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2008年12月 2日 (火)

2010年黄金世代・一花が本物と可能性を感じる候補は彼等です!

私は、候補のランク付はあまり意味がないと思ってます。若い選手は、どんどん変化します。将来性など大差ないといえるのではないでしょうか?


例えば、超A級と言われた候補が巨人の木佐貫・久保・野間口らのように大して活躍していないからです。

また補強ポイントや世代交代の時期により候補の価値は球団により大きく変わるとも思うからです。


私の場合ドラフト候補をみるとき、一時のマスコミ報道の評判や過去の大きな大会での活躍よりも、下級生から最上級生までのプロセスを重視します。


一番重視するのはドラフト前の監督と本人のコメントです。


野球小僧などドラフト雑誌の評価コメントの中にも記者の本気度が現れるものです。


高校生については、甲子園予選のデータ、特に投手は投球数・三振数・四死球数で選別します。甲子園でのプレーは記録より才能を感じるかどうかに重点を置きます。


さて、様々な角度やエピソードから、各年度の候補の願望順・本物と感じる候補あるいは大きな可能性を感じる候補をリストアップしていきます。


ドラフト遊びは思い込みだと思います。
単なるドラフト候補の一覧表やレポートは、どうも消化不良です。


このサイトでも一応年度別の候補の一覧表がありますが、この記事ではとにかく私の感じる候補のみをリストアップしていき、常に入れ替えて行きます。


さて、何と言っても2010年黄金世代について追跡していきます。


本物と感じる候補
1.早稲田大学・斎藤佑樹投手
2.日産・熊代二塁手
3.PL学園・勧野・投手・外野手
4.智辯和歌山・西川遊撃手5.横浜・大石遊撃手

願望候補
1.早稲田大学・原一塁手
2.立教大学・仁平投手
3.早稲田大学・大石投手


気になる候補
1.京産大・駒谷投手
2.早実・小野田投手
3.早実・鈴木投手
4.帝京・岡部投手
5.大垣日大・阿知羅投手
6.中京・広瀬捕手
7.九州国際大・榎本投手

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一花願望候補」カテゴリの記事

コメント

一花さんは東京六大学のご出身ですか?
とにかく六大学、とくに早稲田関係の評価が異常に高いですね。
もちろん個人の主催ですから、偏ってもいいのですが、前からとても違和感を感じています。
一度、プロ野球のレギュラー選手の出身大学・出身高校一覧でも作ってください。
早稲田さんがどんなもんかわかりますよ。

2010年のドラフトの注目は、やはり斎藤と勧野に集中すると思います。斎藤には、西武、巨人、ヤクルト、横浜。勧野には、オリックス、日ハム、楽天、阪神と予想します。

ロッテと広島と中日は重複指名回避をして、ソフトバンクは地元の鮫島か大石に行くと予想します。

それで2010年のドラフト願望を、上位3位作りました↓

横浜
1位→加賀美投手  
2位→岩見投手 
3位→平野内野手

ソフトバンク
1位→鮫島捕手 
2位→大石投手
3位→中井内野手

ヤクルト
1位→小野田投手 
2位→大木投手 
3位→即戦力大砲

楽天 
1位→乾投手 
2位→桑鶴投手
3位→成田外野手 

広島
1位→林投手
2位→中澤投手 
3位→沢良木外野手 

ロッテ 
1位→斎賀投手 
2位→大石内野手
3位→田中外野手 

中日 
1位→小川投手 
2位→広瀬捕手
3位→謝敷内野手

日ハム
1位→沢村投手
2位→宇高内野手
3位→本間外野手

阪神
1位→勧野内野手
2位→山岸捕手
3位→藤井投手

オリックス
1位→西川内野手
2位→駒谷投手 
3位→白川捕手 

巨人 
1位→村松投手 
2位→鈴木投手(帝京)
3位→原内野手

西武
1位→斎藤投手 
2位→阿部投手 
3位→山崎投手
4位→川角投手 
5位→鈴木投手(JR東日本)
6位→高校生内野手

私は残念ながら神戸です。早稲田大学に特別の高い評価をしているつもりもありませんね。
基本は思い込みですが出身校で多いのは、PLです。
逆に指導者のキャパに疑問を感じるところは、回避しがちです。早稲田大学の監督についても?のコメントを何度もしてます。
東京六大学と東都を比較すると最近は東京六大学に良い選手が増えたと思ってます。
しかし各年度のドラフト候補のカテゴリーをみればわかりますが、地方大学の候補者も多いので、貴殿がよく読まれていないだけです。尚次回から、今回のようなHNでのコメントは、削除します。名無しもお断りしています。特定出来る常識的なHNでお願いします。

追加ですが、私は出身校別や統計データを気にする事程ナンセンスな事はないと思ってます。仕事柄実力のない取引先をブランドや名声だけで評価する事はないです。冷徹ですが、熱く思い込みます。
大阪桐蔭や常葉菊川の指導者も優秀なんでしょうが、今治西、鹿児島工業、八重山商工らの監督が好きです。今年の夏の甲子園大会で大味な試合をした高校や候補は、願望候補にあまり入れてません。それでも常葉の町田などは入れましたが。

?ではあるけど早稲田大学監督は、それなりに熱い監督だとは思います。
しかし指導方針などは好きではないです。

デル・ピエロさん、中々楽しいですね。
黄金世代は、誰を指名するか、考えるだけでも楽しいです。
まずは、斎藤・勧野競合のどちらを選ぶか、両方回避するのか、回避の場合代替候補を誰にするのか、競合の場合ハズレ候補を誰にするのか、考えるだけで面白いですよ。

デル・ピエロさん、斎藤は高卒時楽天ファンだと発言してますよ。
代表合宿に楽天吹石スカウトも訪れてマー君と斎藤のダブルエース構想の発言をしてます。
補強ポイントからは、確かに勧野ですけどね。
しかし若手に打撃力のあるのが結構いますからね。
どちらを選ぶかです。

斎藤については、MLBに直接挑戦の可能性もありますが、早稲田大学のハードスケジュールも気になります。監督は下手だなと思います。

楽天は、斎藤に興味を示してるのは知ってましたが、楽天には右の先発投手は不足してませんし、反対に大包が不足してます。
それと一番の理由は、マークンとの投げ合いを見たいというミーハー的な願望も込めて決めました斎藤はインタビューで、日本のプロを経て、大リーグに行きたいと言っていました。それを私は信じたいです。

来年・再来年は、野手の年かもしれませんね。
楽天は、理屈抜きで斎藤にいく気もしますが、野手の方が集客効果は大きいですから、どちらを選ぶかです。


巨人も、意外に大田・筒香・勧野のクリーンナップを狙うかも。
但し中井・加治前・田中大らにクリーンナップの力がないと見極めがつけば、4番大田で、3番、5番候補で行く気もしますが、やはり投手なのかな?

いずれにせよ亜大・中田、横浜・筒香、PL・勧野、早稲田大学・斎藤なら理屈抜きに指名大歓迎です!

私は、ドラフトと並んでストーブリーグでは、トレードに興味があります。今年も興奮するトレードがありました。

今度は、阪神と横浜が出血覚悟で先発投手を取りに行くとフロントが宣言しました。

まずネットで噂で上がってるのが、阪神が清水、久保(共にロッテ)と八木(日ハム)の名前が上がってますが、私は彼等を獲得するのは不可能だと思います。
彼等を獲得するには、流血覚悟で江草か桜井あたりをだす覚悟でないと成立しないと思います。極めて低いと思います。私で候補を予想してみました↓

阪神放出候補↓
流血候補→江草、桜井、林出血候補→今岡、金村暁、福原、藤本   
軽傷候補→能見、橋本、桟原、岡崎。 

横浜放出候補↓
流血候補→木塚、那須野、加藤 
出血候補→吉見、金城
軽傷候補→秦、高宮、吉川
両チームの獲得候補は↓ 奇跡→清水、八木、久保、新垣(SB)、木佐貫(巨人)、川島(ヤクルト)

大成功→一場(楽天)、野間口、久保(巨人)、佐藤、小笠原(中日)

現実的候補→神内(SB)、山村(楽天)、長田(西武)、小野(ロッテ)、川越(オリックス)、江尻(日ハム)、河内(広島)、山井(中日)、門倉(巨人)
おそらく出血候補の単独か軽傷候補の複数で、大成功候補か現実的候補との絡んだ複数トレードと予想します。

以前からある話は別にして、この時期からトレードの話が始まるのは、余程ですよ。通常外国人以外は編成作業を完了してますから。
金村暁は、私は魅力を全く感じませんね。どこに行っても同じ結果だと思います。

各チームのフロントにトレードで、出してほしい願望の選手のリストを作りました↓   

巨人→久保、野間口、門倉、實松、矢野

阪神→筒井、橋本、福原、藤本、今岡

中日→久本、清水将、山井
広島→河内、小島、広瀬  
ヤクルト→城石、米野、松井、志田 

横浜→那須野、秦  

日ハム→江尻、渡部、  
ロッテ→内、渡辺正、  
SB→神内、城所、

楽天→一場、松崎、西谷 
西武→山崎、野田   

オリックス→光原、木元、古木 

若い選手に関しては、飛躍のきっかけをつかんでほしいです。ベテランは再起を!

FA条件緩和は、控えクラスのトレード活性化の狙いもあります。

デル・ピエロさんの今回のリストはあり得るメンバーですね。チームとの相性もありますしね。

巨人の例だと、今年引退した前田や木村拓のような活躍をしてくれたら、十分です。

ただ日本は、FA以外は中核選手の移籍はほぼないですし、有望選手は海外の傾向です。

巨人の今年の平均視聴率は9%、日本テレビの連結決算中間期は、37年振り赤字。広告収入減少によるそうです。

読売グループのビジネスモデルは古くなったということです。

これからの企業が参入待望ですよ。楽天は昨年まで独立何とか黒字らしいですしね。

金村暁は最近良くないですね。先発獲りに動いてるので、阪神も期待していないですね。ただ年俸が60%以下になれば、いいトレード要員になると思います。  
新制度のFAは、良くなりましたね。これからもっと活性化してほしいですね。 
日本のプロ野球はもっとトレードすべきですよ!ファンサービスにもなるし、予算をかけずに補強できるメリットもありますし。 

阪神は、やはり清水獲りに失敗しましたね。今度は西武の赤田獲りに動いてるみたいですね。 

異例の3年連続の選手会長に就任したばかりですし、放出はないと思いますが、成立させるには、野田と合わせて、単独では久保田か複数でも、江草をださないと成立しないですよ! 

そんな覚悟はありますかね? 
江草は今年活躍した割に、500万円アップの提示なので西武とのトレード要員かもしれないですね! 
少し阪神は迷走してますね

繰り返しますが、まず金村放出は、通常ないでしょうね。まだトレード獲得1年ですから、金村クラスの放出や解雇はやりにくいのでは?トレードも選手の合意がないと成立しませんからね。

新外人の獲得も当り外れが有りますし日本の経験と実績で選ぶのも手段の1つでは。契約の内容も判るので有利では。

ごくまれにキャンプ中のトレードもありますから、全くないとは言えませんが、私も外国人補強が可能性高いと思います。

あとは、流出予定だった投手が残留したり、若手投手が豊富な球団でしょうね。
西武が野田を出すなら、私の評価として西武のベクトルは下降線ですね。当たりの捕手が簡単に見つかるとフロントが思っているということですからね。

あまり拘りはないんですが、最近記事とは関係ない方向が多いので、出来るだけカテゴリーで該当記事を選んで下さい。ブログの体裁がわかりにくい技術的な不便さはお詫びします。

確かに脱線してしまいました!これからは、ドラフト限定ですか? それともフリーに書き込んでいい所を作っていただけるのですか? 教えて下さい!

FA・トレードは、カテゴリー→プロ野球談義→確かFA外国人補強・移籍等から占う来季の補強記事

球団別なら、カテゴリー→各球団別ドラフト戦略→球団別に色んな記事が出てきますので選んで下さい。

フリートークは、何でも結構ですが、始めたのはHIROさんの提案で野球以外の話題の為設けました。

あとは、ドラフト候補の詳細は、各年度の候補一覧があります。

プロ野球の既存の話題ならプロ野球談義や球団別ドラフト戦略で話題にしたい球団の記事を選んで下さい。
大体どこかにあてはまると思います。
ガチガチではないですが、この記事は再来年の黄金世代について楽しんでもらう記事です。

記事別アクセスデータも分析してますので、皆さんの関心度合いや傾向がわかりづらくなるのでよろしくです。

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