げ勝ちましたよ。

22.長崎商・岡部 慎太郎・183・77・右腕

予選、素晴らしい投球でした。

23.佐渡・中河 達哉・179・81・右腕

新潟予選ほぼ一人で投げ抜いてます。

24.金沢西・清瀬 拓・175・65・右腕

同じく石川予選で素晴らしい投球。

25.創造学園大付:内記拓也・183・71・左腕

制球力抜群の大型左腕の評通りの安定した予選

での投球でした。

26.鹿児島実:岩下圭・182・82・右腕

昨春140キロ台マークした本格派。

鹿児島県予選、準々決勝2−0、準決勝1−0連続完封。

決勝6−2完投。

27.西邑楽・寺岡 壮太・177・69・左腕

予選では連続完投。安定した投球でした。

28.宇都宮南・山井 祐太・180・72・右腕

サイドハンドからの鋭い腕の振り。

予選、本当に安定して完投してました。

29.福岡(岩手)・鈴木 大志・180・83・右腕

勝負強さと根性のある大型右腕。

130キロ中盤のストレートは球威抜群。

以上が私の主観で「夢を感じる」願望候補達です。

今後甲子園大会通じ、投球を観て追加していくつもりです。

再掲示・2008年夏負けたけど追い掛けたい願望候補は君です!!

負けたけど、いい投手だなあー、惜しい、もう少し試合を観たい

そんな選手達がたくさんいます。

この1ケ月野球小僧中心に多くの候補達の情報を入手しました。

多くの見過ごしている候補達もいました。

予選の1試合、1試合を調べていると、あれっと思う候補も。

ほとんど投手候補になりますが、「いい負け方をした」

「まだまだ追い掛けたい候補」をリストしてみました。

少々気が早いですが、進路を追い掛けていこうと思います。

それでは、いきます。

鹿児島城北・倉野 晃太

(高校野球小僧2008夏号評)

春の県大会大島工戦で1試合14奪三振。主将として牽引。

度胸満点のマウンドさばきが楽しみな投手。

(夏予選結果)

2回戦対樟南ニ 3対2 完投

3回戦対奄美  0対1 完投

(一花コメント)

少差の試合振り、進路注目したいです。

鹿児島・喜界・相良 悠馬・182・75・右右

(高校野球小僧2008夏号評)

疲労が溜まらない柔軟な肉体で連投も気にしない。

夏には140キロも見込まれる。

(夏予選結果)

1回戦対鹿児島水産 5対0 完封

2回戦対武岡台  10対9  完投

3回戦対鹿児島南 7対3  リリーフ

4回戦対奄美    4対1  リリーフ

5回戦対鹿児島工 1対4  完投

(一花コメント)

2回戦で打たれたんですが、体調不良なのか?

鹿児島玉龍・福囿 祐太朗・178・66・左腕

(高校野球小僧2008夏号評)

度胸満点の技巧派左腕。

スライダー、カーブを中心の多彩な変化球。

チェンジアップを身につけ投球の幅が広がった。

ピンチの場面ほどコントロールが増す攻めの投球が

身上。マウンド度胸も文句なし。

(夏予選結果)

2回戦対ラサール  8対0  先発

3回戦対与論    9対0  先発

4回戦対樟南    3対10 先発

(一花コメント)

野球小僧で鹿児島地区で鹿児島工・内村に次いで2番目に

取り上げてます。

鹿児島地区の投手は、タフで連投型が多いようです。

千原台・ 聖忠・182・74

(高校野球小僧2008夏号評)

今春以降、赤丸急上昇の好投手。

低めに集める制球力は抜群の安定感。

(夏予選)

1回戦対人吉    6対1    完投

2回戦対小国    5対3    リリーフ

3回戦対八代工   7対0    8回コールド完封

準々決勝対城北   0対2   完投

(一花コメント)

スピードは、どの程度なんでしょう。

140キロ超なら、指名の可能性あるかも・・・。

朝霞・村山 聖・183・85

(高校野球小僧2008夏号評)

ヒジの柔らかさを生かし、球を長く持つことができる。

140キロ超のストレートとスライダーで勝負。

制球力、球威は申し分なし。

(夏予選)

2回戦対市立川越  1対1  延長15回完投

同上翌日再試合   0対1  リリーフ

(一花コメント)

この評価を聞いている限り文句なし。

予選でも素晴らしい試合だったようです。

1対1引分再試合で0対1なんて聞いた事がない。

朝霞・吉村 将太・184・80

(高校野球小僧2008夏号評)

球威では村山を上回る。

最速142キロのストレート、スライダーのキレが抜群で将来性豊か。

(一花コメント)

キレが抜群で将来性豊か・・・・・こういう評価大好きです。

再試合のプレシャーの中の上記結果が本当に素晴らしい。

とりあえず今夜はここまで・・・。

まだまだ追加していきますよ。

成立学園・岩佐 海斗・187・73

(高校野球小僧2008夏号評)

角度十分の球筋から、130キロ後半のストレートとタテの変化。

長打力も兼備。今春著しい成長。

キレ味鋭いボールが光る大型右腕。

追い込んでからのストレートは必見。

双子の来夢も186・72の大型投手。

(指導者コメント)

悪い時にヒジが下がってしまう事があるがヒジの使い方が

柔らかく腕の振りが速い。スピードも制球も安定してきたが

夏の連投に耐えられるスタミナが必要。

(夏予選)

3回戦対上野学園    0対10 5回コールド、リリーフ

4回戦対東海大高輪台  8対9延長11回サヨナラ、先発と最後

西京:荒木将・180・79・右腕

(高校野球小僧評)

「圧倒的な筋力、肩の可動域広く、MAX145キロ。

独特のリリースポイントとマウンド度胸」

背筋力280、遠投115、50m走6秒0

(指導者コメント)

上半身の強さ目立つ。リリースポイント打者に近く

振り遅れを誘える。ピンチにも動じない所も魅力。

変化球の制球まだまだ。立ち上がりから気迫溢れる

投球を。

(高校野球小僧2008夏号評)

最速145キロの速球派右腕。

ストレートでぐいぐい押していき、打者を圧倒する球威は

高校生離れした高い身体能力が成せる業だ。

県下ナンバーワンとの呼び声も高く、肩の可動域広く

ストレートの球筋はブレが少ない。指先の感覚も非常に

優れている。

あとは夏までに内転筋の故障が癒えるか。

(指導者コメント)

カーブの制球が良くなり投球に幅。立ち上がりやイニングの

先頭打者に注意。落ち着いた投球を。

(夏予選)

1回戦対山口水産   16対0  登板なし

2回戦対下関商      1対5  先発 

水戸農の益子喬・.180・77・右腕

「0か10か、未完の大器。

全身バネを利した俊足光り、腕の振りのしなやかさと強靭さも抜群。

躍動感抜群のピッチングにペースランニング、上体の可動域出色

左中間へ140mの長打力も超高校級(・・恥かかせるなよ・・)」

(夏予選)

1回戦対下館一   8対1   完投

2回戦対緑岡     7対14  リリーフ

3回戦対佐竹     0対10  先発と最後

岩出山:高橋勇太・182・82・右腕

「無名だが、パワー抜群の大型本格派。

うまく上体の力が抜けた日は三振の山。未完の大器」

(夏予選)

1回戦対伊具  3対1  完投

2回戦対東北  0対8  リリーフ

創造学園大付:内記拓也・183・71・左腕

「左腕独特のクロスファイアーにいい球筋。

バランス感覚、制球力とも非凡」

(高校野球小僧2008夏号評)

これだけ制球力を持つ大型左腕は珍しい。

右打者へのシュート系変化球。

(夏予選)

2回戦対上田西   5対1   完投

3回戦対篠ノ井   10対0  完封

4回戦対長野     2対6  完投

三島:久保亮輔・180・67・左腕

「まだ隠れた存在だが、手元で伸びる球筋を持ち

素質十分の速球左腕。今春以降の実戦に注目」

(夏予選)

2回戦対浜北西   2対3  完投

 【7月20日】

2009年6月28日 (日)

再掲示・選抜:この選手のここに注目!東浜について

選抜のここに注目!

昨年夏、熊代、佐藤や唐川、菊池保則、前市岡らの投球の

特徴に注目したものです。

選抜、この選手のここに注目します。

沖縄尚学:東浜投手

この投手が、昨秋九州大会で活躍するまでは

同じ沖縄:浦添商の伊波に、皆注目していました。

私は、昨年野球小僧8月号の東浜評

「実戦でも球速帯138−145キロの速球を外角低目に集中。

スライダーも鋭く来年注目の逸材」

の評価に注目しました。

かつて江夏、野村、古田、伊東らが、まずは外角低目の制球

と球威を第一としていました。

最新の野球小僧選手名鑑では、上記評に「この春ボールの

破壊力が変った」と出ています。

そこで、一花が注目する東浜の選抜での投球は

まずは、強味の外角低目の制球

その球威は、どうなのか、特に、あの体格で球は軽くないのか

スライダーの制球と変化点

内角への制球は?シュート系は?

左打者への投球は?

身体の開き、球持ち、終速など

この冬で、体格の変化は?

試合終盤の投球は、尻上がりか、完投体力・・・

ちょっと多すぎでしょうか?

要は、外角低目の投球と、それを生かす内角と変化球に注目

します。

一花願望・東浜の成長過程を追いかけます!

亜大・東浜投手を初めて知ったのは、彼が沖縄尚学2年生だった夏、野球小僧8月号でした。野球小僧の1行の評価コメントに惹かれたのが、最初です。当時の2年生のトップ評価は浦添商・伊波(現・沖縄電力)投手でしたが、なぜか東浜の評価コメントに注目しました。ただその時は、ここまでのブレイクを予感したわけではなく、予備軍候補としての注目でした。

東浜への2007年野球小僧8月号評価コメントは
「実戦でも球速帯138−145キロの速球を外角低目に集中。スライダーも鋭く来年注目の逸材」です。


かつて江夏、野村捕手、古田捕手、伊東捕手らが、まずは外角低目の制球と球威を第一としていました。
2008年野球小僧選手名鑑では、上記評に「この春ボールの破壊力が変った」と出ています。そして、東浜は選抜優勝し、一躍ドラフトファン注目の的となったわけです。

さて、大学野球春季リーグ決算号での東浜インタビューをご紹介しましょう。

東浜コメント
・スタミナ不足を痛感した。
・結果を見ればいいが内容は見たら良くないというか、もう少し行ける、もっと抑えられたと思うと納得できない。
・春の32イニング無失点はたまたまで出来すぎ。
・プロに行く気はなかった。亜大の沖縄キャンプを高校1年冬と2年冬にみて、いいなと思った。
・大学野球は、リーグ戦なので精神的にどう維持するかが大事。
・マスコミの注目はうれしいことなので、それだけ自分がしっかりしないといけない。
・神宮で投げるからにはそういう投手陣を引っ張る気持ちがないといけないと思うので、マウンドに上がる際はそういう気持ちです。・4年生が一番頑張っている。最後に花を持たせるように投げていきたい。

一花コメント
早大・斎藤が入学した時の春のインタビューで、私はとても高い意識を感じ、同じインタビューを受けた国学院大・村松の自己アピール中心の受け答えとの違いを大きく感じました。結果、村松は低迷しています。
東浜は、斎藤とは違いかなりドライな感じがします。冷静だなと思いました。似たコメントは、4年生を意識した点です。斎藤は、自分を応援して支えてくれる人への思いを口にしていました。その点では、斎藤の方が熱い部分があるかもしれません。

東浜が果たして注目だけで終わるのか、プロ入り後もエースとして活躍するのか、そのプロセスを追跡していきます。

2009年6月19日 (金)

一花・この夏の高校野球、この投手に惚れました!

一花は、この夏、秀岳館・梅田投手の投球に注目します。


本日発売の日刊・高校野球特集号記事・梅田投手の昨夏の九州大会、この春の大会までのプロセスに惚れました。昨夏準決勝村方の城北に延長10回1対1でスライダー暴投で敗退。それまでの全試合完投。その時点でストレートは今村を上回る。昨秋九州大会明豊に1対5で敗退。冬は変化球を磨く。春も準優勝。


一花コメント・こういうプロセス大好きです。一つ間違えば今村並みの話題になっていたかも。今は同チームに国吉というライバル登場らしいです。
ストレートで勝負出来る投手を今年は注目しています。

2009年4月12日 (日)

2009年一花願望候補・左腕は彼に決めました!

マスコミやドラフトサイトの左腕候補のトップは、立命館大学・藤原です。


しかし、当ブログでは、高校生では、東海大望洋・眞下、氷見・滝下、福井商・竹澤、敦賀気比・山田、宇部鴻城・吉村、山口・栗山、福大大濠・川原、大学生では慶大・中林に注目していきたいと思います。

特に中林に注目していきたいと思います。


2009年1月13日 (火)

2009年一花願望候補は、彼!!

今年は、超願望候補は決まらないかもしれない、と昨年末までは思ってました。

しかし、野球小僧2月号を熟読していて、例年の熱い予感が沸き上がりました。
今年の一花超願望候補・第1号は、ずばり清峰・今村投手です。

昨年ドラフト後今年は、亜大・中田、横浜・筒香を中心に注目していくと宣言し、その後清峰・今村を追加し3人を注目候補としました。

そして、今村が抜け出しました。

まず野球小僧2月号記事をご紹介しましょう!
評価コメント・好調時の投球には凄みすら漂う球威とタテのスライダーのキレ。逸材だけに勝負を。評価マーク○。


ドラフト候補クロスレビュー
今村・クィックタイム・ストレート時平均1.19、最短1.1最長1.31変化球時平均1.21最短1.17最長1.25。力みのないフォームからのクィックは素晴らしい、一番の特徴は、ストレート、変化球とも最短のタイムが1秒10台。高校生ではそうはいきません。状況に応じてクィックの速さを使い分けるなどクレバーな面も感じます。

フォームチェック・右腕の回旋は素晴らしい。グラブを持った左腕の回旋が不十分。左腕の回旋が使えれば左右のバランスがよくなりもっとよくなるはず。右腕だけで140キロ超は凄い。

一花コメント
昨年夏の甲子園で無表情でテンポよく投げる姿に、頭の回転の速い子だなぁと思いました。タイプは違うかもしれませんが、唐川から受けた印象と似ていました。昨年夏レベルの高い九州で勝ち抜いた事、秋も九州大会4試合中2試合完封です。体格も183・83であり、私は入る球団、横浜・ヤクルト・ロッテ・日ハム・楽天あたりなら1年目から起用されると思います。
巨人は長野1位だと思うので、今村指名は難しいかな?

2008年12月 2日 (火)

2010年黄金世代・一花が本物と可能性を感じる候補は彼等です!

私は、候補のランク付はあまり意味がないと思ってます。若い選手は、どんどん変化します。将来性など大差ないといえるのではないでしょうか?


例えば、超A級と言われた候補が巨人の木佐貫・久保・野間口らのように大して活躍していないからです。

また補強ポイントや世代交代の時期により候補の価値は球団により大きく変わるとも思うからです。


私の場合ドラフト候補をみるとき、一時のマスコミ報道の評判や過去の大きな大会での活躍よりも、下級生から最上級生までのプロセスを重視します。


一番重視するのはドラフト前の監督と本人のコメントです。


野球小僧などドラフト雑誌の評価コメントの中にも記者の本気度が現れるものです。


高校生については、甲子園予選のデータ、特に投手は投球数・三振数・四死球数で選別します。甲子園でのプレーは記録より才能を感じるかどうかに重点を置きます。


さて、様々な角度やエピソードから、各年度の候補の願望順・本物と感じる候補あるいは大きな可能性を感じる候補をリストアップしていきます。


ドラフト遊びは思い込みだと思います。
単なるドラフト候補の一覧表やレポートは、どうも消化不良です。


このサイトでも一応年度別の候補の一覧表がありますが、この記事ではとにかく私の感じる候補のみをリストアップしていき、常に入れ替えて行きます。


さて、何と言っても2010年黄金世代について追跡していきます。


本物と感じる候補
1.早稲田大学・斎藤佑樹投手
2.日産・熊代二塁手
3.PL学園・勧野・投手・外野手
4.智辯和歌山・西川遊撃手5.横浜・大石遊撃手

願望候補
1.早稲田大学・原一塁手
2.立教大学・仁平投手
3.早稲田大学・大石投手


気になる候補
1.京産大・駒谷投手
2.早実・小野田投手
3.早実・鈴木投手
4.帝京・岡部投手
5.大垣日大・阿知羅投手
6.中京・広瀬捕手
7.九州国際大・榎本投手

2008年12月 1日 (月)

2009年一花が本物と感じる・大きな可能性を感じるドラフト候補は彼等です!

私は、候補のランク付はあまり意味がないと思ってます。若い選手は、どんどん変化します。将来性など大差ないといえるのではないでしょうか?


例えば、超A級と言われた候補が巨人の木佐貫・久保・野間口らのように大して活躍していないからです。

また補強ポイントや世代交代の時期により候補の価値は球団により大きく変わるとも思うからです。


私の場合ドラフト候補をみるとき、一時のマスコミ報道の評判や過去の大きな大会での活躍よりも、下級生から最上級生までのプロセスを重視します。


一番重視するのはドラフト前の監督と本人のコメントです。


野球小僧などドラフト雑誌の評価コメントの中にも記者の本気度が現れるものです。


高校生については、甲子園予選のデータ、特に投手は投球数・三振数・四死球数で選別します。甲子園でのプレーは記録より才能を感じるかどうかに重点を置きます。


さて、様々な角度やエピソードから、各年度の候補の願望順・本物と感じる候補あるいは大きな可能性を感じる候補をリストアップしていきます。


ドラフト遊びは思い込みだと思います。
単なるドラフト候補の一覧表やレポートは、どうも消化不良です。


このサイトでも一応年度別の候補の一覧表がありますが、この記事ではとにかく私の感じる候補のみをリストアップしていき、常に入れ替えて行きます。


まず2009年ドラフト候補についてです。


本物・候補
1.亜大・中田亮二一塁手
2.横浜・筒香嘉智三塁手
3.富士大・守安玲緒投手
4.トヨタ・二葉捕手
5.創価大・大塚投手

願望候補
1.清峰・今村投手
2.金沢・林一塁手
3.三重・宮武二塁手
4.金沢・櫻井投手
5.早実・森一塁手
6.光星学院・下沖投手
7.中学大・初鹿野捕手
8.市岐阜商・杉島外野手

気になる候補
1.星稜・糸畑捕手
2.星稜・宮本投手
3.星稜・谷内三塁手
4.中京大中京・堂林投手115.倉敷・枡矢捕手
6.敦賀気比・山田左腕
7.富山工・土田投手
8.愛知啓成・小出投手
9.栃木工・中田投手
10.樹徳・岡投手
11.岡山理大付・大月投手
12.倉敷商・岡投手
13.水戸桜ノ牧・河井遊撃手
14.高岡商・福島投手
15.綾羽・藤居投手

飛躍の可能性感じる候補
1.別府大・岩尾投手・右腕2.全足利クラブ・吉田智和内野手・神奈川工大卒・動物的な遊撃プレー
3.東海REX・芝村竜弥投手・京産大卒・ストレートで三振が取れる魅力の左腕中継。
4.中部商・比嘉一史投手・野球小僧コメントに可能性を感じています。
5.立命館大学・田中投手
6.呉昭和・大潤投手
7.氷見・滝下投手左腕

【20年12月2日】

2010年願望候補・早稲田大学・斎藤佑樹投手のドラフトへの道のり!

私は、大学入学後早稲田大学・斎藤佑樹投手に注目するようになりました。きっかけ大学野球のインタビュー記事です。以来毎号彼のインタビューに注目しています。

彼の言葉に他の選手との違いを感じます。一つ違う段階を常に歩んでいると思うわけです。唯一懸念は、ケガと早稲田大学・監督の指導方針です。美学として学生の本分である学業を優先するのは人生哲学として必要かもしれませんが、私は反対です。本来斎藤は、高卒後プロ入りすべきだった投手であり、今きちんと鍛えるべき大事な時期です。
人気を利用したハードスケジュールも気になります。昨日も大学代表合宿最終日を疲れで休んだそうです。
私は、今の大学球界の指導力に疑問を感じています。

さて斎藤は、大学野球秋季決算号やスポーツ紙面でついにドラフトを口にするようになりました。

しかし余談を許さないのは、メジャーへの直接挑戦。果たして、彼がどちらを選ぶのか、注目していきましょう。

まず来春は、細山田卒業により変えると話す投球パターンです。
新たな斎藤佑樹の投球を再来年のドラフト迄追跡していきます。


斎藤東京六大学野球通算成績。
32試合18勝5敗防御率1.15、196回3分の1、2857球、756打者、130安打、171三振、50四死球、29失点、25自責点。

【20年12月1日現在】

2008年11月20日 (木)

2009年一番の注目は、彼!

ドラフト遊びは、思い込みだと思います。

私は、基本は野球小僧などのドラフト雑誌から本気度の高い評価コメントからリストアップしたり、高校野球雑誌や大学野球誌などから候補のインタビューや様々なインパクトを受けた候補の実戦に注目し、数字上の検証も経て自分の中で本物と確信していく。

およそ、こういうプロセスで昨年は熊代・唐川、今年は木村・冨里・福地・東浜らでスタートし東浜・赤川・小熊・斎藤・橋本らを超願望候補としました。

さて、2009年ドラフト願望候補及び予備軍リストは、カテゴリー2009年高校生候補、大社候補の記事に今年夏までの情報をリストアップしてあります。

その中で現時点でずば抜けていると評価したいのが
亜大・中田亮二一塁手と横浜・筒香一塁手です。

私は、中田と亜大監督とのユーモア溢れる裏話を昨年大学野球で読んで大好きになりました。
真面目に巨人に入って欲しい選手です。


また横浜の筒香一塁手は今年の甲子園での本塁打の活躍にずば抜けた印象を持ちました。

横浜・渡邊監督、小倉部長が歴代横浜の有数打者との評価です。今年2月の高校野球小僧では、三塁手で紹介され、指導者コメントに守備・走塁も悪くないとありました。

2009年投手も清峰・今村ら気になる候補がいますが、現時点で本物と思うのは、この2人です。

根拠は、特になく思い込みです。

2008年9月27日 (土)

下位候補ですが、一花願望候補です!!

また、私の超願望候補が現れました。

山形中央の梅津183・78大型右腕です。

高校野球小僧で巨人・大森スカウトがマークのコメントを

書いてましたので、Drafuto Reportの12球団視察情報に

書き込んだら、何と管理人は「あれは大森スカウトの選手紹介

であって、視察情報までいかない」と返してきました。

やはり横浜ファンは、球団同様無名候補に関心が薄いようです。

さて梅津ですが、高校野球小僧夏号の山形県のトップを飾って

いました。

この評価で、私が注目したのは

①着実に課題をこなしている事を監督が認めていたこと。

3月号増刊では

指導者:ストレートはバッターから見にくく、伸びがあります。

向かっていく気持ちも十分。肩に柔らかさがあり可動域

も広い。課題は変化球を投げる時の腕の振り。

あとピンチに動じない不動心。

夏号では

指導者:変化球の精度も高く、シュートとフォークを覚えて

投球の幅が広がった。

バネと柔らかさは非常に良いものを持っています。

あとは体力の向上が課題。

②高校野球夏号評では

しなりのきいた腕の振りからの最速144キロは抜群の伸び

とキレ。球速以上の速さが感じられる。

股関節の柔軟性にも優れ、ここぞという時三振を取れるハート

の強さもある。

【一花コメント】

プロ志望届出の提出を知り、私の感性に火がつきました。

今年の高校野球小僧は、2冊とも指導者コメントがついていて

非常に参考になりました。

西京の荒木も高校野球小僧で惚れました。

大森スカウト、確かに山形にはたくさん選手がいるという程度

のコメントでした。

しかし、2008年の東北地区傾向を可能性を秘めた選手が

たくさんいると評し、山形出身の国学院大・高橋広をあげて

いたので、私は大森スカウトは今年山形を重視していると

感じたんです。

ここが、横浜ファンの管理人と私との感性の違いです。

迷スカウトの蔵さんも、私が忠告した「ピンポンのように

軽く・・・」の例え話は、卓球選手から聞くと気分を害すると

の指摘に「別に正しい表現だ」の回答でした。

私は、今の時代例え話で良い例は良いと思いますが

悪い例えはタブーだと思います。

女性を例え話に出すのはセクハラと言えば理解出来たんで

しょうか?

私が、コアなドラフトファンに一般常識の感性が欠落している

と気付いたのは、この2人の有名サイトの管理人の反応に

よりました。

一言で言えば「普通の人」なんだなと思いましたね。

話は、それましたが、梅津は下位指名ですが

私の今年の超願望候補として、もし指名があれば入団後の

活躍にも注目したいものです。

巨人の東野のような成長過程を歩むような気がしています。

巨人の指名があれば、それが一番です。

これで今年の超願望候補は

東京ガス・木村、都城・冨里、都城商・赤川、鎮西・立岡

日大三・岡、仙台育英・橋本、近江・小熊、そして山形中央・梅津

となりました。

一花願望候補一覧!!

ドラフトファンの楽しみは、思い込みと自分の願望候補

を見つけて追い掛ける事だと思います。

願望候補は、きっとプロでも活躍するだろうと

何らかの思い込みのある候補達です。

私の現時点の願望候補は、来季以降も含め

社会人

投手

東京ガス・木村、佐藤、三菱ふそう川崎・川尻

バイタルネット・谷元、星野、王子製紙・菊川

三菱自岡崎・村上、新日石・齋賀、

三菱重工長崎・神武、JR北海道・戸田、三菱重工神戸・村山

捕手

トヨタ・二葉、

内野手

日産・熊代、所属不明・吉田智(神奈川工大出)

外野手

住金鹿島・吉田外野手、トヨタ・荒波、JR九州・藤島

大学生

投手

4年生

佛教大・谷掛、山田、近大・巽、国学院大・高橋、奈良産大・蕭

沖縄国際大・仲宗根、東海大九州・林田、広島経大・西山

3年生

別府大・岩尾、創価大・大塚、立命・田中

名城大・大城、関東学院大・内堀、中京大・清水

2年生

早大・斎藤、大石、立命・仁平、中京大・上杉、京産大・駒谷

1年生

東海大・菅野

捕手

4年生

早大・細山田、山縣、佛教大・谷澤

3年生

中央学院大・初鹿野

2年生

青学・小池

内野手

4年生

早大・上本

3年生

亜大・中田、立命・柳田

2年生

国学院大・渡邉

1年生

東海大・田中広

外野手

4年生

早大・松本、東洋大・中倉

高校生

投手

3年

沖縄尚学・東浜、上原、宮崎商・赤川、近江・小熊

千葉経大・齋藤、中越・阿部、山形中央・梅津、岩出山・高橋

会津農林・加藤、三和・石崎、水戸農・益子、朝霞・村山

市柏・松村、成立・岩佐、県岐阜商・早川、東山・足立

自由ヶ丘・福地、広陵・中田、西京・荒木、綾部・杉山

鹿児島実・岩下、立教新座・岡部、宇都宮南・山井

2年

清峰・今村、光星学院・下沖、呉昭和・大潤、尾道・中下

新庄・六信、金沢・櫻井

1年

PL・勧野、早稲田実・小野田、鈴木

捕手

3年

日大三・岡、福井商・中村、総合技術・東

常総学院・飯田

内野手

3年

都城・冨里、東海大相模・大田、常盤大高・益子

東海大甲府・神原、横浜・松本

2年

三重・宮武、金沢・林

外野手

鎮西・立岡、明豊・千速、盛岡大付・伊藤、仙台育英・橋本

2008年9月 1日 (月)

近江・小熊が今年の一花・願望候補トップに!!

甲子園開幕前の週刊ベースボール・甲子園特集号で

私は、近江・小熊の物語を知ってしまいました。

中学で痛めたヒジ。どの医者も手術を主張、しかし「手術しない

治療」を施す整体師に出逢った事で手術を免れたが

リハビリと球数制限の日々。

監督「特殊なマッサージで声を出すくらい相当痛いらしい。

野手に転向すれば不要なのに、小熊は絶対投手になりたい

と一度も泣き言を言わなかったそうです。

ピッチャーへのこだわりが強くあったんでしょうし、こだわって

やる性格」

普通ヒジ痛の持病は致命的と考えるでしょう。

でも、プロのスカウト達は絶賛している。

そして、私は、尋常ではない治療や球数制限を乗越えて

進化している点に感動しました。

この困難を乗越えてきた事実に、「こいつは、やるぞ」

と思いました。

確か、巨人の堀内投手も2年目以降はヘルニアと戦いながら

のプロ生活だったと聞きます。

そして甲子園大会で、彼の拘りがストレートと知りました。

1回戦で敗れましたが、彼がプロのユニフォームを着て

投げるのを観たいと思いました。

そして、一早くのプロ志望届出の提出。

プロで勝負するその気持ちを応援したい。

巨人も注目しています。

千葉経済大付属の斎藤と近江の小熊の2人は、この夏

最も印象に残った投手です。

2008年8月20日 (水)

甲子園大会で本物と感じた候補は?

p>第90回甲子園大会もベスト4が揃いました。

幸い夏季休暇の私は、2回戦以降ほとんどの試合をテレビで

観ました。

その中で本物と感じた候補は誰か?

数字やスピードや結果だけでなく、一瞬のプレイに可能性を

感じる事ってありますよね。

昨年は、宇治山田商・中井のバント処理に物凄いセンスと

スターの光りを感じました。

まずは

1.何と言っても、仙台育英の橋本到外野手です。

単なる三拍子揃った好選手ではなかったです。

打撃、キャプテンシーも含め抜群だと思います。

2.横浜の土屋投手。

一つ壁を乗り越えたんではないでしょうか?

今日も大量リードしても変わらない投球です。

伊波も福島も近田も大量リード後に打たれてます。

3.横浜・松本二塁手と1年大石遊撃手。

勝負がかかった場面でのスーパープレイと引き締まったプレイ。

精神的にも高いレベルにあると思います。

大阪桐蔭・浅村や常葉の伊藤は、スーパープレイとミス

ボール打ちが混在してます。

4.常葉の酒井遊撃手と町田二塁手、この2人は本物だと思います。

5.智弁和歌山・坂口と1年西川三塁手。

西川は、素晴らしい打撃とスピードを備えた文句なしだと思います。

今プロが求めるものを持ってます。

6.宮崎商・左腕・赤川投手です。

文句なしですね。もうプロとしての投球が出来ている。

7.千葉経済大付属の斎藤投手のストレートは、文句なしでした。

プロの球威を感じました。

8.福井商・中村捕手。

落ち着いたいい捕手です。捕手としての雰囲気良かったです。

最後に近江・小熊を私はあげたいですね。

この投手への見方は、私の主観と独断になりますかね。

フォームがケガしやすいとか、ヒジの心配とかそんな次元を越えて

本物と思います。

因みに私はケガしやすいフォームと思ってません。

さて、皆さんが、本物と感じたプレイヤーは、誰だったでしょう?

2008年8月 2日 (土)

甲子園大会注目のドラフト候補は!

いよいよ、今日から甲子園大会開幕ですね!

私一花の甲子園大会注目候補は、3人。

まずは、近江・小熊・ビジ痛克服の為耐えた激痛の整体の3年間。

集大成に注目しましょう。

次に宮崎商・赤川、もちろん予選延長15回1対1完投

しかも準々決勝です。

アマチュア野球インタビューも中々の内容です。

最後に横浜・土屋。予選で見せた成長の跡。

直前のケガ克服も立派です。

横浜優勝のカギは彼でしょう!

以上が、今大会大注目のビッグ3です。

あとは
1.盛岡大付属・伊藤巧外野手・予選不調0割台でした。

2..盛岡大付属・多田倫士185センチ右腕。

世間では鴇田注目らしいですね。

3.金沢・2年・林昂平一塁手、早くもプロ中軸確実の声があります。

予選打率421、1本塁打で好調でした。

4.金沢・2年・桜井義之介・183センチ右腕

大型右腕の伸びるストレートに注目です。

5.鹿児島実・岩下圭182・80右腕。

6.飯塚・辛島 航・176センチ左腕。

7.広陵・中田 廉186センチ右腕。

8.大府・今村 隆之176センチ右腕。

9.福井商・中村 悠平・捕手・予選打率545、4二塁打

10.木更津総合・田中 優・175センチ左腕

11.常総学院・飯田 大祐・捕手・打率304

12.盛岡大付・伊東 昂大・187センチ2年生左腕

予選では投げてませんが、投げるのを観たい大型左腕です。

近田、戸狩らも、もちろん有名ですが、一花としては、以上の候補に注目したいです。

2008年7月18日 (金)

松井勇気を追っかけよう!!

松井勇気という高校3年生の野手を皆さん知ってますか?

2007年野球小僧8月号評価は

高岡一・松井勇気・183・79・右右・三塁手

土壇場の満塁で走者一掃の長打をフルスイングで。

長打力と強肩出色。来季は北陸屈指に。

当時私は、松井、白崎、日大三・竹内の3人を巨人の

次世代遊撃手候補と願望していました。

まだ坂本の活躍など予想してませんでしたし、大田に

それほど注目していませんでした。

その後実は、2007年4月に松井勇気内野手が高岡一をやめ

和歌山に戻り、スポーツアカデミーに入学したと知りました。

そして先日以下のHPの記事を知りました。

「現在、高校2年生の松井選手は

2007年4月の和歌山スポーツアカデミー

開校と同時に入学しました。

甲子園という夢を持って入学した名門高校から

プロ野球選手という大きな夢を実現させることを

優先させアカデミーへと転校…

彼にとって大きなターニングポイントになったと思います。

通常の高校では禁止されている元プロ野球選手からの指導や

専門的、充実した練習やトレーニングを行ってきましたDASH!

特別審査員の松井氏(楽天2軍監督)からも

非常に良い評価をいただいていました恋の矢

しかし、彼の今年の目標は

2008年NPBのドラフトに指名されること音譜

まだまだやることはたくさんあります汗

和歌山スポーツアカデミーと

紀州レンジャーズ両方の練習やトレーニングをこなし

絶対に夢を実現させてほしいクラッカー

そして来年の今頃…

彼の夢は『開幕1軍』とか『新人王』とかに

なっていれば、と願うニコニコ

以上です。

MLBに行くのか、NPBに行くのか

自らの道を開こうとしている松井勇気内野手を

追い掛けていきます!!

2008年6月 4日 (水)

一花・今年の超願望候補第1弾

いつも、常識のウソを念頭にドラフト候補をみることにしています。

いつも述べている通り

①まずはドラフト各誌の評価文の本気度

②実戦の実績の詳細

相手のレベルや試合が接戦であること。

投手なら連投か否か、連投時の投球はあまり参考にしません。

打撃戦より、少差での好投手の決め球を打つ方を評価したいです。

例えば、智辯和歌山・坂口が昨年佐藤由から本塁打を打った事を

評価されてますが、私はあまり良いとは思ってません。

理由は、佐藤の力んだ球は棒球だったと思うからです。

むしろ次の奈良・智弁学園の1年生が佐藤の球を何球も

粘り、安打した方を評価してます。

投手なら、唐川の昨春の負け試合を高く評価しています。

③本人と監督のインタビューから、具体的な課題や長所

を探ります。

④大社候補については、内容が変化しているかどうか?

課題について試行錯誤しているなら、実績悪化でもいいと思います。

ところが、大学4年間の内大部分停滞していたり怪我していたり

社会人になっても大学時代と特徴に変化がなく、妙に制球のみが

特徴だとか、スピードが出てるけど打たれたり球数が多いと

どれだけ目玉候補でも再考します。

こういう見方は、全て銀行員という職業柄の多面的な分析です。

プロで通用するかどうかを見極めるには、真実は何かの追究する

のが大事だと思っています。

もちろん好き嫌いの好みもあります。

でも冷静に実力を分析する。

親思いとかに感動はするけど、実力に反映されているかどうか

・・・の目でみます。

それでは、私の現時点での熱望する願望候補達をご案内します。

ただし、まだ実戦データやインタビュー情報も少ないのでかなり

思い込みも入っています。まず、今一番の願望候補達からです。

①日大三・岡 翔太郎・捕手・178・73・右右

(野球小僧評)

超高校級の守備力を誇る捕手。

運動能力が高く、二塁送球の速さと正確さは必見。

長打力のある打撃に注目。

(指導者コメント)

走攻守それぞれに抜群のセンスが感じられ中でも

捕球してからの早さは目を見張る。

冷静に判断して何事にも前向きに取り組む姿勢が素晴らしい。

あとは自信をもってプレーして欲しい。

(一花コメント)

今一番気になる候補です。甲子園大会で是非観たい候補です。

大社候補含め、捕手候補は彼が願望一番手です。

僕は、プロでレギュラーになれると思います。

②佛教大・谷掛 雄介・投手・180・71・右腕・須知

③佛教大・山田 龍平・投手・176・62・右腕・伊吹

(大学野球小僧スカウト談)

来年のこっちは、佛教大の3人。

へたすると3人とも150キロなんてこともありえる。

谷掛は柔らかい、肩が強い、指先感覚がいい。

投手の必須条件を満たして体もぐんぐん大きくなっている。

古田は大きく崩れない。そこにもう一人山田龍平なんていうのが

出てきた。まだ未知数だけど成長カーブがすごい。

(一花コメント)

昨年の5月に出た特集号で、この記事のインパクト大きかった。

以来ずっと2人の登板を目を皿にして注目してます。

山田はリリーフで好投を続けていて、スポーツ紙にもドラフト候補

とコメントされるようになりました。140キロ越えてますね。

④東京ガス・木村 雄太・23才・投手・189・86・左腕・秋田経大付

(野球小僧評)

出直しの今季。昨年1年ひたむきに走り込んで一回り大きな下半身。

存分に腕を振ってもグラつかない土台ができて140キロ台剛速球

の期待。変化球をあやつる器用さにも才がある。

(一花コメント)

走り込んだ事に注目です。

星野SDは、ウエイトで作るより、スパイクを履いて走る重要性を

唱えています。

大型投手の懸念は、バランスと下半身とケガです。

彼、私の1位願望候補1番手です。

⑤久慈東・中村 智哉・投手・180・73・右腕

(2008ドラフト逸材図鑑評)

現段階で138キロだがコントロールよく手元で伸びがあり

両コーナーの出し入れができる。

また変化球も多彩で特にツーシームに自信を持っている。

狙って三振が取れる投手。打っても4番打者として貢献。

将来性大。

(一花コメント)

本当に将来が楽しみな投手です。安定していて賢明そうです。

春季岩手大会で141キロを記録。

3位で東北大会に出場。岩手県大会で3完投。

盛岡大四という強豪にも完投勝ちしました。

春季大会県大会段階のドラフト投手候補実績で一番だと思います。

⑥王子製紙・菊川 信行・22才・投手・183・83・右腕

(2008ドラフト逸材図鑑評)

成長途上で粗削り、流れるようなフォーム無限の魅力満載。

体力強化でタフ。

(一花コメント)

社会人春の公式戦で投げていないようで、どうなるか・・・・。

早く無限の魅力を開花させて欲しい。

⑦三菱ふそう川崎・川尻 一旗・21才・投手・178・72・玉野光南

(2008ドラフト逸材図鑑評)

AAAアジア代表に選ばれた快速右腕。

社会人でも1年目から勝負どころのリリーフ、思い切りのいい投球。

(一花コメント)

必ず活躍すると思います。巨人の中継に是非欲しい。

彼を獲得すれば、西村か東野らを先発にという選択も広がる。

⑧トヨタ自動車・二葉 祐貴・23才・捕手・PL学園

(野球小僧評)

捕球のうまさに敏捷でシンプルな送球動作◎

ピンチの投手を鼓舞できる芯の強さも光る。

21歳でプロ級の逸材揃うトヨタ投手陣をリードし始めて3年目。

常勝トヨタの重圧も堂々と落ち着いた世話女房振り。

捕球点の近いキャッチングは球審に球筋を長く見せ

いつの間にか味方に。

(一花コメント)

巨人に必要な捕手は彼だと思います。

打撃は後からついてくる!かなり本気で大野より二葉です。

大野らは他球団が先に指名して欲しい・・・・。

⑨国学院大・高橋 広志・投手・185・85・右腕

(2008ドラフト逸材図鑑評)

最速150キロ、変化球含めコーナーぎりぎりに制球の意識。

(一花コメント)春季最後に連投で2試合連続完投。

巨人・大森スカウトも高校時よりマーク。

⑩鎮西・立岡 宗一郎・外野手・180・76・右右

(野球小僧評)

走攻守高校生離れの身体能力を持つ逸材。

打ち方にバリエーションがあり、合わせただけで外野後方。

天賦の才をどれだけ生かせるか。強肩も出色。

(指導者コメント)

ピンポイントの送球、取りやすい地点に投げる。

一塁到達タイムはイチローを超える。

(一花コメント)

私は、長野より彼です。本当に魅力的です。

巨人には、こういう好素材を追いかけて欲しい!!

⑪水戸農・益子 喬・投手・180・77・右腕

(野球小僧評)

全身をバネに利した俊足光り腕の振りのしなやかさと強靭さも抜群。

守備能力と長打力も。将来140キロ後半確実。

気がかりはその制御能力。

(一花コメント)

野球小僧評「俺に恥かかせるなよ・・・」コメントが楽しい。

とっても魅力あるコメント。

でも春季大会は、地区で2勝後県大会初戦で敗れました。

彼がなげたかどうかはわかりません。

⑫桜丘・中川 大志・投手外野手・186・87・右右

(野球小僧評)

剛と柔を兼ね備えるスラッガー。

(指導者コメント)

対応能力抜群。

センスで出来てしまうことが多く体に覚えこませること。

(一花コメント)

巨人ファンだそうです。

堂上直のように変化球への対応力もあり、魅力的な中軸候補です。

大田は上位指名必要ですが、彼なら3位ー4位で指名可能かも。

⑬西京・荒木 将・投手・180・79・右腕

(野球小僧評)

圧倒的な筋力、145キロ。独特のリリースポイントとマウンド度胸。

(指導者コメント)

上半身の強さ目立つ。リリースポイント打者に近く振り遅れを誘える。

ピンチに動じない所も魅力。変化球の制球が課題。

(一花コメント)

マウンド度胸がいいです。身体能力の強い投手が巨人には必要。

⑭山形中央・梅津 寛樹・投手・181・74・右腕

(野球小僧評)

腕のしなり抜群の成長著しい右腕。143キロ。

(指導者コメント)

ストレートは打者から見にくく、伸びあり。

向かっていく気持ちも十分。肩の柔らかさがあり可動域広い。

課題は変化球の腕の振り。ピンチの不動心も欲しい。

(一花コメント)・向かっていく気持ち、いいですね。

山形は、赤間・鈴木・山崎らも注目です。巨人大森スカウトがマーク。

⑮早稲田大・須田 幸太・投手・175・72・右腕・土浦湖北

(野球小僧評)

内角高めの速球と外角低目のスライダー。

(一花コメント)

春季防御率1位。完投がないのが残念。

川尻か彼が欲しいですね。先発でも中継でも行けそう。

予備軍的な候補も多いですが

まだまだこれから追加していきます。

2008年5月22日 (木)

凄い奴・西 健大!

今日何気なく、野球小僧4月号の超マニアック対談

中学硬式×中学軟式を読んでたら、気になるコメント

が飛び込んできました。

東京/世田谷シニア出身、岩倉3年西 健大・外野手

・184・86・右右についてのコメントです。

瀬川氏「知る人ぞ知るという存在です。野球小僧でも

ぜひ見に行ってほしい!通算本塁打27本、昨年1年間で

26本」の隠れた逸材だそうです。

世田谷シニアは、元西武の蓬莱さんが監督だったそうです。

今後追いかけていきます!

フクオさん、情報ありがとうございます。

2008年4月16日 (水)

一花・願望候補達(含む来年以降)

とにかく、このドラフト候補が何となく気になる。

そんな候補がいると思います。

私の場合も、とにかく理屈抜きに、追い掛けてる候補がいます。

もちろん巨人の未来予想図のメンバーになります。

①日産・熊代 聖人・19才・内野手・175・73・右右・今治西

もちろん私の最大の願望候補です。頭脳明晰。

②早大・2年・斎藤 祐樹・投手・176・70・右腕・早稲田実業

説明不要ですね。巨人の18番は彼だと思ってます。

③トヨタ・荒波 翔・23才・外野手・178・73・右左・横浜・東海大

スターだと思います。

④東海大・田中 広輔・19才・内野手・174・72・右左・東海大相模

プロ志望強いはず。巨人に来て・・・。

⑤早大・4年・上本 博紀・内野手・172・68・右右・広陵

広陵は、巨人ルートのはず。

⑥亜大・3年・中田 亮二・内野手・171・115・右左・明徳義塾

巨人の未来の4番は、彼。とっても楽しい選手。

守備も走塁も、いけてます。大好きな強打者です。

⑦沖縄尚学・3年・東浜 巨・投手・180・63・右腕

もう有名になってしまいました。

外角低目が武器との情報に魅かれました。

⑧中部商・2年・比嘉 一史・180・75・右腕

来年は、彼だと思ってます。

昨年東浜に注目時と同じ魅力を感じてます。

今年の夏の沖縄予選は面白いです。

⑨甲府商・3年・米田 易弘・179・70・右腕

もちろん堀内2世。夏の活躍に期待。

⑩久慈東・3年・中村 智哉・180・73・右腕

とにかく魅力的。

⑪都城・3年・冨里 恭左・内野手・185・75・右左

巨人の4番になれる逸材。

⑫鎮西・3年・立岡 宗一郎・181・76・右右

長野より外野は彼を獲りたい。

⑬慶大・2年・奥橋 勇斗・187・86・右腕

スター候補。春まだ出てこないです。

⑭龍谷大・2年・ウラム・エフェレディン・捕手・右右・香川西

甲子園でのプレーに魅かれました。スターになれるよ。

⑮トヨタ・二葉 祐貴・23才・捕手・174・77・PL

トヨタ3年目から正捕手。捕手なら彼を獲りたいです。

⑯水戸農・3年・益子 喬・180・75・右腕

今年の隠し玉は、彼。素材全国級。

⑰岩出山・3年・高橋 勇太・182・82・右腕

パワー抜群の本格派。未完の大器。

⑱西京・3年・荒木 将・180・79・右腕

身体能力なら彼

特に指名願望の強い候補をあげてみました。

これも追記していきます。

2008年3月29日 (土)

大学野球一花・願望候補・谷掛を追っかけよう!

昨年5月に野球小僧6月号・大学野球観戦ガイドで、佛教大の谷掛

投手と山田龍投手を知って以来、ずーっと追いかけてます。

といっても、観戦してるわけではないですが・・・・。

報知の今日の報道で

京滋大学リーグ

佛教大対びわこ成蹊大:7対1、谷掛完投勝利。捕手は同じく注目の

谷澤捕手(近大付)でした。

谷掛投手には、この辺で突き抜ける投球を披露して欲しいね。

佛教大4年・谷掛雄介・須知高出身・180/75

140-149キロ・右腕

佛教大4年・山田龍平・伊吹高・176/62・

急成長の右腕・150キロ狙える。

2008年3月20日 (木)

東京ガス・木村復帰に思うこと!

私は、東京ガス木村投手と元早稲田大・清水外野手の裏金問題が

表面化したとき、この2つの同じ事件を全く逆の善悪の見方で

捉えました。

一言で言うと、木村投手については、間違いの中に、善を

清水外野手については、申し訳ないけど、只の悪を

感じ取りました。

木村投手について

①母親の治療という目的も含まれていた。

②一場事件発覚で、本人も間違いに気づき、丁度その10月母の

死亡に伴い、受取を中止した。

③会社にも報告し、会社も西武に抗議していた。

清水外野手について

①持ちかけたのは西武

②当初別の大学入学予定を、西武の支援をあてにして

授業料の高い早稲田に変更ーつまり当初の大学を裏切る。

③高校時代西武球場で、個別指導まで受けていた。

④一場事件表面化後も、授業料を2年にわたり受取った。

⑤事件表面化時、当初本人は知らない事とし、父の要請で

西武側が守ろうとしたが、木村の正直な告白の影響を受け

本人が、全てを告白した。西武が、事実を隠そうとした事も

暴露した。

以上について、賛否両論ですが

私は、木村投手の心に真の良心を感じ、清水外野手には

自己保身で告白しているように感じました。

この辺の、心のレベルの差が、野球選手としての

レベルの差に繋がっていると思います。

木村投手は、今季の目玉候補になると思っています。

まだブランクの影響を受けていますが、裏方でビデオ撮影など

チームの為に出来ることに徹したことで、監督は、木村を

エースとしてコメントしています。東京ガスには、佐藤など

他にも、有望な投手がいるにもかかわらず、チームの監督の

木村への評価は、木村がどういう人間かを物語っていると

思います。

東京ガスの木村投手は、私の巨人・未来予想図の候補の

一人です。

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