2010年願望候補・早稲田大学・斎藤佑樹投手のドラフトへの道のり!
私は、大学入学後早稲田大学・斎藤佑樹投手に注目するようになりました。きっかけ大学野球のインタビュー記事です。以来毎号彼のインタビューに注目しています。
彼の言葉に他の選手との違いを感じます。一つ違う段階を常に歩んでいると思うわけです。唯一懸念は、ケガと早稲田大学・監督の指導方針です。美学として学生の本分である学業を優先するのは人生哲学として必要かもしれませんが、私は反対です。本来斎藤は、高卒後プロ入りすべきだった投手であり、今きちんと鍛えるべき大事な時期です。
人気を利用したハードスケジュールも気になります。昨日も大学代表合宿最終日を疲れで休んだそうです。
私は、今の大学球界の指導力に疑問を感じています。
さて斎藤は、大学野球秋季決算号やスポーツ紙面でついにドラフトを口にするようになりました。
しかし余談を許さないのは、メジャーへの直接挑戦。果たして、彼がどちらを選ぶのか、注目していきましょう。
まず来春は、細山田卒業により変えると話す投球パターンです。
新たな斎藤佑樹の投球を再来年のドラフト迄追跡していきます。
斎藤東京六大学野球通算成績。
32試合18勝5敗防御率1.15、196回3分の1、2857球、756打者、130安打、171三振、50四死球、29失点、25自責点。
【20年12月1日現在】


はじめまして。
この記事には共感する点がたくさんありました。
斎藤君の言葉は本当に人を惹きつける力がありますよね。でも、そこには実行が伴っていなければ、ただのビッグマウスです。斎藤君は有言実行。だから期待をするのだと思います。
私が知る限り他の野球選手とは外見、雰囲気、思考等もろもろのものが違い、とても新鮮な気持ちを抱かせる魅力ある選手です。
さて、おっしゃる通り来年からの投球パターンはどうなるのか本当に気になるし、楽しみですね。
それにしても来年もハードスケジュールで心配です。斎藤君がいるうちに‥と考えてるのでは?そう勘ぐってしまいます。
常に上を見ている斎藤君には、2年後のドラフトまで更に進化した姿を見せてくれると信じ、期待しています。
でもメジャーに即挑戦できる自信ができればそれもいかな、最近ドラフトに関する雑音が聞こえてくるようになり、そう思うようになりました。
もしそうなったら大変な騒ぎでしょうね。
投稿: HS | 2008年12月 9日 (火) 12時16分
私が始めて斉藤祐樹を意識した時は早実2年の時ですが投手としては比較的小柄な部類で球威が有り高橋慶彦2世を感じました。内野手転向ならば松井稼頭夫並に良い遊撃手の印象でしたが甲子園の熱戦で吹き飛び完全に投手ですが例えば米国では175cmの投手は可也少数派では。人気面でも日本とは代り如何かなの印象ですがね。結果の予想は出来ませんが個人的には日本向きではが予感ですがねまあ日米戦でも通用もアマの世界ですからね。
投稿: HIRO | 2008年12月 9日 (火) 14時57分
HSさん、はじめまして!記事を気に入ってもらって嬉しいです。好みの問題でしょうが、一流選手には言葉でも違いがあると私は思ってます。石川遼ゴルファーも、違うなと思います。昔大学時代世界選手権経験者の先輩から、世界チャンピオンは、小学生の時から世界チャンピオンの考え方を持っていると聞かされました。巨人の尾花コーチは、一流になる投手は、考え方が一流でそれが練習や日常生活に現れ成長に繋がると述べていますね。
投稿: 一花 | 2008年12月 9日 (火) 20時06分
早速のコメントありがとうございました。
体が大きいほうが有利なのは十分承知ですが、斎藤君にはどこか常識を覆せるのではないか?という底知れぬパワーを感じます。
身長があと5cm高ければなー、と思ったこともありましたが、体が小さいからこその本人の創意工夫、努力で今の斎藤君があるのかも知れないと思うようになりました。
甲子園で、神宮で、数々斎藤君には驚かされてきました。この先もきっと想像以上の結果を出していくのではないかと期待しています。
いづれにしても斎藤君はまだ成長段階なので、花さんがおっしゃるようにどこまで進化できるか、見守っていきたいと思います。
投稿: HS | 2008年12月10日 (水) 10時00分
失礼しました。間違えました。
花さん→一花さん
訂正します。
申し訳ありませんでした。
投稿: HS | 2008年12月10日 (水) 10時11分
個人的には大不況を吹き飛ばす常識外れの期待感ですが何しろ大きな世界に羽ばたきで明るさを振り巻く勢いが更に飛躍して欲しい感じです故障無く幸多かれを祈ります。
投稿: HIRO | 2008年12月10日 (水) 11時02分
報知・ヤクルト2010年ドラフトで早大斎藤佑樹投手1位指名方針をすでにかためる。球団幹部が表明。
投稿: 一花 | 2008年12月31日 (水) 15時07分
早々此れでは早過ぎのお手付きでは?(笑)
投稿: HIRO | 2008年12月31日 (水) 17時55分
再来年は、斎藤一色になるんじゃないですかね?確実にエースになる投手です。大学生・社会人でエースになりそうな候補が見当たらないです。
斎藤か4番候補の勧野を選ぶのか、それとも他の有望投手候補を一本釣りするのか・・あっ熊代もいます。
投稿: 一花 | 2008年12月31日 (水) 22時08分
高速予想は斉藤&歓野&熊代のBIG3ですか?
投稿: HIRO | 2009年1月 1日 (木) 09時25分
ヤクルトのドラフト戦略は明確になりました。これはおそらく高田監督の影響だと思います。かつての日ハムに似てきました。
投稿: 一花 | 2009年1月 2日 (金) 16時23分
今期のヤクルトの意気込みは総合的に見ても意欲を感じます。広島にもこの意欲が欲しい感じです。ヤクリトに投手力が加味すれば強敵に変貌です。若返りも可能ですし計画通り成功すればAクラスは大丈夫では。
投稿: HIRO | 2009年1月 3日 (土) 10時27分