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2009年7月

2009年7月31日 (金)

2009年ロッテ・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

セ・リーグ各球団の目先の補強ポイントと3年後睨んだ補強ポイントの調整の記事は、既に掲載済です。

それでは、パ・リーグの各球団の最終的なチェックをしてみたいと思います。

パ・リーグは、伝統的にドラフトに補強を依存してきたので、基本的には長期的な計画に基づいてドラフト指名をしていると思います。

まず、ロッテをみてみましょう。


投手
目先
小宮山、高木左腕
3年後
小野、清水37
渡辺36

後継者
目先は、萩野、川崎、伊藤でしょうか?
3年後の後継者は
右は唐川、大嶺、上野、左は、坪井、木村、服部、根本らメンバーは揃ってます。
投手中心のドラフトの成果で、あとは即戦力候補達の成長次第でしょうか?

今年の清水、小林、小野らの不振は、監督問題のゴタゴタの影響も考慮すべきで、むしろ海外FAで流出するなら、大社投手の補強、残留なら年齢層から高校生左腕の指名が濃厚と予想します。

東海大望洋・眞下、千葉英和・小川、敦賀気比・山田らが候補に上がりそうです。高校生左腕の候補達の志望届け出に左右されそうです。

捕手
橋本のFAリスクがあり、大社・捕手の指名の可能性ありです。となると初鹿野でしょうか?

橋本残留なら、捕手の最年少が来年は24才の青松であり高校生捕手豊作の今年に高校生捕手の好素材を指名したいです。来年習志野の山下もいますが、今年ならプロ志望表明している鬼屋敷、鎌戸、志望届け出が出れば九州の小関、河野、中村ら候補は沢山います。志望届け出次第ですね。

内野手
目先
堀41才右打
3年後
井口38才右打
福浦37才左打

一塁・福浦の後継には、筒香、亜大・中田
二塁・井口の後継には、根元、ドラフト候補では熊代でしょうか?

外野手
目先
ベニー39才
3年後
サブロー36才、早川37才

早川の後継には神戸、角中、佐藤ら。
右打外野手優先と思われます。
となると
亜大・中原、NTT東日本・清田、トヨタ・萩野

また次世代左外野手で
東邦・石川

以上でしょうか?


2009年7月29日 (水)

2009年高校生ドラフト候補最終版・右腕投手編!

ドラフト候補
1.清峰・今村
2.秀岳館・梅田
3.東日本昌平・久保
4.春日部共栄・中村
5.栃木工・中田
6.中京大中京・堂林
7.常葉橘・庄司
8.日章学園・那須
9.鳴門第一・緒方
10.浦添工・運転
11.鹿家中央・福倉
12.帝京五・平井
13.倉敷商・岡
14.新庄・六信
15.綾羽・藤居
16.金沢・櫻井
17.聖光学院・横山
18.慶応・白村
19.光星学院・下沖
20.帯広大谷・杉浦
21.西条・秋山
22.鵡川・西藤
23.高崎商・渡辺
24.桐生工・金子
25.西武台千葉・津花
26.明豊・今宮
27.立正大淞南・崎田
28.楊志館・松永
29.糸島・佐田

予備軍
1.立命館慶祥・工藤
2.日大山形・佐藤雄
3.秀岳館・国吉
4.帯広大谷・杉浦
5.北海学園札幌・鍵政
6.専大北上・石田
7.羽黒・佐藤
8.宇都宮北・戸室
9.桐光学園・東條
10.武南・白井
11.光南・二瓶
12.武蔵越生・今野
13.諏訪青陵・山田
14.富山工・土田
15.北陸・吉本
16.県岐阜商・山田
17.帝京可児・西
18.伊香・山崎
19.京都明徳・柴田
20.初芝橋本・岡本
21.岡山理大付属・九里
22.岡山理大付属・大月
23.大社・土江
24.華陵・安達
25.生光学園・渡邉
26.徳島商・杉本
27.九州国際大付属・槇本
28.長崎日大・大瀬良
29.福島・加治屋
30.中部商・比嘉
31.豊見城南・赤嶺

2009年7月25日 (土)

2009年高校生ドラフト候補最終版・左腕投手編!

甲子園大会予選も終盤戦となり、高校生のドラフト候補、予備軍は概ね出揃ったと思います。

ここまで、カテゴリーで2009年高校生候補、高校野球談義、ドラフト戦略全体編、球団別ドラフト戦略でドラフト候補をチェックしてきましたが、高校生については、絞り込みをしてみたいと思います。

まずは投手の左腕候補達です。

ドラフト候補
1.花巻東・菊池
2.東海大望洋・眞下
3.福大大濠・川原
4.智辯和歌山・岡田
5.氷見・滝下
6.東海大甲府・渡辺
7.樹徳・岡
8.敦賀気比・山田
9.福井商・竹澤
10.神港学園・橋本
11.酒井南・安井
12.愛知啓成・小出
13.享栄・村瀬
14.尾道・中下

予備軍
1.旭川大高・柿田
2.盛岡大付・伊東
3.一関学院・飯塚
4.山口・栗山
5.千葉英和・小川
6.光明学園相模原・三橋
7.柏陽・佐藤
8.中越・渡辺
9.麗澤瑞浪・清水
10.岐阜城北・西畑
11.滋賀学園・棚上
12.京都国際・售智浩
(名字は口なしです)
13.京都すばる・岩橋
14.金光大阪・藤本
15.総合技術・田中
16.宇部鴻城・吉村
17.徳島北・阪本
18.高知・公文
19.九州国際大付・納富
20.福島・井
21.明豊・野口
22.宮崎日大・宇戸
23.鹿児島実・小荒田

2009年7月24日 (金)

2009年大学野球の昨日・今日の試合!

2009年大学野球の各リーグ戦が開幕しました。
投手については、完投能力と球数、打者については勝負強さ、捕手はリードする投手の投球内容などの情報に注目していきます。


注目したいドラフト候補は
もちろん早稲田大学・斎藤と亜大・東浜が筆頭です。
今年の候補で春のリーグ戦に注目したいのは

投手で一番手は慶大・中林です。昨秋最後の早慶戦での投球が本物かどうかです。

あと
別府大・岩尾
創価大・大塚
富士大・守安
八戸大・村上、櫻田
日文理大・古川
福井工大・樋上
朝日大・井藤
駒大・海田

どうしても、投手中心になります。

野手一番手は、もちろん亜大・中田です。これはもう超願望候補ですから。


捕手ですが
中央学院大・初鹿野
上武大・松井
大商大・山村
に注目します。


来年以降の大学生候補については、野球小僧世界野球選手名鑑からのリストアップ記事を別途記事にします。

2009年7月20日 (月)

2009年巨人ドラフトシュミーション・こんな投手を指名して欲しい!

巨人は、清武代表が長野1位を明言です。そこで2位以下で指名可能な指名して欲しいドラフト候補をリストアップしてみました。

今私が考える補強ポイントは
目先
1.先発
2.中継ぎ左腕
3.主軸
4.阿部後継者

長期
1.高校生エース候補
2.次世代抑え候補
3.高校生捕手
4.高校生外野手


まず大社投手です。
1.別府大・岩尾利弘・177・63・右腕・最速147

大学野球春季リーグ決算号によると春も球威ある速球と変化球で自在の投球をみせたようです。一昨年から注目している投手です。
見た目のイメージは、岩隈や岸のような感じです。

2.青学大・山室公志郎・182・80・右腕・最速154

大学野球春季リーグ決算号・この春志願の登板までは、故障と精神面が課題。
しかし、春リーグ戦展望号に山室が素晴らしい投球をしているとの情報が記載されていました。志願登板で内角低めに154キロボール球。


一花コメント・プロ志望提出しました。巨人越智、山口の負担大きく豊田後継者として、山室のような脱皮した速球右腕が中継ぎ候補として、指名したいところです。やはりストレートに魅力です。大学で投げすぎていない点も。


3.日本文理大・小野淳平・右腕

大学野球春季リーグ決算号・古川は、全てリリーフ登板だったようです。小野はMAX150キロらしき記事でした。記事の文章が古川のスピードか小野なのか、あいまいな書き方でした。小野なら、リリーフ候補として興味ありです。

4.東芝・増井浩俊・181・67・右腕・駒大

成長の気配です。巨人は木佐貫、久保が停滞なので、この年代を補強するかもしれません。

5.福井工業大・樋上修治・184・82

大学野球春季リーグ決算号記録では防御率0.93。春も好成績でした。詳しい投球内容やスピード情報が欲しいです。野球小僧では重い速球と容易に四球を出さない評価。

6.国際武道大・福田勇人・180・74・左腕

同じく春も防御率1.85。従来から0点台安定。

7.創価大・大塚・右腕
フォークが魅力です。

8.慶應大・中林・左腕
何と言っても、クレバーなこと。春は今一つでしたが、私が左腕で一番注目してます。


9.新日石・永棟一道・左腕・185・84・21才・拓大紅陵
まだ出てきたばかりですが、今年なら下位指名も可能性あるかも。


高校生投手
1.秀岳館・梅田・178・69・右腕・最速147、常時140

日刊・夏の高校野球特集記事で、昨年夏からの投球と成長プロセスを知り魅せられました。昨年夏準決勝で城北・村方と10回まで失点1の投げ合いをした事やストレートが武器であること、変化球も成長したという成長過程に魅せられました。巨人2位指名して欲しいです。

現在進学濃厚です。

2.氷見・滝下雄介・左腕・179・72・最速144

野球小僧で進学情報あり、まずはプロ志望届を出すかどうかです。
甲子園予選開始しましたが初戦に投げていません。

高校生左腕は、ここまで東海大望洋・眞下、敦賀気比・山田、福井商・竹澤、山口・栗山、福大大濠・川原氷見・滝下に注目してきました。

私は一押しを川原と滝下に絞っています。
理由は、ストレートに魅力があるのと今後に伸びしろを感じるからです。

3.春日部共栄・中村勝・183・71・右腕

プロ志望提出しました。
とにかく投げる瞬間の写真に魅せられました。長い手足とストレートとフォーク。とにかく未完成さに魅力です。

4.栃木工・中田智暁・右腕・182・76

同じくストレートと未完成であることに、魅力満載です。

5.福大大濠・川原弘之・左腕・183・75

プロ志望提出しました。
巨人2位指名順まで残っているかどうか?
巨人順位にもよります。
昨秋以降の成長のプロセスと投げる瞬間の写真にやはり魅せられました。

6.帝京五・平井諒・183・77・右
野球小僧評価・140キロ後半、スライダー安定。

一花コメント・報知高校野球夏大会特集ドラフト候補記事の写真がいい顔してます。

7.福井商・竹澤佳汰・185・77
野球小僧評価・長いリーチ、角度十分、初速、終速差が小さく打ちにくい。

一花コメント・報知高校野球夏大会特集ドラフト候補記事の写真がいい顔してます。

投手兼野手
1.綾羽・藤居憲吾・183・80・右腕・右打者

最速143キロで重い球質、打撃は、長打力兼備。50メートル6秒、遠投110

昨年夏予選から、ずっと追いかけ、特に停滞情報なくここまで来てます。巨人は、右打ちの高校生外野手は世代分析では必要ですが、同世代の野手多く、野手指名は微妙かも。

2.倉敷商・岡大海・184・78・右腕・右右・最速143

真上から投げ下ろすという野球小僧評価コメントに魅せられました。野手としての評価も、巨人スカウトが高校生で一番と評価。本人は投手志望と発言。
藤居と同じく、昨年夏から注目してきました。
巨人の野手指名としては微妙です。

2009年7月19日 (日)

球団別先発陣容・満足度

開幕時に予想と満足度を記事にしましたが、現在はどう変化したでしょう!
満足度は、私の独断と偏見により査定しましたので、様々な異論はあると思います。

巨人
大満足
ゴンザレス
満足
グライシンガー・故障
オビスポ
やや不満
内海、東野、高橋尚
期待
オビスポ、辻内、栂野
福田
開幕先発陣容

グライ、東野、福田

内海、高橋尚
9月27日時点

東野、ゴンザレス、オビスポ、久保

内海、高橋尚

【来季】
東野、オビスポの飛躍に期待。ゴンザレスは来季も期待可能。グライはヒジが大丈夫か?木佐貫、野間口ら先発予備軍が停滞。高橋尚はまだやれるか?先発左腕の育成急務。


阪神
満足
安藤、能見、下柳
やや不満
久保、岩田
不満
福原
期待
石川、小嶋、蕭、鶴

開幕先発陣容

安藤、久保、福原
石川

下柳、能見
9月27日時点

安藤、久保

下柳、能見、岩田
【現状】
下柳の後継者は、岩田、能見が来季も飛躍期待。小嶋、筒井も成長。右腕の鶴、石川、蕭らが足踏み。あとはエースが欲しい。日本一になるには真のエースが必要。


中日
大満足
吉見
満足
チエン、川井
やや不満
小笠原、山井、朝倉
不満
山本昌、中田
期待
清水、山内
開幕先発陣容

中田、朝倉、浅尾
吉見

山本昌、チエン、小笠原
9月27日時点

朝倉、吉見、中田

小笠原、チエン、川井

【現状】
エースは中田か朝倉と思っていたら、チエン、吉見、川井が成長しました。完投能力も12球団一番だと思います。9月息切れは体力の問題か?


広島
大満足
大竹
やや満足
齋藤、小松、今井
やや不満
前田健
不満
長谷川、ルイス、篠田
期待
今井、中村
開幕先発陣容

ルイス、前田
大竹

篠田、齊藤、コズ
9月27日時点

ルイス、大竹、前田、今井

齊藤

【現状】
黒田依存からは脱却したが、ルイス、前田健太が研究されたのか苦戦。齋藤が先発として定着、故障から復帰の篠田来季飛躍を期待。先発補強は次世代高校生でエース候補を指名したい。

ヤクルト
大満足
館山
満足
石川
やや満足
川島、木田、佐藤由
期待
村中、赤川、加藤、増渕
開幕先発陣容

館山、川島、佐藤由
木田

石川
9月27日時点

館山、佐藤由、高木

石川、村中

【現状】
先発予備軍の頭数は充実してきました。しかし引き続き先発補強は必要でしょう。課題は、シーズン通した体力。村中、増渕、由規らが来季はいよいよ飛躍か?


横浜
やや不満
三浦、ランドルフ
不満
ウォーランド、小林、マストニー、グリン、寺原、吉見

期待
桑原、太田、藤江、小杉
開幕先発陣容

三浦、小林、グリン
寺原

工藤、ウォーランド

9月27日

三浦、グリン

ウォーランド、吉見
ランドルフ

【現状】
現状は、三浦とランドルフ。藤江ら先発予備軍は、まだ楽しみがあります。

西武
満足
岸、涌井
やや不満
石井、西口、帆足
期待
野上、木村
開幕先発陣容

涌井、岸、西口
ワズディン

石井、帆足
9月27日時点

涌井、岸、ワズディン

石井、帆足

【現状】
涌井、岸に続く先発予備軍が欲しい。現状では、野上、平野、木村程度で手薄です。昨年1位の中崎もファームでの投球情報がなく時間がかかりそうです。


オリックス
やや満足
金子
不満
小松、中山、近藤、岸田
山本
開幕先発陣容

金子、小松、岸田
、近藤、平野

山本、中山
7月19日時点

平野、金子、岸田、近藤

山本

【現状】
2年目のジンクスが揃った。先発左腕が必要なのは、明らかです。


日ハム
大満足
ダルビッシュ
やや満足
糸数、藤井、武田
やや不満
スウィーニー、藤井
不満
多田野
期待
吉川、木下、榊原
開幕先発陣容

ダル、スウィーニー、多田野、榊原?

武田勝、藤井
9月27日時点

糸数

八木、武田勝、藤井

【現状】
ダル依存が大きいです。ダル効果で勝てている試合が沢山あるはず。続く先発予備軍が不足。最近の投手ドラフトは、失敗かも?


ロッテ
やや不満
唐川、大嶺
不満
清水、小林、渡辺
小野
期待
大嶺、木村、香月、坪井
開幕先発陣容

清水、小林、小野
、唐川、大嶺

成瀬

9月27日時点

清水、唐川、小林、渡辺、大嶺

成瀬
【現状】
弱いチームがバレンタインが来て強くなり、負けに慣れていた選手が、スターになり油断して、弱くなった。これがロッテの現状でしょう。


楽天
大満足
田中、岩隈
満足
永井
やや満足
藤原
やや不満
長谷部
不満
ラズナー、朝井

期待
片山、井坂、藤原
開幕先発陣容

岩隈、田中、朝井
ラズナー、永井

長谷部
故障
片山
9月27日時点

田中、永井、ラズナー
岩隈

藤原

【現状】
岩隈、田中に続いて永井が奮闘。藤原もまずまず。佐藤コーチの功績か?
来季は監督交代なら、永井、藤原、井坂、長谷部らは真価を問われそうです。片山、朝井が出てくれば先発は厚み出ます。


SB
大満足
杉内
やや満足
ホールトン
不満
和田、新垣、大隣、大場
期待
巽、岩嵜
ロー、ジャマーノ
開幕先発陣容

新垣、ホールトン、大場
ロー

和田、杉内、大隣
9月27日

ホールトン、ジャマーノ
藤岡、大場

杉内、大隣

【現状】
SBは、齋藤、新垣、和田が故障です。
来季は、大隣・大場・巽・岩嵜が成長するかどうかです。


2009年7月11日 (土)

横浜・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

今の横浜に3年後があるのだろうかとつくづく思います。

救いは、この2年間のドラフトで獲得した大社投手はまだ望みがあることと、昨年指名した松本、山崎、細山田のキャプテンシーに期待出来る事です。

ドラフトの補強ポイントを考える時多くのドラフトファンが犯す過ちは、今年の成績で補強ポイントを予想することです。

3年後の現有戦力の成長の予測こそが重要です。
一方目先発生している補強ポイントもありますが、これはドラフトで最優先とまではいきません。目先の補強ポイントは、外国人やトレードで補強可能であり、ドラフトは、原則として3年後を見据えるべきです。


それでは横浜の目先と3年後を見てみましょう。

目先
投手
三浦37才、グリン36才、工藤47才

捕手
野口39才

内野手
仁志39才、佐伯40才

3年後
投手
小山田36、ウォーランド、横山35、木塚35

捕手
新沼33

内野手
村田32才、藤田30才、内川30才

外野手
金城36、森笠36


横浜は、いかに目先も長期的にも補強ポイントが多い事に気付かれているでしょう?

このチームは、ドラフト云々より、まずは勝ち負け捨てた育成試合に徹するしかないのではないかと思います。

基軸をまずは作る事。

まず捕手は、細山田を軸にし、新沼・武山・斉藤・黒羽根らを併用する事です。三浦、工藤らがいるうちに細山田を今年一人前に育てる事です。

次に先発陣営ですが
小林・桑原・藤江・小杉を育てるしかないでしょう。
抑えは山口がいます。中継ぎも高崎、高宮らが短いイニングなら抑えれます。

従ってドラフトは、引き続き大社の投手しかないでしょう。

では、誰を指名するか?

私は、左右関係なく先発としてプロでの即戦力度を考えてみました。

1.専修大・湯本
145キロと威力増した変化球
2.東京ガス・佐藤
低めの制球が強み
3.セガサミー・上津原
サイドハンドで今季も完投能力あり
4.日通・阿南
左腕なら彼かな?

この4人から2人程度指名でしょうか?

1位で菊地、今村も悪くないとは思いますが、今年は社会人の投手が狙い目だと思います。

次に3年後をみれば村田の年齢も32才、FAもありえるのと、あのタイプは下半身の故障から衰えが早い可能性があり、ドラフトでは野手の補強を今年も欠かさない事です。

ただし、もう村田タイプは不用です。

今年の野手候補で指名したいのは
1.トヨタ・萩野
2.新日石・磯部
3.日産・熊代
4.JR東日本・木本
らから野手指名出来れば成功?

2009年7月10日 (金)

巨人若手投手・野手の育成・投球・打撃状況!

ここまで、中井と橋本については特に記事を作り密着マークしてきました。

来年以降の補強ポイントを考える上で、シーズン後半の若手の変化をチェックしていくのが、非常に重要だと思います。

ここで、若手としてマークするのは、巨人の場合木佐貫、野間口、福田、金刃らなことではありません。

マーク対象は
投手
左腕
深田、古川、竹嶋、宮本
辻内、尾藤

右腕
大抜、西村優、杉本
斎藤、笠原、村田、ロメロ、オビスポ、木村正、栂野、西村健


捕手
谷内田、伊集院


内野手
中井、藤村、大田、籾山、仲澤、山本、円谷、福元

外野手
橋本、田中、加治前、隠善

以上の若手分布をみれば、外野手、捕手は決して十分なわけではない事がわかります。だから、桜ノ宮の鈴江視察情報などが出たんだと思います。

あるいは、若手を内野手から外野手に転向させ、内野手を指名していく可能性もあるでしょう!


私は、思い込みにより補強ポイントを間違わない事が大切だと思っています。


尚、中井、橋本については、「一花願望候補プロ入り後」のカテゴリーで記事を設け、密着マークしています。

2009年7月 8日 (水)

球団別育成戦略の状況は?

現代野球は試合数が増加し、今後は国際試合や育成試合数の増加も考えられます。いずれ目玉候補のメジャー挑戦が増えれば、育成重視でファーム組織の充実が必要になる可能性もあります。そうなると資金力が必要になり、赤字球団は益々厳しくなるかドラフト成功率上昇が求められると思います。現在中日、ヤクルト、日ハム、広島、西武らは少数精鋭主義で着実に成果を上げています。拡大路線だったロッテは育成枠縮小の模様です。

一方、巨人は自前で育成していく方針からファーム拡充の戦略で、阪神、SBも同じ方向性を志向しています。

この記事では、球団の育成方針の動きに注目していきます。

2009年7月 6日 (月)

地元で指名したい候補は彼ら!

私は、スカウト活動は地域密着も重要と思います。スカウト活動は、長期に渡りマークしてこそ成功します。

戦力バランスに苦しんでいる球団をみてみれば、突然現れたドラフト候補に突然指名方針を変更しています。

変更指名した1位候補が活躍せず、世代交代に失敗し、投手陣営が弱体化している例もあります。
巨人は希望枠投手で成功したのは、上原くらいで先発は、ドラフト中心の補強だった時代の方が先発投手陣は充実していました。

SBは、毎年話題の投手を指名しながら和田以来先発投手の新戦力は低迷しています。
日ハムも以前は方針が明確でしたが、長谷部→大場あたりから人気候補を追い掛ける傾向が強まっています。

一方補強ポイントを的確に長期的な計画で指名している中日、ヤクルト、楽天、西武らは、地域密着のスカウト活動を繰り広げていると思われます。

次世代の準備も充実していて、毎年新しい戦力が現れています。巨人も一昨年あたりから計画的な指名にベクトルが変わりました。


地元密着はすなわち中学時代からのマークになります。高校から地元を離れても追いかければいいわけです。地元密着のスカウト活動は、効率的で下位や育成指名の成功率が上がれば、1位指名が失敗しても補えるでしょう!

地域密着の球団としては、日ハム、楽天、広島、SBがまずはあげられます。

日ハム・北海道
楽天・東北
西武・埼玉周辺
広島・中四国
SB・九州
で地元ならではの候補をリストアップしてみました。
日ハム
北海道
1.帯広大谷3年・杉浦右腕・188・78

地元ポイント・岩隈タイプで頭脳明晰。スター候補。
2.武修館2年・上田右腕・183・80

地元ポイント・来年の超目玉。日ハムらしさなら、早くから1位指名宣言したらどうかな?

3.旭川実2年・鈴木左腕・183・77

地元ポイント
グングン成長の注目株。
地元大型左腕のエースが欲しい。


4.旭川実2年・成瀬功亮・182・80

地元ポイント・最速143キロ、球威重い。夏は旭川実に注目。

5.札幌創成・金沢光基・左腕・177・71

野球小僧評価・まさに「ちぎっては投げ」のストレート真っ向勝負タイプ。

地元ポイント・すっきり抑え候補として期待!


6.北照1年・大野雅也・捕手・177・70・右左

野球小僧評価・シニア全米選手権代表捕手。一塁手でデビュー、春道大会広角に4打数4安打。

地元ポイント・私は、こちらの大野に期待したい。


7.東海大北海道・久保右腕・180・80

大学野球・最速146キロ、春旭川大プレーオフ毎回13奪三振。

8.JR北海道・湊右腕・185・82

野球小僧評価・140キロ前半、カーブとの緩急。

地元ポイント
久保か湊、タフな中継ぎとして期待したい。

楽天
東北
1.花巻東・菊地

地元ポイント・メジャーに行かず地元のエースを目指して欲しい。

2.青森山田・曲尾マイケル・外野手・186・80・右右
地元ポイント・地元の4番を期待したい。

3.盛岡大付・熊谷童夢・179・77・右右・外野手

地元ポイント・こちらも三拍子万能型外野手

4.東日本国際大昌平・久保慧太・182・82・右腕

野球小僧評価
常時143から144キロ
全項目ハイレベル

地元ポイント・福島には横山貴明がいますが、私は急成長の彼を推します!


5.八戸大・櫻田

地元ポイント・中継ぎ左腕としていいんじゃないかな?

6.東北福祉大・桑鶴右腕

地元ポイント・もちろん来年の1位候補です。

埼玉西武
1.春日部共栄・中村勝・183・71・右腕

地元ポイント・県ナンバーワン右腕。未完の大器は西武向き。

2.浦和学院・久保翔平・捕手・174・75

地元ポイント・広島出身ですが、中学は明徳、高校は浦和。頭脳抜群。来年の注目捕手は彼?

3.本庄一・奥田ペドロ・176・73・遊撃手・右左

地元ポイント・中島、黒瀬に続くのは、彼?

4.栃木工・中田智暁・182・76

地元ポイント・北関東の抑え候補にピッタリです。


5.高崎商・渡辺貴仁・180・67・右腕

地元ポイント・必殺スライダーのドクターKが欲しい

広島
1.新庄・六信

地元ポイント・進学発言ありますが、是非地元で挑戦してほしい!

2.尾道・中下敬二郎・左腕・180・85

地元ポイント・剛球左腕が地元にいます。菊地より中下では?

3.総合技術・田中瑞樹・左腕

地元ポイント・ここにも140キロ超の剛球左腕ありです。

4.呉昭和・大潤健成・183・78・右右

地元ポイント・投打に未完の大器。右の大砲候補は地元にもいます!


5.高知・木下拓哉・捕手・183・85

地元ポイント・大型捕手は地元にいた。捕殺の山築く。捕手歴1年でまだまだ。肩はみる価値ありだそう。

6.広陵1年・丸子達也

地元ポイント・野球小僧ではスーパー1年生の扱い。本塁打連発と最速140キロ超の本格派左腕。2年後は慶応の谷田と目玉になりそうです。

7.浦和学院・久保翔平・捕手・174・75

地元ポイント・広島出身です、中学は明徳、高校は浦和。頭脳抜群。来年の注目捕手は彼?

他広島出の有望候補
明大2年・野村、近大・藤川、駒大・海田ら。


SB
九州
1.清峰・今村
地元ポイント
球界のエース候補、高卒でプロ入りの決意

2.福大大濠・川原
地元ポイント
福岡の地元左腕のクロスファイアーをヤフードームで観たい!

3.秀岳館・梅田
地元ポイント
成長過程がいいです

4.日南学園・那須
地元ポイント
将来性なら彼。まだまだ伸びるエース候補では?

5.浦添商・運転
地元ポイント
身体能力高く、逃すわけにいかない!

6.東築紫学園・小関翔太・捕手・182・85・右右
地元ポイント
肩と送球は彼!

7.糸島・佐田聡一郎・183・85・右右投手
地元ポイント
まだ野球小僧も気付いてない怪物候補。外野手から転向間もなく九州学院を完封した147キロは才能ありだと思います!この夏密かに注目してます。

8.鹿屋中央・福倉健太郎・177・70投手右腕

地元ポイント
復活し、急成長の情報を見逃してはいけない!春147キロ。

9.藤蔭・中村悠太・180・73・右右・捕手

地元ポイント
強肩強打の将来性。

いやー九州がすごい!

2009年7月 4日 (土)

広島・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

巨人、阪神、中日の3年後をにらんだ世代交代ポイントと目先のポイントを記事にしましたが、続いて広島をみてみましょう!

広島は、FAやトレードでの補強は想定出来ず、基本的にドラフトで補強しているので、目先の補強ポイントは少なく、基本的にはポジション別世代別補強が中心になると思われます。
むしろ、FA流出リスクを考えた長期的な補強計画になるでしょうが、新球場効果で多少待遇改善が進みそうです。

広島の場合FAリスクのある選手から考えてみましょう!

現在FAまたは移籍リスクのある選手は

投手
大竹、ルイス
捕手
石原
野手
栗原

この中で目先は、今年で契約が切れるルイスの流出対策が目先のポイントになります。

ルイスの後継としては新外国人補強もあるでしょうが現有戦力では
右腕
小松、今井、佐藤
左腕
大島

石原の後継としては
倉がいますが、倉は来年35才です。
従って後継は、上村でしょうか?


栗原の後継としては
岩本、松山、丸、申
目先
緒方41才右打、前田37才左打
後継者
鈴木右打、岩本左打、松山左打、丸左打

長期的な世代交代の補強ポイントはどうか?

3年後
投手
牧野39才、横山36才
長谷川35才、永川32才
後継者
永川の後継者には中田、中村

捕手
倉37才、石原33才

内野手
梵32才右打、東出32才左打後継者
小窪、安部、申

外野手
嶋36才左打
後継者

以上から
補強ポイント
目先
先発右腕
ドラフト候補
二神、大谷、今村
湯本、大塚、戸村
岡本、濱野、湊

中継左腕
海部、中林、門脇
中澤、阿南


長期的

先発左腕
日本文理大・古川、九州共立大・山内、日通・阿南
氷見・滝下、福大大濠・川原

次世代抑え候補
栃木工・中田、鳴門一・緒方、新庄・六信
八戸工大・村上、立教大・戸村

捕手
横浜商大高・中村

右打外野手
近大・藤川、熊本G・川端、トヨタ・萩野、呉昭和・大潤、

右打内野手
近大・藤川、荒木、九州国際大・加藤、青森山田・曲尾、明豊・今宮、日産・熊代、関大一・西田

2009年7月 3日 (金)

一花ドラフト候補の見方・甲子園大会予選と本大会のドラフト候補の見極めは!

私は、高校生のドラフト予備軍候補の見極めの最終段階として、甲子園大会の予選の内容を大変重視しています。また本大会では、テレビ中継で観れるので、実際のプレーを観た素直な感覚を大切にしています。


それでは、私の甲子園大会予選のチェックポイントをご説明しましょう!

1.まず1対0の試合を優先して注目します。
2.その試合で投手は完封、完投しているかをチェックします。
3.完投しているなら、その投手の甲子園予選大会の試合全てをチェックしていきます。
4.連続完投、連続完封しているなら、投球内容の情報を出来るだけ収集します。投球数、四死球数、三振数、被安打数をチェックします。
5.敗戦した試合でも、連戦の続いた試合は、あまり参考にしません。
6.しかし、連戦の続いた準決勝や決勝でも好投していれば、予備軍候補でも注目です。一昨年なら常磐大高・菊地がこのステップまで残った投手で楽天が指名しました。昨年なら飯塚の辛島、鹿児島実の岩下、東海大甲府の渡辺圭、佐渡・中河ら多数発見しました。
7.延長戦を最小失点で投げきり、また翌日完投しているようなタフな投手にも注目です。早大・斎藤が、甲子園夏予選で連続完投で、長島三奈さんが「タフネス斎藤」とコメントし、本大会で優勝しました。

以上が予選のチェックポイントで大部分が投手についてのポイントといえます。
本大会ではどうか?
1.本大会のチェックポイントは、大きな舞台でのプレー振りに尽きます。
2.プレーでは、瞬時のプレーに注目します。一昨年現在巨人の宇治山田商の中井のバント処理に無意識の反射能力を発見しました。
3.投手の場合投げっぷりに注目します。昨年だと近江の小熊、千葉経済大付属の斎藤の投げっぷりに魅せられました。無名ですが初戦敗退の日大鶴ヶ丘の先発の山地投手の負け試合での投球も素晴らしいと思いました。解説者も大学・社会人での成長の可能性に言及していました。
4.逆にドラフトファンやマスコミが絶賛した浦添商・伊波や常葉菊川、大阪桐蔭などの雑な野球には、全く魅力を感じませんでした。伊波は、大量リードの試合で打たれ降板しました。私には油断としか思えない降板でした。


以上に関係する記事を参考に再度掲示しておきます!

再掲示・平成20年夏の甲子園90回記念大会・忘れられない試合・プレーヤーは!

昨年夏は、もちろん今治西・熊代でした。

抜群のセンス、大きくなった打撃。日産で4月に本塁打も打ってます。

宇治山田商・中井の延長戦でのセカンドでアウトにしたバント処理。

中井の凄いプレーは忘れられないです。

今年の夏も、皆さん日々感動の記憶を自由にコメントして下さい!

再掲示・私の主観で選んだ2008年甲子園予選の印象に残る高校生投手候補!!

甲子園予選も終盤を迎え、高校生のドラフト候補達

特に投手の候補については、概ね出揃ったと言える

のではないでしょうか?

そして、予選開始前は特に知らなかった候補が

素晴らしい投球を展開したり、あるいは1試合で姿を消した

けども、負け方など捨てがたく、プロ入りするかどうかは

ともかく、新しい発見もあり楽しい予選チェックでした。

さて現時点での今年の高校生投手願望候補を

紹介していきましょう!

( 負けたけど追い掛けたい候補とかなり重複してますが )

この願望候補は、、甲子園予選の結果などより印象に残った

候補をリストアップしています。

いわゆる有名候補を網羅しているわけではありません。

従って、ここに上げた候補は私の主観であり

「夢を感じた候補達です」

候補達のデータは、個別の記事を参考にしてください。

沖縄尚学・東浜 巨・180・68・右腕

もちろんトップは彼です。

昨年夏から浦添商・伊波より彼に興味を持ちました。

といっても、ここまでとは思いませんでした。

沖縄決勝で、渋滞による延着の影響で準備不足の初回の

5点以降の0封。

前日休んだ伊波は終盤2失点。東浜は、前日も150球

投げてました。これで、私は彼が今年一番と決めました。

関東の強豪大学へ進学表明のようですね。

宮崎商・赤川 克紀・186・88・左腕

宮崎準決勝・15回1対1完投し、中1日で105球。

そしてアマチュア野球インタビュー内容の印象。

東浜に次ぐ願望候補に上昇しました。

中越・阿部 拳斗・175・78・右腕

野球小僧8月号インタビューは素晴らしかった。

埼玉:朝霞・村山 聖・183・85・右腕

140キロ超とスライダー・制球力と球威文句なし

南埼玉予選で市川越と1対1の15回を完投。

翌日の再試合もリリーフ。

結果敗れましたが、引分翌日の再試合で0対1なんて

聞いた事がないです。進路に注目です。

西京・荒木 将・181・80・右腕

故障の影響か夏は今一つでしたが、彼の身体能力が

とにかく楽しみです。MAX148キロ自己新も更新。

やはり進路に注目です。

成立学園・岩佐 海斗・187・73・右腕

是非甲子園に出てきて欲しい。

とにかく成長曲線に注目です。

久慈東・中村 智哉・178・72・右腕

予想通り、1対0の試合を作れる投手です。

春季大会にはMAX141キロを記録。

水戸農・益子 喬・180・77・右腕

無限大の可能性。育成候補で欲しいです。

山形中央・梅津 寛樹・183・78・右腕

とっても伸びる可能性を秘めた投手だと・・・カンです。

会津農林・加藤 愛一郎・178・76・左腕

この投手のブルペンでの写真が気に入りました。

ガッツがありそう。野手でも広角で、野球センス抜群。

自由ヶ丘・福地 元春・181・75・左腕

昨年から、ずーっと注目の身体能力抜群の左腕。

この夏少し成長したんじゃないかな・・・。

千原台・鑪 聖忠・182・74・右腕

センス溢れる今がプロで磨き時・・・・。

赤丸急上昇中。

スリークオーターから低目への制球力。

三和・石崎 剛・180・76・右腕

MLBも注目の急成長、初戦敗退ですが

果たして進路はどうするのか?

愛知・横須賀・福谷 浩司・182・85・右腕

リーダーの素質を監督が認める。

頭脳明晰、野手としても抜群。

予選初戦に桜丘に敗退。進路に注目。

立教新座・岡部 賢也・182・84・右腕

最速140キロ、予選、本当に素晴らしい投球。

盛岡中央・品川 幸也・174・67・右腕

岩手決勝で敗れるも6試合4失点で、ほぼ一人で投げぬき

ました。

県岐阜商・早川 成英・177・70・左腕

故障さえなけえれば、もっと勝ち進んだはず・・・・

スピンのきく140キロ超のストレートが魅力。

八日市南・田中崇博・184・81・右腕

最速140キロの投げ分け、多彩な変化球。

大冠・清水 隆・187・78・右腕

予選はリリーフで登板。大きく化けるか・・・。

鳥取城北・木島優馬・181・74・右腕

成長著しく、夏予選も素晴らしい投球。

21.福岡・飯塚・辛島 航・177・67・左腕

予選素晴らしく二保にも投げ勝ちましたよ。

22.長崎商・岡部 慎太郎・183・77・右腕

予選、素晴らしい投球でした。

23.佐渡・中河 達哉・179・81・右腕

新潟予選ほぼ一人で投げ抜いてます。

24.金沢西・清瀬 拓・175・65・右腕

同じく石川予選で素晴らしい投球。

25.創造学園大付:内記拓也・183・71・左腕

制球力抜群の大型左腕の評通りの安定した予選

での投球でした。

26.鹿児島実:岩下圭・182・82・右腕

昨春140キロ台マークした本格派。

鹿児島県予選、準々決勝2−0、準決勝1−0連続完封。

決勝6−2完投。

27.西邑楽・寺岡 壮太・177・69・左腕

予選では連続完投。安定した投球でした。

28.宇都宮南・山井 祐太・180・72・右腕

サイドハンドからの鋭い腕の振り。

予選、本当に安定して完投してました。

29.福岡(岩手)・鈴木 大志・180・83・右腕

勝負強さと根性のある大型右腕。

130キロ中盤のストレートは球威抜群。

以上が私の主観で「夢を感じる」願望候補達です。

今後甲子園大会通じ、投球を観て追加していくつもりです。

再掲示・2008年夏負けたけど追い掛けたい願望候補は君です!!

負けたけど、いい投手だなあー、惜しい、もう少し試合を観たい

そんな選手達がたくさんいます。

この1ケ月野球小僧中心に多くの候補達の情報を入手しました。

多くの見過ごしている候補達もいました。

予選の1試合、1試合を調べていると、あれっと思う候補も。

ほとんど投手候補になりますが、「いい負け方をした」

「まだまだ追い掛けたい候補」をリストしてみました。

少々気が早いですが、進路を追い掛けていこうと思います。

それでは、いきます。

鹿児島城北・倉野 晃太

(高校野球小僧2008夏号評)

春の県大会大島工戦で1試合14奪三振。主将として牽引。

度胸満点のマウンドさばきが楽しみな投手。

(夏予選結果)

2回戦対樟南ニ 3対2 完投

3回戦対奄美  0対1 完投

(一花コメント)

少差の試合振り、進路注目したいです。

鹿児島・喜界・相良 悠馬・182・75・右右

(高校野球小僧2008夏号評)

疲労が溜まらない柔軟な肉体で連投も気にしない。

夏には140キロも見込まれる。

(夏予選結果)

1回戦対鹿児島水産 5対0 完封

2回戦対武岡台  10対9  完投

3回戦対鹿児島南 7対3  リリーフ

4回戦対奄美    4対1  リリーフ

5回戦対鹿児島工 1対4  完投

(一花コメント)

2回戦で打たれたんですが、体調不良なのか?

鹿児島玉龍・福囿 祐太朗・178・66・左腕

(高校野球小僧2008夏号評)

度胸満点の技巧派左腕。

スライダー、カーブを中心の多彩な変化球。

チェンジアップを身につけ投球の幅が広がった。

ピンチの場面ほどコントロールが増す攻めの投球が

身上。マウンド度胸も文句なし。

(夏予選結果)

2回戦対ラサール  8対0  先発

3回戦対与論    9対0  先発

4回戦対樟南    3対10 先発

(一花コメント)

野球小僧で鹿児島地区で鹿児島工・内村に次いで2番目に

取り上げてます。

鹿児島地区の投手は、タフで連投型が多いようです。

千原台・ 聖忠・182・74

(高校野球小僧2008夏号評)

今春以降、赤丸急上昇の好投手。

低めに集める制球力は抜群の安定感。

(夏予選)

1回戦対人吉    6対1    完投

2回戦対小国    5対3    リリーフ

3回戦対八代工   7対0    8回コールド完封

準々決勝対城北   0対2   完投

(一花コメント)

スピードは、どの程度なんでしょう。

140キロ超なら、指名の可能性あるかも・・・。

朝霞・村山 聖・183・85

(高校野球小僧2008夏号評)

ヒジの柔らかさを生かし、球を長く持つことができる。

140キロ超のストレートとスライダーで勝負。

制球力、球威は申し分なし。

(夏予選)

2回戦対市立川越  1対1  延長15回完投

同上翌日再試合   0対1  リリーフ

(一花コメント)

この評価を聞いている限り文句なし。

予選でも素晴らしい試合だったようです。

1対1引分再試合で0対1なんて聞いた事がない。

朝霞・吉村 将太・184・80

(高校野球小僧2008夏号評)

球威では村山を上回る。

最速142キロのストレート、スライダーのキレが抜群で将来性豊か。

(一花コメント)

キレが抜群で将来性豊か・・・・・こういう評価大好きです。

再試合のプレシャーの中の上記結果が本当に素晴らしい。

とりあえず今夜はここまで・・・。

まだまだ追加していきますよ。

成立学園・岩佐 海斗・187・73

(高校野球小僧2008夏号評)

角度十分の球筋から、130キロ後半のストレートとタテの変化。

長打力も兼備。今春著しい成長。

キレ味鋭いボールが光る大型右腕。

追い込んでからのストレートは必見。

双子の来夢も186・72の大型投手。

(指導者コメント)

悪い時にヒジが下がってしまう事があるがヒジの使い方が

柔らかく腕の振りが速い。スピードも制球も安定してきたが

夏の連投に耐えられるスタミナが必要。

(夏予選)

3回戦対上野学園    0対10 5回コールド、リリーフ

4回戦対東海大高輪台  8対9延長11回サヨナラ、先発と最後

西京:荒木将・180・79・右腕

(高校野球小僧評)

「圧倒的な筋力、肩の可動域広く、MAX145キロ。

独特のリリースポイントとマウンド度胸」

背筋力280、遠投115、50m走6秒0

(指導者コメント)

上半身の強さ目立つ。リリースポイント打者に近く

振り遅れを誘える。ピンチにも動じない所も魅力。

変化球の制球まだまだ。立ち上がりから気迫溢れる

投球を。

(高校野球小僧2008夏号評)

最速145キロの速球派右腕。

ストレートでぐいぐい押していき、打者を圧倒する球威は

高校生離れした高い身体能力が成せる業だ。

県下ナンバーワンとの呼び声も高く、肩の可動域広く

ストレートの球筋はブレが少ない。指先の感覚も非常に

優れている。

あとは夏までに内転筋の故障が癒えるか。

(指導者コメント)

カーブの制球が良くなり投球に幅。立ち上がりやイニングの

先頭打者に注意。落ち着いた投球を。

(夏予選)

1回戦対山口水産   16対0  登板なし

2回戦対下関商      1対5  先発 

水戸農の益子喬・.180・77・右腕

「0か10か、未完の大器。

全身バネを利した俊足光り、腕の振りのしなやかさと強靭さも抜群。

躍動感抜群のピッチングにペースランニング、上体の可動域出色

左中間へ140mの長打力も超高校級(・・恥かかせるなよ・・)」

(夏予選)

1回戦対下館一   8対1   完投

2回戦対緑岡     7対14  リリーフ

3回戦対佐竹     0対10  先発と最後

岩出山:高橋勇太・182・82・右腕

「無名だが、パワー抜群の大型本格派。

うまく上体の力が抜けた日は三振の山。未完の大器」

(夏予選)

1回戦対伊具  3対1  完投

2回戦対東北  0対8  リリーフ

創造学園大付:内記拓也・183・71・左腕

「左腕独特のクロスファイアーにいい球筋。

バランス感覚、制球力とも非凡」

(高校野球小僧2008夏号評)

これだけ制球力を持つ大型左腕は珍しい。

右打者へのシュート系変化球。

(夏予選)

2回戦対上田西   5対1   完投

3回戦対篠ノ井   10対0  完封

4回戦対長野     2対6  完投

三島:久保亮輔・180・67・左腕

「まだ隠れた存在だが、手元で伸びる球筋を持ち

素質十分の速球左腕。今春以降の実戦に注目」

(夏予選)

2回戦対浜北西   2対3  完投

 【7月20日】

2009年7月 2日 (木)

一花ドラフト候補の見方・監督にも注目!

私は、野球小僧のドラフト直前の本人と監督のインタビューを楽しみにしています。

私は、ドラフト候補は個人の実力次第で、出身で特別視しているのはPL学園くらいです。

しかし、個別のドラフト候補の評価を最終的に仕上げる時に、監督がどのような人で、どのような発言をしているかに大変注目しています。

最近の甲子園出場高校だと、今治西、福知山成美、横浜、帝京、東邦、大垣日大などの監督の指導力に注目しています。厳しさ、野球以外の部分の指導、方向性など。野球の作戦面でも監督の奥行きを感じます。

私は、大阪桐蔭、常葉菊川らの監督をあまり評価していません。野球の作戦面や試合の内容にも面白味を感じていません。それでも、昨年の常葉菊川の町田などには注目しましたが、町田は早くも早大野球部を退部した噂もあります。大阪桐蔭と常葉菊川出身の選手に知恵や我慢強さが感じられないとも感じます。

大学だと、横浜商大、亜大、中央大、近大など。
中央大の高橋監督のようにプロの厳しさが大学監督には求めたいです。

大学では、早大監督の能力には疑問を抱いています。大学野球監督対談で一人野球の監督らしからぬ、カラーシャツを着ていました。また週刊ベースへの不定期投稿で早大のドラフト候補についてコメントしたり、アマチュア監督として?を感じます。

社会人では、ホンダ監督の長野へのコメントや東京ガス監督の木村へのコメントに魅力を感じました。

一方新日石・大久保監督の田澤へのコメントには疑問大でした。ずばりあまり賢くないなと思います。プロ出身ですから、野球技術については高いレベルがあるんでしょう。しかし、その他の部分で私は?でした。

監督が賢くないと、ドラフト候補は野球頭脳も低い可能性があり、ただ全力で投げて全力で打つタイプが育ち雑な野球になると思うからです。


参考記事ですが
週刊ベースで巨人清武代表が「野球は幸せか」でプロ野球選手の多くが学生時代野球で結果出していれば許される育ち方をしてきている。楽天野村監督も嘆いている。日ハム幹部は社会人としての教育に力を入れると話している。

辻内が左肘手術した時復帰までの1年読書をすすめ感想文の提出を求めた。辻内は工藤の著者を読み「意地で走るのではなく全て自分のため」という言葉で苦しいランニング中魔法のようにきく、走ることで下半身と精神力が鍛えられると感想文で書いてきた。2年後に復活6月25日ファーム2勝目をあげた。


一花コメント・日ハム中田もですが、私は大阪桐蔭の監督はスカウト活動に熱心で野球は教えても、人間学はあまり教えていないとみてます。常葉菊川もそうです。だから乱打戦が多く崩れたらもろいのかもしれません。私は、ドラフト候補の指導者、監督がどういう人かにも注目しています。


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