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2009年6月

2009年6月29日 (月)

日本郵政のかんぽ、一括売却は正当!当初建築費2400億円と一括売却価格を比較するのは大間違い。間違いだらけの報道に勘違いしてはいけない!

掲題の件について、当初建設費用2400億円と処分価格109億円を比較するのは間違いです。バルクセールという一括売却の仕組みを全く理解していないと思います。


公認会計士が査定した価格100億円と今回価格に大差ありませんでした。収益還元法という事業物件の基本的な評価方法に基づけば年間25億円の赤字物件など本来誰も買わないと思います。

事業物件を公示価格や路線価だけで評価するのは、間違いです。自宅の評価と同じ方法で価値を考えるから、このような間違いを犯すわけです。

従って500億円の入札が一度あったというのは事実としても本気で落札意思があったか疑問です。この記事に数多くのコメントを記載していますが、

とにかく当初建設費用2400億円と比較して一括売却を論議するのは大変な間違いです。自宅を新築で購入し、中古で売却すると安くなります。まして、かんぽの宿のような特殊な用途の物件は大幅に値下がりするのはおかしくない話です。


また500億円での入札があったという報道も、収益物件の価格査定の常識からは赤字25億円の物件の投資利回りとして考えられません。何らかの別の意図があったのではないでしょうか?

例えば賃貸収入が10百万円の事業物件を、投資家は一定の投資利回りを期待して購入価格を検討します。仮に10%を期待すれば1億円で購入しようとします。10%の中身には費用も含まれるわけです。


従って、雇用維持が条件の年間25億円の赤字を覚悟で一括で買うには、個別物件の処分で相当な利益を確保する必要があり、当然格安で買って時価で売却する事で、利益を確保し売れそうもない赤字物件の赤字を吸収し、赤字是正に取り組むという計画になるはずです。


売却先が、オリックスグループになった事が妥当かどうか、手続きが公正だったかどうかはわかりません。

しかし、バルクとは報道の通り1万円の簿価で売却することも十分あります。
何故なら、年間数十億円の赤字なら無料ででも手放したいケースもありますが、そういう訳にいかないから1万円とするわけです。買い取った会社が、赤字を補正し売却することもあれば、購入者が自己資金なら金利不要で利益が出たり、色んなケースはあるでしょう。

しかし、かんぽの宿は雇用維持で赤字是正は簡単ではありません。


また大量に不良資産を処分する際には、スピードが重要です。長期化すれば、赤字が増えるだけだからです。一方一括して買い取る側には、塩漬けで売れない物件も発生するリスクがあり、また時価で買っていては、赤字になる可能性もあります。

そういうバルクセールの仕組みは、一般的であり、どういう意図で、中止させたかはわかりませんが、価格については、ありえる話です。

本当に日本の政治家は、不勉強だなと思いました。

ただし、売却先がオリックスグループとい郵政民営化の行革委員長と関連するので見直すべきというのは理解出来ます。

マスコミも、バルクセールくらい調べればわかるはずで、何を報道しているんだろうと思います。

こういう事を真に受けている人達を私は日頃事実を知らずに世論が正しいと思い込み間違った常識を持ち物事を判断していると言っているわけです。

中継、抑え事情・中間報告は左腕と抑えが足りない!

中継ぎ・抑えの12球団事情中間報告としては

巨人
越智・山口・豊田は、万全ですが、クルーンが不安定。越智・山口の来季以降の疲労が心配。豊田は衰えが。オビスポ、深田、古川、木村正らに期待。マイカルが復活するか?西村健は故障回復後先発転向出来るか?ファームには、村田、笠原、大抜がいます。


ヤクルト
12球団で、今最も中継ぎ・抑えが安定しています。
課題は、左腕に尽きます。昨年補強の高校生左腕トリオは先発候補?いずれにしてもまだ時間がかかりそう。


中日
やはり投手層が厚いです。岩瀬の後継者は、浅尾という選択肢もあるが、中継ぎ次世代左腕と抑え補強は明確な課題。


広島
中継ぎは、前半戦は機能。しかし、層は薄く永川依存度も下げたい。将来的には小松か中田が抑えも。
目先は、中継ぎの強力左腕が最低2人は欲しい。
ここも左腕が課題。


阪神
藤川がメジャーに挑戦なら次世代抑えが必要。メジャー断念なら、次世代候補は高校生のストレートで選びたい。中継ぎ候補の右腕は豊富、次世代左腕が欲しい。次世代中継ぎ左腕は、高校生でも良いのでは?

横浜
とにかく山口に繋ぐセットアッパーが最低2人は欲しい。寺原、阿斗里は中継ぎの方がいいのでは?長いイニングは無理では?高崎、高宮、松家が何とかなりそうだが、強打の相手に通用するストレートを投げるセットアッパーが欲しい。また工藤に代わる中継ぎ左腕も。


日ハム
やはり抑え候補が目先の課題。武田久は中継に戻したい。日ハムは中継候補は豊富で、どちらかというと先発左腕優先か?


SB
今季は摂津と外国人補強の成功で中継が安定した。しかし、ドラフト1位以外の投手育成、高卒から活躍の投手が現れないと長期的には層が薄くなる。中継はここも左腕が欲しい。


西武
ずばり抑えと中継左腕です。

楽天
やっぱり抑えと中継左腕。まだまだ層が薄い。
大敗するのは、流れを止める力がないから。

ロッテ
抑えと中継ぎ左腕です。
ただ左腕は、ここ数年ドラフト補強した服部、根本、植松らがどうなのか?


オリックス
次世代抑えと、やはり中継ぎ左腕

球団別中継ぎ陣容・抑え・満足度

さて中継ぎ・抑えの満足度を見てみましょう!
このポジションは、昨年良くても、今年も良いとは限りません。


巨人
満足
山口、越智、クルーン、豊田、木村
やや不満
野間口
不満
マイケル、藤田、西村
期待
深田、古川
抑え
クルーン
最新中継ぎ陣営

越智、豊田、木村正

山口、藤田
ファーム
故障・西村

阪神
満足
藤川、江草、筒井
やや満足
アッチソン
やや不満
渡辺、阿部
不満
ウイリアムス・退団見込

期待
蕭、玉置、西村
抑え
藤川
最新中継陣営

アッチソン、渡辺、阿部

江草、筒井

中日
大満足だがひょっとしたらやや不安
岩瀬
満足
浅尾、高橋聡
やや不満
小林、平井、長峰
期待
岩田、高島、山内
清水
抑え
岩瀬
最新中継陣営

河原、浅尾、ネルソン

高橋、小林正、パヤノ

広島
満足
永川、梅津、シュルツ、横山
やや不満
上野、岸本
期待
大島、青木高
抑え
永川
最新中継陣営

シュルツ、横山、青木勇

青木高、林
解雇・ドーマン、コズロ

ヤクルト
大満足
林、五十嵐
満足
松岡、押本、花田
不満
高井、丸山
期待
岡本
抑え

最新中継陣営

押本、松岡、五十嵐、木田、萩原

横浜
やや満足
真田、高崎
やや不満
山口、横山、小山田
不満
山北、那須野
期待
松家、小杉
抑え
山口
最新中継ぎ陣営

真田、木塚、高崎

工藤、加藤
ファーム
那須野、高宮、松家


西武
満足
星野、三井
不満
岡本、正津、岩崎
期待
野上、木村、武隈
グラマン→故障
抑え
小野寺
最新中継ぎ陣営

大沼、山本淳、松永
太陽、ベイリス?

星野
ファーム・岡本、正津
谷中、土肥


オリックス
満足
香月
不満
加藤、本柳、川越、山口
期待
仁藤、西川
抑え
加藤
最新中継ぎ陣営

香月、大久保

清水、高木


日ハム
満足
建山、宮西
やや不満
坂元、星野

抑え
武田久
最新中継ぎ陣営

菊地、江尻、谷元

宮西、林
ファーム・榊原、谷元


ロッテ
満足
萩野、伊藤、川崎、シコースキー
期待
橋本、上野、坪井、根本、服部
抑え
萩野
最新中継ぎ陣営

シコースキー、伊藤、上野、内

川崎
ファーム・神田


楽天
満足
有銘、青山、小山
グウィン
不満
川岸、佐竹
抑え
福盛
最新中継ぎ陣営

小山、牧野、川岸
グウィン

有銘、辛島
ファーム

SB
大満足
摂津、ファンケルボーグ
満足
馬原
やや不満
三瀬、柳瀬、小椋
抑え
馬原
最新中継陣営

水田、摂津、ファンケルボーグ

三瀬、森福
ファーム・柳瀬

2009年6月28日 (日)

2009年夏の甲子園特集号で見つけた新たな候補パート2!

パート1の続きを書き込んでいきます。

1.糸島・佐田聡一郎・投手・183・85・右右

報知高校野球・怪物が突如出現した。外野手から転向2ケ月ほどの練習試合で九州学院を完封。球速147キロ。バランスがよく50メートル6秒1。複数プロ球団が注目。秘めた魅力は無限大。

一花コメント・今一番ホットな新たな注目候補です。果たしてドラフト上位指名までブレイクするか、夏の予選に注目です。


2.中京2年・安江嘉純・投手・長身右腕

高校野球小僧評価・素質相当。しなやかな腕のふり、指先感覚、制球力、球速表示以上の球の伸びと長所は多い。


3.菰野2年・関啓介・投手・178・75・右右

高校野球小僧評価・県屈指の本格派右腕。体力アップに比例して制球力安定。


4.いなべ総合学園2年・近藤佳史・投手・178・75・右右

高校野球小僧評価・140キロ近いストレートを武器に昨年1年生大会V。9回投げきるスタミナ十分。


5.彦根東・金子周作・投手・181・73・右右

高校野球小僧評価・スリークオーターの右腕。スピードと制球力を兼ね備え大胆かつ丁寧。選抜で習志野を5回まで1安打。最速142キロ。


6.京都両洋・釣井将貴・投手・178・75・右右

高校野球小僧評価・最速140キロのキレのあるストレートと高速スライダーが光るプロ注目右腕。府大会決勝延長14回福知山成美を完封。体重移動巧みで、これが安定した投球の源。


7.玉野光南・藤谷修平・投手・181・70・右右

高校野球小僧評価・1年時ですでにプロのスカウトの目に留まった好素材。140キロ前後のストレートとスライダー、フォーク。


8.神戸広陵・平間修・投手・184・75・右右

高校野球小僧評価・最速140キロ。故障知らずのタフネスさ、メンタルの強さが最大の長所。


9.育英2年・堀田健吾・投手・173・70・左左

高校野球小僧評価・春季大会優勝に貢献、潜在能力高いサウスポー。


10.天理・西浦健太・投手・183・82・右右

高校野球小僧評価・久々に奈良に現れた剛速球投手。未完の大器という言葉がぴったりのリーサルウエポン。変化球、フィールディングなどまだまだ、補ってあまりあるストレートに魅力たっぷり。バズーカのような力感。


一花コメント・今年はストレートをテーマに注目しているので、夏の予選の投球に注目です。


11.天理2年・内野聡・外野手・178・78・右左

高校野球小僧評価・近年の奈良球界屈指の打者。豪快なスイングから放たれる打球の速さが素晴らしい。


12.大和広陵・福岡洸平・外野手・183・77・右左

高校野球小僧評価・威圧感十分なフォームから強打連発。ゆったりしたタイミングの取り方から広角に打ち分けられる。大型選手ながら率も稼げ穴が少ない。


13.立正大淞南・崎田聖羅・投手・178・78・右右

高校野球小僧評価・島根県内一の剛速球を誇る。打者が差し込まれるキレと威力を備えた最速143キロストレート、カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ。


14.大社・土江大志・投手・185・73・右右

高校野球小僧評価・長身から投げ下ろす、140キロ近いストレートは威力満点。夏の飛躍に期待。


15.徳島商・杉本裕太郎・投手・187・74・右右

高校野球小僧評価・投げては長身から角度ある本格派右腕。打撃は長距離砲で未完の大器。


16.東築紫学園・小関翔太・捕手・182・82・右右

高校野球小僧評価・盗塁阻止能力県下一。送球リリース瞬間から一直線軌道の二塁への送球練習を見たら誰も盗塁できない。走者が出た際の揺さぶりへの対応力に課題はあるがアクセスのよくない田川猪位金球場にスカウト参集。


一花コメント・とにかく今年は、高校生捕手豊作です。タイプは大型強打タイプと小型タイプに分かれますね。小関は河野、梅野とともに福岡ビッグ3形成ですが、後から出てきた捕手で大注目です。

17.玉名工2年・荒西祐大・投手・173・63・右右

高校野球小僧評価・今春1試合18K1安打完封し一気にブレイク。右サイドから七色の変化球。


一花コメント・右サイドスローで二桁三振、完封は凄いと思います。まずは制球が難しいはずで、あと最近左の強打者が多い中の完封は見事です。


18.千原台・鹿子島・外野手・175・70・右左

高校野球小僧評価・まさに天才打者。昨秋以降チームは早い段階で敗退し、注目度は高くないが全国レベルの巧打者。球のとらえ方はイチロータイプ。一冬越え体重5キロアップなど筋力進化中。5月練習試合では左中間に放り込んだ。走行守、三拍子揃いさらなる成長が期待できる逸材。


一花コメント・今一番気になる野手候補です。熊本は、秀岳館・梅田との対決が実現すれば楽しみです。


18.清峰・中野浩平・投手・175・78・右右

高校野球小僧評価・スピードボールだけなら、今村の2年時に匹敵する重量感。

19.長崎日大・大瀬良大地・投手・186・75・右右

高校野球小僧評価・最速130キロ後半の球速帯、夏140キロ到達間違いなし。空振りが奪えるスライダーを持つ。

20.専大玉名・徳永将之・外野手・178・83・右左

高校野球小僧評価・強靭な体幹を誇り走行守三拍子揃う。中・長距離打者タイプで通算本塁打40に迫り外野から低い軌道の剛送球も必見。


21.藤蔭・中村悠太・捕手・180・73・右右

高校野球小僧評価・九州を代表する強肩強打の大型捕手でプロ注目。球足の強い逆方向への打球は圧巻の一言。


一花コメント・強打の捕手です。明豊との対決に注目です。


22.神村学園2年・坂上雄貴・投手・184・88・右右

高校野球小僧評価・重心の低いフォームから繰り出される球威十分のストレート持ち味。勝負度胸あり140キロ到達も近い。


23.鹿児島実・小荒田大樹・投手・182・78・左左

高校野球小僧評価・137〜138キロコンスタント、夏までに140キロの大台到達なるか?


24.秀岳館・国吉佑樹・194・88・右右

高校野球小僧・春以降、急成長の超大型右腕。最速142キロ、球速、変化球のキレ、セットからの投球◎。タテ横2種類のスライダーなど進化著しい。


25.熊本工・月田雄介・174・67・左左

野球小僧8号・腕の振りの円弧が大きく破壊力ある球質。スライダーの変化点も近く投球センスは一級品。

再掲示・選抜:この選手のここに注目!東浜について

選抜のここに注目!

昨年夏、熊代、佐藤や唐川、菊池保則、前市岡らの投球の

特徴に注目したものです。

選抜、この選手のここに注目します。

沖縄尚学:東浜投手

この投手が、昨秋九州大会で活躍するまでは

同じ沖縄:浦添商の伊波に、皆注目していました。

私は、昨年野球小僧8月号の東浜評

「実戦でも球速帯138−145キロの速球を外角低目に集中。

スライダーも鋭く来年注目の逸材」

の評価に注目しました。

かつて江夏、野村、古田、伊東らが、まずは外角低目の制球

と球威を第一としていました。

最新の野球小僧選手名鑑では、上記評に「この春ボールの

破壊力が変った」と出ています。

そこで、一花が注目する東浜の選抜での投球は

まずは、強味の外角低目の制球

その球威は、どうなのか、特に、あの体格で球は軽くないのか

スライダーの制球と変化点

内角への制球は?シュート系は?

左打者への投球は?

身体の開き、球持ち、終速など

この冬で、体格の変化は?

試合終盤の投球は、尻上がりか、完投体力・・・

ちょっと多すぎでしょうか?

要は、外角低目の投球と、それを生かす内角と変化球に注目

します。

一花願望・東浜の成長過程を追いかけます!

亜大・東浜投手を初めて知ったのは、彼が沖縄尚学2年生だった夏、野球小僧8月号でした。野球小僧の1行の評価コメントに惹かれたのが、最初です。当時の2年生のトップ評価は浦添商・伊波(現・沖縄電力)投手でしたが、なぜか東浜の評価コメントに注目しました。ただその時は、ここまでのブレイクを予感したわけではなく、予備軍候補としての注目でした。

東浜への2007年野球小僧8月号評価コメントは
「実戦でも球速帯138−145キロの速球を外角低目に集中。スライダーも鋭く来年注目の逸材」です。


かつて江夏、野村捕手、古田捕手、伊東捕手らが、まずは外角低目の制球と球威を第一としていました。
2008年野球小僧選手名鑑では、上記評に「この春ボールの破壊力が変った」と出ています。そして、東浜は選抜優勝し、一躍ドラフトファン注目の的となったわけです。

さて、大学野球春季リーグ決算号での東浜インタビューをご紹介しましょう。

東浜コメント
・スタミナ不足を痛感した。
・結果を見ればいいが内容は見たら良くないというか、もう少し行ける、もっと抑えられたと思うと納得できない。
・春の32イニング無失点はたまたまで出来すぎ。
・プロに行く気はなかった。亜大の沖縄キャンプを高校1年冬と2年冬にみて、いいなと思った。
・大学野球は、リーグ戦なので精神的にどう維持するかが大事。
・マスコミの注目はうれしいことなので、それだけ自分がしっかりしないといけない。
・神宮で投げるからにはそういう投手陣を引っ張る気持ちがないといけないと思うので、マウンドに上がる際はそういう気持ちです。・4年生が一番頑張っている。最後に花を持たせるように投げていきたい。

一花コメント
早大・斎藤が入学した時の春のインタビューで、私はとても高い意識を感じ、同じインタビューを受けた国学院大・村松の自己アピール中心の受け答えとの違いを大きく感じました。結果、村松は低迷しています。
東浜は、斎藤とは違いかなりドライな感じがします。冷静だなと思いました。似たコメントは、4年生を意識した点です。斎藤は、自分を応援して支えてくれる人への思いを口にしていました。その点では、斎藤の方が熱い部分があるかもしれません。

東浜が果たして注目だけで終わるのか、プロ入り後もエースとして活躍するのか、そのプロセスを追跡していきます。

一花ドラフト候補の見方・何故希望枠投手は活躍しないか?

亜大・東浜が3試合連続完封しました。
ドラフトサイトやドラフトファンは、大喜びで早くも4年後論議です。

私は、ドラフト遊びを始めて3年になろうとしてます。初めは投手の見極めから入り、今では野手・捕手についても自分の選択基準が固まりつつあります。

東浜の活躍で早大・斎藤の入学時を思い出し、ふと希望枠投手の低迷を思い出しました。具体的には、巨人なら木佐貫、久保、野間口ら。何故かの疑問にヒントになったのが野村監督の「25才迄の鍛え方が不足だと選手生命は短命」発言です。

私の定性評価で斎藤と東浜は抜群です。
歴代の希望枠投手達もアマチュア時代は抜群の評価でした。
しかし、プロ入りしてプロのエースにはなれていない。何故か?

1.アマチュア時代の鍛え方が不足
2.アマチュアレベルだと、突き抜けた練習をしなくても活躍できる。
3.本人に比べ周囲のレベルが低いと刺激なく伸び悩む。

などです。
要するに、斎藤や東浜レベルだと大学野球のレベルは低すぎるわけです。

ある専門家は、プロ入り後の成功率を大学社会人有利と統計を信用してます。

私は、この考えが大きな間違いだと思ってます。

それにしても、ドラフトサイトの専門家気取りの管理人や野球経験者達は、いつまでたっても、東浜3連続完封などで喜びだけなんでしょう?
ドラフト候補の見方に進歩がないんでしょうね?
一体何を観てるんだろうと思う事が時々あります。

2009年6月27日 (土)

球団の本質の流れ・ベクトルに注目しています!

今年、阪神、オリックス、横浜の株主総会でファンが球団の補強批判を展開しています。

私は、従来から希望枠廃止で、もう巨人批判での逃げ道はなくなると主張してきました。確かにFAの問題はまだ残っています。
しかし、ドラフトや編成が現場と一致したヤクルト、楽天、広島の例から、やはり資金が全てではなく知恵と工夫、経営者次第だということです。

私は、長期的なベクトルの変化を常に注目しています。

楽天の躍進は、ドラフトの成功だけでなく、野村監督の采配によります。フロントやドラフトファンが先発は揃ったとよく発言してますが勘違いの部分もあります。

私は、日ハム、ロッテ、SBのフロントの発言や動きに、ベクトルは下降しているなと思っています。

例えば、日ハムGMの昨年の長野再指名の発言、長谷部見送り大場入札の動き、大野指名などです。
ロッテは、あれだけ希望枠の資金批判をしておきながら、バレンタインへの巨額の負担と井口獲得という矛盾した動きです。ロッテらしさに欠けるSB時代の瀬戸山さんの資金ある球団での手法であり、ロッテには似合わないです。ですから、ロッテは今のままなら、ベクトルは下降するでしょう。

巨人の清武代表、阪神の沼沢本部長は、有能だと思います。巨人の場合は、監督・コーチと清武代表の連携がうまくいっているようです。阪神は、沼沢さん以外に人材が不足でオーナーや社長、代表の現状認識には?です。


このように、チームの成績は時の運があるので、本質の流れに注目しています。

2009年6月25日 (木)

2009年ドラフト展望中間報告

今年は、投手も野手も即戦力は社会人候補が中心と予想していましたが、春のリーグで大学生投手、特に東都勢の投球内容が素晴らしかったです。

ドラフト候補4年生投手は、法政大武内、八戸大村上を除きまずまずでした。
昨年の春の大学生投手候補の4年生に比べ数字は良かったと思います。

しかし、日本代表は4年生投手は二神くらいだった。この事実に迷いが生まれます。

やはり、社会人上位で下位に高校生の指名パターンもあるかもしれません。


また高校生投手で春成長の情報が高校野球小僧では目につき、個人的には高校生投手に気持ちが傾いてます。夏の予選での投球に大いに注目している高校生投手が数名います。ただ、高校生の場合、そろそろ進路を決めている可能性もあり志望届を出すかどうか微妙です。


野手については、今年も楽しみです。高校生では、筒香に加え、林も順調に成長の情報です。他水戸桜ノ牧・河井、常葉学園橘・川口、倉敷商・岡、綾羽・藤居らが投打に期待です。また高校生捕手は、倉敷・桝矢、熊本国府・窪田、横浜商大・中村ら大型の強打タイプが多く進路に注目です。

大学生は、亜大・中田、中原、近大・藤川が春も好調で荒木も故障しましたが復帰し活躍しました。

社会人野手は、豊作で誰が指名されてもおかしくないです。個人的に注目の筆頭は、萩野です。あと熊代、森、清田、長野、小粥、荒波、田中、川端らでしょうか?

社会人投手は、まだ飛び抜けた候補は見当たりませんが、頭数は多くプロがどう判断するのかです。
パナソニック・四丹、新日石・永棟、東芝・増井、ホンダ・筑川、JR東海・宮里、住金鹿島・加賀、三菱重工神戸・山本ら春に活躍した候補に注目しています。
最後に、SB・摂津や楽天・草野のようなオールドルーキー、中日・小熊、楽天・西谷のような物語のあるドラフト候補の登場も、楽しみに探っていこうと思います。楽しみに!

2009年6月23日 (火)

2009年6月ドラフト上位候補球団別シュミレーション!

ここまで、再三球団別の補強ポイントをチェックし、プロ野球各チームの先発・中継ぎ・抑え・捕手・主軸の状況をチェックしてきました。

アマチュア野球では、高校野球の夏の大会を残し、選抜、春季大会、大学野球春季リーグ、社会人JABA大会の入手可能な情報をチェックしてきました。

またドラフト各雑誌、特に野球小僧、アマチュア野球、大学野球、グランドスラムを中心に隠れた候補もチェックしてきました。


以上のプロセスから、球団別の上位指名候補をシュミレーションしてみましょう!視察情報より、最新の戦力事情加味し、目先と長期的なポイントをどちらを優先か考えて作成しました。


1.巨人
長野・梅田・山室
2.ヤクルト
山内・熊代・萩野
3.中日
古川・荒木・松井
4.広島
川原・海田・藤川
5.阪神
二神・門脇・初鹿野
6.横浜
藤原・中林・山田


1.日ハム
菊地・岡田・加賀
2.SB
中田・松本・運天
3.楽天
今村・中原・金沢林
4.西武
眞下・阿南・石川
5.ロッテ
清田・小粥・萩野
6.オリックス
筒香・橋本・湊

2009年ドラフト上位候補予想!

現時点で2009年ドラフト上位3位までに指名の可能性のある候補は!

高校生投手
1.清峰・今村
2.福大大濠・川原・左
3.東海大望洋・眞下・左
4.東日本国際大付・久保
5.春日部共栄・中村
6.秀岳館・梅田
7.氷見・滝下・左
8.倉敷商・岡
9.日章学園・那須
10.宮崎日大・宇戸・左
11.鹿屋中央・福倉


大社投手
1.法政大・二神
2.日文大・古川・左腕
3.九共大・山内・左腕
4.JR北海道・湊
5.日通・阿南・左腕
6.ホンダ・筑川
7.三菱重工神戸・山本
8.パナソニック・四丹
9.ヤマハ・岡本
10.創価大・大塚
11.慶大・中林・左腕
12.駒大・海田・左腕
13.トヨタ・大谷
14.別府大・岩尾
15.青学大・山室

野手
1.ホンダ・長野・右
2.NTT東日本・清田・右
3.トヨタ・萩野
4.日産・熊代
5.パナソニック・森
6.ヤマハ・小粥
7.新日石・磯部
8.亜大・中田・左
9.亜大・中原・左
10.近大・荒木
11.近大・藤川
12.横浜・筒香
13.金沢・林
14.水戸桜ノ牧・河井
15.常葉・川口
16.日大三・日下
17.中京大中京・堂林
18.明豊・今宮
19.東邦・石川
20.千原台・鹿子島
21.宮崎商・藤本
22.八重山商工・大嶺


捕手
1.中央学院大・初鹿野
2.トヨタ・二葉
3.倉敷・桝矢
4.熊本国府・窪田
5.高知・木下
6.東築紫学園・小関
7.藤蔭・中村


高校生投手で眞下、久保、中村が加わりました。
大学生投手では、二神です。社会人では春の大会で連続完投した筑川、成長をみせた四丹、野手では、近大・荒木、藤川、日産・熊代、トヨタ・萩野が上位候補として上昇したと判断しました。

阪神、中日、ロッテ、SB、巨人、横浜、ヤクルトなど多数の球団が捕手事情に課題を抱えています。捕手の上位候補、即戦力が登場しないと、来年と再来年は引き続き捕手事情の行方にますます注目しないといけないと思います。


2009年6月19日 (金)

一花・この夏の高校野球、この投手に惚れました!

一花は、この夏、秀岳館・梅田投手の投球に注目します。


本日発売の日刊・高校野球特集号記事・梅田投手の昨夏の九州大会、この春の大会までのプロセスに惚れました。昨夏準決勝村方の城北に延長10回1対1でスライダー暴投で敗退。それまでの全試合完投。その時点でストレートは今村を上回る。昨秋九州大会明豊に1対5で敗退。冬は変化球を磨く。春も準優勝。


一花コメント・こういうプロセス大好きです。一つ間違えば今村並みの話題になっていたかも。今は同チームに国吉というライバル登場らしいです。
ストレートで勝負出来る投手を今年は注目しています。

2009年6月16日 (火)

新聞報道でドラフト候補を見極める無意味さ!!

希望枠候補の失敗の記事でも書いた通り、マスコミで評判になったその年一番のドラフト候補でプロ入り後期待通り活躍したのは、巨人だと、この15年では松井・仁志・高橋由・上原くらいです。他球団だと、松坂、川上、福留、鳥谷、田中くらいでしょうか?

従って、いかに新聞報道の高い評価があてにならないかという事です。

やはりドラフト候補は、複数の試合内容、長い変化のプロセス、周囲特に監督のコメント、本人のコメントなどから、いかに見極めの感性を働かせるか、に尽きると思います。


そして、ドラフト候補の羅列やデータの羅列も、全く面白くありません。

各球団の日常の戦力の変化、2軍選手の試合内容、トレード、FA取得状況による目先の分析と世代交代分析による長期的な補強と、どのようなバランスで行うかが、チームの命運を決めるわけで、ドラフト候補のスピードや本塁打だけ追い掛けても、私は面白くない派です。

またフロントの言動や動き、主力選手の言動でもチーム状況を推測可能です。
情報の出し方にポリシーがあり、方向性が明確かつ柔軟なことが肝要です。柔軟と蛇行は異なるので見極めが大事です。
勝負の世界ですから、ただ正直なだけだったり、裏側ばかり考えていてもダメだと思います。時には騙し、時には正々堂々、偏らず適切に動いているかどうかです。

以上より、私のブログは進化をしつつあり

1.野球小僧の評価コメントに評価者の本気度など魅力を感じる候補。

2.甲子園大会予選、学生リーグ、社会人大会などの試合内容。

3.投手なら球数、三振、四死球数、打たれ方、打者なら好投手との対戦内容など。

4.春と秋のドラフト候補の最新情報。

5.甲子園が終わり各候補と監督のインタビュー

6.各チームの目先と長期の分析

7.向こう3年程度のドラフト候補の分布状況


以上のステップを楽しむのが私のやり方です。

2009年6月15日 (月)

2009年夏甲子園特集号で見つけた新たな候補!

さて、これから甲子園大会予選を展望した特集や、高校野球小僧が発売されます!その中から新たな注目選手をリストアップしていきましょう!


新たな候補については身長・体重など詳細不明でも、まずは高校・ポジション・名前を掲示し、判明次第追記していきます。北海道から、順次追記していきます。


1.旭川実2年・鈴木駿平・投手・左左・183・77

ホームラン評・最速135、制球力良い。

高校野球小僧評価・強豪の2年生左腕。監督つきっきりの指導でグングン成長の注目株。


2.旭川実2年・成瀬功亮・投手・右右・182・80

ホームラン評・最速143キロ。

3.帯広大谷・杉浦稔大・投手・右右・188・78

高校野球小僧評価・今後の鍛え方、伸び方次第で将来岩隈二世の頭脳明晰右腕。春地区予選敗退後6連投敢行。ポテンシャルアップを図る。軸足折れるクセ修正。角度ありながら捕手側でリリース意識。

一花コメント・北北海道トップの扱いでかつこの成長過程。こういう候補気になります。


4.北海学園札幌・鍵政翔太・右左・191・76

ホームラン評・長身から投げ下ろす投球術に抜群の制球力。

一花コメント・冬に下半身強化で球速もアップしているそうです。長身で制球力があり、有望です。


5.一関学院・飯塚将大・投手・左左・181・80

ホームラン評・銚子商から転入し、春から試合解禁。デビュー戦138キロとカーブで7回零封。本塁打も。
高校野球小僧評価・柔らかくキレイなフォームからブレーキの効いたカーブ。


6.盛岡中央・宮崎涼太・投手・右右・186・84

ホームラン評・春の地区代表決定戦で盛岡商から17三振の188センチエース。

高校野球小僧評価・130キロ前後だが安定した制球力と落差あるタテのカーブが武器。17奪三振。

7.能代3年・嶋田光・投手・右右・177・72

ホームラン評・野球部恒例のスピードガンコンテストでは150キロマークの逸材。

8.能代3年・大塚直・一塁外野手・右右・178・73

ホームラン評・チーム一の飛距離を持つ。粘り強く諦めない。

野球小僧評価・スリムでも全身のバネ強靭で一発の長打力と強肩、俊足。外野手としての将来性。


9.武修館2年・上田昌人・投手・右右・182・82

報知高校野球評価・春支部予選3試合3完投1失点。縦横スライダーにMAX144キロ。北北海道最速。

野球小僧評価・積極的な走り込みで体力、スピード急速アップ。

高校野球小僧評価・秋から来年にかけては、上田詣でが始まる予感。1年時からマウンド、見るたびに体格よくなっている。ランナー背負った時が課題。修正されれば手がつけられなくなるだろう。
来年の北海道球界の中心。

10.大館工・川田貴明・投手・右右・180・70

野球小僧評価・昨春130キロ後半、一冬越して今春140キロ前半に球速アッフ゜。県下有数の速球派。

報知高校野球・プロ注目。
高校野球小僧評価・伸びとキレのある最速141キロのストレートと変化球を操る。


11.春日部共栄・中村勝・投手・右右・183・78

報知高校野球評価・冬場の下半身強化で制球力、スタミナともアッフ゜。

高校野球小僧評価・県下ナンバーワン右腕。恵まれた体格から140キロ超のストレートを投げ下ろす。カットボールも武器。一冬越え下半身がより安定し、球の力や凄みが増した。俊足で体にバネあり、まだ伸びしろがありそう。課題は勝負どころでの踏ん張りか。

一花コメント・新たな注目候補です。高校野球小僧の評価コメントは、分かりやすく参考になります。新聞やドラフトサイトなんかより簡潔で的確です。


12.春日部共栄・西村祐希・捕手

ホームラン評価・県内屈指の守備力、肩、キャッチング、間合いなど高いレベル。


13.浦和学院・久保翔平・捕手・174・75・右右

高校野球小僧評価・野球にどん欲な野球小僧。常に考えるリードで相手打者を手玉に取る。


14.栃木工・中田智暁・投手・182・76・右左

報知高校野球評価・昨春県大会で5割、打撃センス光も今や最速142キロ北関東屈指の本格派。高めに浮くのが課題。


一花コメント・こういう投手好きです。


15.西武台千葉・津花康平投手・右右・180・78

ホームラン評価・プロ注目報知高校野球評価・春は中指けが

高校野球小僧評価・評判の本格派右腕。好調時は手がつけられない。最速145キロとカーブ、スライダーで千葉経済大付属打線を抑えた。

一花コメント・千葉は今年もいい投手が現れますね。とにかくストレートに興味がわきます。


16.千葉英和・小川龍也・左腕・左左・182・70

報知高校野球評価・眞下とプロの評価二分。最速142キロの速球だけでなく、カーブ、フォークなど変化球の制球力もいい。投手として本格始動は昨秋からで伸びしろ無限大。

ホームラン評価・現在の総合力では眞下にヒケをとらない。

一花コメント・巨人にとっては、狙い目。新たな注目候補です。

17.東日本国際大昌平・久保慧太・右腕・182・80

高校野球小僧評価・全項目ハイレベル・今春の地区大会で145キロをマーク。常時143−144キロのキレのある球を投げる怪腕。課題の制球が安定、特に内角ヒザ元にきっちり投げれるように。運動能力高くフィールディングもいい。放り込む打力もあり、足も武器。


一花コメント・最新の新たなドラフト1位候補の登場だと思います。夏の予選が楽しみです。


18.向上・安斉雄虎・投手・右右・190・75

高校野球小僧評価・今春140キロ超のストレートで一躍注目の控え投手。平田監督の徹底した走り込みでフォームが安定。大型にありがちなギクシャクがまったくない。空振りのとれるストレートが最大の魅力。変化球は申し訳程度。変化球の精度上がればスケールの大きな投手になれる。

一花コメント・スカウト評価急上昇のようです。今年はストレートが魅力の投手が結構いますね。昨年まですぐスライダーや変化球に逃げる投手が多かったですが。


19.中越・渡邉雄大・投手・左左・184・68

高校野球小僧評価・一冬越して躍進してきた期待の大型左腕。春4日間4連投で県準優勝。


20.日本文理・高橋義人・外野手・右左・175・68

高校野球小僧評価・昨秋公式戦10試合4本塁打。威圧感十分、他校の脅威。


21.日本文理1年・湯本翔太・外野手・右左・180・72

高校野球小僧評価・長野須坂シニア時代からエース兼4番で注目浴びた逸材が早くもデビュー。春県大会全試合5番に座り打率500。


22.新潟明訓1年・漆原大夢

高校野球小僧評価・準決勝以降2試合で4番、対応力高い打撃見せた。


23.東京学館浦安・野村亮太・外野手・右右・177・75

高校野球小僧評価・県大会で二塁打6本含む5割以上の打率。やや深めの外野手でも相手が二塁からのタッチアップをためらう猛肩に注目。


24.桐蔭学園・中嶋啓喜・外野手・右右・180・77

高校野球小僧評価・兄・將貴(桐蔭横浜大)以上のアスリート。走攻守すべてに伸びしろ残す。

一花コメント・右の外野手でアスリートタイプは、日本代表に求められる条件です。ひょっとしたら未来の日本代表かも。


25.富山国際大付・西村大志・投手・右右・181・73

高校野球小僧評価・頭角現し、春は138キロを計測。弟・航大と組む双子バッテリー。


26.北陸・吉本峻大・投手・右右・185・87

高校野球小僧評価・140キロ超のストレートで下級生から注目。夏は主戦でフル回転を。


27.福井商・長谷川陽亮・投手・右右・179・71

高校野球小僧評価・2年生ながら140キロ超のストレートが武器の本格派右腕。制球力も向上中。


28.福井工大福井・皿木進也・外野手・右右・179・71

高校野球小僧評価・俊足強打の攻撃型1番打者。身体能力が非常に高く守備、走塁に頭一つ抜けている。打撃にやや硬さあるがフォームにクセがない。パワー、スピード、思い切りのよさを兼ねる。


29.三島・中里真也・外野手・右左・181・78

高校野球小僧評価・無駄のないスイングからレフト方向へライナー性の打球を放つ。県内屈指の左打者。本塁への返球も必見。


30.岐阜総合学園・山口晃輝・179・83・右打

高校野球小僧評価・現時点では無名。厳しい内角球にもびくりともしない。打席に貫禄がある。


31.海星・佐野真司・遊撃手・右右・180・62

高校野球小僧評価・高い打率マークの大型遊撃手、強烈なゴロに対するグラブさばきを習得したい。俊足強打、広い守備範囲。


32.鳥羽・西川祐司・投手・右右・175・68

高校野球小僧評価・春季府大会京都明徳戦圧巻の18奪三振。最速144キロ。課題はスタミナと制球力。

33.京都すばる・岩橋慶侍・投手・左左・183・69

高校野球小僧評価・先輩中村憲(広島)と同タイプの本格派左腕。伸びしろはたっぷり。


34.智辯和歌山・門口建延・投手・右右・181・70

高校野球小僧評価・最速144キロ伸びが抜群。打者手元でホップ、高めで勝負できる質の良さ。将来性抜群。

2009年6月14日 (日)

中日・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

ドラフトは、基本的には長期的なチーム作りが原則と考えます。

ところが、狙った候補を指名出来なかったり、故障や育成の失敗で目先の補強ポイントに追われるケースが多いのが現実です。
ドラフトがうまくいかなければ、外国人補強・FA・トレードと進むわけです。


昨年オフに記事にしたように外国人補強やトレードなどの補強が、今後のドラフト補強ポイントと考えてよいと思います。


チーム作りの優先順位
野村監督の意見は、エースと4番ですが、私はいつも主張しているように
1.捕手2.先発3.二遊間4.4番5.抑え6.強肩外野手7.中継ぎ。
の順だと思ってます。


それでは、球団別に3年後には世代交代となる可能性のある選手をチェックしてみます。併記して目先の補強ポイントがあればチェックし、どちらを優先するのか考えるのも面白くないですか?


中日です。
1.3年後
投手
岩瀬38、小笠原36、川井32、平井37、朝倉31、中田30

後継者
左腕・チエン、長峰
右腕・浅尾、清水、山内、岩田、高島、赤坂、樋口、小熊、伊藤

ドラフト候補
後継者の年齢層より基本的に高校生左腕でしょう!
右腕なら清峰・今村
左腕なら花巻東・菊地、氷見・滝下、東海大望洋・眞下、福大大濠・川原。


捕手
高校生
星稜・糸畑、倉敷・桝矢、近大工専・鬼屋敷、横浜商大高・中村

野手
和田40、井端37、荒木35、森野34

後継者
内野手・柳田、岩崎恭、岩崎達、谷、堂上直、新井
外野手・平田、中川、野本、堂上剛、井藤

ドラフト候補
中京大中京・堂林、金沢・林、水戸桜ノ牧・河井、早実・森、常葉橘・川口

2.目先
投手
山本昌

ドラフト候補
法政大・武内、八戸大・村上。
立命館大・藤原、九州共立大・山内、日本文理大・古川、日通・阿南、JR東海・宮里、トヨタ・中澤。


捕手
谷繁

後継者
田中、前田

ドラフト候補
大学生・初鹿野、松井、山村
社会人・山岡、浜岡、二葉、大西

主軸野手
和田

後継者
森野、野本、平田

ドラフト候補
横浜・筒香、亜大・中田、中原、近大・藤川、トヨタ・田中

中日の指名は
長期的には高校生左腕、高校生捕手

目先
岩瀬後継者の抑え候補
中継ぎ左腕
谷繁後継者、控え捕手
主軸候補野手

2009年6月13日 (土)

阪神・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

ドラフトは、基本的には長期的なチーム作りが原則と考えます。

ところが、狙った候補を指名出来なかったり、故障や育成の失敗で目先の補強ポイントに追われるケースが多いのが現実です。
ドラフトがうまくいかなければ、外国人補強・FA・トレードと進むわけです。


昨年オフに記事にしたように外国人補強やトレードなどの補強が、今後のドラフト補強ポイントと考えてよいと思います。


チーム作りの優先順位
野村監督の意見は、エースと4番ですが、私はいつも主張しているように
1.捕手2.先発3.二遊間4.4番5.抑え6.強肩外野手7.中継ぎ。
の順だと思ってます。


それでは、球団別に3年後には世代交代となる可能性のある選手をチェックしてみます。併記して目先の補強ポイントがあればチェックし、どちらを優先するのか考えるのも面白くないですか?

続いて阪神です。
1.3年後
福原36才、安藤35才、能見33、江草32、筒井31、藤川32

後継者
杉山、石川、蕭、黒田、鶴、横山

ドラフト候補
菊地、眞下、滝下、川原
今村、梅田、龍谷大・松岡、中央大・澤村、早稲田大・大石


野手
今岡38、赤星36、新井35、関本34、林33、鳥谷31


後継者
大城、柴田、野原将、高濱、上本、大和、藤井、高橋勇

ドラフト候補
陽川、筒香、金沢・林、倉敷商・岡、日産・熊代、PL・勧野


捕手
狩野30、岡崎29、清水28、小宮山27

ドラフト候補
横浜商大高・中村
倉敷・桝矢
熊本国府・窪田

2.目先
投手
下柳、ウイリアムス

後継者
岩田、能見、江草、筒井

ドラフト候補
藤原、古川、山内、櫻田

野手
金本、桧山、今岡


後継者
林、桜井

ドラフト候補
亜大・中原、中田、NTT東日本・清田、近大・藤川、早大・宇高、原

捕手
矢野

ドラフト候補
初鹿野、山岡、浜岡

3.長期的ポイントと目先ポイントの調整

左右関わらず目先はエース。長期的には高校生左腕。
野手は、目先の主軸候補。右の外野手
長期的には、高校生捕手、高校生外野手

2009年6月10日 (水)

巨人・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

ドラフトは、基本的には長期的なチーム作りが原則と考えます。

ところが、狙った候補を指名出来なかったり、故障や育成の失敗で目先の補強ポイントに追われるケースが多いのが現実です。
ドラフトがうまくいかなければ、外国人補強・FA・トレードと進むわけです。


昨年オフに記事にしたように外国人補強やトレードなどの補強が、今後のドラフト補強ポイントと考えてよいと思います。


チーム作りの優先順位
野村監督の意見は、エースと4番ですが、私はいつも主張しているように
1.捕手2.先発3.二遊間4.4番5.抑え6.強肩外野手7.中継ぎ。
の順だと思ってます。


それでは、球団別に3年後には世代交代となる可能性のある選手をチェックしてみます。併記して目先の補強ポイントがあればチェックし、どちらを優先するのか考えるのも面白くないですか?


まずは巨人からです。

1.3年後・長期
ラミレス38才、高橋由37才小笠原39才、木村拓40才
以上右外野強打者、左内野外野強打者、二塁手、二番打者

後継者
松本、中井、田中、大田
隠善、橋本、藤村
山本、福元、仲澤

ドラフト候補
ホンダ・長野、金沢・林
PL・勧野、智弁・西川

豊田41才
右セットアッパー
後継者
栂野、野間口、大抜
ドラフト候補
八戸大・村上、龍谷大・松岡

来季・目先
先発
クルーン引退の可能性
高橋尚FAメジャーの可能性後継者
東野、越智、斎藤、金刃、辻内、竹嶋、宮本
ドラフト候補
大ガス・梶野、八戸大・櫻田、中央大・沢村、早大・斎藤


巨人は、長期的なポイントの補強が必要なのか、目先のポイントの補強が優先なのか、皆さんどう判断しますか?

一花のドラフト・編成の基本的な考え方!

昔巨人の長島監督は、スピードをテーマにしながら、現実の勝つ為のチーム作りに方向転換しましたね。
別にダメだと思ったら、どんどん軌道修正すればいいと思います。

しかし、基本的な考え方がしっかりしていないと、蛇行運転になり、横浜、ロッテ、SB、日ハムのようになるんです。最近、この4チームと阪神は大なり小なり、蛇行気味だと私はみてます。


巨人が一昨年オフ、ラミレスとグライシンガーを獲得した時、誰もが若手起用機会が減少すると批判しました。

確かに2人がいなければ、矢野、隠善、福田、木佐貫らの起用が増えたかもしれません。しかし、惨敗だったでしょうね。坂本、越智らを起用する余裕もなかったかもしれません。


私は、あの頃巨大戦力だからこそ、若手起用の余裕が生まれると主張しました。
広島が黒田流出にもかかわらず小窪、松山、丸ら野手を指名した時も、小関さんでさえ批判ゴウゴウでした。


私は、ドラフトファンは目先と長期的視点の調整が下手だなと思ってます。

チームを総合的にみる方が楽しいと思いますが、采配や勝ち負けばかりが先行してます。

有名ドラフトサイトは、ドラフト候補予備軍にもならない選手を報道されたら何でもかんでも、レポートにリストアップです。ところが報道されない、野球小僧などドラフト雑誌で評価されている肝心なドラフト候補のレポートがないとか、そういう事があまりにも多いです。

私は、ドラフトサイトを判断材料や情報源に利用せず、せいぜい実戦情報と閲覧者のコメントを時々読みますが、本当に面白くないし雑誌で十分なんです。

何の為にドラフト候補の名前、身長、体重、打率、本塁打数、スビードなどを掲示しているかも、わかりません。いまだにこんなデータがドラフト候補の優劣に影響があると思ってるんだろうかと。

私は、ドラフトを深く楽しむようになり3年程度ですが、すぐにデータではない事に気付きましたけどね。

つくづく何が面白いんだろうと思う次第です。


2009年6月 8日 (月)

PL、2009年も素晴らしい新入生!

少し記事にするのが遅くなりましたが、今年もPL学園に素晴らしい新入生が入ったようです。

先月発売のアマチュア野球VoL.23によると
オール枚方を投打で3冠へ導いた金築雄基右腕投手兼外野手。
オール松原・深海翼捕手。大阪東淀川ボーイズ・大川悟外野手、泉佐野シニア・友谷俊輝投手。

特に金築投手の写真をみましたが、真っ黒な日焼けした顔が印象的でした。ぜひ出てきて欲しいです。
楽しみです。

2009年6月 7日 (日)

球団別主軸打者の状況

WBCで活躍の横浜・村田選手が、故障した模様です。私は、村田タイプの足と守備に課題のある野手は、近代野球には時代遅れと考えていましたが、この大会の村田の守備・走塁をみて、少し考え方が変わりました。守備のセンスまでは、どうしようもないですが、気合いがあれば、素晴らしいプレーが出来るとわかりました。センスという点では、韓国戦2試合目に、解説の古田さんが、村田に三塁線寄りにもう少し守備位置を変えた方が良いと指摘した直後に韓国4番が三塁線にタイムリーを放ちました。改めて守備のセンスの重要性を感じた場面でした。これからの野球は、従来の二遊間、センターラインに加えて三塁と一塁の守備も重要度を増すと思います。ライン際の守備が長打を許すかどうか、より高い守備が求められると思います。

さて、この記事では、球団別のクリーンナップの状況を整理してみましょう。


西武
大満足
中島、中村
やや不満
GG佐藤
不満
後藤
開幕クリーンナップ
中島、中村、GG佐藤

次世代
期待
松坂、黒瀬、中田
ドラフト補強ポイント・高校生スラッガー


オリックス
やや満足
ラロッカ
不満
ローズ、カブレラ
フェルナンデス
開幕クリーンナップ
フェルナンデス
ローズ、カブレラ
次世代
不満
岡田
ドラフト補強ポイント
大社強打者
NTT東日本・清田
近大・藤川
トヨタ・田中


日ハム
大満足
稲葉
満足
高橋、小谷野、糸井
やや不満
スレッジ
開幕クリーンナップ
稲葉、スレッジ、高橋
次世代
期待
陽、鵜久森、糸井
中田


ロッテ
満足
井口
やや満足
サブロー
不満
福浦、今江、大松
期待
大松、竹原
開幕クリーンナップ
西岡、井口、福浦、大松
次世代
ドラフト補強ポイント
横浜・筒香、亜大・中田
NTT東日本・清田
日産・熊代

楽天
大満足
草野
満足
鉄平
不満
山崎武、中村
セギノール
開幕クリーンナップ
鉄平、セギノール、中村
山崎武
期待
横川
次世代
枡田
ドラフト補強ポイント
大社強打者
JR東日本・清田,
JR東北・佐藤


SB
満足
長谷川
やや満足
オーティズ
不安
多村、松中、小久保
期待
松田、中西
開幕クリーンナップ
川崎、松中、小久保
ドラフト補強ポイント
JR東日本・清田、亜大・中田、横浜・筒香


巨人
やや満足
ラミレス、小笠原
やや不満

不安
高橋由・開幕2軍
開幕クリーンナップ
小笠原、ラミレス、李
アルフォンゾ

次世代
期待
坂本、中井、加治前
仲澤、山本、田中
不安
大田

阪神
不満
新井、鳥谷
満足だけど不安
金本
不安

開幕クリーンナップ
鳥谷、金本、新井
次世代
期待
野原、高橋勇
ドラフト補強ポイント
大社強打者
JR東日本・清田
横浜・筒香

中日
満足
ブランコ、和田
不満
森野
期待
野本
次世代
期待
平田、新井、堂上兄弟
開幕クリーンナップ
森野、ブランコ、和田
ドラフト補強ポイント
大社強打者
JR東日本・清田
日産・熊代
来年なら勧野


広島
やや不満
栗原
不満
シーボル
満足だけどやや不安
前田・開幕2軍
やや不満
嶋、喜田、広瀬
開幕クリーンナップ
梵、栗原、シーボル、嶋
次世代
期待
岩本、松山、丸


ヤクルト
やや満足
ガイエル
不満
青木、デントナ
期待
畠山、飯原
開幕クリーンナップ
青木、デントナ、ガイエル
次世代
期待
上田
不満
武内
ドラフト補強ポイント
大社大砲候補
JR東日本・清田、JR東北・佐藤、日産・熊代


横浜
やや満足
村田、吉村、内川
やや不安
金城
不安
佐伯
開幕クリーンナップ
ジョンソン、内川、吉村
次世代
期待
高森、内藤
故障
村田・開幕2軍


野村監督がエースと4番は、天性であり育成は出来ないという持論です。
今季は、主軸が機能しているのは西武くらいです。
打撃好調なのは、1番、2番、下位打者達です。
主軸の世代交代の成否が、今後の勢力図を塗り替えそうです。

ドラフト候補視察も、主軸打者候補探しが増えていると思います。

2009年6月 6日 (土)

2009年MLBドラフトの話題!

週刊ベース・MLBドラフトの話題。MLBは、ご存知の通り完全ウェーバーかつ前年FA流出やドラフト指名拒否チームに特別指名枠も与えられます。

さて週刊ベースの記事によると今年のトップ候補はサンディエゴ州立大のステファン・ストラスバーグ右腕で代理人のスコット・ボラスが5000万ドル契約を要求しているそうです。

週刊ベース記事によると過去44回ドラフトのトップ指名は野手31回投手13回。理由は、トップ指名に関しては野手が成功し、投手はサイヤング賞も新人王も200勝投手もゼロ、100勝は4人だけ。特に高卒投手がうまくいってないそうです。

一花コメント・13人しか投手が全米1位になっていないので、この記事の分析が的確かどうか疑問です。せめて、ベストテンくらいで成功率を比較した方がいいでしょうね。
しかし、日本も、巨人堀内さんは、同期のロッテ木樽がトップ、桑田の時は清原、江川さんも200勝してません。松坂と上原、川上、マー君くらいですか?確かにSB和田以外は、木佐貫、久保、那須野、野間口、一場、福田、大隣、大場、巽らが伸び悩みです。
ダルビッシュ、涌井、成瀬、唐川、岩隈、前田健太、館山らは、学年トップではなく2番手グループでした。

だからこそ、私はドラフトでマスコミトップの候補より、成長の可能性のある候補を基本的には探索しています。もちろん早大斎藤、亜大東浜に関しては別格ですが。

2009年6月 3日 (水)

阪神後半戦上昇するぞ??

私は、阪神のチーム力は後半戦上昇していくと予想します。

その根拠は
1.エース候補は不在であるが、若手中堅の投手の新戦力が確実に経験を積んでいること。
2.昨年との明確な相違点は、1軍も2軍も先発の投球回数が長くなり、先発の基礎体力が鍛えられている。
3.狩野他の捕手が経験を積み、矢野不在で投手自身が配球について考え狩野と話していくだろうと思われること。

私は、昨年の巨人も新戦力の起用でチームの底上げを進め後半戦盛り返し今季の更なる若手飛躍に繋がったのと似た流れになるかどうかだと思います。

希望枠なき時代は、ドラフト中心の補強となり、育成が重要なテーマです。

私はそういう点で真弓監督の若手起用状況を追いかけていくつもりです。

6月6日追加
オーナーの資質に疑問を感じました。坂井オーナーがチーム作りに関与しないのが上昇の前提だと思います。
当初記事の題名は「阪神後半戦上昇するぞ!」でしたが「阪神後半戦上昇するぞ??」に変更しました。

私は、監督・選手以前にフロントの動きを重視しています。そのトップに不安があれば、見方は厳しくなります。

2009年6月 1日 (月)

2009年SBドラフトは、九州地元重視・相変わらず投手・主軸候補・捕手・右打内外野手!

2年前SBのドラフト絶賛の風評の中、私はあまり評価しませんでした。理由は、1位指名以外で高校生の素材指名と育成に欠けていた事、杉内・和田・新垣以来先発の新顔が育っていない事などです。

しかし、昨年岩嵜が成長し、ドラフトで鈴木・近田・有馬、育成で二保を指名し、将来への布石を進めたのは従来比改善したと思います。

とにかくSBが苦戦しているのは、この3年のドラフトが失敗しているという事です。先発は、大隣、大場、巽が今一つであり、捕手が今一つの状況であり、主軸候補も松田くらいで明石、江川らが停滞の為、相変わらずの補強ポイントが続きます。

その中で最優先の課題は主軸候補でしょう!

1.即戦力主軸候補
2.次世代先発候補
3.次世代抑え
4.捕手
5.九州地元候補

1.亜大・中田、中原
日産・熊代、沢田
立正大・赤堀
近大・藤川
新日石・磯部
熊本G・川崎
2.日本文理大・古川
九州共立大・山内
福岡大・門脇
大ガス・梶野
清峰・今村
秀岳館・梅田
3.立教大・戸村
八戸大・村上
大ガス・梶野
法政大・二神、武内
鳴門第一・緒方
4.ホンダ熊本・浜岡
熊本国府・窪田
福工大城東・梅野
5.明豊・今宮、河野
宮崎日大・宇戸
日章学園・那須
八重山商・大嶺

2009年オリックスドラフトは、即戦力主軸候補と即戦力左腕・高校生内外野手・捕手!

オリックスの戦力分析を昨年は見誤りました。平野・金子・岸田・近藤に次ぐ投手補強と考えましたが、山本・中山・香月らの活躍が予想外でした。

オリックスの補強ポイントは、明確です。野手、捕手、左腕です。野手は、高校生、大学・社会人から幅広く選択肢を検討すべきです。幸い今年は、社会人野手が豊作であり、誰を狙うかが注目点となるでしょう。年齢構成では、高校生野手を内外野手とも、獲得していくべきです。

捕手は、伊藤、横山を1軍起用していくには、高校生か大学生捕手を獲得し、辻か前田の放出がありえるかもしれません。
今年か来年には高校生捕手を獲るのではと予想します。

1.即戦力主軸候補
2.左腕
3.高校生内野手
4.高校生外野手
5.捕手


1.NTT東日本・清田
亜大・中田
近大・藤川、溝端
横浜・筒香
トヨタ・田中
日産・熊代
2.日通・阿南
日本文理大・古川
九州共立大・山内
福大大濠・川原
神港学園・橋本
智弁和歌山・岡田
3.中京大中京・堂林
星稜・谷内
金沢・林
大阪桐蔭・陽川、石井
滝川二・倉崎
今治西・滝野
鳴門工・安岡
本庄一・奥田ペドロ
4.三重・宮武
東邦・石川
常葉橘・川口
明豊・河野
立命館宇治・山口
市立岐阜商・杉島
日大三・日下
青森山田・曲尾
5.大商大・山村
奈産大・吉田
JR東日本・田仲
NTT西日本・高本
倉敷・桝矢
熊本国府・窪田
星稜・糸畑

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