無料ブログはココログ

« 理解不能な早稲田大学の捕手過剰補強! | トップページ | パ・リーグ、2009ペナントレースの注目点! »

2009年3月30日 (月)

セ・リーグ、2009ペナントレース注目点!

各球団注目点をあげましょう!

巨人
先発は大丈夫か?
坂本に次ぐ若手野手の起用が実現するか?

阪神
ポスト矢野の実力は?
金本いよいよ限界か?
若手起用は実現するか?

中日
ポスト谷繁の起用はあるか?
若手野手の起用は実現するか?

広島
先発陣営は進化するか?
岩本・丸の起用実現か?

ヤクルト
佐藤由はブレイクするか?
赤川1軍昇格に注目!

横浜
松本・山崎・細山田がレギュラーを奪えば優勝争いもありえる!
藤江、小杉が活躍するか?

注目は、果たして阪神・中日・巨人主導の勢力図が変化するかどうかです。

優勝争いは、巨人・中日・広島と予想します。
広島の世代交代が成功すると予想します。

阪神については、2年前井川流出、桜井2軍スタートに阪神の戦力下降を予想しました。JFKの問題も指摘しました。
そして2年間エースも強力な正捕手も指名出来ませんでした。
いよいよ下降が表面化するのは、エース不在と捕手、金本の衰えです。


横浜・ヤクルトは、新戦力次第。特に横浜は前年の屈辱をバネに新戦力で優勝争いも。

ただし、横浜は過去下手にAクラスになるために補強戦略が時代遅れのままという側面も持っているので今年も負けた方が根本的に球団も改革を行うだろうからです。

« 理解不能な早稲田大学の捕手過剰補強! | トップページ | パ・リーグ、2009ペナントレースの注目点! »

プロ野球談義」カテゴリの記事

コメント

阪神・矢野、開幕1軍外れる。

今年の開幕カードは1勝2敗。まぁこんなものでしょうかね。メンチを引きずる間は期待持てないです。ただ、内容はともあれ、神様バースも15打席ノーヒットだったと日刊スポーツに書かれてました。メンチの代わりのライト候補も決め手に欠けるだけに、もうちょっとだけ期待しなくては…、と言い聞かせてます。だけど大きな期待はしていない今シーズン、負けるのは確かに嫌ですが精神的に落ち着いて野球が見ることが出来ていて、ちょっと不思議な気分です。
捕手は、以前にも書き込みしたかも知れませんが、キャンプから一貫して一番に期待しているのは狩野より岡崎です。狩野は2ストライクまでは上手いリードをしますが、最後の決め球にいつも苦労するイメージ。オープン戦もそんな感じでした。岡崎は捕手陣では一番結果を出していたと、僕は見ています。狩野に負けているのは打撃と経験のみかなと…。
今日は久保との松下電器バッテリーで先発マスク濃厚ですが、どんなリードを見せるか楽しみです。
話は飛びますが、WBCであれほど感動させてくれたのに今日の関東地区での横浜‐巨人は中継が19:55スタート。巨人がここ2年セリーグ連覇しているというのに…。イマイチ盛り上がりに欠けます。スポーツ放送は今後どんどんCS放送移行ですかね?大好きだったプロレスも日テレの放送が終わります。もしそうなら、寂しい限りです。

①広島はご存知の通り選手層が薄く主軸が転ぶと皆転ぶの危険性も孕みます。特にルイスは肘に爆弾の柱ですから危機感が満載です。
②マイクさんへ阪神はマダマダ星野遺産は残るも長期戦の後半戦のスタミナだけが心配ですね。当面は完投能力のエース誕生が全てでは?

個人的には今期のヤクルトが一番不気味ですがね未だ野村&古田遺産が有るだけにですがね?

マイクさん、岡崎先発なら注目ですね。野村監督のやり方ですが、捕手のレギュラーを決めるのにヤクルト古田の時も阪神矢野の時も併用し、決めたと野村監督が語っています。私は、いつもコメントしているように勝ち方より、負け方、打たれた内容、連携という3点で投手と共通です。なぜ野口がヤクルトや阪神で正捕手になれなかったかは、技術ではなく様々なタイプの投手との幅広い信頼の問題だったと思います。特定の投手との相性の良さではダメです。だからおそらく頭の良さ、洞察力、肩、送球などは、皆大差なく最後の決め手は、勝負感と安心感だろうと思います。あまり鋭すぎたり、繊細すぎると投手は疲れるのではないでしょうか?よく女房役と言われるように、そういう感じが大切だと思います。

テレビについては、先日NHKが特番をやってましたが、今や若い世代はドラマやバライティなどもみないテレビ離れが顕著だそうです。理由は、ネットで情報が入手出来るのと、野球やスポーツ観戦に時間を割けない多様化の時代ということです。かくいう私も巨人の中継でも、あまり見なくなりました。ネットや新聞で情報分析して、空いた時間を別の事に割いています。

確かに捕手は安心感ですね。狩野はちょっと精神的に細いようなイメージがあるんですよね。考え過ぎてしまうというか…。しかし矢野が復帰するまでは狩野、岡崎、清水の併用でしょうかね。首脳陣が狩野を第2捕手に強く推しているのであれば、何か理由があるのでしょうが、僕みたいな素人には分かりません…。打撃かなぁ、とは感じますがね。僕の見方が間違っていた、となるような狩野の頑張りにも期待はしています。
HIROさん
巨人との三連戦は見事でした。シュルツには手こずりそうです。赤松も悔しいほど良い活躍してます(苦笑)。問題は今日からの先発陣ですね。大竹がどこまで勝ち星をあげられるかですかね。
阪神のエースは今季は久保に期待です。今日のピッチングに大注目してます。白仁田、上園、蕭も時間がかかりそうですし。終盤のチームのスタミナにはいつもハラハラドキドキですよ。
テレビの件は確かにネット等々で情報収集が可能な世の中では重要性が変わったのでしょうが、テレビで感動するということはもう不要ということになってしまうのかな…。結果に至るまでの技術の駆け引きや表情を見たり、勝利の瞬間ガッツポーズが自然に出たりと、今までスポーツ中継から多くの感動をもらった僕は、やっぱり寂しいですね。テレビから「こんな男になりたいな」と憧れた人物は何人もいましたしね。

勝負事ですから、やってみないと結果はわかりません。横浜が優勝してもおかしくない。しかし、1年勝てても長い目でみた方向性の真偽は、5年も経てば表面化すると思います。

阪神と中日の捕手の世代交代は失敗する可能性もあるとみてます。どうしても優勝争いの中で次世代捕手の起用に踏み切れていないからです。起用出来ないのは、力不足なのか、勝負優先なのか?
ロッテのバレンタインの捕手起用が一番賢明だと私は思います。メジャー流に必ず田中や金澤を年間一定の1軍起用に踏み切っています。

HIROさん、広島は確かに選手層の課題だと思いますが野手に関しては、阪神・中日より上かと私は思います。投手についても、篠田、斎藤の出来次第で巨人、阪神を上回る可能性があると思います。

広島スカウトの目利きの確かさは、ドラフト勝負の時代には力を発揮しそうです。

巨人の投手陣営は、先発については高橋尚、木佐貫、久保、野間口については、これ以上は望めないとみてます。1年活躍しても一時的な活躍で真の先発ローテ投手に変貌は難しいと予想します。今後のドラフトでは、投手陣の入れ替えを進めると予想します。

マイクさん、岡崎、チラッと観ただけですが、顔付きの第一印象は、いい感じですね。7点入れられた悪い局面でみましたが、落ち着いてみえました。8回、9回きっちり抑えたのも、よかったのではないでしょうか?逆転に結び付いたと思います。悪い捕手だと8回、9回に流れで追加点をとられてますね。

広島痛い敗戦です。確かに摂津を指名しておけばです。永川やリリーフ陣営は、連勝での連投に慣れていないのか体力が課題なんでしょうか?逆に言えば阪神は逆転を喜ぶのは間違いでしょう。ウィリアムスの崩壊は懸念材料であり、広島救援陣が自滅しただけで好投手の球を打ち崩したわけではないのでは?金本の打撃も相手投手の甘さで、多分本当の勝負となると金本は衰えを隠せないと予想します。

結果論は別として何故監督が退場したのかを見てないので判りませんが点差もあり梅津を8回の1打者の3球だけで替えずに9回も任せて危ない時に永川が当然では監督不在の結果だと思えます。

1軍の試合のコメントは、こちらで集中しましょう。
広島負けましたが、先日巨人対広島戦で解説の水野さんが、この時期はまだ投手の肩の体力がついていないと投手がいるので、本当の力はもう少ししてからだと解説してました。
広島救援陣も、連投がまだきついのではないですか?阪神ウィリアムスもそういう意味では、まだこれからです。

中日・谷繁負傷で途中交代。小田が出場。谷繁、右ふくらはぎがつったようです。中日対ヤクルト、中日藤井が3連発、9回勝ち越しからくも逃げ切る。

中日と阪神がヤクルトと広島と接戦です。試合内容から力の差が縮まったのではないでしょうか?

広島の場合綻びが出たので残念ながら接戦とは言いがたい感じですがね。

昨日金本3本塁打で真弓監督も解説者も絶賛です。しかし、私はやはり金本限界がいよいよ間近かとみます。

根拠ですが
1.私は、大量得点の試合での打撃をあまり評価しない。
2.昨日の本塁打の内最初の2本は、ギリギリの本塁打だった。

3.真弓監督のインタビューを全てよく聞けばわかります。賛辞の中に・昨日打ったので今日はおやすみかと思った・・・安打をたくさん打つと走るから疲れるんですよ・・

3.解説者・湯船コメント・賛辞のあと、いつまでも、打てるわけではない。いつかとまる。早く若手に出てきてほしい。


一花コメント・私は、金本のインタビューで自身の衰えを認識していると感じました。喜びの中に不安の目線が泳いでいたとみます。打者の強さは、エースの決め球を勝負のかかった場面で打ちにいくかどうかだと思います。今は、鳥谷、栗原にはるかにしなやかさを感じます。金本は、前のポイントでさばいているので両足の影響は少ないんでしょうか?そのあたりわかりませんが、人間の身体は神様ではありません。両ヒザ手術の影響は、いずれわかると思います。

まあ~其れで新井を早目に押えたのでは。

いや関係者の発言で、いかに世代交代必至かが、いよいよ増えてきました。ドラフトの選択が非常に重要になりそうです。

今年は、大社で誰に行くかですね。来年の大学生投手候補記事でわかるように来年の候補が順調なら、投手中心の指名が可能です。しかし万一うまく指名出来ないリスクもあり、捕手や4番候補はより確度が必要です。その意味で岡崎と狩野の今季の状況は、阪神10年の計画に影響大間違いなしですよ。4番や投手は外国人補強で繋げるから捕手ですね。最優先は捕手です。

@短期的には岡崎が成功で狩野が失敗ですね?

報知・阪神金本、昨年2007年手術した左ひざの故障がシーズン途中に再発。走塁でのクロスプレーの衝撃で骨片が体内に散りオフに再手術を勧められた。だが承諾しなかった。過酷なリハビリが2年連続必要になる。開幕に万全で臨めない可能性がある。「ぶっ壊れてもかまわん。ぶっ壊れるまでやる」連続フルイニングが途絶えることも覚悟した。その思いを医師、球団も受け入れクリーニング手術という軽い手術にとどめ今季を迎えた。

一花コメント・この記事で金本の目線の不安と真弓監督や解説者の賛辞のあとの不安感のあるコメントの理由が潜んでいる気がします。野球の神様が金本を護るかもしれませんが、限界を綱渡りしているのだと私は推測します。
この事実は、巨人・小笠原にもクロスプレーで同じリスクがある事を示しています。なぜ昨年足を痛めた二岡を遊撃手としては、見切ったかもわかる気がします。

広島対中日2対0、広島・前田健太完封で新球場初勝利を飾る。


一花コメント・広島が8回表に2点を入れる展開であり、前田の投球に進化ありです。

①金本は努力だけで出て来た選手なので壊れた時が最後では?
②前健!新エース誕生が大願望ですがね。他にエースの器が居ませんからね?            ③小松にも大いに伸びて欲しいのですがね?
④篠田は未だ制球面で不安です。
⑤斉藤左腕は先日阪神戦で弱点を見せました。

報知・阪神・久保コーチコメント・能見はいい投手に変身しつつある。

能見左腕は大事に使えば川口2世の器ですがね。
筒井左腕は迷宮入りですかね?
桟原&金村大も気掛かりですがね。

巨人対阪神戦6対6、巨人・高橋尚2回途中打たれ降板。2回表4失点、しかも金本に打たれたわけではなく。

巨人対阪神戦は伝統なのか選手が異常に興奮気味ですからね~?

うるぐす・江川さん、巨人連勝だが、先発の失点と中継ぎ、クルーン登板過多を指摘。

一花コメント・江川さんは、越智、山口、豊田、クルーンを勝ち試合限定を主張。私は、巨人が阪神と同じ過ちを犯す可能性があると思います。今のままでは、先発が育たない。

大リーグの100球制限なのか本物のエースタイプが少ないのか完投能力の有る投手が少なく成りました。

横浜対阪神戦、最終結果は阪神サヨナラで、私が買い物に寄ったジャスコのテレビ前で阪神ファンが拍手していました。

しかし私は、この3連戦横浜にとり大きな収穫のある3連戦だったと思います。結果は阪神の勝ち越しですが、内容、将来の流れは格段に横浜にあったとみます。

阪神は、まさに野村監督流に表現するなら、偶然の勝利で3連敗してもおかしくない内容でした。

細山田は4位指名であり、横浜編成戦略は偶然の成果にすぎません。しかし、結果として細山田を得た横浜投手陣営は上昇すると思います。

阪神対横浜7回裏0対0、2死満塁で横浜代打金城。解説の阪神OB安藤氏は、代打が出ず投手グリンのままなら危なかった。代打が出てワン呼吸おいたので能見は抑えると明言。直後に走者一掃の二塁打。


一花コメント・細山田マークで観てました。あまりにもお粗末な解説でした。能見は球数120球近く抑えると明言するには??ただ我慢強く起用すれば育つのか?キメ細かい指導が必要。アバウトな解説と阪神OBの体質が共通するなら、このままベクトルは下降線だと思います。

横浜の試合内容は、細山田効果かどうか断言出来ませんが、立ち上がり大量失点していた従来と終盤勝負の今季と明らかに違ってきてます。

巨人対ロッテ交流戦、9回まで0対0で、巨人先発高橋尚がまだ投げているのでびっくり。よく考えたら指名打者制なんですよね。

妙に、指名打者制度を見直しました。

セ・リーグは、全球団防御率3点台、横浜で3.89です。広島2.94、阪神3.08、巨人3.09、中日3.18、ヤクルト3.25。パ・リーグは、日ハムの3.59がトップ。SB3.64、楽天3.77、西武4.12、ロッテ4.42、オリックス4.92。

セ・リーグは、横浜の村田、広島の栗原くらいで巨人以外は、打線が課題です。

従って阪神が打てないから真弓采配云々は、短絡的では?要するに野手の世代交代がセ・リーグには必要ということです。防御率ベストテンが2点台です。打者は3割が5人しかいない。パ・リーグは11人です。

セ・リーグは、明らかに先発投手が巨人以外は上昇気配だと思うんですよ。

あとは中盤戦コンデションだと思います。

巨人は、ラミレス・小笠原を休ませる勇気を持てるかどうかが注目だと思います。

中日首位に4.5ゲーム差に急追。

巨人は、リリーフ頼みで後半戦に懸念が残ります。
中日の川井、吉見、朝倉、中田、小笠原、山井は万全なら完投能力あります。リリーフも複数、ファームにもいます。

中日の懸念は岩瀬と捕手。実は谷繁が復帰して、勝率急上昇です。

阪神は、捕手の世代交代は進み、あとは狩野、岡崎、清水、小宮山らから誰が抜け出すかです。ドングリになったらSBや昨年までのヤクルトになります。

セ・リーグも、パ・リーグも捕手事情により順位に影響が出ていると思います。

中日は川上が抜けてもあまり影響はありませんでしたね。ウッズの代役がすぐに務まる外国人を獲得したのも計算外でした。
捕手と荒木、井端の世代交代が上手くいけば、磐石ですかね。
ヤクルトは捕手の世代交代はとりあえず凍結でしょうか。
米野あたりは埋もれてしまうのはもったいない素材だと思いますけどね。

中日は、ブランコ効果と谷繁効果で目先は勝っていますが、落合監督は若手との世代交代を狙うはずが、野手・捕手に関しては課題ありだと思います。

谷繁後継有力候補の田中が2軍の試合にも出ていないので、故障かもしれません。

ヤクルトは、ファームで中村も起用されていて、今年以降も捕手指名の可能性はまだまだあります。

相川は肩を故障した経緯がありますから、若手育成は急務です。

米野は、伸び悩みではないでしょうか?

高校生捕手にもスカウトが殺到ですね。
小関&河野&鬼屋敷&中村亘等ですがね。

巨人・本日の阪神戦、山口、越智の2名ともベンチから外す。

阪神の復調の要因は、ブラゼル獲得が大きいと思います。沼澤本部長の的確な動きでは?

①山口&越智は前半戦八面六臂の活躍も流石に疲労は隠せないのでは故障前の休養は余裕の現れですかね。
②ブラセルは西武時代とは随分進化では。
③同じ西武経由のカープのマックは駄目でした。

やはりJFKは奇跡で、阪神のトレナーも有能だったということでしょう。よく登板数で疲労を判断してますが、試合で投げなくてもブルペンで投げていれば同じ。年間登板数も50試合くらいを限度にすべきだと思います。西村も故障し、越智や山口も故障なら、来季は厳しいです。

昨年来指名した高校生投手から、斎藤が早目に出てくるとは予想してます。でもリリーフでは起用してほしくないですね。先発で育てて欲しい。

今年のドラフトは、意外とセットアッパーと先発左腕獲得に動くかも。

①中継ぎと抑えの限界は米国でも計算方式は無いのですかね?
②先発に100球限度が有る以上中継ぎ抑えにも限度が有っても良いのでは?
③但し球団に余裕が無いと限られた人数では無理かもですがね?

個人の身体能力もありますし、ブルペンワーク、先発の投球内容もありますから、何とも言えません。

基本は3連投はしない、極力連投回避とする等ですかね?セットアッパーは、3人1セットで2セットの6名でしょうか?


その前に身体が頑丈な先発投手の育成にいかに取り組むかですね。
そういう点で野村監督の完投教育や真弓監督の先発重視は正解だと思います。

唐川の153球9回を投げ抜いて1失点も興味深い出来事です。

岡田監督自画自賛のJFK方式は、シーズン優勝には近道かもしれませんが、私の好みとしては、全く面白くない野球ですね。


①現実にカープは6名体勢でも不調が出ると中継ぎ体勢が崩れましたのでバックアップも必要では?
②当然良いのは先発完投が何枚居るかですが其処が足りないので中継ぎ抑えが出来たのですから
③本来論では間に合いませんがね?(苦笑)

今度記事にしようとは思ってますが

先発完投型のタイプについての話題を考えてます。
楽天の田中のような力投型、SB杉内のような脱力型、昔の桑田のような頭脳型、上原のようなテンポとキレと制球力型とか。

アマチュアでは、早大・斎藤が完投能力ナンバーワンだろうなと思ってます。
大学進学後、あまり完投してませんが、テンポ、頭脳、体力とも総合的に省エネタイプかなと思ってます。

今年の候補なら、今村ですね。

①代表的な投手は各チーム1名はいるのでは。
②ヤクルトの石川左腕小柄で制球力で打ち取るタイプ少ない例では。
③三浦右腕も絶妙な制球が売り物ですね。
④SBでは杉内左腕&和田左腕。
⑤過去のカープでは北別府制球豪腕黒田&大野
⑥技巧は左腕では山本昌左腕&下柳左腕。
⑦日ハムではダルの豪腕両武田の技巧。
⑧楽天岩隈&田中マー君。

①今日も先週も勝ち試合を火消しの永川が火付けでご機嫌斜めですが1番堪えるのが抑えが火達磨での撃沈です。
②気分転換で書き込みも上の空です。(苦笑)
③幾等150セーブでも連続自滅火達磨は堪えますね。
④愚痴で御免なさい。

リリーフ・抑えの方程式は、この時期一番苦しいですね。

勝負は、9月のコンデションですよ。9月の勝負所でエースは4番を抑えられるか?4番は投手の決め球を打てるか?

ここが真価の問われるところです。

波乱の夏場は判りますが期待が大きい程落胆も大きいですからね?出直しです。

阪神ついに3位で、巨人にも連続勝ち越しです。しかし、注目すべきは、鳥谷、桜井、岩田、能見の活躍です。
一方昨日のような矢野、安藤、下柳、金本頼みの試合が多い場合、結果は勝利ですが、今後は見通しが暗いといえます。

カープの抑えの永川激場は心臓に悪いですよスリル&サスペンスで31セーブも勘弁してよね(苦笑)完封ペースを2点謙譲で更に満塁ですからね。

リリーフが完璧なんて、面白くないですよ。私はJFK野球否定論者です。野村野球の完投主義、真弓監督の投手起用に賛成です。今日も岩田5失点後も続投させました。巨人は、東野からあっさり木村に交代です。リリーフ依存型野球は嫌いです。面白くない!

この時期に連敗後のこの一勝乱れ舞ってアアシンド

実はずっと前から、僕はCS、広島がスルッと抜けていく気がしてます…。昨年度のトラウマかな(苦笑)。

阪神、ヤクルト、広島のこの時期の戦いは、勝負がかかった試合でのベテラン、若手のプレーであり、参考になります。
例えば、昨日なら阪神・鳥谷、浅井、新井、巨人・木村、中井、ヤクルト・高木、広島・大竹らの活躍です。逆に阪神・金本は不調の巨人投手陣を打てず、中日・井端は3安打。
数字ではなく場面、内容をチェックしておくと戦力分析に参考になります。

①カープのデーターでは広い球場では負け越しも本塁打の出る球場では勝ち越しです。
②貧打暴露です地元&甲子園&名古屋ドームです。
③東京ドーム&神宮&横浜は五分以上です。

迷スカウト・巨人スレでは、相変わらず巨人常連ファンが原監督批判です。私は基本的には監督批判をタブーと考えています。彼等が今回もおかしいのは、間違った情報に基づき批判していることです。原監督が夏に「これまでは、ベテラン若手ミックスで戦ってきた。今後は若手で戦う」と発言したとし終盤戦はベテランで戦うのがセオリーと批判しています。

ここで間違いは
原監督は、正確には「終盤戦は育成起用はしない。調子と実力優先になります」と発言してます。私がテレビで観てます。
次に終盤戦はベテランで戦うのがセオリーというのも間違った考え方です。

横浜ファンサイトに特に多いですが、ドラフト候補の情報が遅れていたり、新たな候補情報が遅いとか、今回のような論争も、スポーツ紙報道程度の間違った情報に時間を費やしています。

横浜ファン管理人のサイトは、エコ対策には無駄なコメントや論争ばかりだと思いますね。

①カープは予定通りの政権交代ですが野村謙二郎(43才)最年少監督とかですが脇をベテランで固めて大胆細密な伝統ゲームが楽しみです。
②援護の補強も守り重視の投手&内野手の補強とかで願望からは大きな離れは無いのでは。
③懸念のルイス&シュルツは残留傾向で一安心ですが不足の投手&内野手は使える選手が希望です。
④左腕の外人投手を模索も可能かで補足も必要。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187131/44508397

この記事へのトラックバック一覧です: セ・リーグ、2009ペナントレース注目点!:

« 理解不能な早稲田大学の捕手過剰補強! | トップページ | パ・リーグ、2009ペナントレースの注目点! »

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

リンク

最近のトラックバック

ウェブページ