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一花・ドラフトブログ

巨人ファンですが、各球団のドラフト戦略と戦力・戦略分析を

していきたいと思います。

とりあえずスタートです。

私は、野球は素人です。

がっ長年の金融機関勤務の経験から、人を見る目、球団の運営

状況を見抜く目を生かして、様々な角度からコメントしていきます。

球団の何気ない動きが、実は、球団の近未来を予感させます。

最近では、オリックスとSBのパウエル獲得争いです。

一方楽天は、島田オーナーと野村監督の良好な関係に注目です。

あの気難しい野村監督がオーナーを信頼している。

また日ハムは、監督交代にあたり、白井コーチや佐藤投手コーチを

いきなり解雇しました。

この動きが、今後の戦いやドラフトにどういう影響が出るかです。

例を上げればこういう動きに、球団の内情を推測します。

ドラフト候補についても、スピードや本塁打数やマスコミ報道では

ない隠された情報に注目していきます。

昨年は、佐藤由よりも、唐川・熊代・大牟田→ロッテの阿部・常磐大高→楽天の菊池らに注目しました。

大社では、大場よりも、長谷部・上武→阪神の石川・日大→住金鹿島の小笠原に注目しました。

ドラフト各誌の記事で、僕が注目した評価コメント、候補自身の

コメント・監督のコメントなどを案内していきます。

最後に試合データを基に、単純な打率・防御率でなく、その内容を

分析し、データからみた候補について、コメントしていくつもりです。

今の戦力が、来季はどうなるのか?

一人新人が入るだけで、チームがガラリと変ります。

誰を獲れば良いか、考えるのは、とっても楽しいもんです。

かなり、ずばり切り込むのでファンの方からは面白くないコメントも

書き込みますが、問題点を深く突っ込む事がその球団の未来に

新しい切り口を開くと思っています。

今後徐々に具体的なコメントを書き込んでいきます。

また、皆さんも、自由に、コメントしてください。

自分はアナログ人間であり、ページ設定が見にくい部分もあると

思います。

操作方法を少しずつマスターしていますので少しずつ修正して

いきたいと思います。

2009年7月 9日 (木)

ドラフト捕手候補及び予備軍の状況は?

正捕手の平均寿命を15年程度として、1チーム平均7名在籍とすると、2年から3年に一度は捕手の補強が必要と考えられます。

また今や正捕手一人に固定出来ている球団はありません。

それは、試合数の増加や国際試合の増加、スピード野球の進展など負荷が増大している事、投手と捕手の人間としての相性の問題などが要因と思われます。

現在のアマチュア球界の捕手を見渡すと、肩や守備だけなら一流候補が沢山存在し、プロ入りのポイントは球団側の補強タイミングと打撃力が決め手になる傾向があります。

それでは、高校生、大学生、社会人で私が注目する捕手達を一覧にしておき、随時入れ替え成長情報もコメントしていこうと思います。ドラフト候補だけでなく、予備軍も記載しておきます。


高校生
1年生
1.北照・大野雅也・177・70・右右

高校野球小僧・シニア全米選手権代表捕手。春道大会一塁手として4安打4打点の活躍。


2年生
1.浦和学院・久保翔平・174・75・右右

高校野球小僧・広島出身で中学は「厳しい」


2.習志野・山下斐紹・177・75・右左

高校野球小僧・俊敏なフットワークと強肩、俊足巧打が武器。


3.遊学館・山岸裕介・173・75・右両

高校野球小僧・1年春からマスクと4番のスラッガー。強肩、スローイングの正確さ、リードの頭脳、リーダーシップ含め県下ナンバーワン捕手。


3年生
1.北照・小本清智・176・81・右右


野球小僧・失投逃さない強打と強肩。


2.北海道栄・船山竜也・175・70・右右

高校野球小僧・捕球から二塁到達1.85秒とプロ顔負け。

3.明桜・加賀竜太・180・70・右左

高校野球小僧・バランス、守備、足の速さ、アベレージヒッター。


4.宇都宮南・坂入大介・180・85・右右

高校野球小僧・1年秋からマスク。インパクト強く日ハム中田風のどっしりした構え、右の大砲。


5.花咲徳栄・高橋一徹・178・78・右右

高校野球小僧・強肩強打で1試合3連発。内野手から捕手に転向間もないが強肩と冷静な判断が光る主将。


6.横浜商大・中村亘佑・182・78

高校野球小僧・強肩強打の大型捕手。メジャーリーガーのような捕球姿勢と強気のリード。


7.大垣日大・深谷高三・180・78・右右

高校野球小僧・県下ナンバーワン。リスト利かせた長打力。二塁送球安定して2.0秒。


8.近大高専・鬼屋敷正人・178・78・右右

高校野球小僧・全国トップクラスの強肩。
打撃が課題。


9.倉敷・桝矢孝則・180・75・右右

高校野球小僧・走者沈黙の鉄砲肩。二塁ベース手前でホップするようなスローイング。均整取れた体つきと落ち着き、捕手としての存在感抜群。右方向に飛距離伸ばせる長打力。

一花コメント・私が大注目の捕手です。


10.高知・木下拓哉・183・85・右右

高校野球小僧・右肩の動きだけで一直線に二塁まで到達するスローイングで捕殺の山の超高校級の強肩。捕手転向1年、リード面課題。長打力あり。


11.熊本国府・窪田恭兵・182・82・右右

高校野球小僧・攻守にバランスよさの熊本ナンバーワン捕手。強肩強打、データ分析、巧みなリードの守備能力が最大の魅力。旧チームから4番のスラッガーで打球の速さは一級品。

一花コメント・桝矢とともに今一番注目している捕手です。甲子園で実際のプレーを観たいです。


12.九州国際大付・河野元貴・180・75

高校野球小僧・スカウト評価高い昨年夏からの注目捕手。リード巧み、打撃もパンチ力魅力。


13.東筑紫学園・小関翔太・182・85・右右

高校野球小僧・送球リリース瞬間から一直線軌道の二塁送球練習みたら誰も盗塁出来ない。走者出た際の揺さぶりへの対応に課題。


14.藤蔭・中村悠太・180・73・右右

高校野球小僧・チャンスにめっぽう強い4番。投手に絶大な信頼を寄せられる捕手。将来性と将器に満ちた大型捕手。昨年夏・明豊戦で慎重かつ強気な配球展開しリード評価急上昇。走者釘付けの肩の強さ。


15.神村学園・中村星也・180・82・右右

高校野球小僧・一発長打の可能性。技巧派エースを巧みにリード、捕手としてのセンス。細やかな配球、強肩で守りの野球の中核。


大学生
1.東海大・伏見寅威・東海大四・180・78・右右


2年
1.東海大・鈴木翔・春日部共栄

2.中部大・道野大和・愛知商・181・77・右右

野球小僧・盗塁を攻めの選択肢から消せる強肩武器。楽しみな好素材。


3年生
1.青学大・小池翔太・常総学院・183・82・右右

2.中央大・鮫島哲新・鹿児島工・181・91・右右

野球小僧・課題は瞬発力とキレ。完成度も問われる。
3.朝日大・中本健太・岩国・182・80・右左

野球小僧・昨季内野から転向。盗塁王の経験ある走塁センスに強肩、長打力。


4年
1.中央学院大・初鹿野敬介・172・77・右右

野球小僧・ツボにくれば長打。強肩と頑健な体躯。


2.帝京大・井坂遼輔・愛工大名電・185・85

野球小僧・大型でもボディバランスがよくリズミカルな守備ワーク稀少価値、強肩一級品。


大学生、社会人捕手は追記していきます。

3.奈良産業大・吉田利一・奈良広陵・177・67・右左

社会人
1.JR東日本・田仲勝治・青学大・25才・176・73

2.新日石・山岡剛・早大・176・81・右右

3.トヨタ・二葉祐貴・PL学園・174・77・右右

4.大和高田クラブ・小山敬史・23才・日体大・182・80

野球小僧・大学では遊撃、昨季捕手転向。強肩強打を発揮。近畿注目の若手捕手。

5.ホンダ熊本・浜岡直人・亜大・180・83・右右

6.新日石・石岡諒哉・20才・176・80・常葉菊川・右右

2009年7月 8日 (水)

球団別育成戦略の状況は?

現代野球は試合数が増加し、今後は国際試合や育成試合数の増加も考えられます。いずれ目玉候補のメジャー挑戦が増えれば、育成重視でファーム組織の充実が必要になる可能性もあります。そうなると資金力が必要になり、赤字球団は益々厳しくなるかドラフト成功率上昇が求められると思います。現在中日、ヤクルト、日ハム、広島、西武らは少数精鋭主義で着実に成果を上げています。拡大路線だったロッテは育成枠縮小の模様です。

一方、巨人は自前で育成していく方針からファーム拡充の戦略で、阪神、SBも同じ方向性を志向しています。

この記事では、球団の育成方針の動きに注目していきます。

2009年7月 6日 (月)

7月6日ドラフト1位候補予想!

現時点での一花独自の1位指名候補を予想してみましょう!

1位確実?
1.清峰・今村
2.花巻東・菊地
3.ホンダ・長野


1位濃厚
1.法政大・二神
2.ヤマハ・岡本
3.日通・阿南
4.トヨタ・大谷
5.NTT東日本・清田
6.亜大・中田
7.横浜・筒香
8.日本文理大・古川
9.九州共立大・山内


1位指名可能性あり
1.福大大濠・川原
2.日産・熊代
3.慶大・中林
4.東海大望洋・眞下
5.亜大・中原
6.近大・藤川
7.近大・荒木
8.九州国際大・加藤
9.中京大中京・堂林
10.明豊・今宮
11.創価大・大塚
12.ホンダ・築川


夏、秋の次第
1.氷見・滝下
2.東国大昌平・久保
3.春日部共栄・中村
4.日南学園・那須
5.浦添商・運転
6.秀岳館・梅田
7.金沢・林
8.西条・秋山
9.鳴門一・緒方
10.糸島・佐田
11千原台・鹿子島
12.青学・山室
13.専修大・湯本
14.八戸大・櫻田
15.駒大・海部
16.大ガス・梶野
17.東ガス・佐藤
18.JR北海道・湊


故障回復次第
1.立命館大・藤原
2.法政大・武内

地元で指名したい候補は彼ら!

私は、スカウト活動は地域密着も重要と思います。スカウト活動は、長期に渡りマークしてこそ成功します。

戦力バランスに苦しんでいる球団をみてみれば、突然現れたドラフト候補に突然指名方針を変更しています。

変更指名した1位候補が活躍せず、世代交代に失敗し、投手陣営が弱体化している例もあります。
巨人は希望枠投手で成功したのは、上原くらいで先発は、ドラフト中心の補強だった時代の方が先発投手陣は充実していました。

SBは、毎年話題の投手を指名しながら和田以来先発投手の新戦力は低迷しています。
日ハムも以前は方針が明確でしたが、長谷部→大場あたりから人気候補を追い掛ける傾向が強まっています。

一方補強ポイントを的確に長期的な計画で指名している中日、ヤクルト、楽天、西武らは、地域密着のスカウト活動を繰り広げていると思われます。

次世代の準備も充実していて、毎年新しい戦力が現れています。巨人も一昨年あたりから計画的な指名にベクトルが変わりました。


地元密着はすなわち中学時代からのマークになります。高校から地元を離れても追いかければいいわけです。地元密着のスカウト活動は、効率的で下位や育成指名の成功率が上がれば、1位指名が失敗しても補えるでしょう!

地域密着の球団としては、日ハム、楽天、広島、SBがまずはあげられます。

日ハム・北海道
楽天・東北
西武・埼玉周辺
広島・中四国
SB・九州
で地元ならではの候補をリストアップしてみました。
日ハム
北海道
1.帯広大谷3年・杉浦右腕・188・78

地元ポイント・岩隈タイプで頭脳明晰。スター候補。
2.武修館2年・上田右腕・183・80

地元ポイント・来年の超目玉。日ハムらしさなら、早くから1位指名宣言したらどうかな?

3.旭川実2年・鈴木左腕・183・77

地元ポイント
グングン成長の注目株。
地元大型左腕のエースが欲しい。


4.旭川実2年・成瀬功亮・182・80

地元ポイント・最速143キロ、球威重い。夏は旭川実に注目。

5.札幌創成・金沢光基・左腕・177・71

野球小僧評価・まさに「ちぎっては投げ」のストレート真っ向勝負タイプ。

地元ポイント・すっきり抑え候補として期待!


6.北照1年・大野雅也・捕手・177・70・右左

野球小僧評価・シニア全米選手権代表捕手。一塁手でデビュー、春道大会広角に4打数4安打。

地元ポイント・私は、こちらの大野に期待したい。


7.東海大北海道・久保右腕・180・80

大学野球・最速146キロ、春旭川大プレーオフ毎回13奪三振。

8.JR北海道・湊右腕・185・82

野球小僧評価・140キロ前半、カーブとの緩急。

地元ポイント
久保か湊、タフな中継ぎとして期待したい。

楽天
東北
1.花巻東・菊地

地元ポイント・メジャーに行かず地元のエースを目指して欲しい。

2.青森山田・曲尾マイケル・外野手・186・80・右右
地元ポイント・地元の4番を期待したい。

3.盛岡大付・熊谷童夢・179・77・右右・外野手

地元ポイント・こちらも三拍子万能型外野手

4.東日本国際大昌平・久保慧太・182・82・右腕

野球小僧評価
常時143から144キロ
全項目ハイレベル

地元ポイント・福島には横山貴明がいますが、私は急成長の彼を推します!


5.八戸大・櫻田

地元ポイント・中継ぎ左腕としていいんじゃないかな?

6.東北福祉大・桑鶴右腕

地元ポイント・もちろん来年の1位候補です。

埼玉西武
1.春日部共栄・中村勝・183・71・右腕

地元ポイント・県ナンバーワン右腕。未完の大器は西武向き。

2.浦和学院・久保翔平・捕手・174・75

地元ポイント・広島出身ですが、中学は明徳、高校は浦和。頭脳抜群。来年の注目捕手は彼?

3.本庄一・奥田ペドロ・176・73・遊撃手・右左

地元ポイント・中島、黒瀬に続くのは、彼?

4.栃木工・中田智暁・182・76

地元ポイント・北関東の抑え候補にピッタリです。


5.高崎商・渡辺貴仁・180・67・右腕

地元ポイント・必殺スライダーのドクターKが欲しい

広島
1.新庄・六信

地元ポイント・進学発言ありますが、是非地元で挑戦してほしい!

2.尾道・中下敬二郎・左腕・180・85

地元ポイント・剛球左腕が地元にいます。菊地より中下では?

3.総合技術・田中瑞樹・左腕

地元ポイント・ここにも140キロ超の剛球左腕ありです。

4.呉昭和・大潤健成・183・78・右右

地元ポイント・投打に未完の大器。右の大砲候補は地元にもいます!


5.高知・木下拓哉・捕手・183・85

地元ポイント・大型捕手は地元にいた。捕殺の山築く。捕手歴1年でまだまだ。肩はみる価値ありだそう。

6.広陵1年・丸子達也

地元ポイント・野球小僧ではスーパー1年生の扱い。本塁打連発と最速140キロ超の本格派左腕。2年後は慶応の谷田と目玉になりそうです。

7.浦和学院・久保翔平・捕手・174・75

地元ポイント・広島出身です、中学は明徳、高校は浦和。頭脳抜群。来年の注目捕手は彼?

他広島出の有望候補
明大2年・野村、近大・藤川、駒大・海田ら。


SB
九州
1.清峰・今村
地元ポイント
球界のエース候補、高卒でプロ入りの決意

2.福大大濠・川原
地元ポイント
福岡の地元左腕のクロスファイアーをヤフードームで観たい!

3.秀岳館・梅田
地元ポイント
成長過程がいいです

4.日南学園・那須
地元ポイント
将来性なら彼。まだまだ伸びるエース候補では?

5.浦添商・運転
地元ポイント
身体能力高く、逃すわけにいかない!

6.東築紫学園・小関翔太・捕手・182・85・右右
地元ポイント
肩と送球は彼!

7.糸島・佐田聡一郎・183・85・右右投手
地元ポイント
まだ野球小僧も気付いてない怪物候補。外野手から転向間もなく九州学院を完封した147キロは才能ありだと思います!この夏密かに注目してます。

8.鹿屋中央・福倉健太郎・177・70投手右腕

地元ポイント
復活し、急成長の情報を見逃してはいけない!春147キロ。

9.藤蔭・中村悠太・180・73・右右・捕手

地元ポイント
強肩強打の将来性。

いやー九州がすごい!

2009年7月 4日 (土)

ヤクルト・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

さて、ヤクルトです。
ヤクルトの世代構成は、明確です。

長期的には、野手・捕手の20才前後の補強に尽きると思います。

では目先からみていきましょう!

目先は、何と言ってもリーダー宮本の後継者でしょう。

チームリーダーとしての後継者は青木でしょう。内野手のリーダーは田中になると思います。

目先
宮本40才、木田42才、萩原37才、ガイエル38才
後継者
川島慶、川端

3年後
捕手
相川36才、福川36才
後継者
川本、米野、新田ら
中村22才

内野手
川端以外28才以上
田中浩30才
外野手
青木30才メジャー挑戦の可能性
福地37才

右打ち外野手は飯田30才が最若手、左も上田24才以外は30才。

以上より、先発・中継ぎ候補補強はあるとしても、次世代野手の指名は急務です。


ドラフト候補では
上位で亜大・中原、近大・荒木、金沢・林、金光大阪・陽川、横浜・筒香、日産・熊代、トヨタ・萩野、パナソニック・森ら。
下位で高校生内野手、外野手として
曲尾、奥田、河井、川口、大嶺、今宮ら内野手
石川、秋山、鹿子島、杉島ら外野手

ヤクルト好みではないでしょうか?

広島・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

巨人、阪神、中日の3年後をにらんだ世代交代ポイントと目先のポイントを記事にしましたが、続いて広島をみてみましょう!

広島は、FAやトレードでの補強は想定出来ず、基本的にドラフトで補強しているので、目先の補強ポイントは少なく、基本的にはポジション別世代別補強が中心になると思われます。
むしろ、FA流出リスクを考えた長期的な補強計画になるでしょうが、新球場効果で多少待遇改善が進みそうです。

広島の場合FAリスクのある選手から考えてみましょう!

現在FAまたは移籍リスクのある選手は

投手
大竹、ルイス
捕手
石原
野手
栗原

この中で目先は、今年で契約が切れるルイスの流出対策が目先のポイントになります。

ルイスの後継としては新外国人補強もあるでしょうが現有戦力では
右腕
小松、今井、佐藤
左腕
大島

石原の後継としては
倉がいますが、倉は来年35才です。
従って後継は、上村でしょうか?


栗原の後継としては
岩本、松山、丸、申
目先
緒方41才右打、前田37才左打
後継者
鈴木右打、岩本左打、松山左打、丸左打

長期的な世代交代の補強ポイントはどうか?

3年後
投手
牧野39才、横山36才
長谷川35才、永川32才
後継者
永川の後継者には中田、中村

捕手
倉37才、石原33才

内野手
梵32才右打、東出32才左打後継者
小窪、安部、申

外野手
嶋36才左打
後継者

以上から
補強ポイント
目先
先発右腕
ドラフト候補
二神、大谷、今村
湯本、大塚、戸村
岡本、濱野、湊

中継左腕
海部、中林、門脇
中澤、阿南


長期的

先発左腕
日本文理大・古川、九州共立大・山内、日通・阿南
氷見・滝下、福大大濠・川原

次世代抑え候補
栃木工・中田、鳴門一・緒方、新庄・六信
八戸工大・村上、立教大・戸村

捕手
横浜商大高・中村

右打外野手
近大・藤川、熊本G・川端、トヨタ・萩野、呉昭和・大潤、

右打内野手
近大・藤川、荒木、九州国際大・加藤、青森山田・曲尾、明豊・今宮、日産・熊代、関大一・西田

2009年7月 3日 (金)

一花ドラフト候補の見方・甲子園大会予選と本大会のドラフト候補の見極めは!

私は、高校生のドラフト予備軍候補の見極めの最終段階として、甲子園大会の予選の内容を大変重視しています。また本大会では、テレビ中継で観れるので、実際のプレーを観た素直な感覚を大切にしています。


それでは、私の甲子園大会予選のチェックポイントをご説明しましょう!

1.まず1対0の試合を優先して注目します。
2.その試合で投手は完封、完投しているかをチェックします。
3.完投しているなら、その投手の甲子園予選大会の試合全てをチェックしていきます。
4.連続完投、連続完封しているなら、投球内容の情報を出来るだけ収集します。投球数、四死球数、三振数、被安打数をチェックします。
5.敗戦した試合でも、連戦の続いた試合は、あまり参考にしません。
6.しかし、連戦の続いた準決勝や決勝でも好投していれば、予備軍候補でも注目です。一昨年なら常磐大高・菊地がこのステップまで残った投手で楽天が指名しました。昨年なら飯塚の辛島、鹿児島実の岩下、東海大甲府の渡辺圭、佐渡・中河ら多数発見しました。
7.延長戦を最小失点で投げきり、また翌日完投しているようなタフな投手にも注目です。早大・斎藤が、甲子園夏予選で連続完投で、長島三奈さんが「タフネス斎藤」とコメントし、本大会で優勝しました。

以上が予選のチェックポイントで大部分が投手についてのポイントといえます。
本大会ではどうか?
1.本大会のチェックポイントは、大きな舞台でのプレー振りに尽きます。
2.プレーでは、瞬時のプレーに注目します。一昨年現在巨人の宇治山田商の中井のバント処理に無意識の反射能力を発見しました。
3.投手の場合投げっぷりに注目します。昨年だと近江の小熊、千葉経済大付属の斎藤の投げっぷりに魅せられました。無名ですが初戦敗退の日大鶴ヶ丘の先発の山地投手の負け試合での投球も素晴らしいと思いました。解説者も大学・社会人での成長の可能性に言及していました。
4.逆にドラフトファンやマスコミが絶賛した浦添商・伊波や常葉菊川、大阪桐蔭などの雑な野球には、全く魅力を感じませんでした。伊波は、大量リードの試合で打たれ降板しました。私には油断としか思えない降板でした。


以上に関係する記事を参考に再度掲示しておきます!

再掲示・平成20年夏の甲子園90回記念大会・忘れられない試合・プレーヤーは!

昨年夏は、もちろん今治西・熊代でした。

抜群のセンス、大きくなった打撃。日産で4月に本塁打も打ってます。

宇治山田商・中井の延長戦でのセカンドでアウトにしたバント処理。

中井の凄いプレーは忘れられないです。

今年の夏も、皆さん日々感動の記憶を自由にコメントして下さい!

再掲示・私の主観で選んだ2008年甲子園予選の印象に残る高校生投手候補!!

甲子園予選も終盤を迎え、高校生のドラフト候補達

特に投手の候補については、概ね出揃ったと言える

のではないでしょうか?

そして、予選開始前は特に知らなかった候補が

素晴らしい投球を展開したり、あるいは1試合で姿を消した

けども、負け方など捨てがたく、プロ入りするかどうかは

ともかく、新しい発見もあり楽しい予選チェックでした。

さて現時点での今年の高校生投手願望候補を

紹介していきましょう!

( 負けたけど追い掛けたい候補とかなり重複してますが )

この願望候補は、、甲子園予選の結果などより印象に残った

候補をリストアップしています。

いわゆる有名候補を網羅しているわけではありません。

従って、ここに上げた候補は私の主観であり

「夢を感じた候補達です」

候補達のデータは、個別の記事を参考にしてください。

沖縄尚学・東浜 巨・180・68・右腕

もちろんトップは彼です。

昨年夏から浦添商・伊波より彼に興味を持ちました。

といっても、ここまでとは思いませんでした。

沖縄決勝で、渋滞による延着の影響で準備不足の初回の

5点以降の0封。

前日休んだ伊波は終盤2失点。東浜は、前日も150球

投げてました。これで、私は彼が今年一番と決めました。

関東の強豪大学へ進学表明のようですね。

宮崎商・赤川 克紀・186・88・左腕

宮崎準決勝・15回1対1完投し、中1日で105球。

そしてアマチュア野球インタビュー内容の印象。

東浜に次ぐ願望候補に上昇しました。

中越・阿部 拳斗・175・78・右腕

野球小僧8月号インタビューは素晴らしかった。

埼玉:朝霞・村山 聖・183・85・右腕

140キロ超とスライダー・制球力と球威文句なし

南埼玉予選で市川越と1対1の15回を完投。

翌日の再試合もリリーフ。

結果敗れましたが、引分翌日の再試合で0対1なんて

聞いた事がないです。進路に注目です。

西京・荒木 将・181・80・右腕

故障の影響か夏は今一つでしたが、彼の身体能力が

とにかく楽しみです。MAX148キロ自己新も更新。

やはり進路に注目です。

成立学園・岩佐 海斗・187・73・右腕

是非甲子園に出てきて欲しい。

とにかく成長曲線に注目です。

久慈東・中村 智哉・178・72・右腕

予想通り、1対0の試合を作れる投手です。

春季大会にはMAX141キロを記録。

水戸農・益子 喬・180・77・右腕

無限大の可能性。育成候補で欲しいです。

山形中央・梅津 寛樹・183・78・右腕

とっても伸びる可能性を秘めた投手だと・・・カンです。

会津農林・加藤 愛一郎・178・76・左腕

この投手のブルペンでの写真が気に入りました。

ガッツがありそう。野手でも広角で、野球センス抜群。

自由ヶ丘・福地 元春・181・75・左腕

昨年から、ずーっと注目の身体能力抜群の左腕。

この夏少し成長したんじゃないかな・・・。

千原台・鑪 聖忠・182・74・右腕

センス溢れる今がプロで磨き時・・・・。

赤丸急上昇中。

スリークオーターから低目への制球力。

三和・石崎 剛・180・76・右腕

MLBも注目の急成長、初戦敗退ですが

果たして進路はどうするのか?

愛知・横須賀・福谷 浩司・182・85・右腕

リーダーの素質を監督が認める。

頭脳明晰、野手としても抜群。

予選初戦に桜丘に敗退。進路に注目。

立教新座・岡部 賢也・182・84・右腕

最速140キロ、予選、本当に素晴らしい投球。

盛岡中央・品川 幸也・174・67・右腕

岩手決勝で敗れるも6試合4失点で、ほぼ一人で投げぬき

ました。

県岐阜商・早川 成英・177・70・左腕

故障さえなけえれば、もっと勝ち進んだはず・・・・

スピンのきく140キロ超のストレートが魅力。

八日市南・田中崇博・184・81・右腕

最速140キロの投げ分け、多彩な変化球。

大冠・清水 隆・187・78・右腕

予選はリリーフで登板。大きく化けるか・・・。

鳥取城北・木島優馬・181・74・右腕

成長著しく、夏予選も素晴らしい投球。

21.福岡・飯塚・辛島 航・177・67・左腕

予選素晴らしく二保にも投げ勝ちましたよ。

22.長崎商・岡部 慎太郎・183・77・右腕

予選、素晴らしい投球でした。

23.佐渡・中河 達哉・179・81・右腕

新潟予選ほぼ一人で投げ抜いてます。

24.金沢西・清瀬 拓・175・65・右腕

同じく石川予選で素晴らしい投球。

25.創造学園大付:内記拓也・183・71・左腕

制球力抜群の大型左腕の評通りの安定した予選

での投球でした。

26.鹿児島実:岩下圭・182・82・右腕

昨春140キロ台マークした本格派。

鹿児島県予選、準々決勝2−0、準決勝1−0連続完封。

決勝6−2完投。

27.西邑楽・寺岡 壮太・177・69・左腕

予選では連続完投。安定した投球でした。

28.宇都宮南・山井 祐太・180・72・右腕

サイドハンドからの鋭い腕の振り。

予選、本当に安定して完投してました。

29.福岡(岩手)・鈴木 大志・180・83・右腕

勝負強さと根性のある大型右腕。

130キロ中盤のストレートは球威抜群。

以上が私の主観で「夢を感じる」願望候補達です。

今後甲子園大会通じ、投球を観て追加していくつもりです。

再掲示・2008年夏負けたけど追い掛けたい願望候補は君です!!

負けたけど、いい投手だなあー、惜しい、もう少し試合を観たい

そんな選手達がたくさんいます。

この1ケ月野球小僧中心に多くの候補達の情報を入手しました。

多くの見過ごしている候補達もいました。

予選の1試合、1試合を調べていると、あれっと思う候補も。

ほとんど投手候補になりますが、「いい負け方をした」

「まだまだ追い掛けたい候補」をリストしてみました。

少々気が早いですが、進路を追い掛けていこうと思います。

それでは、いきます。

鹿児島城北・倉野 晃太

(高校野球小僧2008夏号評)

春の県大会大島工戦で1試合14奪三振。主将として牽引。

度胸満点のマウンドさばきが楽しみな投手。

(夏予選結果)

2回戦対樟南ニ 3対2 完投

3回戦対奄美  0対1 完投

(一花コメント)

少差の試合振り、進路注目したいです。

鹿児島・喜界・相良 悠馬・182・75・右右

(高校野球小僧2008夏号評)

疲労が溜まらない柔軟な肉体で連投も気にしない。

夏には140キロも見込まれる。

(夏予選結果)

1回戦対鹿児島水産 5対0 完封

2回戦対武岡台  10対9  完投

3回戦対鹿児島南 7対3  リリーフ

4回戦対奄美    4対1  リリーフ

5回戦対鹿児島工 1対4  完投

(一花コメント)

2回戦で打たれたんですが、体調不良なのか?

鹿児島玉龍・福囿 祐太朗・178・66・左腕

(高校野球小僧2008夏号評)

度胸満点の技巧派左腕。

スライダー、カーブを中心の多彩な変化球。

チェンジアップを身につけ投球の幅が広がった。

ピンチの場面ほどコントロールが増す攻めの投球が

身上。マウンド度胸も文句なし。

(夏予選結果)

2回戦対ラサール  8対0  先発

3回戦対与論    9対0  先発

4回戦対樟南    3対10 先発

(一花コメント)

野球小僧で鹿児島地区で鹿児島工・内村に次いで2番目に

取り上げてます。

鹿児島地区の投手は、タフで連投型が多いようです。

千原台・ 聖忠・182・74

(高校野球小僧2008夏号評)

今春以降、赤丸急上昇の好投手。

低めに集める制球力は抜群の安定感。

(夏予選)

1回戦対人吉    6対1    完投

2回戦対小国    5対3    リリーフ

3回戦対八代工   7対0    8回コールド完封

準々決勝対城北   0対2   完投

(一花コメント)

スピードは、どの程度なんでしょう。

140キロ超なら、指名の可能性あるかも・・・。

朝霞・村山 聖・183・85

(高校野球小僧2008夏号評)

ヒジの柔らかさを生かし、球を長く持つことができる。

140キロ超のストレートとスライダーで勝負。

制球力、球威は申し分なし。

(夏予選)

2回戦対市立川越  1対1  延長15回完投

同上翌日再試合   0対1  リリーフ

(一花コメント)

この評価を聞いている限り文句なし。

予選でも素晴らしい試合だったようです。

1対1引分再試合で0対1なんて聞いた事がない。

朝霞・吉村 将太・184・80

(高校野球小僧2008夏号評)

球威では村山を上回る。

最速142キロのストレート、スライダーのキレが抜群で将来性豊か。

(一花コメント)

キレが抜群で将来性豊か・・・・・こういう評価大好きです。

再試合のプレシャーの中の上記結果が本当に素晴らしい。

とりあえず今夜はここまで・・・。

まだまだ追加していきますよ。

成立学園・岩佐 海斗・187・73

(高校野球小僧2008夏号評)

角度十分の球筋から、130キロ後半のストレートとタテの変化。

長打力も兼備。今春著しい成長。

キレ味鋭いボールが光る大型右腕。

追い込んでからのストレートは必見。

双子の来夢も186・72の大型投手。

(指導者コメント)

悪い時にヒジが下がってしまう事があるがヒジの使い方が

柔らかく腕の振りが速い。スピードも制球も安定してきたが

夏の連投に耐えられるスタミナが必要。

(夏予選)

3回戦対上野学園    0対10 5回コールド、リリーフ

4回戦対東海大高輪台  8対9延長11回サヨナラ、先発と最後

西京:荒木将・180・79・右腕

(高校野球小僧評)

「圧倒的な筋力、肩の可動域広く、MAX145キロ。

独特のリリースポイントとマウンド度胸」

背筋力280、遠投115、50m走6秒0

(指導者コメント)

上半身の強さ目立つ。リリースポイント打者に近く

振り遅れを誘える。ピンチにも動じない所も魅力。

変化球の制球まだまだ。立ち上がりから気迫溢れる

投球を。

(高校野球小僧2008夏号評)

最速145キロの速球派右腕。

ストレートでぐいぐい押していき、打者を圧倒する球威は

高校生離れした高い身体能力が成せる業だ。

県下ナンバーワンとの呼び声も高く、肩の可動域広く

ストレートの球筋はブレが少ない。指先の感覚も非常に

優れている。

あとは夏までに内転筋の故障が癒えるか。

(指導者コメント)

カーブの制球が良くなり投球に幅。立ち上がりやイニングの

先頭打者に注意。落ち着いた投球を。

(夏予選)

1回戦対山口水産   16対0  登板なし

2回戦対下関商      1対5  先発 

水戸農の益子喬・.180・77・右腕

「0か10か、未完の大器。

全身バネを利した俊足光り、腕の振りのしなやかさと強靭さも抜群。

躍動感抜群のピッチングにペースランニング、上体の可動域出色

左中間へ140mの長打力も超高校級(・・恥かかせるなよ・・)」

(夏予選)

1回戦対下館一   8対1   完投

2回戦対緑岡     7対14  リリーフ

3回戦対佐竹     0対10  先発と最後

岩出山:高橋勇太・182・82・右腕

「無名だが、パワー抜群の大型本格派。

うまく上体の力が抜けた日は三振の山。未完の大器」

(夏予選)

1回戦対伊具  3対1  完投

2回戦対東北  0対8  リリーフ

創造学園大付:内記拓也・183・71・左腕

「左腕独特のクロスファイアーにいい球筋。

バランス感覚、制球力とも非凡」

(高校野球小僧2008夏号評)

これだけ制球力を持つ大型左腕は珍しい。

右打者へのシュート系変化球。

(夏予選)

2回戦対上田西   5対1   完投

3回戦対篠ノ井   10対0  完封

4回戦対長野     2対6  完投

三島:久保亮輔・180・67・左腕

「まだ隠れた存在だが、手元で伸びる球筋を持ち

素質十分の速球左腕。今春以降の実戦に注目」

(夏予選)

2回戦対浜北西   2対3  完投

 【7月20日】

2009年7月 2日 (木)

一花ドラフト候補の見方・監督にも注目!

私は、野球小僧のドラフト直前の本人と監督のインタビューを楽しみにしています。

私は、ドラフト候補は個人の実力次第で、出身で特別視しているのはPL学園くらいです。

しかし、個別のドラフト候補の評価を最終的に仕上げる時に、監督がどのような人で、どのような発言をしているかに大変注目しています。

最近の甲子園出場高校だと、今治西、福知山成美、横浜、帝京、東邦、大垣日大などの監督の指導力に注目しています。厳しさ、野球以外の部分の指導、方向性など。野球の作戦面でも監督の奥行きを感じます。

私は、大阪桐蔭、常葉菊川らの監督をあまり評価していません。野球の作戦面や試合の内容にも面白味を感じていません。それでも、昨年の常葉菊川の町田などには注目しましたが、町田は早くも早大野球部を退部した噂もあります。大阪桐蔭と常葉菊川出身の選手に知恵や我慢強さが感じられないとも感じます。

大学だと、横浜商大、亜大、中央大、近大など。
中央大の高橋監督のようにプロの厳しさが大学監督には求めたいです。

大学では、早大監督の能力には疑問を抱いています。大学野球監督対談で一人野球の監督らしからぬ、カラーシャツを着ていました。また週刊ベースへの不定期投稿で早大のドラフト候補についてコメントしたり、アマチュア監督として?を感じます。

社会人では、ホンダ監督の長野へのコメントや東京ガス監督の木村へのコメントに魅力を感じました。

一方新日石・大久保監督の田澤へのコメントには疑問大でした。ずばりあまり賢くないなと思います。プロ出身ですから、野球技術については高いレベルがあるんでしょう。しかし、その他の部分で私は?でした。

監督が賢くないと、ドラフト候補は野球頭脳も低い可能性があり、ただ全力で投げて全力で打つタイプが育ち雑な野球になると思うからです。


参考記事ですが
週刊ベースで巨人清武代表が「野球は幸せか」でプロ野球選手の多くが学生時代野球で結果出していれば許される育ち方をしてきている。楽天野村監督も嘆いている。日ハム幹部は社会人としての教育に力を入れると話している。

辻内が左肘手術した時復帰までの1年読書をすすめ感想文の提出を求めた。辻内は工藤の著者を読み「意地で走るのではなく全て自分のため」という言葉で苦しいランニング中魔法のようにきく、走ることで下半身と精神力が鍛えられると感想文で書いてきた。2年後に復活6月25日ファーム2勝目をあげた。


一花コメント・日ハム中田もですが、私は大阪桐蔭の監督はスカウト活動に熱心で野球は教えても、人間学はあまり教えていないとみてます。常葉菊川もそうです。だから乱打戦が多く崩れたらもろいのかもしれません。私は、ドラフト候補の指導者、監督がどういう人かにも注目しています。


2009年新戦力1軍昇格状況!!

今シーズンは、新戦力中心に1軍昇格状況を掲示しています!開幕2ケ月外国人を除く新戦力の状況を整理してみましょう!【7月3日現在】

巨人
初の開幕1軍
寺内、円谷、加治前、松本開幕1軍

1軍定着
松本・完全にブレイク。
寺内・スタメンもあり守備は文句なし。
オビスポ初先発初勝利。


一時昇格
古川、中井、加治前
大田、深田、円谷
現在1軍
オビスポ、木村正


阪神
開幕スタメン・狩野
ベンチ・岡崎、清水
2戦目・狩野スタメンするも、その後岡崎、清水起用。

1軍レギュラー
狩野、能見
一時1軍
大和、藤原、岡崎
西村
現在1軍
筒井、清水
小宮山


中日
野本、谷など28中12人が開幕初の1軍。
開幕先発・浅尾
スタメンはなし。
ベンチ
新井、平田、谷、岩崎
野本。
堂上兄弟はベンチ入りせず。
野本2戦目に本塁打。

1軍レギュラー
浅尾
レギュラー級
小山
一時1軍
堂上剛、岩崎恭
中川
現在1軍
谷、平田、野本

広島
1軍定着
齊藤
一時1軍
山本、岩本、森
現在1軍
小松
故障
篠田


ヤクルト
佐藤由2戦目先発勝利。
1軍ローテーション
佐藤由4勝4敗
レギュラー級
武内
時々スタメン
川端


横浜
開幕スタメン・松本1番、山崎は三塁でスタメン、細山田はベンチ。野口がマスク。
細山田、2戦目に途中出場。
1軍レギュラー
山口、石川、藤田
高崎
レギュラー級
細山田
一時1軍
松本、山崎、武山
藤江
現在1軍
下園、斉藤、呉本
内藤、黒羽根

西武
現在1軍
上本、黒瀬、大崎
一時1軍
坂田、松坂、平野
野上


オリックス
レギュラー級
小瀬
一時1軍
岡田、仁藤


日ハム
開幕スタメン・糸井
ベンチ・大野、谷元、須永、陽
1軍レギュラー級定着
糸井、大野
一時1軍
陽、谷元、榊原、須永
中田
現在1軍
宮本、村田

ロッテ
先発ローテーション
大嶺、唐川
一時1軍
古谷
現在1軍
上野


楽天
先発定着
長谷部
一時1軍
横川、伊志嶺、片山
西谷
現在1軍
聖沢、井坂
丈武


SB
摂津、大場
大場2戦目先発し打たれ2軍落ち。
1軍レギュラー
長谷川、摂津
定着
中西、森本
一応1軍
大隣
一時1軍
大場


ここまでで、意外とヤクルト、ロッテ、オリックスがドラフト新戦力起用が少ない。SB、中日、阪神は、チームの状況からいけば、もっと若手野手が出て来ないと物足りません。

特に中日・野本、横浜・松本は、活躍濃厚と予想していたので、今のレベルでは、何の為に指名したかわかりません。

随時追記及びコメントしていきます。

システム障害時の対応及び今後のブログ記事の予定について!

先日ほぼ半日近くニフティのココログ全体のシステム障害でブログが接続出来ない、接続してもコメント出来ない、記事が開かないなどの状態が発生しました。

このような時は、ニフティの会員の方については携帯ではニフティのトップページのサポートを選択頂き会員サポートを選びトラブル情報の「ココログ」を選択して頂いたら、障害の発生情報が確認出来ます。
障害情報中は、接続出来ない可能性が高いので次回から接続出来ない時は、ニフティのトップページ通じ確認してみてください。

ニフティの会員でない方は、現在パソコン故障中の為私からアクセス禁止は出来ないので、ご安心?下さい!

またブログは、私の適当な暇潰しと、自己満足でやってますので、当分やめるつもりも全くないのでご安心下さい!

記事やレイアウトは読みづらいと思いますがまだまだ変化を遂げていくつもりですので、マンネリになることはありません!


今後の記事の予定ですが
当面は
高校野球予選の投手の投球内容をわかる範囲で「2009年高校野球昨日今日の試合」の記事か各ドラフト候補の評価の過去記事にコメントしていきます。

また夏の甲子園大会特集号から、新たな情報が増えていますので、関連情報を集めていきます。

並行して、ペナントレースの中で各球団の目先の戦力状況を「球団別捕手事情」「球団別先発状況」「球団別主軸情報」「球団別中継ぎ抑え情報」の記事にコメントしていきます。

また2軍の若手の後半戦の変貌に注意していきます。一昨年巨人の落合は、5月まで全く不振でしたが6月にきっかけを掴み、一度故障して終盤に1軍昇格を果たしています。昇格して1度くらいしか投げていませんが、そういう変化を見逃さない事も、ドラフト予想には重要と考えてます。

また球団別に3年後に世代交代確実な選手や目先待ったなしの選手をリストアップしドラフトで誰を指名すべきかを記事にしていきます。既に巨人、阪神、中日は記事にしています。


一花ドラフト候補の見方も、雑誌やテレビ番組などからヒントを得て随時記事にしていきます。

最後にドラフト候補の進路情報も記事を公開していますので追記し、またそろそろ指名予想や指名直前情報も記事にしていきます。

一花ドラフト候補の見方・こんなストレートの投手が欲しい!

私は、今年はストレートで三振を取れる投手をテーマにドラフト候補を探しています。
今年注目しているのは、今村ら有名候補は別にして、金沢の櫻井右腕です。昨年夏の投球が力みなく軽くバランスよく投げている印象でした。
あと左腕では、氷見の滝下投手です。高校野球小僧ではしなやかさを評価してます。私は巨人に入った竹嶋と同じ印象です。迷スカウトの蔵さんは竹嶋をプロで育成するのは難しいタイプと評価してますが、私は全く反対で滝下や竹嶋タイプがプロで早くから正しいフォーム指導と身体を鍛えれば楽しみだと思っています。竹嶋は、今年キャンプで金田さんや、川口さんに指導を受け春から成長の気配です。

私は、アマチュア相手に変化球に頼る投手はプロでは厳しいのではないかと思っています。特に昨年の夏の伊波の変化球主体の省エネ投球には疑問を持ちました。また大好きなロッテ・唐川やレッドソックス・松坂は高校時代ストレートの質を磨いていたと聞いたからです。

野村監督や上原の日頃のコメント、先々週の週刊ベースでの成瀬インタビューでも、単なる150キロはプロなら打たれるそうです。ヤクルト佐藤由は、先日154キロを坂本に打たれていました。

この話何度も私はコメントしてますが、150キロで騒いでいるのはドラフトファンです。問題は中身です。成瀬はキレだけを追求し、体重移動や開きという基本を忘れ昨年打たれたそうです。

成瀬は大嶺のストレートを速くて伸びるのでエグいと表現してます。成瀬のストレートは、遅くて猛スピンキレがあるのが武器だったそうです。

成瀬は、上原とキャッチボールして衝撃だったそうです。キャッチボールは山なりの印象を成瀬は持っていたのが上原は軽く投げているのに真っ直ぐにスーっと来たそうです。このストレートは打てないと思ったそうです。

そして、もう一つ全体のバランスが崩れボールが見やすくなっていたそうです。
ソフトバンクの杉内がテレビのインタビューで投げる瞬間まで脱力して、リリースの瞬間に力を入れると話してます。

150キロを投げるには、体に負担が大きいわけで、ましてシーズン通し完投し何年も活躍していくのは日本人の体格では無理だと私は思います。

従ってヤクルト佐藤由の150キロを評価はしますが、安定性には疑問を持ってます。解説の大野さんらがキャンプでバランスが悪いと指摘してました。成瀬は一昨年活躍し、食べすぎて自己管理に失敗したそうです。

さて週刊ベによるとロッテの唐川は、先発投手でストレートの投球割合が54.9%でパ・リーグ2位、1位は大嶺58.5%、意外にSB和田が54.4%で3位。全アウトに占めるストレート三振割合は和田が17.2%で1位、唐川が17%で2位。セ・リーグでストレート投球割合はチエン、グリン、ルイスら、三振割合はルイス、チエン、東野の順です。


以上を整理しますと、ストレートのスピードは最低レベル欲しいですが、大切なのは中身ですね。
力投型、しなやか型、脱力型、これから楽しんで研究していきたいと思います。

ドラフト候補の見方も、単なるスピードや本塁打数で探すより、もう少し専門的に見た方が楽しいでしょ?

2009年6月30日 (火)

2009年ドラフト一花認定候補は彼らです!

私は、ドラフト候補のランク付けはしません。
また指名シュミレーションも、あまり重視していません。

雑誌情報中心に、誰がより早くプロで通用するかを楽しみます。

そこで今年は、私がプロで活躍すると予想する候補を厳選し認定し、リストアップしていく事にしました。
私が活躍すると予想するだけで特別に根拠も確度もありません。

しかし、一花ドラフト候補の見方の基準をクリアしていて、一応の根拠はあります。

認定候補
投手
1.清峰・今村
【認定理由】
頭脳、柔軟性、度胸
テンポ、安定性
2.秀岳館・梅田
【認定理由】
ストレート、成長過程
3.福大大濠・川原
【認定理由】
ストレート、伸びる可能性、才能
4.鹿屋中央・福倉
【認定理由】
才能、ストレートの復活
5.金沢・櫻井
【認定理由】
才能、特徴あるフォーム、身体が出来れば伸びる可能性。
6.氷見・滝下
【認定理由】
巨人・竹嶋を想像
プロで鍛えれば伸びると判断。
7.慶大・中林
【認定理由】
昨秋の早慶戦投球
ドラフト候補図鑑記事
知性
8.別府大・岩尾
【認定理由】
岩隈や西口を想像。
2年生時の大学野球記事以来注目。安定した実績。
9.福井工大・樋上
【認定理由】
大型右腕。
野球小僧評価コメント「思い速球と安易に四球を出さない」に密かに注目。今春も防御率良好
チーム全体は3位?樋上は好投。安定した実績。
10.創価大・大塚
【認定理由】
3年時の野球小僧流しのブルペン記事。スライダー全盛の中、フォークが武器なのが魅力。
11.ヤマハ・岡本
【認定理由】
大学時の故障克服し、昨年の活躍。
12.ホンダ・築川
【認定理由】
故障体質であるが、今春の飛び抜けた完投数。
本気度ブレイクを感じた。

野手
1.横浜・筒香
【認定理由】
厳しい横浜・渡辺監督が認めた才能。
2.亜大・中田
【認定理由】
2年時の大学野球記事の監督とのユーモア溢れる会話。東都で昨秋以外常に3割越える打撃実績。
広島・岩本も認めた走力。体格から相当な努力が必要と想像。プロでも頑張る気力あり。
3.明豊・今宮
【認定理由】
気の強さ、冷静さ、才能。
4.中京大中京・堂林
【認定理由】
雰囲気、才能。
5.千原台・鹿子島
【認定理由】
高校野球小僧評価
天才打者
まだまだ評価は見直し必要だが、前倒し認定。
6.ホンダ・長野
【認定理由】
信念、人間性の成長
監督の長野評価
7.日産・熊代
【認定理由】
高校2年時の投球に桑田を想像。総合的な野球センス。頭脳、気の強さ。
8.亜大・中原
【認定理由】
昨年からの成長過程
注目の中、春も活躍
身体能力。本物でしょう。
9.九国大・加藤
【認定理由】
監督評価、小柄だけど攻守に素晴らしい精神力。
キャプテン候補。やはり本物だと思う。

捕手
1.トヨタ・二葉
【認定理由】
3年前から注目、PLで鍛えられ早くからトヨタレギュラー。細山田のように投手をうまくリード出来ると思う安心感。
2.倉敷・桝矢
【認定理由】
頭脳、野球小僧評価
期待先行の認定。
3.熊本国府・窪田
【認定理由】
野球小僧評価
同じく期待先行の認定。

認定候補予備軍
投手
1.東海大望洋・眞下
2.敦賀気比・山田
3.福井商・竹澤
4.倉敷商・岡
5.綾羽・藤居
6.樹徳・岡
7.富山工・土田
8.鳴門一・緒方
9.糸島・佐田
10.春日部共栄・中村
11.東日本国際大付・久保
12.栃木工・中田
13.立正大淞南・崎田
14.帝京五・平井
15.山口・栗山
16.富士大・守安
17.八戸大・村上
18.日本文理大・古川
19.福岡大・門脇
20.九州共立大・山内
21.神奈川大・間曽
22.立正大・菅井
23.日通・阿南
24.トヨタ・大谷
25.トヨタ・中澤
26.パナソニック・四丹
26.住金鹿島・加賀
27.JR北海道・湊
28.三菱重工長崎・神武
29.三菱重工長崎・弘中
30.大ガス・梶野
31.東京ガス・佐藤

野手
1.金沢・林
2.水戸桜ノ牧・河井
3.東洋大牛久・川尻
4.千葉経大付・高柳
5.銚子商・黒田
6.星稜・谷内
7.東邦・石川
8.日大三・日下
9.近大・藤川
10.新日石・磯部
11.NTT東日本・清田
12.ヤマハ・小粥
13.トヨタ・萩野
14.パナソニック・森
15.新日鐵広畑・物部
16.トヨタ・荒波
17.近大・荒木
18.福岡大・甲斐

捕手
1.星稜・糸畑
2.高知・木下
3.大垣日大・深谷
4.東築紫学園・小関
5.藤蔭・中村
6.中央学院大・初鹿野


随時追記していきます。

2009年6月29日 (月)

日本郵政のかんぽ、一括売却は正当!当初建築費2400億円と一括売却価格を比較するのは大間違い。間違いだらけの報道に勘違いしてはいけない!

掲題の件について、当初建設費用2400億円と処分価格109億円を比較するのは間違いです。バルクセールという一括売却の仕組みを全く理解していないと思います。


公認会計士が査定した価格100億円と今回価格に大差ありませんでした。収益還元法という事業物件の基本的な評価方法に基づけば年間25億円の赤字物件など本来誰も買わないと思います。

事業物件を公示価格や路線価だけで評価するのは、間違いです。自宅の評価と同じ方法で価値を考えるから、このような間違いを犯すわけです。

従って500億円の入札が一度あったというのは事実としても本気で落札意思があったか疑問です。この記事に数多くのコメントを記載していますが、

とにかく当初建設費用2400億円と比較して一括売却を論議するのは大変な間違いです。自宅を新築で購入し、中古で売却すると安くなります。まして、かんぽの宿のような特殊な用途の物件は大幅に値下がりするのはおかしくない話です。


また500億円での入札があったという報道も、収益物件の価格査定の常識からは赤字25億円の物件の投資利回りとして考えられません。何らかの別の意図があったのではないでしょうか?

例えば賃貸収入が10百万円の事業物件を、投資家は一定の投資利回りを期待して購入価格を検討します。仮に10%を期待すれば1億円で購入しようとします。10%の中身には費用も含まれるわけです。


従って、雇用維持が条件の年間25億円の赤字を覚悟で一括で買うには、個別物件の処分で相当な利益を確保する必要があり、当然格安で買って時価で売却する事で、利益を確保し売れそうもない赤字物件の赤字を吸収し、赤字是正に取り組むという計画になるはずです。


売却先が、オリックスグループになった事が妥当かどうか、手続きが公正だったかどうかはわかりません。

しかし、バルクとは報道の通り1万円の簿価で売却することも十分あります。
何故なら、年間数十億円の赤字なら無料ででも手放したいケースもありますが、そういう訳にいかないから1万円とするわけです。買い取った会社が、赤字を補正し売却することもあれば、購入者が自己資金なら金利不要で利益が出たり、色んなケースはあるでしょう。

しかし、かんぽの宿は雇用維持で赤字是正は簡単ではありません。


また大量に不良資産を処分する際には、スピードが重要です。長期化すれば、赤字が増えるだけだからです。一方一括して買い取る側には、塩漬けで売れない物件も発生するリスクがあり、また時価で買っていては、赤字になる可能性もあります。

そういうバルクセールの仕組みは、一般的であり、どういう意図で、中止させたかはわかりませんが、価格については、ありえる話です。

本当に日本の政治家は、不勉強だなと思いました。

ただし、売却先がオリックスグループとい郵政民営化の行革委員長と関連するので見直すべきというのは理解出来ます。

マスコミも、バルクセールくらい調べればわかるはずで、何を報道しているんだろうと思います。

こういう事を真に受けている人達を私は日頃事実を知らずに世論が正しいと思い込み間違った常識を持ち物事を判断していると言っているわけです。

中継、抑え事情・中間報告は左腕と抑えが足りない!

中継ぎ・抑えの12球団事情中間報告としては

巨人
越智・山口・豊田は、万全ですが、クルーンが不安定。越智・山口の来季以降の疲労が心配。豊田は衰えが。オビスポ、深田、古川、木村正らに期待。マイカルが復活するか?西村健は故障回復後先発転向出来るか?ファームには、村田、笠原、大抜がいます。


ヤクルト
12球団で、今最も中継ぎ・抑えが安定しています。
課題は、左腕に尽きます。昨年補強の高校生左腕トリオは先発候補?いずれにしてもまだ時間がかかりそう。


中日
やはり投手層が厚いです。岩瀬の後継者は、浅尾という選択肢もあるが、中継ぎ次世代左腕と抑え補強は明確な課題。


広島
中継ぎは、前半戦は機能。しかし、層は薄く永川依存度も下げたい。将来的には小松か中田が抑えも。
目先は、中継ぎの強力左腕が最低2人は欲しい。
ここも左腕が課題。


阪神
藤川がメジャーに挑戦なら次世代抑えが必要。メジャー断念なら、次世代候補は高校生のストレートで選びたい。中継ぎ候補の右腕は豊富、次世代左腕が欲しい。次世代中継ぎ左腕は、高校生でも良いのでは?

横浜
とにかく山口に繋ぐセットアッパーが最低2人は欲しい。寺原、阿斗里は中継ぎの方がいいのでは?長いイニングは無理では?高崎、高宮、松家が何とかなりそうだが、強打の相手に通用するストレートを投げるセットアッパーが欲しい。また工藤に代わる中継ぎ左腕も。


日ハム
やはり抑え候補が目先の課題。武田久は中継に戻したい。日ハムは中継候補は豊富で、どちらかというと先発左腕優先か?


SB
今季は摂津と外国人補強の成功で中継が安定した。しかし、ドラフト1位以外の投手育成、高卒から活躍の投手が現れないと長期的には層が薄くなる。中継はここも左腕が欲しい。


西武
ずばり抑えと中継左腕です。

楽天
やっぱり抑えと中継左腕。まだまだ層が薄い。
大敗するのは、流れを止める力がないから。

ロッテ
抑えと中継ぎ左腕です。
ただ左腕は、ここ数年ドラフト補強した服部、根本、植松らがどうなのか?


オリックス
次世代抑えと、やはり中継ぎ左腕

球団別中継ぎ陣容・抑え・満足度

さて中継ぎ・抑えの満足度を見てみましょう!
このポジションは、昨年良くても、今年も良いとは限りません。


巨人
満足
山口、越智、クルーン、豊田
不満
マイケル、藤田、西村
期待
深田、木村正、古川、オビスポ
抑え
クルーン故障、越智
最新中継ぎ陣営

越智、豊田、木村正、オビスポ、野間口

山口、金刃
ファーム・マイケル
故障・西村

阪神
大満足だがひょっとしたらやや不安
藤川
満足
阿部、江草、筒井
やや不満
ウイリアムス、渡辺
期待
蕭、玉置、西村
抑え
藤川
最新中継陣営

アッチソン、阿部、渡辺
西村

江草、筒井

中日
大満足だがひょっとしたらやや不安
岩瀬
満足
高橋聡、パヤノ
やや不満
小林、平井、長峰
期待
岩田、高島、山内
清水
抑え
岩瀬
最新中継陣営

河原、浅尾、平井、ネルソン

高橋、小林正、パヤノ

広島
満足
永川、梅津、シュルツ、横山
やや不満
上野、岸本
期待
大島、青木高
抑え
永川
最新中継陣営

牧野、シュルツ、横山、青木勇

青木高、林
解雇・ドーマン、コズロ

ヤクルト
大満足
林、五十嵐
満足
松岡、押本、花田
不満
高井、丸山
期待
岡本
抑え

最新中継陣営

萩原、押本、松岡、五十嵐、花田、木田


横浜
満足
山口、高崎
やや不満
横山、小山田
不満
真田、山北、那須野
期待
松家、小杉
抑え
山口
最新中継ぎ陣営

真田、牛田、木塚、高崎、小山田

工藤、加藤
ファーム
那須野、高宮、松家


西武
満足
星野、三井
不満
岡本、正津、岩崎
期待
野上、木村、武隈
グラマン→故障
抑え
小野寺
最新中継ぎ陣営

大沼、山本淳、岩崎

三井、星野
ファーム・岡本、正津
谷中、土肥


オリックス
満足
香月
不満
加藤、本柳、川越、山口
期待
仁藤、西川
抑え
加藤
最新中継ぎ陣営

本柳、川越、香月、レスター、大久保

清水、菊地原


日ハム
満足
建山、宮西
やや不満
坂元、星野

抑え
武田久
最新中継ぎ陣営

菊地、建山、江尻

宮西、宮本、林
ファーム・榊原、谷元


ロッテ
満足
萩野、伊藤、川崎、シコースキー
期待
橋本、上野、坪井、根本、服部
抑え
萩野
最新中継ぎ陣営

シコースキー、伊藤、中郷左
川崎
ファーム・神田


楽天
満足
有銘、青山、小山
グウィン
不満
川岸、佐竹
抑え
グウィン
最新中継ぎ陣営

小山、青山、チルダース

有銘、川井
ファーム・川岸

SB
大満足
摂津、ファンケルボーグ
満足
馬原
やや不満
三瀬、柳瀬、小椋
抑え
馬原
最新中継陣営

水田、摂津、佐藤
ファンケルボーグ

神内、三瀬
ファーム・柳瀬

2009年6月28日 (日)

2009年夏の甲子園特集号で見つけた新たな候補パート2!

パート1の続きを書き込んでいきます。

1.糸島・佐田聡一郎・投手・183・85・右右

報知高校野球・怪物が突如出現した。外野手から転向2ケ月ほどの練習試合で九州学院を完封。球速147キロ。バランスがよく50メートル6秒1。複数プロ球団が注目。秘めた魅力は無限大。

一花コメント・今一番ホットな新たな注目候補です。果たしてドラフト上位指名までブレイクするか、夏の予選に注目です。


2.中京2年・安江嘉純・投手・長身右腕

高校野球小僧評価・素質相当。しなやかな腕のふり、指先感覚、制球力、球速表示以上の球の伸びと長所は多い。


3.菰野2年・関啓介・投手・178・75・右右

高校野球小僧評価・県屈指の本格派右腕。体力アップに比例して制球力安定。


4.いなべ総合学園2年・近藤佳史・投手・178・75・右右

高校野球小僧評価・140キロ近いストレートを武器に昨年1年生大会V。9回投げきるスタミナ十分。


5.彦根東・金子周作・投手・181・73・右右

高校野球小僧評価・スリークオーターの右腕。スピードと制球力を兼ね備え大胆かつ丁寧。選抜で習志野を5回まで1安打。最速142キロ。


6.京都両洋・釣井将貴・投手・178・75・右右

高校野球小僧評価・最速140キロのキレのあるストレートと高速スライダーが光るプロ注目右腕。府大会決勝延長14回福知山成美を完封。体重移動巧みで、これが安定した投球の源。


7.玉野光南・藤谷修平・投手・181・70・右右

高校野球小僧評価・1年時ですでにプロのスカウトの目に留まった好素材。140キロ前後のストレートとスライダー、フォーク。


8.神戸広陵・平間修・投手・184・75・右右

高校野球小僧評価・最速140キロ。故障知らずのタフネスさ、メンタルの強さが最大の長所。


9.育英2年・堀田健吾・投手・173・70・左左

高校野球小僧評価・春季大会優勝に貢献、潜在能力高いサウスポー。


10.天理・西浦健太・投手・183・82・右右

高校野球小僧評価・久々に奈良に現れた剛速球投手。未完の大器という言葉がぴったりのリーサルウエポン。変化球、フィールディングなどまだまだ、補ってあまりあるストレートに魅力たっぷり。バズーカのような力感。


一花コメント・今年はストレートをテーマに注目しているので、夏の予選の投球に注目です。


11.天理2年・内野聡・外野手・178・78・右左

高校野球小僧評価・近年の奈良球界屈指の打者。豪快なスイングから放たれる打球の速さが素晴らしい。


12.大和広陵・福岡洸平・外野手・183・77・右左

高校野球小僧評価・威圧感十分なフォームから強打連発。ゆったりしたタイミングの取り方から広角に打ち分けられる。大型選手ながら率も稼げ穴が少ない。


13.立正大淞南・崎田聖羅・投手・178・78・右右

高校野球小僧評価・島根県内一の剛速球を誇る。打者が差し込まれるキレと威力を備えた最速143キロストレート、カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ。


14.大社・土江大志・投手・185・73・右右

高校野球小僧評価・長身から投げ下ろす、140キロ近いストレートは威力満点。夏の飛躍に期待。


15.徳島商・杉本裕太郎・投手・187・74・右右

高校野球小僧評価・投げては長身から角度ある本格派右腕。打撃は長距離砲で未完の大器。


16.東築紫学園・小関翔太・捕手・182・82・右右

高校野球小僧評価・盗塁阻止能力県下一。送球リリース瞬間から一直線軌道の二塁への送球練習を見たら誰も盗塁できない。走者が出た際の揺さぶりへの対応力に課題はあるがアクセスのよくない田川猪位金球場にスカウト参集。


一花コメント・とにかく今年は、高校生捕手豊作です。タイプは大型強打タイプと小型タイプに分かれますね。小関は河野、梅野とともに福岡ビッグ3形成ですが、後から出てきた捕手で大注目です。

17.玉名工2年・荒西祐大・投手・173・63・右右

高校野球小僧評価・今春1試合18K1安打完封し一気にブレイク。右サイドから七色の変化球。


一花コメント・右サイドスローで二桁三振、完封は凄いと思います。まずは制球が難しいはずで、あと最近左の強打者が多い中の完封は見事です。


18.千原台・鹿子島・外野手・175・70・右左

高校野球小僧評価・まさに天才打者。昨秋以降チームは早い段階で敗退し、注目度は高くないが全国レベルの巧打者。球のとらえ方はイチロータイプ。一冬越え体重5キロアップなど筋力進化中。5月練習試合では左中間に放り込んだ。走行守、三拍子揃いさらなる成長が期待できる逸材。


一花コメント・今一番気になる野手候補です。熊本は、秀岳館・梅田との対決が実現すれば楽しみです。


18.清峰・中野浩平・投手・175・78・右右

高校野球小僧評価・スピードボールだけなら、今村の2年時に匹敵する重量感。

19.長崎日大・大瀬良大地・投手・186・75・右右

高校野球小僧評価・最速130キロ後半の球速帯、夏140キロ到達間違いなし。空振りが奪えるスライダーを持つ。

20.専大玉名・徳永将之・外野手・178・83・右左

高校野球小僧評価・強靭な体幹を誇り走行守三拍子揃う。中・長距離打者タイプで通算本塁打40に迫り外野から低い軌道の剛送球も必見。


21.藤蔭・中村悠太・捕手・180・73・右右

高校野球小僧評価・九州を代表する強肩強打の大型捕手でプロ注目。球足の強い逆方向への打球は圧巻の一言。


一花コメント・強打の捕手です。明豊との対決に注目です。


22.神村学園2年・坂上雄貴・投手・184・88・右右

高校野球小僧評価・重心の低いフォームから繰り出される球威十分のストレート持ち味。勝負度胸あり140キロ到達も近い。


23.鹿児島実・小荒田大樹・投手・182・78・左左

高校野球小僧評価・137〜138キロコンスタント、夏までに140キロの大台到達なるか?

再掲示・選抜:この選手のここに注目!東浜について

選抜のここに注目!

昨年夏、熊代、佐藤や唐川、菊池保則、前市岡らの投球の

特徴に注目したものです。

選抜、この選手のここに注目します。

沖縄尚学:東浜投手

この投手が、昨秋九州大会で活躍するまでは

同じ沖縄:浦添商の伊波に、皆注目していました。

私は、昨年野球小僧8月号の東浜評

「実戦でも球速帯138−145キロの速球を外角低目に集中。

スライダーも鋭く来年注目の逸材」

の評価に注目しました。

かつて江夏、野村、古田、伊東らが、まずは外角低目の制球

と球威を第一としていました。

最新の野球小僧選手名鑑では、上記評に「この春ボールの

破壊力が変った」と出ています。

そこで、一花が注目する東浜の選抜での投球は

まずは、強味の外角低目の制球

その球威は、どうなのか、特に、あの体格で球は軽くないのか

スライダーの制球と変化点

内角への制球は?シュート系は?

左打者への投球は?

身体の開き、球持ち、終速など

この冬で、体格の変化は?

試合終盤の投球は、尻上がりか、完投体力・・・

ちょっと多すぎでしょうか?

要は、外角低目の投球と、それを生かす内角と変化球に注目

します。

一花願望・東浜の成長過程を追いかけます!

亜大・東浜投手を初めて知ったのは、彼が沖縄尚学2年生だった夏、野球小僧8月号でした。野球小僧の1行の評価コメントに惹かれたのが、最初です。当時の2年生のトップ評価は浦添商・伊波(現・沖縄電力)投手でしたが、なぜか東浜の評価コメントに注目しました。ただその時は、ここまでのブレイクを予感したわけではなく、予備軍候補としての注目でした。

東浜への2007年野球小僧8月号評価コメントは
「実戦でも球速帯138−145キロの速球を外角低目に集中。スライダーも鋭く来年注目の逸材」です。


かつて江夏、野村捕手、古田捕手、伊東捕手らが、まずは外角低目の制球と球威を第一としていました。
2008年野球小僧選手名鑑では、上記評に「この春ボールの破壊力が変った」と出ています。そして、東浜は選抜優勝し、一躍ドラフトファン注目の的となったわけです。

さて、大学野球春季リーグ決算号での東浜インタビューをご紹介しましょう。

東浜コメント
・スタミナ不足を痛感した。
・結果を見ればいいが内容は見たら良くないというか、もう少し行ける、もっと抑えられたと思うと納得できない。
・春の32イニング無失点はたまたまで出来すぎ。
・プロに行く気はなかった。亜大の沖縄キャンプを高校1年冬と2年冬にみて、いいなと思った。
・大学野球は、リーグ戦なので精神的にどう維持するかが大事。
・マスコミの注目はうれしいことなので、それだけ自分がしっかりしないといけない。
・神宮で投げるからにはそういう投手陣を引っ張る気持ちがないといけないと思うので、マウンドに上がる際はそういう気持ちです。・4年生が一番頑張っている。最後に花を持たせるように投げていきたい。

一花コメント
早大・斎藤が入学した時の春のインタビューで、私はとても高い意識を感じ、同じインタビューを受けた国学院大・村松の自己アピール中心の受け答えとの違いを大きく感じました。結果、村松は低迷しています。
東浜は、斎藤とは違いかなりドライな感じがします。冷静だなと思いました。似たコメントは、4年生を意識した点です。斎藤は、自分を応援して支えてくれる人への思いを口にしていました。その点では、斎藤の方が熱い部分があるかもしれません。

東浜が果たして注目だけで終わるのか、プロ入り後もエースとして活躍するのか、そのプロセスを追跡していきます。

一花ドラフト候補の見方・何故希望枠投手は活躍しないか?

亜大・東浜が3試合連続完封しました。
ドラフトサイトやドラフトファンは、大喜びで早くも4年後論議です。

私は、ドラフト遊びを始めて3年になろうとしてます。初めは投手の見極めから入り、今では野手・捕手についても自分の選択基準が固まりつつあります。

東浜の活躍で早大・斎藤の入学時を思い出し、ふと希望枠投手の低迷を思い出しました。具体的には、巨人なら木佐貫、久保、野間口ら。何故かの疑問にヒントになったのが野村監督の「25才迄の鍛え方が不足だと選手生命は短命」発言です。

私の定性評価で斎藤と東浜は抜群です。
歴代の希望枠投手達もアマチュア時代は抜群の評価でした。
しかし、プロ入りしてプロのエースにはなれていない。何故か?

1.アマチュア時代の鍛え方が不足
2.アマチュアレベルだと、突き抜けた練習をしなくても活躍できる。
3.本人に比べ周囲のレベルが低いと刺激なく伸び悩む。

などです。
要するに、斎藤や東浜レベルだと大学野球のレベルは低すぎるわけです。

ある専門家は、プロ入り後の成功率を大学社会人有利と統計を信用してます。

私は、この考えが大きな間違いだと思ってます。

それにしても、ドラフトサイトの専門家気取りの管理人や野球経験者達は、いつまでたっても、東浜3連続完封などで喜びだけなんでしょう?
ドラフト候補の見方に進歩がないんでしょうね?
一体何を観てるんだろうと思う事が時々あります。

2009年6月27日 (土)

球団の本質の流れ・ベクトルに注目しています!

今年、阪神、オリックス、横浜の株主総会でファンが球団の補強批判を展開しています。

私は、従来から希望枠廃止で、もう巨人批判での逃げ道はなくなると主張してきました。確かにFAの問題はまだ残っています。
しかし、ドラフトや編成が現場と一致したヤクルト、楽天、広島の例から、やはり資金が全てではなく知恵と工夫、経営者次第だということです。

私は、長期的なベクトルの変化を常に注目しています。

楽天の躍進は、ドラフトの成功だけでなく、野村監督の采配によります。フロントやドラフトファンが先発は揃ったとよく発言してますが勘違いの部分もあります。

私は、日ハム、ロッテ、SBのフロントの発言や動きに、ベクトルは下降しているなと思っています。

例えば、日ハムGMの昨年の長野再指名の発言、長谷部見送り大場入札の動き、大野指名などです。
ロッテは、あれだけ希望枠の資金批判をしておきながら、バレンタインへの巨額の負担と井口獲得という矛盾した動きです。ロッテらしさに欠けるSB時代の瀬戸山さんの資金ある球団での手法であり、ロッテには似合わないです。ですから、ロッテは今のままなら、ベクトルは下降するでしょう。

巨人の清武代表、阪神の沼沢本部長は、有能だと思います。巨人の場合は、監督・コーチと清武代表の連携がうまくいっているようです。阪神は、沼沢さん以外に人材が不足でオーナーや社長、代表の現状認識には?です。


このように、チームの成績は時の運があるので、本質の流れに注目しています。

2009年6月25日 (木)

2009年ドラフト展望中間報告

今年は、投手も野手も即戦力は社会人候補が中心と予想していましたが、春のリーグで大学生投手、特に東都勢の投球内容が素晴らしかったです。

ドラフト候補4年生投手は、法政大武内、八戸大村上を除きまずまずでした。
昨年の春の大学生投手候補の4年生に比べ数字は良かったと思います。

しかし、日本代表は4年生投手は二神くらいだった。この事実に迷いが生まれます。

やはり、社会人上位で下位に高校生の指名パターンもあるかもしれません。


また高校生投手で春成長の情報が高校野球小僧では目につき、個人的には高校生投手に気持ちが傾いてます。夏の予選での投球に大いに注目している高校生投手が数名います。ただ、高校生の場合、そろそろ進路を決めている可能性もあり志望届を出すかどうか微妙です。


野手については、今年も楽しみです。高校生では、筒香に加え、林も順調に成長の情報です。他水戸桜ノ牧・河井、常葉学園橘・川口、倉敷商・岡、綾羽・藤居らが投打に期待です。また高校生捕手は、倉敷・桝矢、熊本国府・窪田、横浜商大・中村ら大型の強打タイプが多く進路に注目です。

大学生は、亜大・中田、中原、近大・藤川が春も好調で荒木も故障しましたが復帰し活躍しました。

社会人野手は、豊作で誰が指名されてもおかしくないです。個人的に注目の筆頭は、萩野です。あと熊代、森、清田、長野、小粥、荒波、田中、川端らでしょうか?

社会人投手は、まだ飛び抜けた候補は見当たりませんが、頭数は多くプロがどう判断するのかです。
パナソニック・四丹、新日石・永棟、東芝・増井、ホンダ・筑川、JR東海・宮里、住金鹿島・加賀、三菱重工神戸・山本ら春に活躍した候補に注目しています。
最後に、SB・摂津や楽天・草野のようなオールドルーキー、中日・小熊、楽天・西谷のような物語のあるドラフト候補の登場も、楽しみに探っていこうと思います。楽しみに!

2009年ドラフト候補進路情報・大学、社会人編!

少し早いですが、野球小僧などのインタビューで既に進学濃厚発言の三重高・宮武外野手、東芝入り内定情報の駒大・林内野手、富士大・守安投手の三菱重工神戸内定情報もあります!

高校生と大学・社会人に分けて記事にしておきます!
では、大学・社会人です。

1.メジャー希望

2.プロ入り

3.残留又は社会人入り
駒大・林内野手・東芝内定富士大・守安投手・三菱重工神戸内定

2009年ドラフト候補進路情報・高校生編!

少し早いですが、野球小僧などのインタビューで既に進学濃厚発言の三重高・宮武外野手、東芝入り内定情報の駒大・林内野手、富士大・守安投手の三菱重工神戸内定情報もあります!

高校生と大学・社会人に分けて記事にしておきます!

まずは、高校生です。

1.メジャー希望
花巻東・菊地左腕

2.プロ入り
常葉橘・庄司
スポニチ報道でプロ入りに絞る

3.大学進学
三重・宮武外野手
野球小僧インタビュー
で東京六大学が夢発言
新庄・六信
野球小僧インタビュー
で進学濃厚発言

野球小僧8月号記事
慶応・白村、氷見・滝下、金沢・林、掛川西・江塚、中京大中京・堂林、PL・中野、天理・西浦、倉敷商・岡、西条・秋山、福大大濠・川原。

4.社会人入り

2009年6月23日 (火)

2009年6月ドラフト上位候補球団別シュミレーション!

ここまで、再三球団別の補強ポイントをチェックし、プロ野球各チームの先発・中継ぎ・抑え・捕手・主軸の状況をチェックしてきました。

アマチュア野球では、高校野球の夏の大会を残し、選抜、春季大会、大学野球春季リーグ、社会人JABA大会の入手可能な情報をチェックしてきました。

またドラフト各雑誌、特に野球小僧、アマチュア野球、大学野球、グランドスラムを中心に隠れた候補もチェックしてきました。


以上のプロセスから、球団別の上位指名候補をシュミレーションしてみましょう!視察情報より、最新の戦力事情加味し、目先と長期的なポイントをどちらを優先か考えて作成しました。


1.巨人
長野・梅田・山室
2.ヤクルト
山内・熊代・萩野
3.中日
古川・荒木・松井
4.広島
川原・海田・藤川
5.阪神
二神・門脇・初鹿野
6.横浜
藤原・中林・山田


1.日ハム
菊地・岡田・加賀
2.SB
中田・松本・運天
3.楽天
今村・中原・金沢林
4.西武
眞下・阿南・石川
5.ロッテ
清田・小粥・萩野
6.オリックス
筒香・橋本・湊

2009年ドラフト上位候補予想!

現時点で2009年ドラフト上位3位までに指名の可能性のある候補は!

高校生投手
1.清峰・今村
2.福大大濠・川原・左
3.東海大望洋・眞下・左
4.東日本国際大付・久保
5.春日部共栄・中村
6.秀岳館・梅田
7.氷見・滝下・左
8.倉敷商・岡
9.日章学園・那須
10.宮崎日大・宇戸・左
11.鹿屋中央・福倉


大社投手
1.法政大・二神
2.日文大・古川・左腕
3.九共大・山内・左腕
4.JR北海道・湊
5.日通・阿南・左腕
6.ホンダ・筑川
7.三菱重工神戸・山本
8.パナソニック・四丹
9.ヤマハ・岡本
10.創価大・大塚
11.慶大・中林・左腕
12.駒大・海田・左腕
13.トヨタ・大谷
14.別府大・岩尾
15.青学大・山室

野手
1.ホンダ・長野・右
2.NTT東日本・清田・右
3.トヨタ・萩野
4.日産・熊代
5.パナソニック・森
6.ヤマハ・小粥
7.新日石・磯部
8.亜大・中田・左
9.亜大・中原・左
10.近大・荒木
11.近大・藤川
12.横浜・筒香
13.金沢・林
14.水戸桜ノ牧・河井
15.常葉・川口
16.日大三・日下
17.中京大中京・堂林
18.明豊・今宮
19.東邦・石川
20.千原台・鹿子島
21.宮崎商・藤本
22.八重山商工・大嶺


捕手
1.中央学院大・初鹿野
2.トヨタ・二葉
3.倉敷・桝矢
4.熊本国府・窪田
5.高知・木下
6.東築紫学園・小関
7.藤蔭・中村


高校生投手で眞下、久保、中村が加わりました。
大学生投手では、二神です。社会人では春の大会で連続完投した筑川、成長をみせた四丹、野手では、近大・荒木、藤川、日産・熊代、トヨタ・萩野が上位候補として上昇したと判断しました。

阪神、中日、ロッテ、SB、巨人、横浜、ヤクルトなど多数の球団が捕手事情に課題を抱えています。捕手の上位候補、即戦力が登場しないと、来年と再来年は引き続き捕手事情の行方にますます注目しないといけないと思います。


2009年6月20日 (土)

2009年巨人ドラフトシュミーション・こんな投手を指名して欲しい!

巨人は、清武代表が長野1位を明言です。そこで2位以下で指名可能な指名して欲しいドラフト候補をリストアップしてみました。

今私が考える補強ポイントは
目先
1.先発
2.中継ぎ左腕
3.主軸
4.阿部後継者

長期
1.高校生エース候補
2.次世代抑え候補
3.高校生捕手
4.高校生外野手


まず大社投手です。
1.別府大・岩尾利弘・177・63・右腕・最速147

大学野球春季リーグ決算号によると春も球威ある速球と変化球で自在の投球をみせたようです。一昨年から注目している投手です。
見た目のイメージは、岩隈や岸のような感じです。

2.青学大・山室公志郎・182・80・右腕・最速154

大学野球春季リーグ決算号・この春志願の登板までは、故障と精神面が課題。
しかし、春リーグ戦展望号に山室が素晴らしい投球をしているとの情報が記載されていました。志願登板で内角低めに154キロボール球。

一花コメント・巨人越智、山口の負担大きく豊田後継者として、山室のような脱皮した速球右腕が中継ぎ候補として、指名したいところです。やはりストレートに魅力です。大学で投げすぎていない点も。


3.日本文理大・小野淳平・右腕

大学野球春季リーグ決算号・古川は、全てリリーフ登板だったようです。小野はMAX150キロらしき記事でした。記事の文章が古川のスピードか小野なのか、あいまいな書き方でした。小野なら、リリーフ候補として興味ありです。

4.東芝・増井

成長の気配です。巨人は木佐貫、久保が停滞なので、この年代を補強するかもしれません。

5.福井工業大・樋上修治・184・82

大学野球春季リーグ決算号記録では防御率0.93。春も好成績でした。詳しい投球内容やスピード情報が欲しいです。野球小僧では重い速球と容易に四球を出さない評価。

6.国際武道大・福田勇人・180・74・左腕

同じく春も防御率1.85。従来から0点台安定。

7.創価大・大塚・右腕
フォークが魅力です。

8.慶應大・中林・左腕
何と言っても、クレバーなこと。春は今一つでしたが、私が左腕で一番注目してます。


9.新日石・永棟・左腕
まだ出てきたばかりですが、今年なら下位指名も。


高校生投手
1.秀岳館・梅田・178・69・右腕・最速147、常時140

日刊・夏の高校野球特集記事で、昨年夏からの投球と成長プロセスを知り魅せられました。昨年夏準決勝で城北・村方と10回まで失点1の投げ合いをした事やストレートが武器であること、変化球も成長したという成長過程に魅せられました。巨人2位指名して欲しいです。


3.氷見・滝下雄介・左腕・179・72・最速144

左腕は、何故か立命館大・藤原や花巻東・菊地に魅力を感じていません。藤原は故障しましたが、菊地については、身体が少し硬いのではと推測します。強靭という評判ですが、プロでは故障しやすいのではと推測します。筋肉の質が、硬いのではと。
さて、高校生左腕は、ここまで東海大望洋・眞下、敦賀気比・山田、福井商・竹澤、山口・栗山、福大大濠・川原氷見・滝下に注目してきました。

ここにきて、私は一押しを川原と滝下に絞ります。
理由は、二人のストレートに魅力があるのと伸びしろを感じるからです。


4.春日部共栄・中村勝・183・71・右腕

とにかく投げる瞬間の写真に魅せられました。長い手足とストレートとフォーク。とにかく未完成さに魅力です。

5.栃木工・中田智暁・右腕・182・76

同じくストレートと未完成であることに、魅力満載です。

6.福大大濠・川原弘之・左腕・183・75

巨人2位指名順まで残っているかどうか?
巨人順位にもよります。
昨秋以降の成長のプロセスと投げる瞬間の写真にやはり魅せられました。

投手兼野手
1.綾羽・藤居憲吾・183・80・右腕・右打者

最速143キロで重い球質、打撃は、長打力兼備。50メートル6秒、遠投110

昨年夏予選から、ずっと追いかけ、特に停滞情報なくここまで来てます。巨人は、右打ちの高校生外野手は世代分析では必要ですが、同世代の野手多く、野手指名は微妙かも。

2.倉敷商・岡大海・184・78・右腕・右右・最速143

真上から投げ下ろすという野球小僧評価コメントに魅せられました。野手としての評価も、巨人スカウトが高校生で一番と評価。本人は投手志望と発言。
藤居と同じく、昨年夏から注目してきました。
巨人の野手指名としては微妙です。

2009年6月19日 (金)

一花・この夏の高校野球、この投手に惚れました!

一花は、この夏、秀岳館・梅田投手の投球に注目します。


本日発売の日刊・高校野球特集号記事・梅田投手の昨夏の九州大会、この春の大会までのプロセスに惚れました。昨夏準決勝村方の城北に延長10回1対1でスライダー暴投で敗退。それまでの全試合完投。その時点でストレートは今村を上回る。昨秋九州大会明豊に1対5で敗退。冬は変化球を磨く。春も準優勝。


一花コメント・こういうプロセス大好きです。一つ間違えば今村並みの話題になっていたかも。今は同チームに国吉というライバル登場らしいです。
ストレートで勝負出来る投手を今年は注目しています。

2009年6月17日 (水)

一花がドラフト候補投手に望む事・こんな投手を獲得したい!

このブログは、ドラフトをテーマにしたブログです。
しかし、単なるドラフト候補の名簿やマスコミ報道の紹介、技術分析は、あまり意味がないと考えるようになりました。

今年は、球団別の捕手・主軸・先発・中継ぎ抑えの戦力変化、補強状況や2軍戦力の状況を個別に記事にしてフォローしています。

また世代交代の可能性を細かく検討し、3年後くらいに明らかに必要になる補強ポイントも記事にしました。

またドラフト候補のプロ入り後の状況をフォローし、ドラフト時の評判と結果について、要因を考えています。


私は、メガバンクで営業も長年経験し、銀行の取引先の信用調査のポイントを熟知しています。ありとあらゆる情報から、採用する情報と捨てる情報の選択。
そういう目で、各球団の動きにも注目し、その方向性を総合的に分析していきます。

さて、ドラフト候補の論議は、どうしても投手の話題が中心になります。
そこで、私一花がこのドラフトブログの論議の中から現時点で、投手候補について望むポイントを整理してみました。

定性面
1.非常に気が強い事。
悪い例・横浜寺原、ヤクルト一場、巨人野間口。
2.洞察力がある事。
オリオールズ・上原
かつての江夏、江川
3.頭脳明晰である事。
ロッテ唐川
4.野手や捕手との連携が出来る事。


身体能力面
1.股関節が柔らかく前後の体重移動が出来る事。
良い例・亜大東浜、悪い例・日ハムダルビッシュ、沖縄電力・伊波。
2.肩と肘の故障がない事。例外・中日小熊

投球面
1.アマチュア相手ならストレートで空振り等三振が取れる事。
2.開きが早くないこと。
悪い例・ヤクルト・佐藤由。
3.バランスが崩れていない事。悪い例・ヤクルト佐藤由。
4.テーマを持った投球が出来る事。
良い例・レッドソックス・松坂、ロッテ唐川
5.打たれた時、不調時の様がぶざまでないこと。
悪い例・巨人高橋尚、横浜那須野。

他にも様々あるでしょうが、基本的に日本代表として世界の舞台で通用する投手を前提に考えています。

従って、私が酷評したからプロでダメというわけではなく、世界基準では酷評ですが、国内でたまに勝つ事くらいはプロですから可能性があるでしょう。

2009年6月16日 (火)

新聞報道でドラフト候補を見極める無意味さ!!

希望枠候補の失敗の記事でも書いた通り、マスコミで評判になったその年一番のドラフト候補でプロ入り後期待通り活躍したのは、巨人だと、この15年では松井・仁志・高橋由・上原くらいです。他球団だと、松坂、川上、福留、鳥谷、田中くらいでしょうか?

従って、いかに新聞報道の高い評価があてにならないかという事です。

やはりドラフト候補は、複数の試合内容、長い変化のプロセス、周囲特に監督のコメント、本人のコメントなどから、いかに見極めの感性を働かせるか、に尽きると思います。


そして、ドラフト候補の羅列やデータの羅列も、全く面白くありません。

各球団の日常の戦力の変化、2軍選手の試合内容、トレード、FA取得状況による目先の分析と世代交代分析による長期的な補強と、どのようなバランスで行うかが、チームの命運を決めるわけで、ドラフト候補のスピードや本塁打だけ追い掛けても、私は面白くない派です。

またフロントの言動や動き、主力選手の言動でもチーム状況を推測可能です。
情報の出し方にポリシーがあり、方向性が明確かつ柔軟なことが肝要です。柔軟と蛇行は異なるので見極めが大事です。
勝負の世界ですから、ただ正直なだけだったり、裏側ばかり考えていてもダメだと思います。時には騙し、時には正々堂々、偏らず適切に動いているかどうかです。

以上より、私のブログは進化をしつつあり

1.野球小僧の評価コメントに評価者の本気度など魅力を感じる候補。

2.甲子園大会予選、学生リーグ、社会人大会などの試合内容。

3.投手なら球数、三振、四死球数、打たれ方、打者なら好投手との対戦内容など。

4.春と秋のドラフト候補の最新情報。

5.甲子園が終わり各候補と監督のインタビュー

6.各チームの目先と長期の分析

7.向こう3年程度のドラフト候補の分布状況


以上のステップを楽しむのが私のやり方です。

2009年6月15日 (月)

2009年夏甲子園特集号で見つけた新たな候補!

さて、これから甲子園大会予選を展望した特集や、高校野球小僧が発売されます!その中から新たな注目選手をリストアップしていきましょう!


新たな候補については身長・体重など詳細不明でも、まずは高校・ポジション・名前を掲示し、判明次第追記していきます。北海道から、順次追記していきます。


1.旭川実2年・鈴木駿平・投手・左左・183・77

ホームラン評・最速135、制球力良い。

高校野球小僧評価・強豪の2年生左腕。監督つきっきりの指導でグングン成長の注目株。


2.旭川実2年・成瀬功亮・投手・右右・182・80

ホームラン評・最速143キロ。

3.帯広大谷・杉浦稔大・投手・右右・188・78

高校野球小僧評価・今後の鍛え方、伸び方次第で将来岩隈二世の頭脳明晰右腕。春地区予選敗退後6連投敢行。ポテンシャルアップを図る。軸足折れるクセ修正。角度ありながら捕手側でリリース意識。

一花コメント・北北海道トップの扱いでかつこの成長過程。こういう候補気になります。


4.北海学園札幌・鍵政翔太・右左・191・76

ホームラン評・長身から投げ下ろす投球術に抜群の制球力。

一花コメント・冬に下半身強化で球速もアップしているそうです。長身で制球力があり、有望です。


5.一関学院・飯塚将大・投手・左左・181・80

ホームラン評・銚子商から転入し、春から試合解禁。デビュー戦138キロとカーブで7回零封。本塁打も。
高校野球小僧評価・柔らかくキレイなフォームからブレーキの効いたカーブ。


6.盛岡中央・宮崎涼太・投手・右右・186・84

ホームラン評・春の地区代表決定戦で盛岡商から17三振の188センチエース。

高校野球小僧評価・130キロ前後だが安定した制球力と落差あるタテのカーブが武器。17奪三振。

7.能代3年・嶋田光・投手・右右・177・72

ホームラン評・野球部恒例のスピードガンコンテストでは150キロマークの逸材。

8.能代3年・大塚直・一塁外野手・右右・178・73

ホームラン評・チーム一の飛距離を持つ。粘り強く諦めない。

野球小僧評価・スリムでも全身のバネ強靭で一発の長打力と強肩、俊足。外野手としての将来性。


9.武修館2年・上田昌人・投手・右右・182・82

報知高校野球評価・春支部予選3試合3完投1失点。縦横スライダーにMAX144キロ。北北海道最速。

野球小僧評価・積極的な走り込みで体力、スピード急速アップ。

高校野球小僧評価・秋から来年にかけては、上田詣でが始まる予感。1年時からマウンド、見るたびに体格よくなっている。ランナー背負った時が課題。修正されれば手がつけられなくなるだろう。
来年の北海道球界の中心。

10.大館工・川田貴明・投手・右右・180・70

野球小僧評価・昨春130キロ後半、一冬越して今春140キロ前半に球速アッフ゜。県下有数の速球派。

報知高校野球・プロ注目。
高校野球小僧評価・伸びとキレのある最速141キロのストレートと変化球を操る。


11.春日部共栄・中村勝・投手・右右・183・78

報知高校野球評価・冬場の下半身強化で制球力、スタミナともアッフ゜。

高校野球小僧評価・県下ナンバーワン右腕。恵まれた体格から140キロ超のストレートを投げ下ろす。カットボールも武器。一冬越え下半身がより安定し、球の力や凄みが増した。俊足で体にバネあり、まだ伸びしろがありそう。課題は勝負どころでの踏ん張りか。

一花コメント・新たな注目候補です。高校野球小僧の評価コメントは、分かりやすく参考になります。新聞やドラフトサイトなんかより簡潔で的確です。


12.春日部共栄・西村祐希・捕手

ホームラン評価・県内屈指の守備力、肩、キャッチング、間合いなど高いレベル。


13.浦和学院・久保翔平・捕手・174・75・右右

高校野球小僧評価・野球にどん欲な野球小僧。常に考えるリードで相手打者を手玉に取る。


14.栃木工・中田智暁・投手・182・76・右左

報知高校野球評価・昨春県大会で5割、打撃センス光も今や最速142キロ北関東屈指の本格派。高めに浮くのが課題。


一花コメント・こういう投手好きです。


15.西武台千葉・津花康平投手・右右・180・78

ホームラン評価・プロ注目報知高校野球評価・春は中指けが

高校野球小僧評価・評判の本格派右腕。好調時は手がつけられない。最速145キロとカーブ、スライダーで千葉経済大付属打線を抑えた。

一花コメント・千葉は今年もいい投手が現れますね。とにかくストレートに興味がわきます。


16.千葉英和・小川龍也・左腕・左左・182・70

報知高校野球評価・眞下とプロの評価二分。最速142キロの速球だけでなく、カーブ、フォークなど変化球の制球力もいい。投手として本格始動は昨秋からで伸びしろ無限大。

ホームラン評価・現在の総合力では眞下にヒケをとらない。

一花コメント・巨人にとっては、狙い目。新たな注目候補です。

17.東日本国際大昌平・久保慧太・右腕・182・80

高校野球小僧評価・全項目ハイレベル・今春の地区大会で145キロをマーク。常時143−144キロのキレのある球を投げる怪腕。課題の制球が安定、特に内角ヒザ元にきっちり投げれるように。運動能力高くフィールディングもいい。放り込む打力もあり、足も武器。


一花コメント・最新の新たなドラフト1位候補の登場だと思います。夏の予選が楽しみです。


18.向上・安斉雄虎・投手・右右・190・75

高校野球小僧評価・今春140キロ超のストレートで一躍注目の控え投手。平田監督の徹底した走り込みでフォームが安定。大型にありがちなギクシャクがまったくない。空振りのとれるストレートが最大の魅力。変化球は申し訳程度。変化球の精度上がればスケールの大きな投手になれる。

一花コメント・スカウト評価急上昇のようです。今年はストレートが魅力の投手が結構いますね。昨年まですぐスライダーや変化球に逃げる投手が多かったですが。


19.中越・渡邉雄大・投手・左左・184・68

高校野球小僧評価・一冬越して躍進してきた期待の大型左腕。春4日間4連投で県準優勝。


20.日本文理・高橋義人・外野手・右左・175・68

高校野球小僧評価・昨秋公式戦10試合4本塁打。威圧感十分、他校の脅威。


21.日本文理1年・湯本翔太・外野手・右左・180・72

高校野球小僧評価・長野須坂シニア時代からエース兼4番で注目浴びた逸材が早くもデビュー。春県大会全試合5番に座り打率500。


22.新潟明訓1年・漆原大夢

高校野球小僧評価・準決勝以降2試合で4番、対応力高い打撃見せた。


23.東京学館浦安・野村亮太・外野手・右右・177・75

高校野球小僧評価・県大会で二塁打6本含む5割以上の打率。やや深めの外野手でも相手が二塁からのタッチアップをためらう猛肩に注目。


24.桐蔭学園・中嶋啓喜・外野手・右右・180・77

高校野球小僧評価・兄・將貴(桐蔭横浜大)以上のアスリート。走攻守すべてに伸びしろ残す。

一花コメント・右の外野手でアスリートタイプは、日本代表に求められる条件です。ひょっとしたら未来の日本代表かも。


25.富山国際大付・西村大志・投手・右右・181・73

高校野球小僧評価・頭角現し、春は138キロを計測。弟・航大と組む双子バッテリー。


26.北陸・吉本峻大・投手・右右・185・87

高校野球小僧評価・140キロ超のストレートで下級生から注目。夏は主戦でフル回転を。


27.福井商・長谷川陽亮・投手・右右・179・71

高校野球小僧評価・2年生ながら140キロ超のストレートが武器の本格派右腕。制球力も向上中。


28.福井工大福井・皿木進也・外野手・右右・179・71

高校野球小僧評価・俊足強打の攻撃型1番打者。身体能力が非常に高く守備、走塁に頭一つ抜けている。打撃にやや硬さあるがフォームにクセがない。パワー、スピード、思い切りのよさを兼ねる。


29.三島・中里真也・外野手・右左・181・78

高校野球小僧評価・無駄のないスイングからレフト方向へライナー性の打球を放つ。県内屈指の左打者。本塁への返球も必見。


30.岐阜総合学園・山口晃輝・179・83・右打

高校野球小僧評価・現時点では無名。厳しい内角球にもびくりともしない。打席に貫禄がある。


31.海星・佐野真司・遊撃手・右右・180・62

高校野球小僧評価・高い打率マークの大型遊撃手、強烈なゴロに対するグラブさばきを習得したい。俊足強打、広い守備範囲。


32.鳥羽・西川祐司・投手・右右・175・68

高校野球小僧評価・春季府大会京都明徳戦圧巻の18奪三振。最速144キロ。課題はスタミナと制球力。

33.京都すばる・岩橋慶侍・投手・左左・183・69

高校野球小僧評価・先輩中村憲(広島)と同タイプの本格派左腕。伸びしろはたっぷり。


34.智辯和歌山・門口建延・投手・右右・181・70

高校野球小僧評価・最速144キロ伸びが抜群。打者手元でホップ、高めで勝負できる質の良さ。将来性抜群。

2009年6月14日 (日)

中日・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

ドラフトは、基本的には長期的なチーム作りが原則と考えます。

ところが、狙った候補を指名出来なかったり、故障や育成の失敗で目先の補強ポイントに追われるケースが多いのが現実です。
ドラフトがうまくいかなければ、外国人補強・FA・トレードと進むわけです。


昨年オフに記事にしたように外国人補強やトレードなどの補強が、今後のドラフト補強ポイントと考えてよいと思います。


チーム作りの優先順位
野村監督の意見は、エースと4番ですが、私はいつも主張しているように
1.捕手2.先発3.二遊間4.4番5.抑え6.強肩外野手7.中継ぎ。
の順だと思ってます。


それでは、球団別に3年後には世代交代となる可能性のある選手をチェックしてみます。併記して目先の補強ポイントがあればチェックし、どちらを優先するのか考えるのも面白くないですか?


中日です。
1.3年後
投手
岩瀬38、小笠原36、川井32、平井37、朝倉31、中田30

後継者
左腕・チエン、長峰
右腕・浅尾、清水、山内、岩田、高島、赤坂、樋口、小熊、伊藤

ドラフト候補
後継者の年齢層より基本的に高校生左腕でしょう!
右腕なら清峰・今村
左腕なら花巻東・菊地、氷見・滝下、東海大望洋・眞下、福大大濠・川原。


捕手
高校生
星稜・糸畑、倉敷・桝矢、近大工専・鬼屋敷、横浜商大高・中村

野手
和田40、井端37、荒木35、森野34

後継者
内野手・柳田、岩崎恭、岩崎達、谷、堂上直、新井
外野手・平田、中川、野本、堂上剛、井藤

ドラフト候補
中京大中京・堂林、金沢・林、水戸桜ノ牧・河井、早実・森、常葉橘・川口

2.目先
投手
山本昌

ドラフト候補
法政大・武内、八戸大・村上。
立命館大・藤原、九州共立大・山内、日本文理大・古川、日通・阿南、JR東海・宮里、トヨタ・中澤。


捕手
谷繁

後継者
田中、前田

ドラフト候補
大学生・初鹿野、松井、山村
社会人・山岡、浜岡、二葉、大西

主軸野手
和田

後継者
森野、野本、平田

ドラフト候補
横浜・筒香、亜大・中田、中原、近大・藤川、トヨタ・田中

中日の指名は
長期的には高校生左腕、高校生捕手

目先
岩瀬後継者の抑え候補
中継ぎ左腕
谷繁後継者、控え捕手
主軸候補野手

2009年高校野球注目の新入生!

パソコン故障の為、携帯電話からは、新たなカテゴリー設定が出来ません!パソコン購入すれば「2011年高校生候補」を設定します。
さて、これから甲子園大会予選を展望した特集や、高校野球小僧が発売されます!その中から注目選手をリストアップしていきましょう!

まずは、ホームラン熱球甲子園2009とアマチュア野球VoL.23から案内していきましょう。身長・体重など詳細不明でも、まずは高校・ポジション・名前を掲示し、判明次第追記していきます。


1.慶應・谷田成吾・三塁手・左打
ホームラン評価・東練馬シニア出身、4番サード、長打力抜群の左打者で「モノが違う」と先輩らも認めている。1年春での4番は慶應史上初。

2.慶應・三宮舜・左腕
アマチュア野球・ジャイアンツカップで活躍、湘南クラブボーイズ。

3.慶應・小関恵太・捕手・武蔵府中シニア

吉金浩次・捕手・和泉ボーイズ

アマチュア野球・レベルの高い捕手2人

山本泰寛・投手・世田谷西

法性亮太・外野手・世田谷西

アマチュア野球・シニア夏全国制覇した世田谷西

小島宗太郎・投手兼外野手・横浜泉シニア

アマチュア野球・シニア夏全国準優勝

原田直道・外野手・佐倉シニア

アマチュア野球・ジャイアンツカップジャパンとして活躍

以上慶應です。

4.横浜・稲村将幸・左腕・中本牧シニア

斎藤健汰・右腕・中本牧シニア

宮川征也・内野手・横浜東金沢

田子勇人・内野手・横浜東金沢

アマチュア野球・シニア春全国選抜大会優勝

金原悠真・捕手・浜松シニア

アマチュア野球・強肩強打

伊達直紀・内野手・横浜南ボーイズ

近藤健介・修徳学園中

ホームラン・大石不調で抜擢

5.帝京・伊藤拓郎・右腕
ホームラン・142キロ
アマチュア野球・中学球界屈指の剛腕


6.比叡山・奥村健介

ホームラン・春初戦で滋賀学園の強力打線を8回無失点の圧巻のピッチング、マウンド度胸も抜群。


7.桐蔭学園・若林晃弘・投手・目黒西シニア

茂木龍五郎・内野手・武蔵府中シニア


8.東海大相模・渡辺大稀・内野手・戸塚シニア

近藤正崇・本格右腕・札幌新琴似シニア

臼田哲也・内野手・高崎ジャイアンツボーイズ

9.桐光学園・久保田圭・投手・横浜泉シニア

10.帝京・松本剛・内野手・川口シニア

アマチュア野球・3拍子、春からベンチ入り

11.早実・内田聖人・140キロ右腕・伊東シニア

上田雄平・投手・伊勢崎第三中

ジャルキン・メイエル・左腕兼外野手・札幌新琴似シニア

真鍋健太・内野手・流山ボーイズ

アマチュア野球・ボーイズ全日本代表

12.日大三・飯田明宏・剛腕・春日部シニア

吉永健太郎・投手・調布シニア

畔上翔・左腕・東京ベイボーイズ

13.PL・金築雄基・投手兼外野手・オール枚方

深海翼・捕手・オール松原
大川悟・外野手・大阪東淀川ボーイズ

友谷俊輝・投手・泉佐野シニア


14.大阪桐蔭・河原右京・内野手・神戸中央シニア

松原鴻介・左腕・奈良シニア

15.天理・森口雄貴・投手・鳥取クラウン

アマチュア野球・ボーイズ日本代表

16.広陵・三田達也・投手兼外野手・姫路アイアンズ
アマチュア野球・ヤングリーグ屈指好選手、すでに公式戦出場

川崎真・140キロ右腕・広島西シニア

丸子達也・左腕・呉ファイターズ

高校野球小僧評価・スーパー1年生丸子登場。5月練習試合でいきなり主軸任され本塁打連発など一躍脚光。均整抜群の体躯から猛烈なスイングで打球が飛ぶ。最速140キロ超の本格派左腕としての才能も兼備。


17.関西・水原浩登・投手・金光ウイングス

中国地区注目

18.浦和学院・森光司・捕手内野手外野手・大谷中

アマチュア野球・練習試合でホームラン。

19.千葉経大付・藍野昌弥・投手・千葉市シニア

猪又弘樹・捕手・さいたまフェニックスボーイズ

20.花咲徳栄・大塚健太朗・内野手・浜寺ボーイズ

21.習志野・宮内和也・内野手・佐倉シニア

22.東海大甲府・高橋周平・内野手・湘南クラブボーイズ

アマチュア野球・主軸で早くもスタメン出場

23.東海大四・森本裕太・投手兼外野手・岩見沢シニア

宇佐美優人・札幌新琴似シニア

24.青森山田・三河慎也・山田シニア

佐藤大輝・投手
ホームラン評・1年生143キロ

25.山梨学院大付属・田口蒔人、岩島範和・青葉緑東シニア

26.岐阜一高・坂田圭扶、新田翔哉・愛知衣浦シニアバッテリー

27.大垣日大・時本亮・若狭高浜ボーイズ

28.宮崎商・吉田奈緒貴・投手・宮崎シニア

29.九州国際大付属・高城俊人・捕手・粕屋フェニックス

30.清峰・宮崎拓也・左腕・長崎ヤンキース

31.柳ケ浦・山田凌雅・投手・宇佐ボーイズ


32.長崎海星・古賀咲也

33.旭川南・村井大基・175・67・右右

高校野球小僧
道大会中学V腕、春から登板、選抜帰りの鵡川に好投で高評価

34.北照・大野雅也・177・70・右左

高校野球小僧・シニア全米選手権代表捕手。レギュラーに小本がいて一塁手レギュラースタート。

35.地球環境・井上仁

36.八戸工大一・田中大樹

高校野球小僧・大きな一打を期待出来るだけでなく安定感ある4番

37.日本文理・湯本翔太・外野手・180・72・右左

高校野球小僧・須坂シニア注目の逸材が早くもデビュー、飛距離に加え脚力も。
38.熊本国府・大村勇喜・遊撃手・172・70・右左

高校野球小僧・1年生4番で頭角、巧打者タイプ。

稲倉大輝

39.宮崎商・吉田奈緒貴・投手・174・65・右左

高校野球小僧・すでに140キロ超えカーブ、スライダーのキレよく夏のエース候補

40.日南学園・草清優真・外野手・177・70・右左

高校野球小僧・トップバッター、1年生とは思えない広角に打ち分ける技術持つ楽しみな中距離打者。


2009年6月13日 (土)

阪神・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

ドラフトは、基本的には長期的なチーム作りが原則と考えます。

ところが、狙った候補を指名出来なかったり、故障や育成の失敗で目先の補強ポイントに追われるケースが多いのが現実です。
ドラフトがうまくいかなければ、外国人補強・FA・トレードと進むわけです。


昨年オフに記事にしたように外国人補強やトレードなどの補強が、今後のドラフト補強ポイントと考えてよいと思います。


チーム作りの優先順位
野村監督の意見は、エースと4番ですが、私はいつも主張しているように
1.捕手2.先発3.二遊間4.4番5.抑え6.強肩外野手7.中継ぎ。
の順だと思ってます。


それでは、球団別に3年後には世代交代となる可能性のある選手をチェックしてみます。併記して目先の補強ポイントがあればチェックし、どちらを優先するのか考えるのも面白くないですか?

続いて阪神です。
1.3年後
福原36才、安藤35才、能見33、江草32、筒井31、藤川32

後継者
杉山、石川、蕭、黒田、鶴、横山

ドラフト候補
菊地、眞下、滝下、川原
今村、梅田、龍谷大・松岡、中央大・澤村、早稲田大・大石


野手
今岡38、赤星36、新井35、関本34、林33、鳥谷31


後継者
大城、柴田、野原将、高濱、上本、大和、藤井、高橋勇

ドラフト候補
陽川、筒香、金沢・林、倉敷商・岡、日産・熊代、PL・勧野


捕手
狩野30、岡崎29、清水28、小宮山27

ドラフト候補
横浜商大高・中村
倉敷・桝矢
熊本国府・窪田

2.目先
投手
下柳、ウイリアムス

後継者
岩田、能見、江草、筒井

ドラフト候補
藤原、古川、山内、櫻田

野手
金本、桧山、今岡


後継者
林、桜井

ドラフト候補
亜大・中原、中田、NTT東日本・清田、近大・藤川、早大・宇高、原

捕手
矢野

ドラフト候補
初鹿野、山岡、浜岡

3.長期的ポイントと目先ポイントの調整

左右関わらず目先はエース。長期的には高校生左腕。
野手は、目先の主軸候補。右の外野手
長期的には、高校生捕手、高校生外野手

2009年6月10日 (水)

巨人・3年後世代交代確実なら、今年の補強ポイントです!でも、来年必要な目先ポイントとの調整は?

ドラフトは、基本的には長期的なチーム作りが原則と考えます。

ところが、狙った候補を指名出来なかったり、故障や育成の失敗で目先の補強ポイントに追われるケースが多いのが現実です。
ドラフトがうまくいかなければ、外国人補強・FA・トレードと進むわけです。


昨年オフに記事にしたように外国人補強やトレードなどの補強が、今後のドラフト補強ポイントと考えてよいと思います。


チーム作りの優先順位
野村監督の意見は、エースと4番ですが、私はいつも主張しているように
1.捕手2.先発3.二遊間4.4番5.抑え6.強肩外野手7.中継ぎ。
の順だと思ってます。


それでは、球団別に3年後には世代交代となる可能性のある選手をチェックしてみます。併記して目先の補強ポイントがあればチェックし、どちらを優先するのか考えるのも面白くないですか?


まずは巨人からです。

1.3年後・長期
ラミレス38才、高橋由37才小笠原39才、木村拓40才
以上右外野強打者、左内野外野強打者、二塁手、二番打者

後継者
松本、中井、田中、大田
隠善、橋本、藤村
山本、福元、仲澤

ドラフト候補
ホンダ・長野、金沢・林
PL・勧野、智弁・西川

豊田41才
右セットアッパー
後継者
栂野、野間口、大抜
ドラフト候補
八戸大・村上、龍谷大・松岡

来季・目先
先発
クルーン引退の可能性
高橋尚FAメジャーの可能性後継者
東野、越智、斎藤、金刃、辻内、竹嶋、宮本
ドラフト候補
大ガス・梶野、八戸大・櫻田、中央大・沢村、早大・斎藤


巨人は、長期的なポイントの補強が必要なのか、目先のポイントの補強が優先なのか、皆さんどう判断しますか?

一花のドラフト・編成の基本的な考え方!

昔巨人の長島監督は、スピードをテーマにしながら、現実の勝つ為のチーム作りに方向転換しましたね。
別にダメだと思ったら、どんどん軌道修正すればいいと思います。

しかし、基本的な考え方がしっかりしていないと、蛇行運転になり、横浜、ロッテ、SB、日ハムのようになるんです。最近、この4チームと阪神は大なり小なり、蛇行気味だと私はみてます。


巨人が一昨年オフ、ラミレスとグライシンガーを獲得した時、誰もが若手起用機会が減少すると批判しました。

確かに2人がいなければ、矢野、隠善、福田、木佐貫らの起用が増えたかもしれません。しかし、惨敗だったでしょうね。坂本、越智らを起用する余裕もなかったかもしれません。


私は、あの頃巨大戦力だからこそ、若手起用の余裕が生まれると主張しました。
広島が黒田流出にもかかわらず小窪、松山、丸ら野手を指名した時も、小関さんでさえ批判ゴウゴウでした。


私は、ドラフトファンは目先と長期的視点の調整が下手だなと思ってます。

チームを総合的にみる方が楽しいと思いますが、采配や勝ち負けばかりが先行してます。

有名ドラフトサイトは、ドラフト候補予備軍にもならない選手を報道されたら何でもかんでも、レポートにリストアップです。ところが報道されない、野球小僧などドラフト雑誌で評価されている肝心なドラフト候補のレポートがないとか、そういう事があまりにも多いです。

私は、ドラフトサイトを判断材料や情報源に利用せず、せいぜい実戦情報と閲覧者のコメントを時々読みますが、本当に面白くないし雑誌で十分なんです。

何の為にドラフト候補の名前、身長、体重、打率、本塁打数、スビードなどを掲示しているかも、わかりません。いまだにこんなデータがドラフト候補の優劣に影響があると思ってるんだろうかと。

私は、ドラフトを深く楽しむようになり3年程度ですが、すぐにデータではない事に気付きましたけどね。

つくづく何が面白いんだろうと思う次第です。


2009年6月 8日 (月)

PL、2009年も素晴らしい新入生!

少し記事にするのが遅くなりましたが、今年もPL学園に素晴らしい新入生が入ったようです。

先月発売のアマチュア野球VoL.23によると
オール枚方を投打で3冠へ導いた金築雄基右腕投手兼外野手。
オール松原・深海翼捕手。大阪東淀川ボーイズ・大川悟外野手、泉佐野シニア・友谷俊輝投手。

特に金築投手の写真をみましたが、真っ黒な日焼けした顔が印象的でした。ぜひ出てきて欲しいです。
楽しみです。

2009年6月 7日 (日)

球団別主軸打者の状況

WBCで活躍の横浜・村田選手が、故障した模様です。私は、村田タイプの足と守備に課題のある野手は、近代野球には時代遅れと考えていましたが、この大会の村田の守備・走塁をみて、少し考え方が変わりました。守備のセンスまでは、どうしようもないですが、気合いがあれば、素晴らしいプレーが出来るとわかりました。センスという点では、韓国戦2試合目に、解説の古田さんが、村田に三塁線寄りにもう少し守備位置を変えた方が良いと指摘した直後に韓国4番が三塁線にタイムリーを放ちました。改めて守備のセンスの重要性を感じた場面でした。これからの野球は、従来の二遊間、センターラインに加えて三塁と一塁の守備も重要度を増すと思います。ライン際の守備が長打を許すかどうか、より高い守備が求められると思います。

さて、この記事では、球団別のクリーンナップの状況を整理してみましょう。


西武
大満足
中島、中村
やや不満
GG佐藤
不満
後藤
開幕クリーンナップ
中島、中村、GG佐藤

次世代
期待
松坂、黒瀬、中田
ドラフト補強ポイント・高校生スラッガー


オリックス
やや満足
ラロッカ
不満
ローズ、カブレラ
フェルナンデス
開幕クリーンナップ
フェルナンデス
ローズ、カブレラ
次世代
不満
岡田
ドラフト補強ポイント
大社強打者
NTT東日本・清田
近大・藤川
トヨタ・田中


日ハム
大満足
稲葉
満足
高橋、小谷野、糸井
やや不満
スレッジ
開幕クリーンナップ
稲葉、スレッジ、高橋
次世代
期待
陽、鵜久森、糸井
中田


ロッテ
満足
井口
やや満足
サブロー
不満
福浦、今江、大松
期待
大松、竹原
開幕クリーンナップ
西岡、井口、福浦、大松
次世代
ドラフト補強ポイント
横浜・筒香、亜大・中田
NTT東日本・清田
日産・熊代

楽天
大満足
草野
満足
鉄平
不満
山崎武、中村
セギノール
開幕クリーンナップ
鉄平、セギノール、中村
山崎武
期待
横川
次世代
枡田
ドラフト補強ポイント
大社強打者
JR東日本・清田,
JR東北・佐藤


SB
満足
長谷川
やや満足
オーティズ
不安
多村、松中、小久保
期待
松田、中西
開幕クリーンナップ
川崎、松中、小久保
ドラフト補強ポイント
JR東日本・清田、亜大・中田、横浜・筒香


巨人
やや満足
ラミレス、小笠原
やや不満

不安
高橋由・開幕2軍
開幕クリーンナップ
小笠原、ラミレス、李
アルフォンゾ

次世代
期待
坂本、中井、加治前
仲澤、山本、田中
不安
大田

阪神
不満
新井、鳥谷
満足だけど不安
金本
不安

開幕クリーンナップ
鳥谷、金本、新井
次世代
期待
野原、高橋勇
ドラフト補強ポイント
大社強打者
JR東日本・清田
横浜・筒香

中日
満足
ブランコ、和田
不満
森野
期待
野本
次世代
期待
平田、新井、堂上兄弟
開幕クリーンナップ
森野、ブランコ、和田
ドラフト補強ポイント
大社強打者
JR東日本・清田
日産・熊代
来年なら勧野


広島
やや不満
栗原
不満
シーボル
満足だけどやや不安
前田・開幕2軍
やや不満
嶋、喜田、広瀬
開幕クリーンナップ
梵、栗原、シーボル、嶋
次世代
期待
岩本、松山、丸


ヤクルト
やや満足
ガイエル
不満
青木、デントナ
期待
畠山、飯原
開幕クリーンナップ
青木、デントナ、ガイエル
次世代
期待
上田
不満
武内
ドラフト補強ポイント
大社大砲候補
JR東日本・清田、JR東北・佐藤、日産・熊代


横浜
やや満足
村田、吉村、内川
やや不安
金城
不安
佐伯
開幕クリーンナップ
ジョンソン、内川、吉村
次世代
期待
高森、内藤
故障
村田・開幕2軍


野村監督がエースと4番は、天性であり育成は出来ないという持論です。
今季は、主軸が機能しているのは西武くらいです。
打撃好調なのは、1番、2番、下位打者達です。
主軸の世代交代の成否が、今後の勢力図を塗り替えそうです。

ドラフト候補視察も、主軸打者候補探しが増えていると思います。

球団別先発陣容・満足度

開幕時に予想と満足度を記事にしましたが、現在はどう変化したでしょう!
満足度は、私の独断と偏見により査定しましたので、様々な異論はあると思います。

巨人
大満足
ゴンザレス
満足
東野、グライシンガー
復活、上昇
内海、高橋尚
期待
辻内、竹嶋、栂野
故障
金刃・肘違和感→昇格
2軍
野間口、辻内、竹嶋
木佐貫、バーンサイド
開幕先発陣容

グライ、東野、福田

内海、高橋尚
6月26日時点

グライ、東野、ゴンザレス

内海

阪神
満足
安藤、能見、下柳
やや不満
福原、久保
期待
石川、小嶋、蕭、鶴

開幕先発陣容

安藤、久保、福原
石川

下柳、能見
7月8日時点

安藤、久保、福原

下柳、岩田

中日
大満足
吉見
満足
チエン、川井
やや不満
小笠原、山井、朝倉
不満
山本昌、中田
期待
浅尾、清水、山内
開幕先発陣容

中田、朝倉、浅尾
吉見

山本昌、チエン、小笠原
6月26日時点変更なし

朝倉、吉見

山本昌、チエン、川井


広島
大満足
大竹
やや満足
齋藤
やや不満
篠田、前田健
不満
長谷川、ルイス
期待
今井、小松
開幕先発陣容

ルイス、前田
大竹

篠田、齊藤、コズ
6月6日時点

ルイス、大竹、前田、小松左
齊藤


ヤクルト
大満足
館山
満足
石川
やや満足
川島、木田、佐藤由
期待
村中、赤川、加藤、増渕
開幕先発陣容

館山、川島、佐藤由
木田

石川
7月8日時点

館山、川島、ユウキ、佐藤由

石川、村中

横浜
やや満足
三浦
不満
ウォーランド、小林、マストニー、グリン、寺原、吉見

期待
桑原、太田、藤江、小杉
開幕先発陣容

三浦、小林、グリン
寺原

工藤、ウォーランド

6月6日

三浦、小林、グリン
マストニー

ウォーランド、吉見


西武
満足
岸、涌井
やや不満
石井、西口、帆足
期待
野上、木村
開幕先発陣容

涌井、岸、西口
ワズディン

石井、帆足
6月6日時点

涌井、岸、ワズディン

石井、帆足


オリックス
やや満足
金子
不満
小松、中山、近藤、岸田
山本
期待
山崎
開幕先発陣容

金子、小松、岸田
、近藤、平野

山本、中山
7月8日時点

平野、金子、岸田、近藤

山本

日ハム
大満足
ダルビッシュ
やや満足
糸数
やや不満
武田
スウィーニー、藤井
不満
多田野
期待
吉川、木下、榊原
開幕先発陣容

ダル、スウィーニー、多田野、榊原?

武田勝、藤井
6月26日時点

ダル、糸数

八木、武田勝、藤井


ロッテ
やや満足
唐川
やや不満
大嶺
不満
清水、小林、渡辺
小野
期待
大嶺、木村、香月
開幕先発陣容

清水、小林、小野
、唐川、大嶺

成瀬
6月28日時点

清水、唐川、小林、小野、渡辺

成瀬

楽天
大満足
田中
満足
岩隈、永井
やや満足
長谷部
不満
ラズナー、朝井

期待
片山、井坂、藤原
開幕先発陣容

岩隈、田中、朝井
ラズナー、永井

長谷部
故障
片山
7月8日時点

田中、永井、ラズナー
井坂

長谷部、藤原

SB
大満足
杉内
やや満足
ホールトン
不満
和田、新垣、大隣、大場
期待
巽、岩嵜
ロー、ジャマーノ
2軍

開幕先発陣容

新垣、ホールトン、大場
ロー

和田、杉内、大隣
7月8日

ホールトン、ジャマーノ
藤岡

杉内、大隣
故障
和田肘米国検査
大隣事故


先発投手陣営が比較的安定しているのは、阪神、広島、楽天、SBでしたが、SBは和田と大隣が離脱。
首位の巨人と日ハムが先発が今一つです。日ハムは規定投球回数到達はダルビッシュのみで、打力で勝ち抜いてますから、このままではいずれ連敗の可能性があります。巨人も同様で先発が弱く打線が下降した交流戦で勝てていません。内海、グライが復調し、完投試合が出てこないとリリーフ負担過大で来季以降に不安があると思います。

2009年6月 6日 (土)

2009年MLBドラフトの話題!

週刊ベース・MLBドラフトの話題。MLBは、ご存知の通り完全ウェーバーかつ前年FA流出やドラフト指名拒否チームに特別指名枠も与えられます。

さて週刊ベースの記事によると今年のトップ候補はサンディエゴ州立大のステファン・ストラスバーグ右腕で代理人のスコット・ボラスが5000万ドル契約を要求しているそうです。

週刊ベース記事によると過去44回ドラフトのトップ指名は野手31回投手13回。理由は、トップ指名に関しては野手が成功し、投手はサイヤング賞も新人王も200勝投手もゼロ、100勝は4人だけ。特に高卒投手がうまくいってないそうです。

一花コメント・13人しか投手が全米1位になっていないので、この記事の分析が的確かどうか疑問です。せめて、ベストテンくらいで成功率を比較した方がいいでしょうね。
しかし、日本も、巨人堀内さんは、同期のロッテ木樽がトップ、桑田の時は清原、江川さんも200勝してません。松坂と上原、川上、マー君くらいですか?確かにSB和田以外は、木佐貫、久保、那須野、野間口、一場、福田、大隣、大場、巽らが伸び悩みです。
ダルビッシュ、涌井、成瀬、唐川、岩隈、前田健太、館山らは、学年トップではなく2番手グループでした。

だからこそ、私はドラフトでマスコミトップの候補より、成長の可能性のある候補を基本的には探索しています。もちろん早大斎藤、亜大東浜に関しては別格ですが。

2009年6月 3日 (水)

阪神後半戦上昇するぞ??

私は、阪神のチーム力は後半戦上昇していくと予想します。

その根拠は
1.エース候補は不在であるが、若手中堅の投手の新戦力が確実に経験を積んでいること。
2.昨年との明確な相違点は、1軍も2軍も先発の投球回数が長くなり、先発の基礎体力が鍛えられている。
3.狩野他の捕手が経験を積み、矢野不在で投手自身が配球について考え狩野と話していくだろうと思われること。

私は、昨年の巨人も新戦力の起用でチームの底上げを進め後半戦盛り返し今季の更なる若手飛躍に繋がったのと似た流れになるかどうかだと思います。

希望枠なき時代は、ドラフト中心の補強となり、育成が重要なテーマです。

私はそういう点で真弓監督の若手起用状況を追いかけていくつもりです。

6月6日追加
オーナーの資質に疑問を感じました。坂井オーナーがチーム作りに関与しないのが上昇の前提だと思います。
当初記事の題名は「阪神後半戦上昇するぞ!」でしたが「阪神後半戦上昇するぞ??」に変更しました。

私は、監督・選手以前にフロントの動きを重視しています。そのトップに不安があれば、見方は厳しくなります。

2009年6月 1日 (月)

2009年SBドラフトは、九州地元重視・相変わらず投手・主軸候補・捕手・右打内外野手!

2年前SBのドラフト絶賛の風評の中、私はあまり評価しませんでした。理由は、1位指名以外で高校生の素材指名と育成に欠けていた事、杉内・和田・新垣以来先発の新顔が育っていない事などです。

しかし、昨年岩嵜が成長し、ドラフトで鈴木・近田・有馬、育成で二保を指名し、将来への布石を進めたのは従来比改善したと思います。

とにかくSBが苦戦しているのは、この3年のドラフトが失敗しているという事です。先発は、大隣、大場、巽が今一つであり、捕手が今一つの状況であり、主軸候補も松田くらいで明石、江川らが停滞の為、相変わらずの補強ポイントが続きます。

その中で最優先の課題は主軸候補でしょう!

1.即戦力主軸候補
2.次世代先発候補
3.次世代抑え
4.捕手
5.九州地元候補

1.亜大・中田、中原
日産・熊代、沢田
立正大・赤堀
近大・藤川
新日石・磯部
熊本G・川崎
2.日本文理大・古川
九州共立大・山内
福岡大・門脇
大ガス・梶野
清峰・今村
秀岳館・梅田
3.立教大・戸村
八戸大・村上
大ガス・梶野
法政大・二神、武内
鳴門第一・緒方
4.ホンダ熊本・浜岡
熊本国府・窪田
福工大城東・梅野
5.明豊・今宮、河野
宮崎日大・宇戸
日章学園・那須
八重山商・大嶺

2009年オリックスドラフトは、即戦力主軸候補と即戦力左腕・高校生内外野手・捕手!

オリックスの戦力分析を昨年は見誤りました。平野・金子・岸田・近藤に次ぐ投手補強と考えましたが、山本・中山・香月らの活躍が予想外でした。

オリックスの補強ポイントは、明確です。野手、捕手、左腕です。野手は、高校生、大学・社会人から幅広く選択肢を検討すべきです。幸い今年は、社会人野手が豊作であり、誰を狙うかが注目点となるでしょう。年齢構成では、高校生野手を内外野手とも、獲得していくべきです。

捕手は、伊藤、横山を1軍起用していくには、高校生か大学生捕手を獲得し、辻か前田の放出がありえるかもしれません。
今年か来年には高校生捕手を獲るのではと予想します。

1.即戦力主軸候補
2.左腕
3.高校生内野手
4.高校生外野手
5.捕手


1.NTT東日本・清田
亜大・中田
近大・藤川、溝端
横浜・筒香
トヨタ・田中
日産・熊代
2.日通・阿南
日本文理大・古川
九州共立大・山内
福大大濠・川原
神港学園・橋本
智弁和歌山・岡田
3.中京大中京・堂林
星稜・谷内
金沢・林
大阪桐蔭・陽川、石井
滝川二・倉崎
今治西・滝野
鳴門工・安岡
本庄一・奥田ペドロ
4.三重・宮武
東邦・石川
常葉橘・川口
明豊・河野
立命館宇治・山口
市立岐阜商・杉島
日大三・日下
青森山田・曲尾
5.大商大・山村
奈産大・吉田
JR東日本・田仲
NTT西日本・高本
倉敷・桝矢
熊本国府・窪田
星稜・糸畑

2009年5月30日 (土)

2009年ロッテのドラフトは、野手と捕手優先?

2009年ロッテのドラフトは、ずばり野手と捕手、次世代抑えだと思います。

しかし、ロッテのフロント、編成幹部は監督交代のドタバタで力量は未知数です。ロッテが強くなったのは、バレンタイン監督の目利きと運営によるところが大きいからです。

ところが、バレンタインがGM的な仕事をこなすと存在意義をなくす人達が、バレンタイン排除に画策したのが真相でしょう。
所詮チームは、一人では強く出来ませんね。

さて補強ポイントですが、ここ数年の投手補強が2軍でようやく芽をふいています。いずれ木村、阿部、服部、下敷領らが出てくると予想します。

そうなるとポスト福浦、ポスト里崎、抑えだと思います。

1.右打ち外野手
2.主軸候補
3.捕手特に高校生
4.次々世代内野手
5.高校生左腕
6.次世代抑え

1.NTT東日本・清田
亜大・中原
ヤマハ・小粥
2.日産・熊代
横浜・筒香
金沢・林
3.中央学院大・初鹿野
星稜・糸畑
熊本国府・窪田
倉敷・枡矢
大垣日大・深谷
高知・木下
4.水戸桜ノ牧・河井
星稜・谷内
桐生一・田部井
前橋商・高野
今治西・瀧野
宮崎南・大山
5.氷見・滝下
敦賀気比・山田
福井商・竹澤
6.京都明徳・柴田
八戸大・村上
法政大・武内
立教大・戸村

2009年中日のドラフト戦略の焦点は、左腕と捕手、外野手で世代交代?

中日の若手野手は充実しているはずです。
堂上兄弟、平田、新井、中川、谷、柳田、両岩崎、野本。

しかし、堂上兄弟などはファームでレギュラーも取れていない状況です。もうそろそろ出て来て欲しいところです。

私は、阪神の若手左腕・能見、小嶋、筒井らは、もうダメだと思ってました。ところが真弓監督になり今季花開こうとしています。

従って、中日の若手野手達もまだまだブレイクの可能性はあるかもしれません。

さて、中日のドラフト戦略の基本は、長期的な計画とバランス補強でした。これが、ややバランスを欠きつつあります。それは、落合監督独自のドラフトを展開してきた為です。

しかし、今年は基本に回帰した指名になると予想します。もちろん目先の主軸候補の補強も狙うでしょうが、アマチュアに即戦力の主軸候補は中々いません。

チーム構成でポジション別最年少をみると、来季は左腕が25才のチエン、捕手が田中の26才、左打内野手が岩崎恭の24才。また左打ち外野手が藤井、野本、堂上剛、井藤と頭数で不足する一方右打外野手の強打者は平田、中川くらいで物足りないと思います。

さて補強ポイントとすると1.左腕、特に高校生
2.エース候補
3.捕手
4.左打強打者
5.外野手


1.花巻東・菊地
氷見・滝下
敦賀気比・山田
日本文理大・古川
九州共立大・山内
JR東海・宮里
2.清峰・今村
福大大濠・川原
花巻東・菊地
トヨタ・大谷
3.奈良産大・吉田
中央学院大・初鹿野
トヨタ・二葉
星稜・糸畑
熊本国府・窪田
倉敷・枡矢
4.亜大・中田
横浜・筒香
金沢・林
西条・秋山
三重・宮武
創価大・花山
5.日本生命・大島
東濃大・松井、水島
創価大・花山
立正大・赤堀
三重中京大・若林
近大・溝端、藤川
福岡大・甲斐
JR東海・上甲
東邦・石川
千葉経大付属・高柳
三重・宮武

2009年5月29日 (金)

週刊ベース・前阪神岡田監督の真弓采配批判記事・あなたは岡田派?

私は、真弓監督采配を支持します。

岡田前監督は、JFKシステムを自画自賛し、今の敗退の原因をJFK解体とコメントしています。久保田先発転向に反対したが、真弓監督は耳を貸さなかったと書いていますが、私はテレビの岡田対真弓インタビューで真弓監督が久保田の先発転向案を話した時岡田前監督も支持の発言をしたのを観ました。裏で反対していたとしても、週刊ベース紙上で裏事情を明かすのはいかがなものでしょう?

今後の対策として、藤川が抑えで起用出来る形を作る事と結論づけています。

従来より過剰なリリーフ重視は、チームの弱体化に繋がるというのが私の意見です。

リリーフで60試合前後も毎年投げている事自体驚異であり、同じレベルのリリーフが次々と現れるとは思えません。同時に先発陣が弱体化するケースが散見されます。

かつて佐々木大魔人、盛田で万全の方程式、2人がいなくなり、その後現在まで横浜先発陣営は、実質三浦以外の先発が定着しない状態が長期化しています。
阪神先発陣営も、JFK万全の為先発の完投能力が弱体化し、エースが育たない状況が続いています。

最近の巨人も同様の状況です。

岡田前監督の考えには、私は全く反対です。彼は、一昨年日刊スポーツでJFK依存の失敗を認めています。にも拘らず、週刊ベース記事です。一昨年も、巨人原監督の采配ミスを指摘したり嘲笑したりした途端勝てなくなりました。

私は、阪神が強くなったのは野村、星野の外様監督の力によるもので、岡田監督はその財産で戦っただけと思っています。
チーム力の推移は5年前に要因ありです。
強化には最低3年かかる代わりに、弱体化も直近3年から5年かかり、その間のチーム強化が今現れると思います。

つまり、阪神の今年の低迷の原因は、岡田前監督時代にあると考えます。

従って、真弓監督の若手起用、先発に長い回数要求する方針を私は支持します。

2009年5月25日 (月)

2009年ヤクルトのドラフト戦略は、次世代野手と即戦力投手か?

ドラフトは、3年から5年後を想定するのが理想という大原則を忘れると、ヤクルトのようなチーム構成での優先順位を見誤ります。

よくその年の投手や野手の成績で指名予想や成否を判断するドラフトファンがいます。

私の場合シーズン後半の成長に注目しています。
また現時点で最高の成績だったり数字上好調でも、3年後、5年後がどうなのかを空想します。3年後必要なら即戦力、5年後でよければ素材型を想定します。
また高校生でも即戦力に近い選手もいると思いますし、大社でも育成期間が必要な候補がいます。

常識のウソ、データのウソに騙されず、しかし原則を忘れない。その辺りの微妙なところ見抜けず、単純にドラフト候補の打率、防御率、本塁打数、スピードで喜ぶのは面白くないと私は思います。

また何でもかんでもドラフト候補として記載するのも、ドラフトサイト管理人としては失格だと思います。ただ沢山記載して、自分の選択基準がないなら、ドラフト雑誌のリストを読めば済むことです。わざわざサイトで調べる必要なんてありません。


さて、ヤクルトの補強ポイントは?

1.高校生内野手
2.右打ち外野手
3.社会人先発投手
4.大社内野手

1.横浜・筒香
本庄一・奥田ペドロ
前橋商・高野
甲府工・清水
星稜・谷内
金光大阪・陽川
天理・西浦
鳴門工業・安岡
鳥取城北・谷掛
宮崎南・大山
八重山商・大嶺

2.亜大・中原
福岡大・甲斐
近大・藤川
三重中京大・若林
立正大・赤堀

3.JR.北海道・湊
セガサミー・上津原
新日石・永棟
JR東海・宮崎
東京ガス・佐藤

4.近大・荒木
九国大・加藤
新日石・磯部

2009年FA取得状況から想定するドラフト補強は?

少し早いかなと思いましたが、よく考えるとFAはドラフトに大きく影響します。昨年の横浜の指名は、相川、金城、三浦のFA流出を想定していた可能性があります。

ロッテが一昨年から投手中心の補強をしてきた背景には、バレンタインの主導もありますが、清水、小林、小野の3人が昨年国内FA取得、今年海外FA取得予定の影響があったのは間違いないでしょう。

この記事では、FAの取得状況を随時記載していきます。またそれに伴うドラフトの補強ポイントをコメントしていきます。


FA取得日・種類
5月25日広島・倉捕手国内FA取得。

6月15日ヤクルト・五十嵐投手海外FA取得。国内は昨年取得済。

6月30日
ヤクルト・木田FA取得。
中日・森野海外FA取得。但し昨年5年契約済み。

2009年5月23日 (土)

新型インフルエンザ追跡・休校解除は、間違いでは?

NHK新型インフルエンザ追跡番組AtoZ・WHO新藤医師コメント・学校は、新型インフルエンザ増幅機能あり。アメリカも丁度1月前に日本のように一旦落ち着いたかに思われたが、再び感染が増大し、今又休校が増えている。季節型インフルエンザとは明らかに違う。アメリカでは、新型インフルエンザから肺炎になった患者の入院が増えている。

一花コメント・新藤医師のコメントは、ここで途中で打ち切られました。番組の時間の関係です。非常に重要な情報を新藤医師はコメントしていました。

マスクをバカにしている人がいます。熱いとか。また感染しても軽く済むとか。私の職場にも、神戸・明石から能天気に通勤し義務上マスクしているだけで昼間呑気に喫茶店に出かけているバカな人もいます。

問題は、感染していてもすぐ発症するわけでなく、体調万全でもマスクしていないと他人に感染する重要な事実を認識していない人が大半であることです。

またアメリカで新型インフルエンザから肺炎が増えているという最新情報は、ウィルスの変異の可能性を示唆しています。
人から人へ感染する事で変異していくわけで、今の初期感染で安心しているのは大変な見極めの間違いだと私は思います。

秋以降というか今後の変異に要注意です。

2009年5月20日 (水)

ドラフト補強の優先ポイントは?先発か?中継ぎ抑えか?

私がチーム補強ポイントの最優先と思うのは、いつもコメントしているように捕手です。優勝を争える捕手の育成や獲得は容易ではありません。移籍、FA、外国人で補強しにくいのが捕手です。希望枠廃止の今、常に次世代捕手の素材に目を光らせる、肝要な事です。

続いて優先すべきと考えるのが、先発投手、特にエースです。楽天・野村監督は、チーム作りはエースと4番からと述べてます。


私は、楽天田中がドラフト時巨人が野手指名を選択したことを今でも失敗と考えています。確かに坂本を指名し坂本は大活躍しています。

しかし、やはり完投能力のあるエースは貴重であるということです。田中の野村監督との関係も理屈抜きに指名すべき投手でした。

野村監督は、阪神のJFKのシステムを野球ではないと発言しましたが、私も分業体制は好きではありません。

完封・完投能力のある投手に成長期待の候補に、私のブログでは注目していきます。

日ハムの若手投手の状況は?ドラフトは投手・野手優先は?

日ハムのドラフトは、昔は成る程と感心する事が度々でした。名前ではなく実力や将来性優先を感じたものです。


日ハムは、強くなり有望候補も好きな球団にあげるようになりました。


ロッテと日ハムは、ある一面大変似ています。昔は、独自の指名路線で実力主義でした。
それが人気も順位も上がり監督コーチ交代などでゴタゴタが起きています。
強さの維持は、難しいものです。円滑な監督コーチ交代やチーム運営方針の一貫性が重要です。


さて補強ポイントを整理すると
1.先発左腕
2.抑え
3.右打ち外野手
4.地元高校生投手


1.花巻東・菊地
立命館大・藤原
東海大望洋・眞下
2.八戸大・村上
大ガス・梶野
栃木工・中田
京都明徳・柴田
3.亜大・中原
福岡大・甲斐
一迫商・遊佐
盛岡大付・熊谷童夢
青森山田・曲尾マイケル
敦賀気比・室田
桐蔭学園・中嶋
常葉学園橘・川口
4.旭大高・柿田
苫小牧中央・佐藤
函館有斗・杉山


2009年5月19日 (火)

東都大学野球2009年春リーグ主な投打成績5月18日現在

この数年ドラフト候補は、4年生の春、不調に終わる傾向でした。

しかし、今年は違います。むしろ下級生の有望選手が不調です。

それでは、東都大学野球1部と2部の主なドラフト候補の現時点の投打成績を検証してみましょう。

データは、あくまでも参考です。
バカみたいに選手のデータを網羅しているドラフトサイトがありますが大切なのは内容と今後の可能性です。

何故ならば、各大学野球の歴代記録上位者にどれだけプロで成功しているかです。

私は、本当は打者なら好投手との対戦内容、相手投手の良い球をどういう場面で打てたかの情報が欲しいと思ってます。
投手ならピンチで強打者をどう抑えたか、打たれた試合の打たれ方、内容を知りたいところです。

因みに昨年東京六大学、関西大学野球の打の成績分析時に東大、京大戦の実績を除いて分析しました。


以上より、あくまでこの記事は、好不調の参考データです。数字とプロでの活躍が連動するわけではありません。

一部打撃
1.亜大・中田
35打数14安打2本塁打5打点打率400
2.中大2年・井上
33打数13安打6打点3二塁打打率353
3.東洋3年・林崎
36打数12安打10打点3二塁打1本塁打打率333
4.東洋・小島
33打数11安打3打点打率333
5.亜大・中原
32打数10安打5打点1二塁打3本塁打打率312

一部投手
1.亜大1年・東浜
37回16安打9四死球29三振1失点1自責点防御率0.24
2.東洋3年・鹿沼
26回3分の1、8安打、6四死球25三振1失点1自責点防御率0.39
3.東洋3年・乾
26回3分の2、14安打、14四死球28三振3失点2自責点防御率0.68
4.中央3年・山崎
22回、14安打、5四死球7三振4失点3自責点防御率1.235.亜大・倉又
21回3分の1、14安打、7四死球21三振4失点3自責点防御率1.27
6.国学院2年・高木
53回3分の1、36安打、13四死球27三振10失点8自責点防御率1.35
7.立正・菅井
25回3分の1、22安打、3四死球24三振5失点4自責点防御率1.42
8.中央3年・澤村
43回、30安打、12四死球45三振10失点7自責点防御率1.47

2部投手
1.駒大1年・白崎
48回、14安打、2失点0自責点防御率0.00
2.専修・湯本
42回3分の1、20安打、15四死球30三振7失点5自責点防御率1.06
3.国士舘・岩澤
45回3分の1、38安打、10四死球14三振7失点5自責点防御率0.99
4.駒大・海田
29回、24安打、13四死球20三振6失点4自責点防御率1.86


2009年5月17日 (日)

西武ドラフトは、先発左腕と次世代野手・捕手!

若手野手が充実の西武、優先課題は先発左腕など投手陣の世代交代です。といっても、涌井・岸がいて平野らもいます。

野手は、外野手が課題。次世代野手を大学生に求めるのか、高校生の素材型に求めるのか?
また捕手も、20才前後の捕手があと一人くらいは欲しいところ。こちらは、来年でも急ぎではないでしょう。

西武は、中日、広島、日ハム、ロッテ同様長期的な補強戦略を進めていると思います。その為危機的なポジションはありません。今年もバランス補強していくと予想します。


1.先発左腕
2.抑え・中継ぎ
3.守備力の外野手
4.捕手

1.花巻東・菊地
日本文理大・古川
東海大望洋・眞下
氷見・瀧下

2.法政大・武内、二神
八戸大・村上
大ガス・梶野
以上抑え

専修大・湯本
駒大・海田
国士舘大・岩澤
立正大・菅井
日通・古澤
以上中継ぎ

3.亜大・中原
トヨタ・荒波
ヤマハ・小粥
青森山田・曲尾
日大三・日下
専大玉名・徳永
東邦・石川

4.新日石・山岡
熊本国府・窪田
倉敷・桝井
星稜・糸畑


2009年5月16日 (土)

花巻東・菊地は、メジャー挑戦するのか?

今年のドラフト目玉・花巻東・菊地左腕がメジャー挑戦するのではないかと予想します!


アマチュア野球Vol.23の菊地の記事を読み、メジャー挑戦の可能性が高いと思いました。

なぜか
1.菊地がメジャー志向でフォームも身体も完成しつつあること。
2.早くメジャーに挑戦したいとの考えを持つ。
3.ドラフト候補図鑑でダン野村氏が今後高校生候補にアプローチすると語っていること。
4.花巻東の監督が、NPBとしがらみなく、ドラフト制度にも詳しくないとコメントしているので、菊地がメジャー希望したなら監督が反対はしないと予想されること。
5.花巻東は、地元選手ばかりで構成されていること。

など。

以上より、菊地のメジャー挑戦を予想します!

2009年5月 9日 (土)

2009年オールドルーキードラフト候補は、彼に注目!

昨年リストアップした2008年大社候補から、摂津が指名され、先日初勝利をあげました。他楽天の山崎隆、広島の宮崎らオールドルーキーとして入団したドラフト候補達は何故か気になる存在です。

さて今年のオールドルーキードラフト候補一番手は、ホンダ・築川投手になりそうです。春の大会、築川は登板した試合で完封、完投を重ねています。果たして故障しやすい体質をプロがどう判断するのか?

1.ホンダ・築川利希也・27才・175・72・投手・右腕

2.日立・中村良憲・26才・186・86・三塁手・右右

3.JR東日本・池田将之・26才・178・74・遊撃手・右左

野球小僧評価・走塁スピードと瞬時の判断力◎。捕球→送球のスピード、精度◎の高いレベルの守備力。

4.鷲宮製作所・小高幸一・27才・投手・177・70・右腕

野球小僧評価・速いだけから活用できる投手に成長。
5.日通・澤村幸明・29才・遊撃手・176・78・右右

野球小僧評価・長打力加わる。社会人代表する遊撃手。


2009年5月 8日 (金)

清原コメントに思うドラフトの功罪!

金スマ出演の清原は、23年前のドラフトから、巨人へのFA舞台裏、巨人の冷たい対応、オリックス入団と引退までを語りました。

以前もテレビで語っていた通り、巨人FA時阪神は10年契約36億円、巨人は当初2年契約最終4年契約。金銭面は、阪神が倍の条件と語ってました。清原著者「男道」にも記載しているそうです。

番組最後に、清原は「引退試合の相手はSBで王監督がいた。王監督からは生まれ変わったら同じチームでホームラン競争をしようなと言われた。王監督も23年前のドラフトを忘れていなかった。23年前の自分、桑田、王監督が最後に同じ球場にいて桑田も観に来ていて3人が同じ年に球界を去る事になった」

いかにドラフトには、様々な功罪があるかということであり、ドラフトファンのドラフト論議がいかに表面上の論議に過ぎないかを清原の23年を振り返り実感しました。

なお、私は、ドラフトは完全ウェバー主義、FAは短縮し、海外FAも同等条件にすべきとの意見です。またスカウトの金銭交渉禁止、球団が金銭交渉すべきの意見です。また事前の球団施設見学、事前の公開面談、事前健康診断、事前のプレーテストなどを主張します。

今NPBは、事前に集団面談を提案してます。

楽天・嶋、横浜・細山田から学んだ視点で選んだ今年以降の捕手候補!

嶋、細山田がまだ成功かどうかわかりません。
確かに打撃は課題です。
しかし、捕手として観た場合私は巨人の阿部より、ずっと好きです。阿部は打撃は素晴らしいですが、捕手の一番肝心なリードが最近やっとこさです。

そこで大学生捕手を中心にドラフト候補をリストアップしてみました。
捕手の指名は、タイミングであり一方長く注目する必要があると思います。

今のところ、日ハム・大野より横浜・細山田がチーム事情もありますが安定感が光っています。阿部も嶋も1年目のこの時期はかなり打たれる試合もあったはずです。打たれて、覚えるべきこともあるので、長い目でみてどちらが良いかは何とも言えません。

中々捕手の定性情報がないので、野球小僧世界野球選手名鑑中心にリストアップしてみます。

大学4年生
1.中央学院大・初鹿野敬介・千葉商大・172・77・右右

野球小僧評価・無名でも学生屈指の強肩・強打で2年連続大学日本代表候補。
守備力C

2.上武大・松井雅人・桐生一・178・77・右左

野球小僧評価・俊足、スローイング敏捷、後ろにそらさない捕球◎。守備力A

3.大商大・山村裕也・八木学園・183・80・右右

野球小僧評価・この1年半で急成長、打にも守りにも確信。均整抜群、投手への気遣いも出来る。守備力B

大学3年
1.青学大・小池翔大・常総学院・183・82・右右

野球小僧評価・全日本候補に挙がる逸材だがもうワンパンチを。東都で4番・捕手をこなせる素材。

2.中央大・鮫島哲新・鹿児島工・181・90

野球小僧評価・高校全日本経験もある強肩強打に瞬発力とキレがほしい。今季は完成度も問われる。

3.朝日大・中本健太・岩国・182・80・右左

野球小僧評価・昨季ショートから転向。守備ワークの進境楽しみ。盗塁王経験もある走塁センスに強肩、左中間方向へ長打の技術。昨年1年で15本塁打。守備力C

今夜はここまで。
まだまだ追記していきます。

2009年5月 7日 (木)

広島の野手は充実の気配・投手と捕手を指名しよう・ドラフト戦略は?

さて、広島です。広島オーナーが左腕と高校生内野手で右の大砲補強発言をしました。

昨年各球団の2軍選手の状況を調べ、このブログで記事にした時、広島・中日・日ハム・横浜の若手野手の充実を実感しました。その若手達が、続々とこれから1軍に昇格しそうです。

これは、2軍の投手で少し良くなるとすぐに1軍昇格するくらい各球団1軍の先発が不足している為です。
従って2軍投手はリハビリ中か弱い投手が結構投げていて、乱打戦で打率を稼ぐという実態もあります。

広島の最新の補強ポイントは!
1.先発右腕左腕
2.中継ぎ左腕、抑え
3.次世代高校生捕手
4.次々世代高校生内野手

1.清峰・今村
 六信・中田
 綾羽・藤居
 倉敷商・岡
 福大大濠・川原
 花巻東・菊地
 大ガス・梶野
2.PL・中野
 八戸大・櫻田
 駒大・海田
 日産・太田
 法政大・二神
 八戸大・村上
3.横浜大商・中村
 倉敷・枡矢
 星稜・糸畑
 大商大・山村
 新日石・山岡
4.常葉橘・川口
 中京大中京・堂林
 綾羽・藤居
 倉敷商・岡
 青森山田・曲尾

野村監督と田原総一郎さんの対談の中から学ぶ、これだけはダメな事!

田原総一郎さんと野村監督の対談本「再生力」を読んでます。
その中で気の弱い選手についてのやり取りがあります。要約すると
1.昔メジャーが来日時気の弱い選手についてどうしたらいいか尋ねたらメジャー監督はバイバイだと回答。
2.気が弱い選手にはいかに自信を持たせるか。ヤクルト時代山本樹という投手がブルペンでは凄い球を投げるが登板となると青ざめた。ある時今日ダメならクビだと追い込んだ。そうすると素晴らしい投球をして自信を持ち以降使えるようになった。おだてたり、おいこんだり。一場と長谷部について、田原さんが尋ねると野村監督は、長谷部については答えず一場については、やはり山本同様ブルペンで素晴らしい投球、ある試合で打たれても続投させた。恥しいと思う事も大切と。恥ずかしいと思わないとダメ。一場は、山本より難しいのは気が弱いのと頭が悪いのと重なっている。

一花コメント・野村監督はプロ入り2年目一度はクビをマネージャーから言い渡されたそうで、その経験から自由契約になった選手の再生に熱心だそうです。そう言えば先日オリックス・大石監督が左腕中山を打たれても打たれても完投させました。毎回同じ打たれ方をするからだそうです。
横浜・内川は、初めて2軍落ちして、真剣に考え、巨人亀井は秋季練習のメンバーから外され危機感を抱いた。野村監督は、基礎体力・基本の次は考える力だそうです。自分の限界を考えて上げたそうで、そこでプロで生き残るか決まると述べています。

これが全てではないでしょう。例えば、本人がどれだけ気が弱くて頭が悪くても賢い妻女を得て奮起するとか・・

しかし、日頃私が10勝止まりと厳しい見方している野間口、寺原、一場、高橋尚らに共通して感じていた事と野村監督の指摘と一致している気がします。

2009年5月 4日 (月)

巨人の先発再建のドラフト戦略は?

数年前の巨人のドラフト補強ポイントは、リリーフ、抑えと次世代野手でした。
今では中継ぎが充実し、阪神のJFK程強力ではないですが、巨人の先発の完投数は激減です。今のリリーフ陣がいれば斎藤や桑田も、もう少し長く現役を継続出来たかもしれません。

さて、それでも基本は先発投手陣の整備であり、エースの育成補強が重要な課題です。阪神の対巨人11連敗はエース不在が大きく影響してます。
昨年日本シリーズでの巨人敗退もエースの存在の差でした。

先発投手の補強は常に必要です。毎年活躍出来る投手は中々いません。巨人・内海も昨年あたりから疲労が出てます。

巨人は、昨年高校生投手を3人指名しました。いずれもエース候補です。
今年、果たして大社投手指名なのか?昨年に続き高校生投手の指名なのか?
来年は、投手豊作の可能性が高いだけにどちらを選択するか?

1.先発出来れば左腕
2.中継ぎ左腕
3.次世代4番

1.ヤマハ・岡本
東芝・増井
パナソニック・四丹
福大大濠・川原
氷見・滝下
 福井商・竹澤
 敦賀気比・山田
 東海大望洋・眞下
 富山工・土田
 秀岳館・梅田
 綾羽・藤居
 倉敷商・岡
2.トヨタ・中澤
慶大・中林
国際武道大・福田

3.ホンダ・長野
日産・熊代
金沢・林
東邦・石川

2009年5月 3日 (日)

阪神の世代交代のドラフト戦略は?

さて、阪神です。
私の阪神の世代交代の最大の関心事は矢野の後継捕手です。
それを思ったのは、一昨年のシーズン中に矢野の疲れた顔をテレビで見た時でした。

野村監督の考えが最近妙に合うんですが、原理原則を大切にする。
つまり、ドラフトは長期的な補強計画に基づくわけです。

従って、阪神は矢野の後継をどうするのか?
次にエースをどうするのか?
金本の後継をどうするのか?
JFK程強力な体制は、長くは続かない。


以上の流れの中で昨年のドラフトで細山田か大野を指名すべきというのが私の意見でした。優勝を争える即戦力捕手は来年以降の候補を見渡しても、この2人であり、タイミングとしてもずばりかなと。


さて、今シーズンの現状を整理してみましょう。

まず最大の関心事の捕手については
狩野が打撃力で合格で守備もまずまず無難です。
岡崎も守備は落ち着いている。
やや不満なのが清水です。

次に投手ですが、テーマはやはりエース補強でしょう。連敗防止と短期決戦にはエースが不可欠です。

真弓監督は、今年まず投手の育成を重点に考えていると思います。岡田監督は、投手に厳しくファームの中継ぎから始めて先発に段階を経た起用でした。しかし、真弓監督は、ファームでも先発育成に力を入れていて、明らかに早く出てくる可能性のある小嶋・蕭らがファームで長いイニングを投げてます。
阪神の先発の頭数は揃いそうです。あとはエースです。

中継ぎ・抑えに目を向けると、新しいメンバーが必要です。ここでも真弓監督は、筒井、金村大などを起用しはじめています。
しかし故障などもあり、球威ある投手を補強したいところです。

最後に金本の後継です。後継は、新井であり鳥谷でしょう。ファームにも、野原、高橋ら楽しみな素材がいますが、即戦力の外野手主軸候補を補強したいところです。

1.主軸候補の内外野手
2.エース候補
3.中継ぎ・抑え候補

1.NTT東日本・清田
 亜大・中原、中田
 日産・熊代
 立正大・赤堀
 東洋大・小島
2.清峰・今村
 花巻東・菊地
 立教大・戸村
3.大ガス・梶野
 八戸大・村上、櫻田
 JR東海・宮里

主軸候補は、来年のPL勧野かもしれませんね。

2009年5月 2日 (土)

横浜の投手補強・ドラフト戦略は?

さて、横浜の場合3年後の戦略を考える余裕はありません。

しかし、3年後を常に考えるべきです。

横浜は、細山田を中心とした守備の編成が考えられると予想します。

補強ポイントは明確です。

1.先発左腕・右腕
2.抑え
3.内外野守備
4.控え捕手

1.花巻東・菊地
立命館大・藤原
日通・阿南
2.大ガス・梶野
八戸大・村上
3.トヨタ・萩野
パナソニック・森
近大・藤川
亜大・中原
4.新日石・山岡
ホンダ九州・浜岡

楽天の更なる飛躍へのドラフト戦略は?

シーズンも1ケ月が経過し、各球団の補強ポイントの変化も見えてきました。

ドラフトは、原則として3年後を見据えた戦略を獲るべきです。高校生であれ、大学生・社会人であれ、プロでの成否は3年で何らかの見込みがわかるものです。

まず、楽天です。野村監督は一流批判、二流賛辞、三流無視との考え方です。
今季まで、田中投手を賛辞し先輩投手達の奮起を促す作戦だったのではないでしょうか?

さて、今季の楽天の戦いで今後の補強ポイントは

1.外野守備兼次世代中軸
2.抑え
3.左腕
4.中継ぎ
です。

ドラフト候補としては

1.亜大・中原
近大・藤川
NTT東日本・清田
 金沢・林
 横浜・筒香
2.大阪ガス・梶野
 八戸大・村上
 青学大・山室
 鳴門第一・緒方
3.日通・阿南
 八戸大・櫻田
花巻東・菊地
氷見・滝下
4.国学院大・菅井
 JR.北海道・湊
 東芝・新垣

2009年4月30日 (木)

横浜投手陣上昇するぞ!

横浜対阪神戦、最終結果は阪神サヨナラで、私が買い物に寄ったジャスコのテレビ前で阪神ファンが拍手していました。

しかし私は、この3連戦横浜にとり大きな収穫のある3連戦だったと思います。
具体的には、細山田の粘り強いリード、リード以外の総合的な守備力を発揮した3連戦でした。


結果は阪神の勝ち越しですが、内容、将来の流れは格段に横浜にあったとみます。

阪神は、まさに野村監督流に表現するなら、偶然の勝利で3連敗してもおかしくない内容でした。

細山田は4位指名であり、横浜編成戦略は偶然の成果にすぎません。

しかし、結果として細山田を得た横浜投手陣営は上昇すると思います。


それだけ、細山田の捕手としての能力は素晴らしいと思います。

2009年4月24日 (金)

2009年ドラフト指名モデル

2009年のドラフトは、左腕・左打者は高校生と大学生、右打者は社会人・社会人投手がポイントになると予想します。

指名予想ではなく、球団毎に指名モデルを随時作成してみます。
イメージの出来た球団から作成し、随時変更していきます。

巨人
1.ホンダ・長野
2.慶大・中林
3.ヤマハ・岡本
4.東芝・増井
5.氷見・滝下
6.別府大・岩尾

阪神
1.NTT東日本・清田
2.日通・阿南
3.大阪ガス・梶野
4.履正社・橋本
5.上武大・松井


中日
1.清峰・今村
2.JR東海・宮里
3.近大・荒木
4.中京大中京・堂林
5.大商大・山村
6.東邦ガス・甲斐

広島
1.日本文理大・古川
2.日産・熊代
3.駒大・海田
4.青森山田・曲尾
5.横浜大高・中村


ヤクルト
1.早大・松下
2.福岡大・門脇
3.トヨタ・萩野
4.三菱重工名古屋・中根
5.ホンダ九州・熊丸


横浜
1.花巻東・菊地
2.法政大・二神
3.東京ガス・佐藤
4.奈良産大・吉田
5.パナソニック・森

西武
1.八戸大・櫻田
2.福大大濠・川原
3.JR東日本・川端
4.福井商・竹澤
5.水戸牧・河井


オリックス
1.立命館大・藤原
2.亜大・中原
3.近大・岡澤
4.名桜大・大城
5.神港学園・橋本

日ハム
1.九州共立大・山内
2.智弁学園・岡田
3.トヨタ・荒波
4.日通・古澤
5.東邦・石川


ロッテ
1.亜大・中田
2.ヤマハ・岡本
3.敦賀気比・山田
4.JR九州・浜岡
5.國學院大・菅井

楽天
1.JR北海道・湊
2.創価大・大塚
3.ヤマハ・小粥
4.駒大・林
5.東海大望洋・眞下


SB
1.西条・秋山
2.NTT西日本・秋山
3.沖縄電力・池間
4.鳴門第一・緒方
5.新庄・六信
6.本庄一・奥田

2009年ドラフト1位候補予想!

現時点で2009年ドラフト1位候補と予想されるのは
投手
1.清峰・今村
2.花巻東・菊地・左腕
3.日文大・古川・左腕
4.九共大・山内・左腕
5.立命大・藤原・左腕
6.八戸大・村上
7.ヤマハ・岡本
8.福大濠・川原・左腕
9.慶応・白村
10.トヨタ・大谷
11.JR北海道・湊
12.日通・阿南・左腕

野手
1.ホンダ・長野・右
2.NTT東日本・清田・右
3.横浜・筒香・左
4.亜大・中田・左
5.亜大・中原・左
捕手
1.中央学院大・初鹿野

以上でしょうか?

昨年は1位に野手・捕手が5名入りましたが、今年は若手野手の活躍が目立っていて、清田・筒香・中田らの状況によっては1位は長野以外は投手になる可能性もあると思います。


大学・社会人は、シーズンの投球内容、高校生は甲子園大会の飛躍、プロ志望届け出次第でまだまだ入れ替わると思いますので、随時変更していきます。

2009年4月23日 (木)

一花・捕手候補の見方!

私は、補強の最優先順位に捕手をあげています。捕手は、外国人補強やトレードでの補強は難しく、基本的にはドラフトと育成が中心になるからです。
それでは、捕手候補のどこに注目すべきなのか?
楽天・野村監督は、まずは肩の強さで肩だけは、鍛えるには限界があるということです。そして、当然頭脳です。

頭脳とは何か
私は、投手との信頼関係構築の頭脳が大切であり、自分のリードの手の内をコメントしたり、投手の弱点を話す捕手は、失格だと考えています。

さて、週刊ベースボールの興味深い記事を掲載しておきましょう!


週刊ベース・前西武監督・伊東勤氏の連載記事・配球考・投手が好調な時に捕手が陥る落とし穴・4月17日横浜対阪神、1回表1死一、二塁。対金本への野口リード。先発三浦の調子よく、野口はフルカウントから内角要求。野口は三浦の失投の可能性が少ないと考え3球連続内角要求。いくら三浦でも絶対の制球力はない。三浦の意識に四球を与えたくないの思いも。結果シュート回転し真ん中に入り3ランを浴びる。三浦はその後抑えたが試合の流れを決した。抑えれば大胆で捕手としては、気分がいいリード。しかし、やはり外角の変化球でいくべきだった。結果四球でもよかった。なぜなら逃げの四球ではないから。


同じく週刊ベース記事・谷繁離脱の中日の苦悩・その一文を紹介しましょう・谷繁が投手陣に与える安心感というものの大きさがよくわかった。

一花コメント・捕手の定性面は、安心感なのだと思います。リードを自慢したがる捕手は、手の内をさらけ出すわけで、賢明ではありません。従って、日ハム・大野は、賢明ではないと私は思います。

2009年4月18日 (土)

実は社会人野手候補豊作です。

今年から来年、実は社会人野手候補豊作です。

社会人チームの減少で投打とも、ベテランレギュラーが飽和状態です。

この激しいレギュラー争いを勝ち抜きレギュラーになったドラフト候補の即戦力度はアップしています。

大学で有望候補が伸び悩み社会人入りしたケースや、大学で未完のまま社会人入りした大器の行方や高校から社会人入りしたドラフト候補が社会人で早い時期にレギュラーになれば、これは◎でしょう!

それでは、社会人野手の特に主軸有力候補と解禁年度を整理してみましょう!

2009年
NTT・清田
日産・熊代
新日石・磯部
トヨタ・荒波、萩野、田中
パナソニック・森
JR東海・上甲
ヤマハ・小粥
熊本G・川崎
沖縄電力・金城
JR九州・藤島、東向
新日石・榊原
日生・大島
JR東日本・川端、木本、松本
日立・中村
JFE東日本・金森
東芝・三澤
ホンダ鈴鹿・藤原
新日鐵広畑・物部
ホンダ熊本・熊丸
三菱重工長崎・伊藤孝


2010年解禁
住金鹿島・中倉
セガサミー・十九浦
東芝・松永
ホンダ・大島
JR東日本・石谷
鷺宮製作所・横田
西濃運輸・藤中
ワイテック・松嶋
ホンダ熊本・今村

2011年解禁
JR北海道・小手森
JFE東日本・生田目


今年ならNTT東日本の清田が目玉と言われています。因みに彼の昨年のデータは80打数22安打打率275、4本塁打、13打点、11四死球、12三振、2盗塁。


数字上は、普通です。数字上は、もっと上の選手がゴロゴロいます。数字はあまり、参考になりません。

2009年4月13日 (月)

2009年現時点で一花が注目しない大社投手候補!

この時期は、野球小僧評価通じ有名無名候補を一花願望候補、予備軍候補に分けてリストアップしています。高校生の一部は選抜甲子園でのプレーで、見分けていますが、大社候補は現時点で野球小僧評価中心です。そこで有名候補の野球小僧評価のどこがリストアップしなかった理由なのかを記事にしてみます。
この評価が、間違いなら実際は変わります。

1.立教大学・戸村
野球小僧評価・体重移動が実感できるようになれば球質がガラリと変わるはず。潜在能力は底知れず。

一花コメント・要するにストレートにキレがないということです。昨日の慶大戦も仁平のリリーフを仰ぎました。完封と勘違いのコメントしている有名ドラフトサイトコメントもありますが、完封と零封の違いは大です。

2.法政大・武内
野球小僧評価・常時145キロ前後の速球がバットにめり込む。タテスライダーとフォークで緩急をつけて、昨秋は「えっ、今ごろ?」のリーグ戦初勝利。見えている潜在能力の5分の1。好調時には5連続三振も奪う。

ドラフト候補逸材図鑑・リーグ戦未勝利ながら世界選手権に出場。自信つかみ昨秋神宮初勝利したが課題の制球難を露呈し最終東大戦はベンチ外。

3.法政大・二神
野球小僧評価・期待の本格派もまだ実戦で不完全燃焼。

ドラフト候補逸材図鑑・昨春東大戦でリーグ戦初勝利、初の開幕投手の昨秋慶大戦は初の完投勝利。飛躍予感したがその後不本意な結果に。

大学野球記事・監督は中神にも期待。監督コメント・二人とも本当の力を実戦で出し切れていない。いかに実戦で力を出せるかがカギ。

一花コメント・この2人が高校生ならオッケーです。しかし、大社の候補としては、課題ありとみます。
昨年ロッテ伊藤が活躍し、今年小松がまずまずですから、2人がプロでブレイクするかもしれません。

しかし、私のブログの注目候補の見方で、無名候補なら予備軍として期待しますが、有名候補となると見方は厳しくなります。

最後にアマチュア野球VoL.22記事を付け加えましょう。

武内記事・自分の不安定なコントロールが怖い。スタミナのなさが怖い。走り込みや投げ込み成果で下半身に安定感が生まれ課題のコントロールは改善されつつある。本人コメント・先発よりリリーフが好き。スタミナがないので。投げる前足が震える。

一花コメント・これでメジャーに色気示す事自体現状認識に欠けています。私はダメだと評価しています。

二神記事・本人コメント・打者の体感速度で圧倒する伸びのある直球を投げたい。昨秋自分がやらなきゃと空回り。制球力そこそこ、変化球普通。負けない投手になる。こだわりに反しないストレート投げてみせる。

一花コメント・二神が少しましかな?いずれにせよ、高校生ならオッケーです。しかし、大学3年間何をやっていたんだろうの疑問です。いわゆる頭脳面に課題ありです。

2009年4月12日 (日)

2009年一花願望候補・左腕は彼に決めました!

マスコミやドラフトサイトの左腕候補のトップは、立命館大学・藤原です。


しかし、当ブログでは、高校生では、東海大望洋・眞下、氷見・滝下、福井商・竹澤、敦賀気比・山田、宇部鴻城・吉村、山口・栗山、福大大濠・川原、大学生では慶大・中林に注目していきたいと思います。

特に中林に注目していきたいと思います。


2009年4月11日 (土)

2009年野球小僧世界野球選手名鑑・で見つけた2009年大社投手候補・この評価に魅せられました!

大学野球、社会人野球も開幕しました。ここで、もう一度大学生、社会人の投手候補の最新情報を整理してみましょう。例の如く2009年野球小僧世界野球選手名鑑から、私が魅せられた評価を紹介していきます。

あくまで私好みの投手ばかりで有名無名にはこだわりませんし、ドラフト候補までいかない予備軍もリストアップします。
2010年ドラフト投手候補は予備軍含め数は豊富です。従って今年はボーダーラインの投手候補の指名は微妙かもしれません。

それでは2009年の投手候補をリストアップしたいと思います。
今年の大学・社会人野球投手候補の一花注目候補は
ヤマハ・岡本、慶大・中林、別府大・岩尾、創価大・大塚豊、福井工業大・樋上、三菱重工長崎・神武です。この6人を中心に注目していきます。


右腕
1.創価大・大塚豊・181・82

野球小僧評価・フォークでカウントをとり速球でファウルを打たせ、フォークで打ち取る。真上からの角度は稀少価値。130キロ台でも低めに決まると手が出ない。落差大のカーブと3種のフォークで勝負。カウント球のフォークが浮かないように注意を。


2.ヤマハ・岡本洋介・177・75

野球小僧評価・ミートポイント寸前でぐんと伸びる速球は常時140キロ台。ブレーキ鋭いカーブとタテのスライダーはどちらも三振が奪えるキレ味。持ち球の質の高さにプロの目が光る。ピンチに球威がぐっと上がるスペシャルトップギアを内蔵。今季最注目の快腕。

3.別府大・岩尾利弘・177・63

野球小僧評価・しなやかな腕の振りからの快速球は139〜147キロ。大学進学後、急速に成長中。

4.富士大・守安玲緒・180・78

野球小僧評価・リーグ戦通算19勝マーク。チームを担って全国狙う。

5.八戸大・村上佑樹・180・80

野球小僧評価・コンスタントに140キロ後半をマーク。昨秋は制球面も安定し防御率トップ。

6.福井工業大・樋上修治・184・82

野球小僧評価・恵まれた体躯と強い地肩からの重い速球が武器。容易に四球を出さない安定感も光る。


7.神奈川大・間曽晃平・176・77

野球小僧評価・強靭な地肩から140キロ前後の速球。ガン表示より体感の勢いがすごい内角速球の威力。

一花コメント・今日鶴見大相手に1対0、12回完封です。タフな投手は好きです。

8.三菱重工長崎・神武崇裕・183・76

野球小僧評価・すばらしくしなる長い腕から打者に近いポイントでキレ味抜群の速球とスライダーうなる。

9.JR北海道・湊倫也・185・82

野球小僧評価・140キロ前半の速球と40キロ差のカーブとの緩急魅力。社会人で得た実戦経験で飛躍を期待。


10.住金鹿島・加賀繁・181・81

野球小僧評価・身体能力抜群の体躯からサイドハンドのクセ球とその精度で今季は先発・完投タイプに。


11.三菱重工三原・前田慎一郎・191・86

野球小僧評価・高校当時から逸材の評価。角度十分の140キロ台速球とタテのスライダー、持ち味非凡。


12.東京ガス・佐藤卓真・186・75

野球小僧評価・長身から低めに集められる能力と内を突ける闘争心。


13.トヨタ・大谷智久・176・83

野球小僧評価・昨秋は日本選手権2連覇の立役者となる奮投。


14.トヨタ・川尻一旗・178・72

野球小僧評価・スピン抜群の速球で三振奪える本格派が今季からトヨタ投手陣に参戦。まずチーム内で勝て!

15.ホンダ鈴鹿・杉本政紀・182・72

野球小僧評価・しなやか腕の振りから手元で伸びる140キロ前後の速球とスライダー勝負。投球センス◎。

16.パナソニック・四丹健太郎・189・77

野球小僧2月号評価・145キロ前後の速球にスライダー、フォークの急角度投球が武器。

左腕
1.八戸大・櫻田裕太郎・176・71

野球小僧評価・投球センス抜群のサウスポー。スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークなど多彩な変化球を華麗なフォームから繰り出す。

2.慶大・中林伸陽・179・78

野球小僧評価・昨秋早慶戦で天敵・早稲田に好投した投球は気合も安定感もほどよくマッチして、ひと皮むけた印象。140キロ目前の球速帯の速球で攻めスライダーで打ち取る投球。コントロールに日替りのムラがあるのはぜひ改善を。軸足の股関節でなく、ヒザに体重を乗せすぎるのでは。ヒザが折れてバランスを難しくしている。

3.国際武道大・福田勇人・180・74

野球小僧評価・昨春・秋で9勝1敗。防御率0点台のコンスタントさ。丹念に投げて凡打に打ち取る。

4.駒澤大・海田智行・178・77

野球小僧評価・出色の投球センスがあるだけに、あとはきっかけ。バランスの良さが長所にも短所にも。


5.日本文理大・古川秀一・175・80

野球小僧評価・球速帯140〜148キロの速球で1試合20奪三振の実績。

6.福岡大・門脇康太・173・79

野球小僧評価・昨秋は変化球との緩急に意識してメリハリをつけ勝てる投球術を体得。著しく成長。


7.九州共立大・山内晴貴・175・80

野球小僧評価・140キロ台と2種類のフォーク駆使。不調時も決して逃げない攻撃的投球でピンチ回避。


8.王子製紙・蓬莱伸哉・173・67

野球小僧評価・社会人一線級のベテランを完全翻弄の速球と変化球のキレ◎。難しい投球しすぎる印象も。
9.JR.東海・宮里政輝・173・73

野球小僧評価・スライダー、シンカーで追い込み強打者相手でも内角球勝負。見にくい球筋が持ち味。


10.トヨタ・中澤雅人・179・77

野球小僧評価・130キロ台でも差し込める速球とスライダー、チェンジアップ。腰を退かせる厳しい攻めを。

11.三菱重工長崎・弘中章考・178・81

野球小僧評価・左打者にとっては背中から打者に近いポイントでキレ味抜群の速球とスライダーうなる。


12.東海REX・芝村竜弥・180・78

一花コメント・野球小僧記載はないですが、大学時代大学野球小僧の記事以来芝村左腕に注目してます。ストレートで抑える事ができるというのが当時の芝村評価でした。私はストレート勝負出来る左腕が好きです。

2009年4月 9日 (木)

2009年野球小僧世界野球選手名鑑・で見つけた2010年大学生投手候補・この評価に魅せられました!

大学野球、社会人野球も開幕しました。ここで、大学生、社会人の投手候補の最新情報を整理してみましょう。例の如く2009年野球小僧世界野球選手名鑑から、私が魅せられた評価を紹介していきます。

有名候補でも掲示していない候補もあります。有名無名にはこだわりませんし、ドラフト候補までいかない予備軍もリストアップします。

まずは2010年の大学野球投手候補をリストアップしたいと思います。
来年は、やはり豊作、数は多いですね。140キロ後半の評価コメントがゴロゴロしています。

ドラフトは、向こう3年の候補の状況と向こう5年の戦力の入れ替えを想定すべきだと思います。で、まず来年の大学生投手候補をみて、次回は今年の大学生・社会人の投手候補をみてみましょう。

右腕
1.早稲田大・斎藤佑樹・176・74

一花コメント・斎藤に関しては野球小僧評価コメント不要です。大学野球の毎号巻頭インタビューをいつも楽しみにしてきました。それは、他の選手と一段も二段も違いを感じるからです。恐いのは慢心と早稲田大のハードスケジュールです。


2.東北福祉大・桑鶴雄太・181・78

野球小僧評価・高校時のスライダー投手のイメージが一変。体もふた回りパワーアップ常時145キロ前後の速球で昨秋明治神宮大会で創価大を内野安打1本に完封。


3.東北学院大・阿部博文・181・77

野球小僧評価・西武・岸にひけもとらない本格派の素質を秘め、仙台で腕を磨く。無駄な枝葉のない素直なフォームから140キロ台の速球、スライダー、フォーク。ベース上で速い球質と変化点に近の変化球。


4.法政大・加賀美希昇・185・78

野球小僧評価・140キロ後半速球といつでもストライクが取れるタテのスライダーとスライダー、スローカーブで昨秋早大打線から25回26三振。特にスライダーの独特のキレと落差は魔球。


5.中央大・澤村拓一・184・82

野球小僧評価・球速帯144〜152キロの重い速球とスライダー、チェンジアップが普通にうなるとお手上げの球威。故障の心配が少ない理想的な腕の振りも球威の一因。高校時代とは別人の進境。自信に満ちた腕の振り、腕の叩きに注目。


6.中央大・山崎雄飛・180・85

野球小僧評価・140キロ後半の剛速球と同じ腕の振りから、フォークがホームページに突き刺さる。大学レベルでは見極め不可能。高校時の制球不安も影を潜め腕を振れば狙った近辺にボールが行く。それを体感できた「確信」が伝わる。プロでも通用するフォークのキレと制球。フォークで高低の出し入れができる。


7.立正大・南昌輝・182・77

野球小僧評価・セットからでも140キロ後半を連発するパワーを持ちスライダー、フォークを交えて三振を奪う本格派。打者により出力を加減したり、考えた投球を試みる。145キロをヒットされるのはもったいない。投手の命は伸び、キレだ。マウンド周りの打球処理や投内連係の反応が光る。


8.愛知学院大・小川優・180・76

野球小僧評価・入学直後からリーグ戦16連勝。昨年パワーアップした体力が勝手に暴発し、持ち味の制球にブレが生じたが秋にははっきり克服の兆し。ここは三振が欲しいそういう場面で140キロ後半の速球とフォークのキレが変わるスペシャルトップギアを持つ。


9.九州産業大・榎下陽大・178・70

野球小僧評価・昨年春秋で9勝無敗。特に秋は右肩、腰に故障抱えながら球速帯138〜145キロの速球とホームページ上ですべる体感のスライダーで安定感抜群の投球。優勝を決める一戦では雨中145キロをマークする魂の投球。エースを宣言した熱投。ここ一番で最大値を発揮。


10.早稲田大・大石達也・182・76

野球小僧評価・1年秋に150キロ台マークしエンジンの違いを見せつけたが昨秋は右手首・肩の故障から130キロ台に減速。それでもスライダーとの緩急で速かった頃より三振を奪い防御率ゼロ。今春の復活に注目。

11.亜大・北原郷大・178・76

野球小僧評価・難病を克服、サイドからの140キロ前後の速球は球威、制球◎。

12.東洋大・鹿沼圭佑・178・73

野球小僧評価・大場が後継者と推した実力者。


13.中京大・上杉芳貴・179・75

野球小僧評価・昨季は故障もあって足踏みしたが、140キロ後半を続けられる素質は高校時から証明済。


14.中部大・石川歩・184・65

野球小僧評価・岩隈ばりの長いリーチのしなやかな振りから好調時には140キロ後半をマーク。


15.西南学院大・八木修平・178・80

野球小僧評価・140キロ後半の速球とスライダー、チェンジアップを武器に昨秋ブレイクした本格派。


16.京都産業大・駒谷謙・184・81

一花コメント・彼は1年から安定した活躍を継続しています。野球小僧2009選手名鑑に掲載ありませんが大変注目しています。

左腕
1.東洋大・乾真大・175・70

野球小僧評価・不本意に終わった昨秋のことはあきらめ、持ち味の制球にあらためて着目。ピンポイントに投げられる左腕は無敵であることを再認識を。


2.金沢星稜大・須藤雄亮・185・70

野球小僧評価・昨春は防御率1位でMVP、秋も安定した結果。長い腕が体に巻き付き打ちにくい。

2009年4月 7日 (火)

2009年社会人野球の昨日・今日の試合!

今年は、社会人野球は注目選手が目白押しです。

まずは、何と言っても日産自動車・熊代聖人の行方に大注目です。果たしてプロ入りするのかどうか?また満足いく成長を遂げるかどうか。

投手では
ヤマハの岡本投手と住金鹿島の新人・石崎投手に大注目です。あとは、三菱重工長崎・神武、弘中、トヨタ大谷、中澤、川尻。

野手では、もちろんホンダ長野とNTT東日本・清田、トヨタ・荒波、萩野、新日石・磯部、ヤマハ・小粥、新日石広畑・物部など沢山の候補の誰がブレイクしてもおかしくありません。


捕手はトヨタ二葉に従来通り注目です。他新日石・山岡、JR東日本・田仲、NTT西日本の高本らに注目していきます。

2009年大学野球の昨日・今日の試合!

2009年大学野球の各リーグ戦が開幕しました。
投手については、完投能力と球数、打者については勝負強さ、捕手はリードする投手の投球内容などの情報に注目していきます。


注目したいドラフト候補は
もちろん早稲田大学・斎藤と亜大・東浜が筆頭です。
今年の候補で春のリーグ戦に注目したいのは

投手で一番手は慶大・中林です。昨秋最後の早慶戦での投球が本物かどうかです。

あと
別府大・岩尾
創価大・大塚
富士大・守安
八戸大・村上、櫻田
日文理大・古川
福井工大・樋上
朝日大・井藤
駒大・海田

どうしても、投手中心になります。

野手一番手は、もちろん亜大・中田です。これはもう超願望候補ですから。


捕手ですが
中央学院大・初鹿野
上武大・松井
大商大・山村
に注目します。


来年以降の大学生候補については、野球小僧世界野球選手名鑑からのリストアップ記事を別途記事にします。

2009年4月 5日 (日)

2009年野球小僧世界野球選手名鑑・で見つけた2010年高校生投手候補・この評価に魅せられました!

毎年この選手名鑑で今年と来年の主な候補や予備軍情報を入手しています。昨年リストアップした中で清峰の今村が、願望候補トップクラスに上がっています。

この記事では、佐賀北・福田らを除き春の大会、夏の予選に注目したい2010年投手候補の魅せられた野球小僧評価コメントを紹介します。評価コメントにも本気度があると思います。私は野球観戦にまわる程暇も余裕もないので、雑誌中心に楽しむ派です。

それでは、魅力的な可能性を感じた2010年投手候補の評価コメントをご紹介していきましょう!


右腕
1.旭川実・成瀬攻亮・181・76・右右

野球小僧評価・旭川北稜シニアで現早実の140キロ右腕小野田俊介より球速は上といわれた快腕。全身連動としなやかさ抜群の腕の振りから生きた球質を目指す。カーブのブレーキ鋭い。テークバックを見せず打者寄りリリースできる球持ちの良さ。投手として何より財産。

2.岡山理大付・薮田和樹・186・73・右右

野球小僧評価・中国路では、昨年の広陵→広島・中田廉にヒケをとらない本格派の逸材。腕の振りが抜群。マウンド上で打者と闘える勇気と対極にある遊び心の両方を兼備。

3.武修館・上田昌人・183・80・右右

野球小僧評価・積極的な走り込みで体力、スピード急速アップ。140キロ台後半も可能な伸び盛り本格派。

4.北照・又野友弥・186・82・右右

野球小僧評価・エンジンの違いはキャッチボールの球の勢いが立証。


5.文星芸大付・中山匠・185・79・右右

野球小僧評価・長身から140キロ前後の速球を豪快に投げ下し三振を奪う投球。大きく大きく伸びろ。

6.東海大相模・一二三慎太・184・85・右右

野球小僧評価・大舞台にはデビュー前だが140キロ後半の潜在能力を持つ大器。実戦登板待ち遠しい。


7.佐渡・本間涼・176・74・右右

野球小僧評価・昨夏予選決勝まで奮闘した現國學院大・中河に続く本格派の素材。勝負度胸十分。


8.星稜・川口貴信・177・72・右右

野球小僧評価・中学軟式の名門・星稜中では、全国制覇を達成した快腕。

9.いなべ総合学園・近藤佳史・右右

野球小僧評価・1年生の春から140キロに及ぶ快速球と鋭い変化のスライダーを披露。プロの素質の逸材。

10.神戸国際大付・岡本健・178・75・右右

野球小僧評価・すでに140キロ台をコンスタントに投げる本格派の逸材。1試合10三振の球威。


左腕
1.興南・島袋洋奨・171・62・左左

野球小僧評価・投球センス抜群の左腕。打者との間、スライダーの変化点の近さ、投手の条件が整っている。

2009年4月 4日 (土)

2009年野球小僧世界野球選手名鑑のこの評価に魅せられました!2009年高校生投手候補。

毎年この選手名鑑で今年と来年の主な候補や予備軍情報を入手しています。昨年リストアップしたなかで清峰の今村が、願望候補トップクラスに上がっています。

この記事では、今村・菊地・今宮・川原・堂林・岡田・庄司らを除き春の大会、夏の予選に注目したい2009年投手候補の魅せられた野球小僧評価コメントを紹介します。評価コメントにも本気度があると思います。私は野球観戦にまわる程暇も余裕もないので、雑誌中心に楽しむ派です。

それでは、魅力的な可能性を感じた2009年投手候補の評価コメントをご紹介していきましょう!

まずは左腕からです。
1.福井商・竹澤佳汰・185・71・左左

野球小僧評価・スリムな長身の連動がぐっとしなやかにスムーズになり、全身の力がロスなく腕の振りに伝わっている。昨年夏の甲子園以降投手としての完成度が一気に上昇。打者の体感は間違いなく140キロプラスあごが上がる角度。球速差30キロのカーブと鋭いスライダー。

2.氷見・滝下雄介・179・72・左左

野球小僧評価・しなやかな腕の振りから140キロ前後の速球で注目の本格派左腕。ボディバランスの良さは間違いなく将来性。ボールを長く持つ意識も体現できる。


3.宇部鴻城・吉村優一・178・72・左左

野球小僧評価・コントロールはこれから勉強だが、常時140キロ前後の速球を投げられる左腕は稀少価値。
一花コメント・こういう左腕探してました。


4.敦賀気比・山田修義・183・76・左左

野球小僧評価・大型左腕でボディバランス兼備。

5.盛岡大付・伊東昂大・187・左左

野球小僧評価・柔軟なフォームで球持ちよく130キロ後半の速球と落差の大きなカーブ。バランスを大切に。

6.函館有斗・杉山純也・178・左左

野球小僧評価・マウンド経験は浅いがしなやかに腕を叩けるアームスイングは素晴らしい素材。隠し玉。

7.旭大高・柿田竜吾・178・64・左左

野球小僧評価・柔軟性にセンス、熱い意欲◎。しなやかな腕の振りからの速球の伸びは球速以上の破壊力。

8.愛知啓成・小出智彦・180・71・左左

野球小僧評価・左腕らしいクロスファイアーの角度持った球筋から、130キロ後半の速球で攻めの投球。

右腕です。
1.京都明徳・柴田洸貴・182・75・右右

野球小僧評価・昨年の杉山晃紀に続き京都に潜む隠し玉。140キロ前後の速球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。手の焼ける存在に成長中。走者を背負っても動じることなく腕が振れる。強豪相手ほどハートで向かっていける。

2.帝京五・平井諒・183・77・右右

野球小僧評価・昨年夏予選2回戦ノーヒットノーラン、本命今治西を延長10回1失点に抑え注目。140キロ前後の速球にスライダー、カーブは各々ボールの質が高く将来性十分。変化球も一級品。


3.鹿屋中央・福倉健太郎・178・70・右右

野球小僧評価・左足の故障が癒えれば大きくブレイクしそうな本格派。常時140キロ台も望める好素材。


4.秀岳館・梅田広久・178・69・右右

野球小僧評価・全身連動としなやかな腕の振りから140キロ台の速球のスピン光る。投球術もしたたか。

5.九産大九産・的野大貴・180・75・右右

野球小僧評価・エネルギッシュに腕を振る豪快な投球スタイル。140キロ台はあっさりだけにあとは精度。

6.鳴門一・緒方悠・175・78・右右

野球小僧評価・昨秋の腰痛がなければセンバツで話題になった投手。投げるパワー満載で常時140キロ台。

7.尽誠学園・村上雄基・184・75・右右

野球小僧評価・長いリーチの利点生かし体感スピードの速い速球。故障知らずの肩、ヒジは財産。


8.呉昭和・大潤健成・181・74・右右

野球小僧評価・均整とれた体躯から140キロ前後の速球、130m級の飛距離を出せる未完の大器。

9.倉敷商・岡大海・184・78・右右

野球小僧評価・140キロ台の角度十分の速球とヘッドの運動量抜群の強打。


10.綾羽・藤居憲吾・183・80・右右

野球小僧評価・速球勝負の本格派の素質では昨年の中日・小熊凌祐に迫る。俊足、強肩で身体能力非凡。

11.県岐阜商・山田智弘・183・80・右右

野球小僧評価・長いリーチで半身の並身ができるので球持ち抜群。見かけの球速よりずっと差し込まれる。

12.金沢・櫻井義之介・183・78・右右

野球小僧評価・右打者の外角低めに130キロ後半の速球とスライダー、カーブを楽々制球。


13.富山工・土田寛之・180・67・右右

野球小僧評価・130キロ台でも初速・終速差の小さな速球でインパクトを圧倒。数字以上の手元の威力。


14.樹徳・岡貴之・175・75・左左

野球小僧評価・難しいロングリリーフでも三振の山、狙って三振を奪える球威とキレはプロの器。

15.聖光学院・横山貴明・180・75・右右

野球小僧評価・体感スピードの高い速球は球持ちが長いから。5種の変化球を交え気持ちのこもった投球。

16.羽黒・佐藤壮崇・183・75・右右

野球小僧評価・角度十分の速球とスライダーに豊かな将来性。

17.盛岡大付・金澤龍佑・176・70・右右

野球小僧評価・全身瞬発力を余さずボールに伝えられ細身でも球威十分。

18.青森山田・齋藤英輔・176・72・右両

野球小僧評価・昨夏甲子園でリリーフ登板し140キロ台連発。

19.帯広大谷・杉浦稔大・187・77・右右

野球小僧評価・軸足の足首がじわっとプレートで粘れ球持ち◎。体力アップすれば140キロと道内屈指に。

2009年野球小僧世界野球選手名鑑・で見つけた2010年高校生一花願望候補の目玉・この評価に魅せられました!

さて、少し早いですが2010年高校生候補の願望候補トップの願望候補を決めました。

一般的にはPL勧野が高校生の目玉と言われていますが、私は勧野は古いスラッガ―タイプとみてます。

私が来年注目したいのは
佐賀北・福田遼河右腕、智辯和歌山・西川遥輝三塁手、横浜・大石竜太遊撃手です。2009年野球小僧世界野球選手名鑑の評価をご紹介しましょう!

1.佐賀北・福田遼河・投手・185・77・右右

野球小僧評価コメント・九州高校野球界注目の逸材が、全国制覇の翌春入学。東北高で出てきた頃のダル・ビッシュ有の匂いのするマウンド上の風情。
大器には大器のムード。昨年夏予選、140キロ台速球で厳しくコーナーを突いて緊迫の延長戦を粘りきったマウンド度胸。自分の居場所、すでにマウンドを支配できている。


2.智辯和歌山・西川遥輝・三塁手・180・70・右左

野球小僧評価コメント・走塁のスピードと感覚については全国トップクラス。入学直後からレギュラー入りし5試合連続弾もマーク。出色の野球センス。

3.横浜・大石竜太・遊撃手・173・68・右両

野球小僧評価コメント・昨夏甲子園で猛暑に疲れたそぶりもなくこの選手がチームで一番はつらつとプレー。


一花コメント
佐賀北・福田投手の評価は魅力的です。春季大会と夏予選の投球に注目です。
智辯和歌山・西川三塁手と横浜・大石遊撃手は、昨年夏甲子園のプレーで今年一押しに決めていました。
大石遊撃手の野球小僧評価はやや物足りないですけどね。

2009年3月31日 (火)

2009年球団別捕手事情

私のドラフト補強の優先順位のトップは、捕手です。捕手は、FA、移籍や外国人補強が難しく自前での育成が原則です。
また故障の起きやすいポジションであり、正捕手だけでなく、3番手くらいまではレギュラー級の実力が求められます。
また最近は、守備だけでなく、打撃力も求められます。
私の理想は、世代の異なる捕手2名のレギュラー体制です。3割くらいを若手起用出来る体制が理想です。

最後に日本一を争える捕手は中々見つかるものではありません。一方でタイミングよく補強したいポジションでもあります。

私は、昨年阪神と中日が細山田か大野を指名すべきだったと考えています。特に阪神は、2人のうちいずれかを捕手を指名すべきでした。ヤクルトとSBは、古田や城島が抜ける前から次世代捕手の育成に努め無難な後継者は現れました。が、優勝争いには捕手が課題と言われ続けています。

さて、球団別の捕手事情をみてみましょう!

巨人
満足
鶴岡
満足だけど、リードやや不安、故障不安あり
阿部
攻守やや不満
加藤、實松
不満

期待
伊集院
スタメン
阿部、鶴岡
ベンチ

阪神
満足だけど不安
矢野
打撃満足守備やや不満
狩野
成長の気配
岡崎
攻守やや不満
清水
期待
小宮山、橋本
スタメン
狩野
ベンチ
清水、小宮山
故障
矢野・4月故障再発


中日
大満足だがやや不安
谷繁
守備やや不満打撃不満
小田
捕球不安打撃満足
小山
不満
前田、小川、清水将
期待
田中
スタメン
谷繁
ベンチ
小山

広島
大満足打撃上昇
石原
満足

期待
中東、上村、白濱
會澤
開幕捕手陣営
スタメン
石原
ベンチ
倉、上村昇格

ヤクルト
満足だがやや不安
相川
やや不満
福川、衣川、川本
米野
期待
新田、中村、水野
スタメン
相川
ベンチ
福川、川本

横浜
成長の気配
細山田
不満
野口、新沼
期待
武山、斉藤
黒羽根、高森
スタメン
新沼、細山田
ベンチ
細山田、斉藤

西武
満足
細川、銀二郎、野田
守備満足
吉見
打力
上本
期待
岳野、中田
スタメン
銀仁郎
ベンチ
野田、上本

オリックス
満足
日高
打力
前田
期待
横山、伊藤、土井
開幕捕手陣営
正捕手
日高
ベンチ
鈴木、辻


日ハム
満足
高橋、鶴岡
期待
大野、今成、渡部
開幕捕手陣営
スタメン
鶴岡、大野
ベンチ


ロッテ
満足
里崎、橋本
期待
田中、金澤、青松
スタメン
里崎
橋本は指名打者
ベンチ
田中


楽天
成長の気配打撃上昇

やるかも?
伊志嶺
不満
藤井、井野
期待
銀次、山本
スタメン

ベンチ
藤井

SB
守備やや不満打撃不満
高谷
満足
田上
不満
的場、山崎
期待
堂上、荒川、猪本
スタメン
田上
ベンチ
高谷、山崎

次世代捕手陣営は、横浜、ロッテが充実していると思います。

2009年3月30日 (月)

パ・リーグ、2009ペナントレースの注目点!

さて、パ・リーグの各球団の注目点です。

1.西武
守備の課題克服か?
若手投手の新戦力が登場するか?

2.オリックス
先発陣営に2年目のジンクスは?
伊藤光捕手が起用されるか?
大引、小瀬に続く若手野手の起用はあるか?

3.日ハム
ダルに心身とも勤続疲労が起きないか?
新たな先発投手は現れるか?
武田久の抑えが機能するか?
若手から主軸候補が登場するか?

4.ロッテ
唐川、大嶺の成長
ドラフト指名の左腕の成長

5.楽天
優勝するか?
田中15勝するか?
中川の成長は?

6.SB
新たな先発投手が現れるか?
松田に次ぐ主軸候補は?
横浜サイト管理人が低め評価の立岡の成長?
堂上の支配下登録と起用はあるか?


堂上は27才です。それを育成指名ですから、早期の見極めもあるでしょう。

過去素晴らしいドラフトを続けてきた日ハムとロッテは強さの維持の難しさに直面していくと予想します。編成の動きも、今一つの感があります。

優勝は、大胆に楽天と予想します。中村紀が活躍するかがポイントになりそうです。つまり打てるかどうかです。

あとは、オリックス先発陣営が本物かどうか?

一番注目したいのは、楽天・田中とロッテ・唐川のエースへの成長過程です。

セ・リーグ、2009ペナントレース注目点!

各球団注目点をあげましょう!

巨人
先発は大丈夫か?
坂本に次ぐ若手野手の起用が実現するか?

阪神
ポスト矢野の実力は?
金本いよいよ限界か?
若手起用は実現するか?

中日
ポスト谷繁の起用はあるか?
若手野手の起用は実現するか?

広島
先発陣営は進化するか?
岩本・丸の起用実現か?

ヤクルト
佐藤由はブレイクするか?
赤川1軍昇格に注目!

横浜
松本・山崎・細山田がレギュラーを奪えば優勝争いもありえる!
藤江、小杉が活躍するか?

注目は、果たして阪神・中日・巨人主導の勢力図が変化するかどうかです。

優勝争いは、巨人・中日・広島と予想します。
広島の世代交代が成功すると予想します。

阪神については、2年前井川流出、桜井2軍スタートに阪神の戦力下降を予想しました。JFKの問題も指摘しました。
そして2年間エースも強力な正捕手も指名出来ませんでした。
いよいよ下降が表面化するのは、エース不在と捕手、金本の衰えです。


横浜・ヤクルトは、新戦力次第。特に横浜は前年の屈辱をバネに新戦力で優勝争いも。

ただし、横浜は過去下手にAクラスになるために補強戦略が時代遅れのままという側面も持っているので今年も負けた方が根本的に球団も改革を行うだろうからです。

2009年3月28日 (土)

理解不能な早稲田大学の捕手過剰補強!

大学野球2009春季リーグ開幕号の早稲田大学・ポスト細山田の競争記事を読み、非常に不快感を覚えました。記事自体は、ありふれた競争状況の記事ですが、早稲田大学に不快感を覚えました。

現在ポスト細山田の競争を1年東総工・杉山、木更津総合・地引、2年佐賀北・市丸、3年早実・白川他多数で競争中だそうです。

この記事を読み杉山、地引は何の為にプロ入りを見送り進学したのだろうと思いました。もちろん楽にレギュラー取れる環境がいいとは思いません。
現在白川、市丸がリードし、杉山が肉薄だそうです。大学野球では、捕手は固定される可能性高く市丸がレギュラーなら杉山、地引は4年まで控の可能性があります。

早稲田大が杉山と地引の2人もの捕手ドラフト候補を獲得したのは、過剰だと思いました。

投手陣営も4年の楠田・松下・大前、3年斎藤・大石・福井とドラフト候補が過密状態です。3年には、本来故障で退学し巨人入りした投手もいました。

どうも、まるでプロと勘違いの補強と、その割にはドラフト候補が練習に専念せず授業優先で伸び悩む現状に不快感を感じます。

万一、杉山、地引が控えで埋もれたら、それが実力と言ってしまえばそれまでです。この一番経験を積むべき時期に控えで公式戦を経験しない損失は大きいです。この2人は、進学するなら1年からレギュラーになれる大学を選択すべきでした。

PLらしい試合・プレーに注目!

選抜大会対南陽工業戦、今PLの試合をテレビで観ていて、つくづく思ったのは、中野の1回戦に続く素晴らしい投球と、きちんとしたバント、走塁など締まった試合振りです。昨年の大阪桐蔭、常葉学園菊川、浦添商などの試合振りとの違いです。派手なプレーとお粗末なプレー、雑なプレーの混在した野球と今年のPLの試合振りを比較すると、勝ち負け、強さではなく、きちんとしたリズム感のある野球に魅力を感じます。WBC、国際大会、日本シリーズなどでも、きちんとした野球が勝負の分かれ目です。従って、いくら才能があっても、雑な野球を高校時代に経験しているドラフト候補は、プロで苦労するかもしれません。なぜなら、基礎からやり直す必要があるからです。

この記事では、PLらしい試合、プレー、PL出身者のらしさある活躍を追いかけます。

2009年3月24日 (火)

WBCから、学ぶドラフト戦略!

よく、ドラフトで高校生より大社の成功率が統計データで高いとある専門家の話を真に受けている人がいます。また巨人は、逆指名、自由・希望枠で巨大戦力を確保したと言われます。ドラフトで戦力均衡を果たせるのかの議論もあります。

WBC日本代表の事実を整理してみると
高卒
投手
松坂、岩隈、涌井、ダルビッシュ、田中、藤川

野手
イチロー、岩村、川崎、中島、城島

高卒、大卒の統計データではなく、才能、補強のタイミング、育成が全てではないでしょうか?

私の事を野球小僧丸写しだとか、マスコミ、雑誌の受け売りで実戦を観ていないと批判する輩がいます。
しかし、彼らは、野球経験者なのに、中田や佐藤由に熱狂し、古くは木佐貫、久保、野間口、一場らに熱狂し希望枠を活用した巨人に反感を抱いた。
日本代表の希望枠候補出は福留、村田くらいです。
純粋な巨人出の代表である阿部・山口・亀井らに出番はわずかでした。小笠原はFA組です。

私に言わせれば、希望枠なんてあてにならないし、希望枠候補や佐藤由、中田、大田らに熱狂する事単純なマスコミと何ら変わりないことであります。

私には、アイデンティティーがあり、プレーを観ていないですが、観て良いなと感じて外れる事はあまりありません。野球経験者なのに、何であんなドラフト候補がいいのかさっぱりわからないと思う事が大半です。美しいもの、才能、本物を見分ける感性を疑う事が多いです。


さて、WBCの全体をみても、アメリカ代表でさえスピード重視の野球の傾向です。韓国くらいでしょうか古い大砲タイプで守備に弱点があるのは。


またアメリカ代表のデヴィッド・ライトは、素晴らしい選手だなと感じました。野球小僧世界野球選手名鑑2009によると、ファイブ・ツール、打撃力いわゆる巧打力、長打力、守備力、走力、強肩の揃ったスターだそうです。まだ26才でイチローがメジャーで唯一意識する選手だそうです。
彼のポジションは、三塁手です。
私は、一塁手・三塁手の守備力も強化すべきと考えているので、まさにそのお手本になる選手でした。


さて、WBCを振り返り、ドラフト戦略として私が学んだことを再度要約しておきます。

1.高卒・大社無関係
2.希望枠、出身高校・大学無関係
3.投手は低めの制球力
4.野手は、守備力・走塁力スピード・強肩・選球眼が大前提

5.最後に才能が全て


2009年3月21日 (土)

真の先発候補・プロで完投出来る投手に成長する候補を探そう!

球団別先発候補の満足度を記事にしてみて、全ての球団が満足な先発投手は2名程度だと思いました。また本来先発は、消耗が激しく毎年活躍するのは難しいです。しかし現実は、例えば巨人なら内海・高橋尚に毎年頼ってます。本来高橋尚など先発失格の年が大部分で合格点は一昨年くらいです。つまり頭数が必要だから、仕方なく先発起用しているだけで、満足いく先発投手が揃っている球団はなさそうです。
ところが、アマチュアの投手候補に満足のいく先発候補がいるのか?高校生ですら、複数投手制でリリーフ向きの投手が生まれています。社会人の有力候補もプロ入りすれば中継ぎレベルも多いです。大学野球で深刻なのは、レベルが高いはずの東京六大学や東都大学の先発投手が伸び悩んでいます。すなわち指導者のレベルが落ちていて練習環境も古い可能性があります。その辺りを注目しながら記事を作ってみましょう!

さて、真の先発候補を探していきましょう!
既に先発候補として有力な候補、高校生のようにドラフト指名後の育成次第の素材など様々です。
そこで、私一花が独断で有力な先発候補と思う候補を随時リストアップしていきます。

まず2009年候補からです。
1.清峰・今村・右
2.ヤマハ・岡本・右
3.トヨタ・大谷・右
4.東海大望洋・眞下・左
5.氷見・瀧下・左
6.富山工・土田・右
7.帯広大谷・杉浦・右
8.専大北上・石田・右
9.聖光学院・横山・右
10.金沢・櫻井・右
11.中京大中京・堂林・右
12.楊志館・松永・右
13.鳴門一・緒方・右
14.秀岳館・梅田・右
15.日章学園・那須・右
16.山口・栗山・左
17.福大大濠・川原・左
18.創価大・大塚・右
19.日本文理大・古川・左
20.八戸大・村上・右
21.別府大・岩尾・右
22.富士大・守安・右
23.東京ガス・佐藤・右
24.三菱長崎・神武・右
25.関東学大・内堀・右
26.ホンダ・杉本・右


2010年
早稲田大・斎藤・右
法政大・加賀美・右
京産大・駒谷・右サイド
東洋大・乾・左
中央大・澤村、山崎・右
同志社大・藤井
三菱三原・前田・今年指名はまだないと判断


2011年
東海大・菅野・右
東海大・佐藤・右
明大・野村・右
中央大・渡邊・右
住金鹿島・石崎・右
解禁は2010年だけど
大阪ガス・泉・右
トヨタ・山口・右

2012年
亜大・東浜・右
八戸大・菊地・右・高崎健

東北学院大・高橋・右・岩出山

青森大・益子・右・水戸農
東農大生産・樋口・右・村上桜ヶ丘

城西大・米田・右・甲府商
城西大・鑢・右・千原台

国士舘大・松村・右・市柏
創価大・三島・右

慶大・福谷・右・横須賀

法政大・中村・右・久慈東
立教大・岡部・右・立教新座

立正大・村山・右・朝霞

立命館大・足立・左・東山
大体大・宮川・右・大体大浪商

九州共立大・福地・左・自由ヶ丘

2009年高校野球・昨日今日の試合

選抜高校野球が始まりました。野球小僧など雑誌評価の中から、リストアップした候補の甲子園での活躍、新たな注目選手の登場、春季大会、夏の予選、甲子園大会など通じドラフト候補、予備軍と思われる選手を追いかけます。

高校生の場合、私は基本的にはストレートに注目します。最近は、変化球を駆使する投手が増えてますが、まずは、ストレートです。またスピードは、右腕なら最低140キロ超を目安にし、四死球数にも着目します。甲子園での投球の場合、全体的な野球センス、チームとの連携、表情にも注目します。甲子園出場チームですと、監督がどのような指導者かという点にも注目しています。ただ名声を追いかけ、中学生のスカウトばかりに力を入れている監督もいるそうです。日ハムの中田は、入団後基本的な生活態度から指導を受けています。いくら才能豊かな候補も、イロハが大切だと思います。従って、私は古豪の監督達が好きです。今回選抜では、PL学園、今治西、下妻二、前橋商、高崎商、習志野、早稲田実、掛川西、中京大中京、日本文理、富山商、福知山成美、箕島、倉敷工、明豊などの監督にも注目しています。つまり、所属チーム選手にも注目ということです。

選抜の優勝予想は、PLファンなので、PLですが、今日サヨナラの倉敷工、富山商、高崎商、前橋商、今治西あたりの監督采配にも注目しています。

今日は、プロ注目と言われ、各サイトも大きくリストアップしている光星学院・下沖投手が投げました。私は、野球小僧評価など通じ特別注目候補からは、外しました。理由は、変化球が多彩すぎることなど様々な情報から現状外しています。むしろ、金光大阪のリリーフで投げた藤本左腕など伸びる可能性のある素材に注目していくつもりです。
今年の候補では、私の一番の注目は、清峰・今村。続いて横浜・筒香。2年生では、智弁和歌山・西川に注目していくつもりです。

予備軍では、東海大望洋・眞下、氷見・瀧下、敦賀気比・山田、富山工・土田らがどこまで伸びるかです。
詳細は、2009年高校生候補のカテゴリーの各記事を参照してください。

皆さんも、地方の練習試合など、何でも気がついた情報を書き込んでください。

2009年プロ野球昨日・今日の試合・2軍戦

今年も2軍の試合が開幕しました。昨年同様、2軍中心に1軍の試合も含め注目する若手の情報や、試合の内容で気付いた球団の補強ポイント、戦力の変動をコメントしていきます。
昨年最もマークしたのは、巨人・中井でした。他、横浜・高森、ヤクルト・上田、日ハム・陽、鵜久森ら、打者に成長の気配が多かったような気がします。また投手には、阪神・能見ら古株の投手がいつも同じ繰り返しをしている気がしました。
さて、昨日の2軍戦です。
日刊・巨人対西武
野手の打順から紹介しましょう!
1.藤村4打数1安打・二塁
2.橋本4打数0安打・中堅
3.大田4打数1安打1打点・三塁
4.中井2打数1安打1打点・遊撃
5.隠善4打数2安打1打点・左翼
6.仲澤3打数2安打1打点・一塁
7.籾山3打数3安打4打点・右翼
8.伊集院・3打数0安打

試合結果は9対4大差です。大田は4打席目、西武木村の147キロ直球を左中間最深部に適時二塁打です。しかし、木村はこの日8自責点。投手は木佐貫が6回7安打3自責点。古川2回3安打無失点。オビスポ1回無安打無失点。

西武は、捕手中田が4打数2安打、遊撃浅村が4打数1安打、中堅斉藤が4打数1安打1打点。木村6回8安打8自責点。松永1回2安打無失点。武隈1回無安打無失点。

一花コメント・もう木佐貫あたりを2軍の試合で起用するより、竹嶋・大抜・西村優らを起用して欲しいです。中井は2軍落ちでなく、3試合だけ2軍試合に出るそうです。


湘南対日ハム
湘南・藤江7回2安打無失点日ハム・吉川7回8安打3自責点、浅沼1回無安打無失点。日ハムは鶴岡が2軍マスクです。湘南は武山が2軍マスクです。

ロッテ対ヤクルト
ロッテ・服部、4回3分1、6安打4自責点、上野2回3分の2、4安打2自責点。
ヤクルト・高市6回3安打1自責点。

2009年3月19日 (木)

日本シリーズ桑田さんの解説からわかる先発投手の見方!エースの条件は?

巨人の先発候補、西村・東野が苦戦しています。先日香田コーチが、東野大量失点の原因を変化球の制球などらしくない小技を気にしすぎたからだ。もっと腕を振ればいいとコメントしていました。東野は今年の実戦で白星と黒星を交互に繰り返しています。

ここで思い出したのが日本シリーズで桑田さんが、西村・越智・東野の投球を、頭を使わず今はとにかく力に頼り投げていればいい。細かいコントロールを気にしないで投げる方が持ち味が生きると解説していました。

私は、これはリリーフ、中継ぎの適性だと思います。しかし、先発ローテで完投したり、抑えのエースで長く活躍の条件は頭脳だと思います。
例外はあります。例えば阪神の藤川です。しかし、藤川でさえ、北京五輪予選などで星野監督は、岩瀬を優先しました。岩瀬の頭脳と制球を優先したのではないでしょうか?


前記事の報知・金村さんの辻内への解説でも、実戦でただ全力で投げるだけの愚行を指摘しています。

ここで日頃私がエースになるには、課題ありと指摘している野間口、寺原、一場らの共通点です。一つはハートが弱い。フォームの課題が解消出来ない。そして何より何も考えず全力投球すれば好投するが好調さが長続きしない。リリーフなら力を発揮するなど。

これは、ヤクルト佐藤由にも共通することではないでしょうか?

彼らは運良く二桁勝つこともあるかもしれません。
しかし、毎年安定し二桁勝つには、克服しないといけない課題があるということです。

結論
先発・エースは、打者を見ながら投げる能力があること。
ただ全力投球が持ち味ではだめ。
変化球の制球があり、複数の決め球を使えること。

そして何より、勝負について頭脳明晰であること。

2009年3月17日 (火)

報知・金村義明さんの解説に注目!

本日の報知・金村義明さんの巨人辻内の投球への解説・辻内は素晴らしい球を投げていた。先頭関本を三振、その3つのストライクは、直球も変化球も簡単には打てないボールだった。ところが2死走者なしから四球を出しあっさり自滅。残念ながら、ただ一生懸命投げているだけというレベルだ。マウンドに上がれば打者と対決しなければいけない。ところがマウンドでシャドーピッチングするなど自分のフォームばかり気にしている。そんなことはブルペンですべきだ。故障で実戦から遠ざかり相手と勝負する余裕がない。だから一つの四球でガタガタと崩れる。もっと変化球でストライクがとれるようになれば打者との駆け引きも覚えるはず。今後は経験と投球術を身につけて欲しい。


一花コメント・松坂は、高校時代から試行錯誤で投球する余裕がありました。ただがむしゃらに投げた方が良い時もあります。しかし、基本的には練習で基本を確認し、本番では臨機応変ができるかどうかです。お茶会で作法ばかり気にしていてはもてなしが出来ません。相手への前向きな余裕があるかどうか、私はロッテ・唐川や楽天・田中にその余裕を見いだしました。私がヤクルト佐藤の甲子園での投球を全力投球ばかりでとコメントしたら、ある高校野球監督とかいうドラフトファンは、高校生は全力投球が当たり前と私の見方を批判されました。だから、私は野球専門家?の話をスルーしています。真の専門家の話は傾聴しますがね!

2009年3月16日 (月)

社会人注目の高卒新人!即ち2011年ドラフト解禁候補。

さて、社会人高卒新人選手です。一応2011年解禁ですが、社会人はベテラン選手もチーム数減少し、飽和状態ですから、現実的には2012年から2013年くらい23才位から表舞台に出るのではないでしょうか。

JR北海道
三塁手
九州国際大付・小手森翔


日本製紙石巻
投手
専大北上・大和田翔平
一塁手
一関学院・菅原義信


王子製紙
投手
山形中央・梅津寛樹


東芝
一塁手
聖光学院・黒羽剛広


住金鹿島
投手
三和・石崎剛


東京ガス
成立学園・岩佐海斗


ホンダ
投手
鎮西・平山洸太郎


JFE東日本
二塁手
九州国際大付・生田目翔悟

東邦ガス
投手
県岐阜商・早川成英


西濃運輸
投手
宇治山田商・平生拓也


三菱自動車岡崎
捕手
西城陽・西村友輔


大阪ガス
投手
県和歌山商・館山淳
二塁手
沖縄尚学・仲宗根一晟


ホンダ熊本
投手
沖縄尚学・上原亘


2009年3月13日 (金)

選抜注目のドラフト候補は彼しかいません!そして、大胆優勝予想と注目チームはもちろん!

いよいよ高校野球選抜大会が開幕です。私が注目しているドラフト候補は3名です。清峰・今村、明豊・今宮、中京大中京・堂林です。この3人に集中したいと思っています。

では、優勝予想と注目のチームはどこか?
もちろんPL学園であります。私は、PLファンであり、今年は新たな黄金世代・勧野、吉川、多司ら2年生に注目です。

さあ日々の戦いをご案内していきます。

大学野球注目の新入生!即ち2012年ドラフト大学生候補達!

野球雑誌各誌に早くから進路情報が出ていましたが、野球小僧最新号の高校生進路情報で春の大学リーグの一花願望候補の新入生をリストアップしてみました。

リストは、私が注目している候補に限定しています。


八戸大
投手
高崎健康・菊地飛雄馬

東北福祉大
投手
盛岡大付・多田倫士
二塁手
光星学院・柴田憲二
中堅手
盛岡大付・伊藤巧


東北学院大
投手
岩出山・高橋勇太


青森大
投手
水戸農・益子喬


上武大
投手
常磐・田中元氣
遊撃手
春日部東
加藤翔平


常磐大
投手
高萩・細金日出海

東京農大
投手
市川口・高木伴
西原・島井寛仁

東濃大生産学部
投手
村上桜ヶ丘・樋口悠太

国士舘大
市柏・松村直弥

創価大
投手
三島・久保亮輔
三塁手・大古拓郎


国際武道大
一塁手
東海大甲府・神原元


中央学院大
投手
小松島・鳴滝拓馬


早稲田大
捕手
東総工・杉山翔大
木更津総合・地引雄貴
二塁手
常葉菊川学園・町田友潤


慶大
投手
横須賀・福谷浩司


明治大
投手
花咲徳栄・大久保匠
木更津総合・田中優
城北・村方友哉
二塁手
日大三・竹内啓人
北大津・石川駿
外野手
横浜・小川健太

法政大学
投手
久慈東・中村智哉
総合技術・内大和
捕手
智辯学園・土井翔平
佐賀商・津田真輔


立教大
投手
立教新座・岡部賢也
二塁手
横浜・松本幸一郎


亜大
投手
沖縄尚学・東浜巨
神戸国際大付・松田拓磨
遊撃手
常葉学園菊川・酒井嵩裕

中央大
投手
捕手
常総学院・飯田大祐

日大
投手
宇都宮南・山井佑太
外野手
日大鶴ヶ丘・内ノ倉健祐


東洋大
投手
東洋大姫路・佐藤翔太
愛工大名電・高須諒
捕手
埼玉栄・酒井亮
日大三・岡翔太郎


立正大
投手
朝霞・村山聖
霞ヶ浦・岡本力耶
富山商・竹中一馬
捕手
東京学館浦安・高野優


駒大
投手
鹿児工・岩下圭
捕手
総合技術・東誠士郎
遊撃手
埼玉栄・白崎浩之
三塁手
総合技術・水野智貴


國學院大
投手
佐渡・中河達哉
捕手
専大玉名・山崎秀平

横浜商科大
三塁手
佐賀学園・浜田朋彦

東海大
投手
東海大山形・赤間謙
東海大高輪・高橋雄輝
東海大相模・大城昌士
捕手
東海大四・伏見寅威
一塁手
智辯和歌山・坂口真規
遊撃手
日本文理大付・山根良太


日体大
投手
大冠・清水隆介


城西大
投手
甲府商・米田易弘
千原台・鑢聖忠

星城大
投手
大府・今村隆之
遊撃手
瀬戸純平


愛工大
投手
愛知啓成・村瀬諒


立命館大
投手
東山・足立景司
遊撃手
立命館宇治・金子侑司

大体大
投手
大体大浪商・宮川将

龍谷大
外野手
福大大濠・古本武尊


関西国際大
外野手
高野山・田村駿

奈良産大
投手
神戸広陵・高木翔平


四国学院大
投手
寒川・馬詰大穀

九州共立大
自由ヶ丘・福地元春

九州産業大
投手
伊万里商・下平裕次郎

九州国際大
投手
日田林工・末次群

東海大九州
三塁手
長崎商・小森翔平


沖縄国際大
投手
具志川商・湧川雄貴

随時追記していきます。


尚、有名無名選手も含め全て網羅していたり高校時代の評価まで補記しているサイトもありますが、私はそういう無駄な作業はしません。

大学野球で実際に活躍すれば、評価コメントを追記していきます。もちろん野球小僧評価が中心になります。しかし、昨年夏予選で私が独自に見つけた候補も含まれていますから、このリストは、まさに私好みの選手に限定しています。

2009年3月 7日 (土)

今年の左腕候補・こんな左腕が欲しい!

全球団、左腕が補強ポイントといっていいのではないでしょうか?


今年の左腕候補の内こんな左腕が欲しいと思う候補を上げてみました。新しい候補情報があれば随時追記していきます。

高校生
1.樹徳・岡貴之・175・752
2.東海大望洋・眞下貴之・187・76
3.東海大甲府・渡辺圭・170・70
4.氷見・滝下雄介・179・72
5.敦賀気比・山田修義・183・76
6.神港学園・橋本渉・175・73
7.山口・栗山皓平・175・70
8.福大大濠・川原弘之・183・75
9.宮崎日大・宇戸直哉・175・76

大学生
1.八戸大・櫻田裕太郎・176・74・横浜
2.国際大武道大・福田勇人・180・74・東海大菅生・昨春秋9勝1敗、防御率0点台。
3.駒大・海田智行・178・77・賀茂
4.拓殖大・斎藤雄大・173・53・足利工・野球小僧評価・制球抜群のスライダーとシンカーで芯を外す投球は、ヤクルト石川ばり。
5.城西大・杉山佳祐・186・75・佐野松陽・野球小僧評価・昨秋から先発で登坂、長身から角度十分の投球は球筋が安定。
6.朝日大・井藤孝平・180・75・草津・制球に破綻ない。柔軟な体質、独特のタイミング。
7.奈良産業大・小倉彰信・181・70・天理
8.福岡大・門脇康太・173・79・中津工
9.九州共立大・山内晴貴・175・78・沖縄水産
10.日本文理大・古川秀一・175・80・清峰
11.名桜大・大城基志・170・62・宜野座

社会人
1.富士重工・永井寿哉・179・71・上武大
2.セガサミー・齋藤勝・187・88・修徳
3.日産・太田裕哉・175・72・一関学院
4.JR東海・宮里政輝・173・73・愛知学院大
5.王子製紙・川口盛外・172・78・早稲田大学
6.王子製紙・蓬莱伸哉・173・67
7.トヨタ・中澤雅人・179・77・中央大
8.バイタルネット・星野真澄・181・68・愛知工業大
9.三菱重工神戸・渡邊一史・175・75
10.JFE西日本・藤井主文・176・68・東京農業大
11.沖縄電力・池間裕也・173・67・中部商
12.三菱重工長崎・弘中章考・178・81

巨人・未来予想図VOL.2

久しぶりに、巨人の未来予想図のVOL.2を書き込ませてもらいます。

私の未来予想図のルールは
メンバーは、全て願望候補であること

現実の指名の可否、指名順を考慮しないこと

いうなれば、ドラフトを想定せず、自由競争が前提と言えるかもしれません。

現在のレギュラーより、魅力的なら、未来の候補を入れる。

若手に願望候補がいれば、加える。

おそらく、誰も知らない候補も含まれます。

捕手は、2世代レギュラー制と考えてます。

それでは、いかせていただきます。


先発陣

齋藤圭、竹嶋、早大・斎藤、慶大・奥橋、立教大学・仁平、三菱三原・前田、亜大・東浜、東海大・菅野、富山工・土田

中継
古川、杉山、笠原、宮本


抑え
住金鹿島・石崎、前水戸農・益子


捕手:トヨタ・二葉、龍谷大・ウラム、東洋大・岡、中大・飯田、習志野・山下

一塁:亜大・中田、横浜・筒香

二塁:日産・熊代、智辯和歌山・西川、東海大・田中

遊撃:坂本

三塁:中井

右翼:ホンダ長野、三重・宮武

中堅:橋本、明豊・今宮

左翼:加治前、中京大中京・堂林

少し解説すると
慶大・奥橋勇斗は、187・88・岡山城東出身、高校時から野球小僧には名前が出ていた球威のある右腕です。

男前で、単純にスター候補として注目してます。

立大・仁平昌人は、176・74・日大鶴ケ丘・斎藤と

投げ合い惜しくも敗れた右腕で、1年春より登板してます。

たった1試合が運命を分けたんでしょうか・・・。

立大は、スポーツ枠を今春より設け、今後戦力上昇が見込まれ、楽しみです。

前水戸農・益子は、とにかく大化けが楽しみ。

「野球小僧評価で魅かれた高校生投手」の記事に、評をコピーしてますが、今私が、最も関心を持つ投手です。安倍さんの(恥をかかせるなよ・・・)のコメントが楽しい。
「・・・・」が、いいじゃないですか・・・。

龍谷大3年・ウラムは、一昨年夏の甲子園で香川西の主将・4番で出た中国人留学生です。とても、いい顔してて、甲子園でのプレー振りに惚れました。まずは、大学でのレギュラーを奪う事です。

まだ大学で、ポジションも取っていない選手も多いですが何となく魅かれている、そういう願望候補達です。
色々異論もあると思いますが、皆さんも自分の好きな球団の夢の布陣を作って、どしどしコメントしてみてください。
基本的に、自由・フリーです。

2009年3月 4日 (水)

補強ポイントの優先順位と想定される候補は?

昨秋から、同じ話題の繰り返しですが、補強ポイントの優先順位を考えてみて、現実の指名候補も、想定してみましょう。また指名候補が重複した場合も考え、代替候補が存在するかも考えてみました。


横浜
1.先発・特に左腕
立命大・藤原・左
法政大・武内・右
ヤマハ・岡本・右
2.捕手
中央学院大・初鹿野
奈良産大・吉田
ホンダ鈴鹿・大西
3.中継・特に左腕
八戸大・櫻田・左
慶大・中林・左
駒大・海田・左
法政大・武内・右
4.抑え
八戸大・村上・右
創価大・大塚・右
5.内野手
駒大・林・左
日産・白井、熊代・右

ヤクルト
1.先発・特に左腕
立命大・藤原・左
日本文理大・古川・左
九州共立大・山内・左
富士大・守安・右
セガサミー・齋藤・左
早大・大前・左
2.中継ぎ特に左腕
慶大・中林・左
早大・松下・右
トヨタ・中澤・左
JFE東日本・福井・左
3.次世代内野手・4番
横浜・筒香・左・4番
九州国際大・加藤・左
駒大・林・左
日産・熊代、白井・右
パナソニック・森・右
4.次世代外野手・4番
日大・赤嶺・左
亜大・中原・右・4番
早大・小島・左
熊本G・川崎・右
トヨタ・荒波・左
5.打力ある捕手
ホンダ熊本・浜岡
ホンダ鈴鹿・大西


広島
1.先発左腕
東海大望洋・眞下
氷見・滝下
日本文理大・古川
八戸大・櫻田
国際武道大・福田
駒大・海田
朝日大・井藤
セガサミー・齋藤
JFE西日本・藤井
2.中継ぎ左腕
名桜大・大城
九州共立・山内
福岡大・門脇
富士重工・永井
バイタルネット・星野
三菱重工神戸・渡邊
沖縄電力・池間
三菱重工長崎・弘中
3.捕手
星稜・糸畑
倉敷・桝矢
高知・木下
近大高専・鬼屋敷
4.抑え
法政大・二神
創価大・大塚
八戸大・村上
立教大・戸村
5.内野手右打
日産・熊代
金光大阪・陽川
鳴門工・安岡
智辯学園・稲森
市岐阜・杉島
東邦・石川
常葉学園橘・川口


SB
1.先発右腕
清峰・今村
別府大・岩尾
関東学院大・内掘
三菱重工長崎・神武
JR北海道・湊
住金鹿島・加賀
2.強打の捕手
ホンダ熊本・浜岡
ホンダ鈴鹿・大西
JFE東日本・岡崎
中央学院大・初鹿野
法政大・石川
3.中継左腕
九州共立・山内
名桜大・大城
沖縄電力・池間
三菱重工長崎・弘中
4.4番候補
横浜・筒香
金沢・林
新日石・磯部
トヨタ・田中
ホンダ熊本・熊丸
住金鹿島・吉田


楽天
1.先発左腕
花巻東・菊地
八戸大・櫻田
城西大・杉山
JR東海・宮里
王子製紙・川口
JFE西日本・藤井
2.抑え
八戸大・村上
法政大・武内
立教大・戸村
パナソニック・四丹
JR九州・與那嶺
3.強打守備兼備の外野手
青森山田・曲尾マイケル
熊代・大塚
日大三・日下
三島・中里
東邦・石川
都城商・藤本
聖光学院・四家
亜大・中原
立正大・赤堀
福岡大・甲斐
ホンダ熊本・熊丸


ロッテ
1.先発左腕
花巻東・菊地
日本文理大・古川
八戸大・櫻田
立命館大・藤原
2.右打外野手
東邦・石川
亜大・中原
JR東日本・清田
ホンダ熊本・熊丸
熊本G・川崎
3.左打内野手
横浜・筒香
九州国際大・加藤
駒大・林
4.捕手・橋本流出
大商大・山村
トヨタ・二葉
星稜・糸畑


中日
1.先発
清峰・今村・右
常葉学園橘・庄司・右
朝日大・井藤・左
JR東海・宮里・左
2.岩瀬後継
八戸大・村上
立教大・戸村
JR九州・與那嶺
3.捕手
近大高専・鬼屋敷
星稜・糸畑
高知・木下
トヨタ・二葉


阪神
1.捕手
ホンダ熊本・浜岡
ホンダ鈴鹿・大西
倉敷・桝矢
2.先発左腕
立命館大・藤原
花巻東・菊地
八戸大・櫻田
早稲田大・大前
神港学園・橋本
3.藤川後継
法政大・武内、二神
八戸大・村上
4.中継ぎ左腕
トヨタ・中澤
王子製紙・蓬莱
名桜大・大城
九州共立・山内


巨人
1.先発特に左腕
清峰・今村・右
富山工・土田・右
東海大望洋・眞下・左
氷見・滝下・左
敦賀気比・山田・左
ヤマハ・岡本・右
別府大・岩尾・右
駒大・海田・左
セガサミー・齋藤・左

残り6球団も追記していきます。
優先順位や想定候補も入れ替えていきます。

2009年2月28日 (土)

2009年高校野球小僧で惹かれた投手候補パート2

携帯から記事を作成している為前記事は、一杯となり追加記入出来なくなりました。続く候補をこのパート2の記事で書き込んでいきます。

高校野球小僧は一昨年から刊行されてますが、一昨年は、楽天・菊地、ロッテ・池田、昨年は、ドラフト指名には至りませんでしたが西京・荒木などに注目しました。

さて、今年の高校野球小僧を読んだ感想は、ずばり新2年生に有名候補以外にも多くの楽しみな候補予備軍が存在することです。逆に今年の高校生候補については、まだまだ数が少ないので成長してくれば、ドラフト候補に割って入る余地があるということです。
来年の高校生候補は、後日別記事で紹介する事として、高校野球小僧で見つけた候補や評価をご紹介しましょう!

なお評価マークは自己評価だそうで、Aだから本当にAとは限りません。

右腕
1.鳴門一・緒方悠・175・78

野球小僧評価・MAX148キロの快速右腕。単に速いだけでなく打たせない投手としての強い気迫を持つ。主将としてもチームを引っ張る存在。


監督コメント・トップからリリースに至る胸の張りが最も素晴らしい。上体の力みも少なくなってきた。上体を支える体幹と柔軟な下半身を作ればまだ伸びます。

スピードA、球質A、変化球B、ハートA、フィールディングB、制球B


2.済美・宮崎太郎・183・80

野球小僧評価・リリーフで活躍の本格派右腕、ストレート最速145キロ。打っては4番。

監督コメント・スライダーが武器、コントロールが不安。体、心、技とも成長は感じますが、チームの柱としてはまだまだ大きくなってほしい。プロにいきたい気持ちを強く持つ。

スピードA、球質B、変化球A、ハートB、フィールディングB
3.明豊・今宮健太・172・70

野球小僧評価・投げてはMAX146キロの真っ直ぐと多彩な変化球。打っては柔軟なバットコントロールと走塁。プレーのすべてでセンスが光る経験豊富な逸材だ。

監督コメント・走行守の三拍子が高いレベルで揃っているが何より負けず嫌いな性格が武器。投球スタイルも強気。打撃では右方向に大きな当たりを打つことができる。


4.楊志館・松永賢人・182・77


野球小僧評価・球威十分の真っ直ぐで押すマウンド姿が画になる豪腕。地道に走り込みを続けて作った下半身に大器の片鱗が垣間見える。

監督コメント・MAX147キロの真っ直ぐが最大の武器。腕が振れているので変化球のキレも抜群。フィールディングやけん制も巧みにこなす。冬間にコンスタントさと連戦を乗り切れる絶対的な体力を身につけてほしい。


スピードA、球質A、変化球B、ハートB、フィールディングA、制球A


5.秀岳館・梅田広久・178・69

野球小僧評価・本格派として期待の右腕。無理のない美しい投球フォームから投じるMAX146キロの真っ直ぐが魅力。変化球で投球を組み立てることもできる。


監督コメント・ランナーを出してからが勝負強い投手。投げる体力も向上してきた。あとはコントロールと調子が悪い時にテンポが早くなること。

スピードA、球質A、変化球A、ハートA、フィールディングB、制球B


7.日章学園・那須裕志・181・70

野球小僧評価・完投能力ある本格派右腕。MAX144キロのストレートにスライダーで三振奪う。


監督コメント・中学時代のキャッチボールを見ていい投手になると確信した。体の柔軟性が高い。最大の武器はMAX144キロのストレート。今後今以上に気を遣える投手を目指してほしい。
スピードA、球質A、変化球A、ハートB、フィールディングA、制球B


8.浦添工・運天ジョン・クレイトン・180・70

野球小僧評価・MAX146キロの真っ直ぐと鋭いスライダーのコンビネーションで勝負。ピンチでも動じない。

監督コメント・試合で練習以上の力を出せる勝負強さが魅力。どんな相手にも臆することなく向かっていき、チームメイトからの信頼も厚い。下半身を強化して低めのコントロールを磨けばより期待が膨らむ。

スピードA、球質A、変化球A、ハートA、フィールディングB、制球B

左腕
1.神港学園・橋本渉・175・73

野球小僧評価・兵庫を代表するMAX142キロ左腕。どの球種でもストライクを取れる制球力。


監督コメント・ゲームを作る能力は抜群。コントロールあってのスピードボールということを心から理解している。彼の勝負球はコントロール。


スピードB、球質A、変化球A、ハートA、フィールディングA、制球B


2.山口・栗山皓平・175・70

野球小僧評価・MAX143キロを誇る全国的には無名の逸材左腕。キレのある110キロ台のカーブとコンビネーションで打者を打ち取る。強心臓も魅力。


監督コメント・なんといっても真っ直ぐが最大の武器。初めて見たときから、腕の振りが光っていた。リリースも安定。課題のコントロールを向上させてほしい。


スピードA、球質B、変化球A、ハートA、フィールディングB、制球C


3.福大大濠・川原弘之・183・75


野球小僧評価・うなるクロスファイアーが光る未完の大型左腕。キレる高速スライダーとのコンビネーションで三振の山。


監督コメント・クロスファイアーとスライダーが武器。練習熱心で順調に成長。コントロールにムラがありますが、今はしっかり腕を振ることが大切。この冬の間にさらに体を大きくしてほしい。

スピードA、球質A、変化球B、ハートB、フィールディングB、制球C

4.宮崎日大・宇戸直哉・175・76

野球小僧評価・140キロ台の力感十分の真っ直ぐが武器の右腕。1年時よりマウンドに上がり経験豊富。切れ味鋭いスライダーとピンチでも動じないマウンド度胸も魅力。


監督コメント・ボールにしっかりと力を伝えることができる。図太いと言っていいくらいの精神力を持つ。上半身が突っ込むことがあるので改善してほしい。

2009年2月27日 (金)

2009年新人王大胆予想!

昨年は、セ・リーグを広島・前田健、パ・リーグをロッテ・唐川の一本で予想しました。結果は、山口と小松でしたが、私的にはあの2人や阪神・岩田は新人という感じではないです。

さて、今年も新人王は一本狙いでいきます。

まずセ・リーグですが、私は巨人・中井にかけたいです。中井の勝負強さ、ラミレス絶賛にかけます。

パ・リーグですが、やはりロッテ・木村です。私の願望候補です。是非活躍してもらいたい。大型左腕の飛躍に期待します。


こういう予想は、理屈抜きの好みで良いでしょう!

2009年2月23日 (月)

2009年キャンプ迄の新戦力状況から占う補強ポイント

ここまでドラフト、FA、移籍、新外国人などの、真の戦力変動を整理してみましょう!それにより、今年以降のドラフトの補強ポイントがみえてくるでしょう。

もちろん将来を目指した指名もしているので、目の前の新戦力だけではないですが。

また少なくとも新外国人で補強したポイントや、FA流出、来年以降のFA対策も今後の補強ポイントになるでしょう。


横浜
投手新戦力度B

投手・藤江まずまず、小杉2軍スタート。小林もオープン戦課題残す。桑原・阿斗里・山口がオープン戦出てきていない。

新外国人
ウォーランド、グリン先発起用の模様。

捕手・新戦力度A・相川流出、野口獲得、ドラフト指名の細山田も紅白戦好調。若手・武山、斎藤。

野手新戦力度A・高森を一塁手で起用、左の長距離砲予備軍に。ドラフト指名の松本は1番打者として期待。山崎も好調で開幕スタメンの可能性あり。

【補強ポイント】
松本・山崎・細山田が1軍で活躍すれば、今年は投手補強に専念できる。
先発中継ぎとも左腕。
抑え候補。


ヤクルト
新戦力C
赤川2軍スタート、村中・加藤は故障で2軍、増渕不調で2軍。佐藤由に成長の気配あるがシーズン通し先発ローテに定着できるか?
新外国人・李は通用するか?

捕手新戦力度B・相川獲得、しかし2番手の名前が出ていません。

野手新戦力度C・鬼崎2軍落ち。3年目上田外野手が開花の兆し。

【補強ポイント】
先発・抑え投手
次世代内外野手
引き続き捕手
全てに補強必要ですね

広島
投手新戦力度B
ドーマン中継ぎ目処
篠田・齋藤が開幕ローテ見込み。
小松・今井が果たしてどうなるか?

野手新戦力度C
広瀬・山本芳に成長気配。全体的にレベルアップ。
岩本が1軍で起用出来るか?松山の故障回復は?
丸は、まだ時間かかるのか?

捕手新戦力度C
石原WBC不在でオープン戦上村起用。
【補強ポイント】
ルイス流出考え先発補強継続。
大社では中継ぎ補強を。
永川の補完候補も。
次世代捕手の補強もそろそろです。
オーナーは高校生内野手右の大砲発言、これは来年の勧野では?


中日
投手新戦力度B
先発に浅尾が浮上。
新外国人は中継ぎか?
清水昭中継か?
野手新戦力度B
野本が足の張りで離脱。
内野手については、谷がオープン戦で打率412。
堂上兄弟オープン戦起用あったが、1軍起用されるか?新井・平田は?


捕手新戦力度C
オープン戦谷繁スタート遅れ田中起用されたが防御率悪し。

【補強ポイント】
先発エース及び左腕候補。抑え・岩瀬の後継者。
次世代内外野手、捕手補強継続。


阪神
投手新戦力度C
投手・オープン戦当初期待の若手も息切れ。玉置故障状況は?阿部・石川・白仁田・黒田・西村らから出てくるか?能見が今年こそどうか?

捕手新戦力度B・狩野が矢野をしのげるのか?岡崎が控候補として成長。

野手新戦力度C
上本1軍実現するか?課題は打撃。
一花としては、野原がブレイクするかに注目。

【補強ポイント】
捕手指名は間違いなし。
狩野飛躍しても、控補強と次世代補強。
投手は、先発左腕。
野手は、4番候補と外野手。


巨人
投手新戦力度C
先発候補西村、東野、栂野は、好調不調に波あり。
今年も木佐貫・野間口らの交代起用か?
ゴンザレスは先発可能。
中継ぎは、上野・木村が成長。

野手新戦力度B
坂本の2年目オープン戦は好調!

オープン戦で田中が結果残した。円谷もレベルアップ、中井をラミレス絶賛、開幕1軍実現するか?
アルフォンゾは、戦力アップになりそう。

捕手新戦力度C
星打撃向上するも、鶴岡が今季も控え捕手の見込み。

【補強ポイント】
次世代捕手。エース候補。完投能力のある投手。特に左腕。
今年の投手指名は、社会人と高校生と予想。
引き続き4番候補。大田に不安あり。


SB
新戦力度C
若手投手で期待は、岩嵜くらい。大隣はまた故障、大場は制球難、巽はフォームに課題あり。摂津が中継ぎ起用目処。先発陣は不安あり。

捕手新戦力度C
高谷定着の可能性。しかしレベルは?堂上がどうなるか?

野手新戦力度C
次世代4番候補がいない。3拍子タイプの若手は成長の気配。城所・中西・


【補強ポイント】
一見良いはずの投手陣営が実は弱い。何故か?岩嵜のような将来性を見越した指名が必要。
野手は4番候補。
高谷成長も2番手含め次世代候補を指名すべき。高谷故障時対策も。


楽天
投手新戦力度C
ドラフト1位藤原が昨年の長谷部に続き故障。高卒2年目菊地・新外国人ラズナーに注目。片山好投、長谷部状況は?中継ぎ含め外国人補強でしのぐ。


野手新戦力度B
昨年野本指名の通り足と肩のある主軸候補に決め手欠く。横川が成長。中村、小坂が移籍戦力。


捕手新戦力度C
銀次の打撃は良いが守備が課題。嶋のオープン戦打率429好調。伊志嶺いよいよ1軍か?

【補強ポイント】
先発は揃ったとのファン評価に対し野村監督が認めているのは岩隈・マー君まで。引続先発特に左腕を補強。
野手は、走行守揃った外野手で次世代クリーナップ候補。
野村監督は基本的に大社志向だが、昨年中川のような主軸期待の高校生指名の可能性はあるかも。


ロッテ
投手新戦力度A
過去2年ドラフト指名投手がどこまで戦力になってくるか?
唐川は先発ローテ入り見込み。大嶺は好不調の波あり。木村・香月の1軍は?

野手新戦力度B
新外国人は、内野手など野手。井口は戦力。

捕手新戦力度C
控えの田中、金澤のレベル高い。

【補強ポイント】
若手投手が出てくれば、右打ちの外野手。また次世代内野手と捕手。捕手は橋本流出のリスクがどうなるか?来年の超高校級捕手習志野・山下を指名にいくか?

日ハム
投手新戦力度B
投手では、榊原が戦力に。抑えが誰になるか?

捕手新戦力度A
大野開幕1軍有力。

野手新戦力度B
陽,糸井にブレイクの気配。中田は2軍でも苦戦。

【補強ポイント】
引き続き先発候補。特に左腕。抑え候補。引き続き4番候補。


オリックス
投手新戦力度C
中継ぎで仁藤1軍か?
先発充実は本物か?

捕手新戦力度B
伊藤が開幕1軍に残るか?横山は?

野手新戦力度B
新戦力は、フェルナンデス、大村。
岡田は、今年も厳しいか?
【補強ポイント】
投手は抑えと高校生、大社なら左腕。野手は4番候補。


西武
投手新戦力度C
外国人ワズディン
平野・野上が出てくるか?
木村・朱はまだまだか?

【補強ポイント】
中継ぎ強化、特に左腕。引き続き先発補強。
野手は、高校生指名か?


2009年2月22日 (日)

一花ドラフト候補の目利き・投手編

私は、いつも説明している通り野球小僧の評価コメントから本気度を感じ、それが甲子園大会予選や大会の実績で検証し、監督や本人インタビューなどで、最終的な見極めをしています。野球小僧は、6年くらい前から愛読していますが、本格的にドラフト遊びを始めたのは3年くらい前からです。銀行での仕事柄将来プロでどうなのかをまず考えてしまいます。どれだけアマチュアで活躍し、マスコミが騒いでも全く何も感じなかったのがヤクルト・佐藤由で、活躍間違いなしだけでなく奥行きに魅せられたのがロッテ唐川でした。またその前年の楽天マー君対早稲田斎藤対決で斎藤評価が高まりましたが、私はマー君でした。また斎藤は大学進学後魅せられてますが、唯早稲田の監督に不安を感じています。
昨年のドラフト候補では、野球小僧評価では、特に何も感じなかった近江・小熊に故障にまつわる物語を知り甲子園での投球に魅せられました。そして中日落合監督が小熊が一番いいと故障にもかかわらず指名を主張したと聞き、自分の目利きに間違いなかったと喜びました。通常私は、故障を抱えた候補はスルーします。小熊は特別でした。
また千葉経済大付属・斎藤投手も野球小僧評価では普通でしたが、甲子園での打たれ方に魅せられました。小熊、斎藤が果たして、活躍するか、要注目です。
無名の候補も、変わった見つけ方で結果ドラフト指名に繋がりました。大牟田・阿部は、写真での顔付きと投球のリリースの写真、アマチュア野球での小関さん観戦記で予備軍として注目していたら、何とロッテが指名しました。また高校野球小僧で投げている写真が唐川似と感じ、評価コメントにも可能性を感じ甲子園、た進学しましたが、沖縄尚学・東浜は、2年夏の野球小僧評価・外角低めの制球力とスライダーのコメントに魅せられました。当時は誰もが伊波を一番と評価していました。東浜が秋九州大会で優勝すると、有名なドラフトサイトの有名なコメンテイターが急に評価し出し、私の興味は一度冷めました。しかし、選抜後のアマチュア野球で東浜の投球理論を聞きその質の高さに惚れ直しました。


さて、これまでのドラフト候補選びの過程で得た投手候補の目利きの秘訣をご紹介しましょう。


1.制球力・1試合の四死球が1個数から2個程度で完封すること。


2.意味のある投球をすること。ただスピードや三振数狙いの投球は無意味。


3.1試合の投球数が120球以内であること。投球数の多い完投は、私は評価しません。


4.成長過程で意味のないスランプがないこと。具体的な課題を認識していて、その克服の過程でのスランプはオーケー。しかし、同じ課題を長い間克服出来ない投手は、プロでも伸び悩みのタイプ。


5.以上よりお分かりの通り頭の良い投手であること。お喋りだけが得意な候補はダメ。周囲特に監督や担任が頭の良さを認めていることが大事。


6.身体能力は、股関節が柔らかい事。


7.投球は、左右ではなく前後の体重移動ができる事。

8.性格は、強気かつ慎重であること。


9.インタビューで、うまく会話の応酬ができ、楽しい会話ができること。おもしろ、おかしいことでのウケ狙いはダメ。


10.最後に高校生は決め球がストレートであること。高校生で変化球頼みの投手はダメです。


11.最後に、ただ美しい投手、美しい投球ではダメ。まただだ豪腕であるだけでもダメ。美とサムシングニュー、艶やかさなどを兼ね備えた投手。

大場は3年生まで大隣と同じで無難なコメントで普通の雰囲気でしたが、4年になり目付きが変わり、変わったと一度は思いました。大隣は、コメントに全く魅力を感じない投手でした。

2009年2月13日 (金)

リストラとは何か!

社会人チームの休部などで、ドラフトサイトの管理人達は、景気が厳しいからとか株主に説明出来ないからとかコメントしています。

企業の人員整理について、一般の人達は、企業は内部留保があるではないか、まず内部留保を取り崩せと主張しています。

日本郵政のかんぽ一括売却では、政治家もマスコミも価格や入札過程に疑問を提起しています。


それぞれ一言でいえばリストラの一環であり、反論も全てが間違っているわけではありません。
しかし、多くは事実認識に誤りや不足があります。

まず社会人スポーツの休部や廃部が株主に費用説明出来ないというドラフトサイト管理人のコメントは、ちょっと違います。また某レポート管理人の景気が厳しいからというのも、表面上の事しか掴めていないと思います。赤字倒産企業ならいざ知らず、景気回復すればそうそうたる企業が廃部を決めています。
本質は、スポーツに資金投下する企業コンセンサスが世代交代でなくなったということです


。昔ながらの社内旅行や運動会が最近は次々と廃止されてます。スポーツへの投資による効果が見込まれず、休みに社員が応援にいく無駄に存続価値がなくなったというのが実情だと私は思います。


また、人員整理について、あるいは日本郵政のかんぽ一括売却は何故いそいだんでしょう?

一つには、内部留保はあっても手持ち現金預金に限界があり、人員整理や赤字費用が多額なかんぽという不良資産の処分をいそいだという事です。
郵政公社時代の処分も、か1万円ででも、手放すことはあり得る話です。

不動産は1万円しか価値がないわけないだろう、というのも、当たり前の話ですが、肝心な部分を見逃しています。まずは、所有しているだけで何億かの赤字と忘れてはいけないのは固定資産税が発生しているということです。昔の安価なサービスがかんぽのセールスポイントでしたが民営化で値段も上がっています。不便な物件は、売れ残る可能性が大きいです。

企業の在庫処分と同じで固定観念でしか考えられない人には理解出来ないでしょう。


私は、企業が派遣切りの切り方については、問題があると思っています。
法的な整備も必要だと思います。
しかし、一方で失業後財布が空な人は、むしろ個人の問題が大きいと思います。
仕方ないから、セイフティネットは必要でしょう。
しかし、それと派遣制度を混同するのは、大きな間違いだと思います。

こういう社会問題に対するドラフト管理人達のコメントを読んでいて、あれ?と思う事も多いです。

2009年2月12日 (木)

精神力か技術か・ドラフト候補の私の見方!・2008年5月記事再掲示

答えは,「バランス」と言えば、無難な答えでしょう!

今日発売の週刊べには、「精神力か、技術か」

「努力か才能か」などで、ヒントになる記事が

いくつかありました。

まず印象的だったのが、中日の球団ニュースのコーナーで

山本昌投手の記事です。

要約すると

まだ普通に投げられる。体調を整える事。

一昨年のノーヒットノーランの時の映像が自信になった。

昨年のフォームと比較して納得した。

昨季の不調の原因は、体力の衰えでなく技術的なもので

今季もできることだった。

山本昌投手本日も完投ペースで好投中です。

続いて高木豊氏の12球団ショートの現状と傾向です。

要約すると

流れるような綺麗なリズムのある選手がうまい。

12球団で一番は宮本、あと井端、石井。

川崎は打球の入り方、殺し方、球際などうまくない方だが

身体能力でカバーしている。

西岡は、獲るリズムはいいが、投げる時に力む。

坂本は、腰が柔らかい。ヒザも柔らかいことになり球際も強く

守備範囲の広いショートになる。

(坂本自身は、肩が弱く三遊間深い所からの送球が課題と

今号のインタビューで答えています)

最後に、井端と女子ソフト内藤恵美遊撃手の対談です。

印象的な部分は

井端「左右両方を追ったら両方抜かれる。

基本は打者のタイプでこっちはしょうがないと諦めを作り

こっちは絶対抜かさないと。

赤星なら三遊間の深い所は諦め、センター前でも捕るつもり

で守る」

井端「打つことから入ると代打しかない。

まずは守りしっかり・・・。

打つのは試合出ていれば何とかなるだろう。

打撃練習はあまりやらなかった。」

「そりゃヒットを打つのが一番。守備は守って当り前の一方

試合の大事なところでミスをしたら、そのエラーはヒット何本分

・・・・。エラー1個したら、チャンスでの凡退よりショック大きい。

今の若い選手、こいつそういうことに気付いてないな。

守備と打撃練習で割合が全然違う。」

井端「イージーなゴロは捕れて当り前。この打者だとこういう

打球が一番イヤだなという打球しかイメージしていない」

内藤「それ凄く共感できる。普通のゴロは意識にない」

井端「特にうまいからこそエラーになるのないですか?

微妙な打球が来て、俊足の打者だから前へ出て

勝負したのにギリギリ捕れなくてセーフ。

一般の人にはミスに見える。Eランプつくとちょっと待ってよと」

内藤「正直あります」

井端「それってやった本人が一番わかる。

あ、今のヒットだった。」

最後に、もう一度高木豊氏の視点

「確実なプレート図太いプレー、西岡は図太い。両方持ってる

のが、宮本と井端」

以上が、週刊べから、ピックアップした記事です。

前の記事でも書いたように、昨年夏の巨人・中井のピンチで

大胆なバント処理のスーパープレイに魅かれました。

多分中井は、バントコースにかけて動いたんでしょう。

私は、「度胸」より「技術と頭脳」だと思います。

頭脳とは、明確な課題と対策が消化できる頭脳。

基本の身体能力があり、出来た後は、ここが勝負だと思います。

私が、厳しい見方でみている巨人・高橋尚、野間口、横浜・寺原

楽天・一場らは、ここが抜けていて、それが不安心理に繋がって

いると思います。技術的な課題がぼやけているか、掴めていない。

だから有効な練習が出来ない。

出来ない事をやろうとして、いつまでも成長しない。

ここで一つご紹介。

小関さんのある記事で、横浜・小林とロッテ・伊藤の1年前の

試合観戦記で、小林は社会人入りし大きく変化と課題を克服

一方伊藤は、大学時代と課題が変らず、ボールは相変わらず

凄いのコメントでした。

私は、単なる身体能力のみの候補より、変化が実現できている

候補を選びます。

極端に言えば、何かを試行していて、それが打たれたり

打てない原因になっているなら、その試みを評価します。

試合での好結果だけを追い掛けるなら

何も、そこにはないでしょう。

その試合での内容に、真の姿が隠されていて、それを探るのが

私の楽しみです。

最後に、本日の報知

2軍阪神・広島戦で阪神を星野SDが五輪向け練習として指揮。

上園3回2安打3失点1自責点、鶴3回3安打0自責点。

自責点は、一見変らない結果ですが、星野SDは、上園を

「あんなんじゃダメや。もっとストライクが取れないと」

鶴を「いいよ、大学生なら話題になってるやろ」

よくみると、上園は3回で14打者、鶴は11打者。

上園は、推定ですが四球が3個以上でしょう。

球数も鶴より、相当多いでしょう。

因みに、昨年大場が快進撃時も、球数は多く、理想的な球数

の試合は、わずかでした。

どれだけ連勝し、三振を取っても、それは参考になりません。

負け試合の投球・不調時の打撃で候補を選ぶ!・2008年5月記事再掲示

私は、確かに雑誌情報をまず重視しますが、しかしそれも無名候補

予備軍の掘り起しが中心であって、願望候補に加える時には複数の

情報を経て、注目候補にステップアップさせます。

その中に、投手だと負け試合の投球など不調時の様子があります。

唐川が凄い事に気付いたのは、スピードでも、三振数でもありません。

もちろん最初注目された2年春のセンバツなどは、まだドラフトファン

と言うほどでもなかったので、全く気にもかけてません。

むしろ3年春のセンバツでの投球内容に、驚きました。

負け試合ですが、夏優勝の広陵相手に延長12回2失点。

指のケガとフォームを崩した中での我慢の投球でした。

ヤクルト・佐藤も、センバツ前左手甲の骨折の中、優勝した常葉菊川

に1−2の惜敗で14三振とのことですが、2−3と追い込んでから

投げた球がいずれもスライダーで痛打されたそうです。

唐川は、夏の予選の最後の勝負球もストレートでした。

が、プロでは、鋭い制球のスライダーが生命線になっています。

このわずかな違いが、プロ入り後に現時点では大きな差を

生んでいます。

今日唐川は、巨人戦で確かに打たれましたが、一発を

打たれなかった事に、私は着目しています。

次の対戦では、巨人を抑える可能性が大きいのでは

ないでしょうか。

投手の即戦力度の当確、かなり精度が高くなってきました。

野手については、まだ正直わかりません。

中田は、理屈抜きの候補と思いましたが、高校での指導者

のレベルなど最悪を想定した事が、全て出てしまいました。

一つだけ野手候補の選択で気付いたのは、一瞬のプレーの

凄さを持った選手という事です。

巨人・中井が、甲子園・延長で魅せた、凄いバント処理

あれが追い込まれた場面で出せた事に、今の2軍での活躍

があるといえるでしょう。

また、熊代は、そのクレバーな投球とフィールディング、判断力

などに桑田を思い出しましたが、それが打者としても、大きな

雰囲気を感じさせられました。

ですから、野手候補で、打撃については雰囲気に関する記述に

注目してます。

もちろん今は、守りがどうなのかも重要な要素ですが。

今年、雰囲気だけで注目してるのは、都城・冨里です。

一花の願望候補は、こうして選びます!・2008年5月記事再掲示。

私のリストアップの基本は、何度も説明しているとおり

基本は野球小僧の評価コメントに、何か感じるものが

あるかどうかが、まずスタートです。

その他アマチュア野球、大学野球、高校野球特集各誌

とも、情報を比較します。

次に、実戦情報や、テレビ観戦での印象です。

私は、銀行で長年法人の営業もしてきたので、決算書を

見なくても、会社に訪問し、社長と話し従業員の方の仕事

振りをみていると、かなりの確度で良い会社かどうか

将来性も感じてしまうものです。

そういう目で、ドラフト候補を見ているので、雑誌情報と

いえど、自分で納得するまで、裏付けの情報を探ります。

最後は、本人と監督のインタビューで、およその活躍の

可能性を探ります。

もう一つ特徴は、まだ誰も気付いていない段階で

「この候補」を探り当てるのが、大好きです。

甲子園で、150キロ出そうが、東京六大学でエースであろうが

だらしない投球をする投手に興味は湧きません。

そういう意味で、企業でいえば、華やかなCMや発明で

表彰されても、中身がないと潰れるケースも見てきたので

かなり冷徹に判断しています。

さて、各球団の現状分析も、あと巨人とSBのみ。

現状分析と言っても、「何て低いレベルの内容だ」と思われて

るでしょう。

ところが、この当り前の、簡易な整理が大切なんです。

意外と、見落としている事がある。

決算分析をしても、ごくごく単純作業なんです。

でも、それを軽視すると、大事な事を見失う。

そういうもんです。

一花・ドラフト候補の見方・素養編・2008年3月記事再掲示

ドラフト候補は、一般的に打者なら、通算本塁打・打率・50m走タイム

投手ならスピード・三振数・制球力などが、記録面では、報道されます。

僕の基本的な考え方は、スポーツ選手の力は、常に変化している

ということです。ですから、長期に密着したマークが必要だと思います。

体力的な素養と頭脳的な素養と人間性からの素養がある。

体力面は、ドラフト各誌記載の、身長・体重・身体能力抜群のコメント

で推察出来ます。問題は、頭脳的な素養と人間性の素養です。

頭脳面は、野球の頭脳と通常の学力面の頭脳に分かれると思います。

両方が備わっている方が、柔軟性があって良いと思いますが

少なくとも野球の頭脳が欲しい。

野球の頭脳で、わかりやすいのは、PL学園出のプロ野球選手達です。

PLの練習は、タイムトライアル走行走者つき実戦練習特守

徹底した自主練習

とをサイクルで繰り返す。

強化期間は、特守・特打が加わる。

実戦練習では、投手は打者に合わせず、次々と投げ込む。

打者はティー打撃の間隔でスイングしなければならない。

特守では、30分程200−300球ひたすら受ける。

このからを繰り返し、体力も精神力も極限状態になってはじめて

打球が驚くほど飛ぶそうです。

理由は、無駄な力が抜けるからだそうです。

身体全体を使わないと打てなくなるそうです。

あと休日ランナー付の実践的な練習で、一瞬の判断を養う。

試合よりも緊張感のある練習だそうです。

だから、試合に強いPLが出来るそうです。

最後に、人間性ですが、人間性とは、単に善人であるとかを

見極めるのではなく、忍耐力というんでしょうか、柔軟性というん

でしょうか、強気というんでしょうか

これは、目付き、顔付き、コメントなど、言葉では言えません。

昨年素晴らしいなと思ったのは、ロッテに入団した唐川です。

僕の様な叔父さんが、友達になりお喋りしてみたいと

思いましたね。

今年の候補達も、おおまかには、以上のような観点で

注目していこうと思います。

僕の場合、ドラフト候補の調査に、時間を割けず、試合も

全く観に行けないので

以上のような、おおまかな観点から探っています。

いわば、探検の世界です。

ところが、これが結構無名候補の発掘にドンピシャ来たので

ずーっと僕の記事を読んでる方は、わかってくれるかな・・・・

2009年2月11日 (水)

巨人・大田について現時点での一花評価!

私の事を野球小僧の丸写しとか、有名人の発言の真似事とか批判するドラフトファンが沢山います。

私の過去のコメントをよく理解している方は、この批判が全く的外れだとわかっていただけると思います。ヤクルト佐藤由を高校時代プロスカウトもマスコミも絶賛した時に、私は彼の課題を指摘し、専門家の分析も詳しく読み込みました。またインタビューで彼の性格を知り同じく課題を感じました。
そのおかげで、佐藤由の課題を私なりに整理出来ていて、その点についての変化に注目しています。高田監督が絶賛しようが、私はリップサービスだと判断しており、課題が克服出来ているかどうかです。
結論から言うと成長していて楽しみな事に変わりないですが、根本的には課題が克服出来ていていないと思います。

一方私が高校時代投球も見ないで絶賛したロッテ唐川についてですが、彼は予想通りクイックの課題を具体的に克服していて、この変化のスピードに彼の将来性を感じます。

さて、題名の通り、巨人の注目の大田について、現時点での評価を記事にしておきます。

大田については、昨春ドラフト候補で都城・冨里、鎮西・立岡とともに野手注目候補にリストアップしました。巨人指名は、彼の運命かとも思います。

しかし、昨年ファンフェススタで登場し、原監督と握手する表情をみた第一印象が、ナヨっとしているなでした。女性っぽいというか。気が弱いのかもしれません。

次に先日テレビのインタビューでの印象は、目が泳いでいる。

この間一連の彼の発言は、優等生発言でした。
しかし、発言を聞けば聞くほど、よく喋るなの感想です。話せば話すほど重圧ではないでしょうか?

従って、現時点では、騒がれるほどダメになると予想します。

松井や高橋由が入った時長島監督は、コーチに打撃をいじるなと厳命したそうです。松井の場合実戦で打ちのめされ一度ファームで修正し這い上がりました。

さて、大田が今後どのように変貌していくか注目していきましょう。

現時点では、私は厳しいと思います。原監督が絶賛しようが、マスコミが絶賛しようが変わりません。

2009年2月 5日 (木)

2009年巨人長野1位指名明言の持つ意味は?

巨人清武代表、ホンダ安藤監督に長野1位指名明言。この時期に表明は、長野にとっては、巨人が指名してくれないという不安を払拭し、野球に専念できる意味を持つと思います。
また、巨人が昨年大田を優先したことに不満を感じるアマチュア野球関係者にも、姿勢を示す意味も持つと思います。
この表明が100%1位指名確実とは言い切れませんが、この時期に誠意を表明したことが意味がありますね。

しかし、一方若手野手の重複指名感は残ります。松本、隠善、加治前、田中大、橋本らの存在、中井や藤村の存在もあります。
競争といえば簡単な話になってしまいます。

2009年ドラフト上位候補は!

ドラフト候補のリストは、あらまし出揃いましたね。ここで、ドラフト上位候補を予想してみましょう。

1.亜大・中田・一塁手
2.横浜・筒香・一塁三塁手
3.清峰・今村・右腕
4.花巻東・菊地・左腕
5.立命大・藤原・左腕
6.トヨタ・大谷・右腕
7.ホンダ・杉本・右腕
8.日本文理大・古川・左腕
9.日通・阿南・左腕
10.ヤマハ・岡本・右腕
11.西条・秋山・右腕
12.ホンダ・長野・外野手
13.ヤマハ・小粥・外野手
14.中央学院大・初鹿野・捕手

15.トヨタ・田中・外野手
16.トヨタ・荒波・外野手
17.金沢・林・一塁手
18.中京大中京・堂林・右腕
19.慶大・中林・左腕
20.早大・松下・右腕
21.東京ガス・佐藤・右腕
22.駒沢大・林・内野手
23.八戸大・櫻田・左腕
24.八戸大・村上・右腕
25.創価大・大塚・右腕
26.光星学院・下沖・右腕

2009年2月 3日 (火)

世界の注目点!

ちょっと凄い表題をつけてみましたが、内容は、しごくシンプルです。

私は、約16年前ある官庁の外郭団体に出向し、永田町でプロジェクトファイナンス制度融資の審査的な仕事をしている時勤務先の銀行の頭取名での寄稿文を代わりに書いたことがあります。

概要は・これからは、世界のどこかで起きた出来事が日本の地方の身近な生活にも大きな影響を及ぼす時代になるでしょう。
そして、誰が問題の有無を管理していくか?事後管理の体制が問われると思います。


こんな感じの内容でした。グローバルな世界、ボーダレスな世界は、今後も世界同時不況・好景気などを繰り返すのではないかと予想します。
今回は、アメリカのサブプライムさえなければ、消費人口増加で景気は拡大するのが基本かと考えていました。


しかし、世界同時不況は、予想外の出来事で発生しうると思います。


例えば、自動車に代わる交通手段の発明が起きれば世界中の自動車工場は単なるガラクタの山です。巨大企業がある日突然競争力を失うこともありえる。


それでは、何に注目していけばよいのか?
私は、基本にたちかえり人に注目していこうと思っています。私は、ドラフト候補を雑誌の評価だけで決めていると言う人もいますが、最後は人で決めています。ロッテ唐川も投球を観たことがなく、人に注目しました。


まず世界政治では、イギリスのブラウン首相に注目していきます。この時代政治家は、やはり頭脳明晰でないと勘だけでは有効な政策を実施出来ないでしょう。

日本のエコノミストでは、竹中平蔵氏と榊原英資氏の発言に注目します。


過去の常識は捨て去ります。例えば株式投資は、長期的な視野で今なら長い目で割安だという考え方。これは間違いだと思います。今後長期的投資には割安という考えは捨てます。

株式投資は、所詮ギャンブルです。日々相場が気になりだします。そして、のめり込んでいく。


16年前バブル崩壊前、都心の商業地をみて、こんな汚い所が何億もするわけがないと思いました。
マンション価格が50百万円を越えそうな時私の同僚達は、越える前に争ってマンションを購入しました。
根底には、株式投資と同じ損得勘定が働いているわけです。私は、人生で自宅にそこまで大金をつぎ込む魅力を感じず、不動産がガラクタに思えました。

個人的な私生活では、茶道の稽古に精進します。


何が言いたいかというと、不確かな情報や嘘に流されず、自分の気持ちの持ち方に気を配っていこうと考えます。自分が確かと思える事に的を絞り生活するということです。


この記事では、今後世界で注目すべき出来事と私が思う事に絞りコメントしていきたいと思います。


公務員制度改革・官僚批判の真偽!

久しぶりに、フリートークの記事を書きます。
コメントにしなかったのは、いつの日か問題に気付く時が来るだろうと思ったからです。

現在世論もマスコミも政府も、官僚批判・天下り厳禁などの意見で一色です。
しかし、私の意見は、やや違います。

まずは、こんなに一つの意見にまとまり、反対がなくてよいのかということです。

そこで、公務員改革案の問題点を簡単に検証してみましょう。

1.政府が人事を握る場合政府の都合のよい人材が実権を握り、中立性を維持出来なくなる可能性がある。
2.縦割りでなくなった場合高度な専門性を持った人材が育つかどうか。会社員のように省庁間で転勤した場合長期的な視野で政策を立案したり、国家のグランドデザインを描けるかどうか?
3.官僚は地方に出向するとその給料水準で仕事をすることがあり、若いうちは、かなり低い所得の時代もあります。あまりにも、待遇を下げた場合、休みなく働く官僚を目指す優秀な人材が集まるかどうか?
4.官僚の利害関係が指摘されますが、果たしてそうなのか?官僚の方が政治家よりはるかに中立性のある立場や思考であるはず。
5.官僚批判は、国民の批判のスケープコートになっていないかどうか?消費税引き上げ実現の為の手段になり、公務員改革の要否を議論しているのかどうか?
6.天下り禁止なら終身雇用なのか?またそのコストは?今は官僚にスト権はありません。労働時間の制約がない。しかし、スト権利発生なら休みなく働かなくなり人員を増やさないといけなくなる可能性がある。
結果天下りより、高いコストが発生する可能性がある。


ざっと気付いた点だけ、あげてみました。

偏った方向に流れる危険性があります。

右の強打者・ドラフト候補は?

今年は、左打者に目玉候補が揃っています。
しかし、プロ側は、右の強打者ニーズが各球団あります。

そこで今年と来年の右の強打者候補情報を整理していきます。

2009年
高校生
作新学院・松崎啄也・173・81・捕手・長打連発


大垣日大・深谷高三・180・78・捕手・昨秋長打力アピール


倉敷・桝矢孝則・180・75・捕手・センター弾多い強打はすでに25弾、クレバーな頭脳


高知・木下拓哉・182・82・捕手・屈強な体躯とパンチ力光る強打


開星・橋本謙次郎・173・77・捕手・1年夏は三塁手、140キロを詰まりながらライト後方に押し返すパワー。監督はクセのある打撃フォーム修正課題と指摘。


早実・森厚太・187・97・一塁手


金沢・山本大樹・175・76・遊撃手・失投逃さないパンチ力


金光大阪・陽川尚将・179・78・遊撃手


滝川二・倉崎瑞樹・186・81・遊撃手


天理・西浦直亨・178・71・遊撃手・打撃センス◎


箕島・西畑晃・178・78・遊撃手・体格、動きともバランスよく長打力と強肩、プレーにパワー溢れ将来性十分。


鳴門工・安岡瑞葵・177・78・遊撃手・馬力パワーけた外れ、タイミングの取り方に一工夫あれば全国級長打力に。監督は守備を課題。


常葉学園橘・川口雄佑・181・82・遊撃手・投手・外野手・高校球界トップクラスのスイングスピード。


市岐阜商・杉島隆文・183・84・三塁手・外野手・投手・東海地区代表する強打者。広角に長打を連発。


智弁学園・稲森・1年夏ヤクルト佐藤を打った。


智弁学園・辻大志・二塁手・近田から右翼越え。


青森山田・曲尾マイケ・188・81・外野手・この体躯で俊足とロングスロー。無駄のないスイング軌道から長打。

盛岡大付属・熊谷童夢・179・77・外野手・リストの効いた打撃で1年秋には強力打線の4番。ライナー軌道の長打力。


福井工大・福井・皿木進也・179・72・外野手身体能力高く


中京大中京・堂林翔太・181・77・投手・野手・バットコントロール抜群

大学生
近大・藤川俊介・広陵・177・70・三塁手・外野手・140メートル級長打力、強肩、俊敏。

立正大・神野達哉・埼玉栄・183・81・遊撃手


第一工業大・美沢将・喜界・181・75・遊撃手

亜大・中原恵司・183・80・武蔵工大二・外野手・遊撃手・週刊ベ評・高校時通算34本塁打プロ注目の遊撃手、亜大で外野手転向、50メートル6秒0、遠投100メートル、昨秋3試合連続本塁打。大学通算4試合打率221、5本塁打。
4年春は、4番の予定。

社会人

NTT西日本・高本泰裕・帝塚山大・180・80・捕手・無名の新人がいきなりの4番抜擢。


新日石・磯部泰・修徳・182・83・内野手・一塁手・都市対抗後4番、長打連発。

一花コメント・高校時代は遊撃手だったはずです。一塁手の強打者候補が来年も含め目につきます。

トヨタ・萩野貴司・関学・172・76・内野手


日産・白井史弥・178・80・横浜・二塁手・昨年夏ブラジル遠征でチームトップの4本塁打

日産・熊代内野手

住金鹿島・吉田慎太郎・郡山・180・85・外野手

新日鐵広畑・物部友徳・佛教大・178・82・外野手・独特のスイングで左右に長打。守備が課題。

一花コメント・大学時より注目してます。

ヤマハ・小粥勇輝・亜大・182・84・外野手


ホンダ熊本・熊丸武志・創価大・183・80・外野手


NTT東日本・清田育宏・外野手・179・80


2010年
PL学園・勧野外野手

2009年2月 1日 (日)

うるぐす・桑田早稲田合格・密着!!

桑田インタビュー要旨・早稲田をドラフトの隠れ蓑に使った、裏工作と言われたのが寂しかった。
自分は小さい時から、おばあちゃんに早稲田に入るよう言われてきた。中学・高校と野球をやりながら、早稲田目指し勉強していた。
巨人以外の指名なら早稲田に行った。早稲田大学には多大な迷惑をかけたと思っている。

桑田投手は、野球教室で野球を教えるだけでなく勉強することの大切さも教えている。


一花コメント・ドラフトをめぐっては、未だに、裏作だの裏金だの古くさい議論があります。だから、まともなスポーツファンは野球以外を観ることが増えていると思います。裏話はたくさんあるんでしょうが、結局は魅力のない球団は退場し、プロにふさわしい球団だけが生き残っていくと思いますね。

2009年1月31日 (土)

2009ドラフト候補逸材図鑑・巨人清武代表特別寄稿・未来の人材育成

2009ドラフト候補逸材図鑑・巨人清武代表特別寄稿・団野村氏が画策するように高校生まで流出するようになれば日本のプロ球団だけでなく高校野球、大学球界、社会人野球まで大リーグの人材供給源になり魅力を失う。やがて球団消滅、球界縮小につながる。


田澤問題がもう一つ提起しているのは、プロ野球界には若手育成システムが欠けているということである。
プロ球団は、人材育成を高校や大学球界、社会人に委ねてきた。アマチュア野球球界はプロのマイナー組織のようなものと明言する球団幹部もいる。だから自分たちの育成組織と受け止めていた社会人野球が大リーグに侵略されると震え上がる。自分たちのマイナー組織、人材供給源を侵された。

育成された人材を受け入れるのはなく、自前で育て上げる。将来的には中学生や高校生を集めて自前の育成組織を作る検討をしなければならない。そうした未来がなければNPBはいつまでも海外流出に怯え続ける。

一花コメント・中学生くらいから、英才教育の必要性、プロの下部組織作りは、従来から私も主張してきました。いよいよプロ球団幹部、特に巨人清武代表からこのような持論が出るということは、当然の流れでしょう。ただし、日本の球界の組織は複数に分かれいるので、実現性やまた費用対効果も疑問があります。

中学生あたりで、素人指導者に潰されるリスクは回避されるかもしれません。

しかし、育成にかなりの資金を要するようになるわけで、今のNPBの母体企業では無理でしょう。

いずれにしても、巨人が育成戦略を深く検討していることは確かで、他の球団の希望枠廃止やFA反対など他力本願の制度改革では巨人の先行を止める事は出来ないと思います。

巨人とは違ったアイデアや戦略で戦う母体企業が増えないと面白くありませんね。

少なくとも、古くさい論議ばかりしているドラフトサイトやドラフトファンの考え方は時代の流れに取り残されるだけでしょう。

原理原則・自由、公平、公正に反するドラフト制度や大部分の球団は、いずれ消滅していくのではないでしょうか?
私は、今のところ横浜・ロッテのフロントの動きは特に矛盾に満ちていて、経営自体が維持出来るのかなと疑問視しています。

2009ドラフト候補逸材図鑑・巨人清武代表特別寄稿・ドラフト再改革概要

2009年ドラフト候補逸材図鑑・清武代表特別寄稿・ドラフト再改革論・3つの矛盾・職業選択の自由が、田澤には認められ、長野には認められない。現行ドラフトはアマチュア団体が職業選択の自由に否定的で選手に球団を選ぶ自由を与えることは、不正につながりプロ戦力均衡の観点から芳しくないとの意見だった。しかし田澤のメジャー挑戦には職業選択の自由を認める姿勢。長野のように日本国内の球団選択には自由が認められない結果となった。国内球界は、田澤は特別な例との認識で危機感がない。日本の球団には契約金1億の上限ありメジャーは青天井。日本球団のスカウトは事前接触禁止だが、メジャースカウト、代理人らは既に今秋のドラフトに向け活動。団野村氏は、今後は有望な高校生の獲得を目指すと明言。

一花コメント・希望枠復活するべきではないと思いますが、希望枠廃止を訴えた球団、職業選択の自由を否定した横浜やロッテは下位で田澤を指名すべきでしたね。希望枠廃止というより巨人人気の妨害にすぎない改革では、大義がないと思いますね。

横浜・ロッテ・呆れたファン達にはやっぱり呆れますねぇ。

2009年1月28日 (水)

2009年高校野球小僧で見つけた投手候補・この評価に惹かれました!

投手も、注目の候補の野球小僧評価と監督コメントを紹介します。また監督コメントのない候補にも有望と感じた投手が沢山いるので少しずつ追記していきます。

高校野球小僧は一昨年から刊行されてますが、一昨年は、楽天・菊地、ロッテ育成・池田、昨年は、ドラフト指名には至りませんでしたが西京・荒木などに注目しました。

今年の高校野球小僧を読んだ感想は、ずばり新2年生に有名候補以外にも多くの楽しみな候補予備軍が存在することです。逆に今年の高校生候補については、まだまだ数が少ないので成長してくれば、ドラフト候補に割って入る余地があるということです。
来年の高校生候補は、後日別記事で紹介する事として、高校野球小僧で見つけた注目候補及び予備軍をご紹介しましょう!


投手・右腕

1.帯広大谷・杉浦稔大・187・77

野球小僧評価・角度ある真っ直ぐが武器。しなやかさあり、体が出来れば飛躍の可能性十分。


監督コメント・威力ある真っ直ぐとキレあるスライダーが武器。

球速B、変化球A
球質A、フィールディングA
ハートB、制球C


2.鵡川・西藤昭太・181・92・右左

野球小僧評価・北の速球投手。力みない投球フォームから145キロ、内外角へのコントロール抜群。昨秋の北海道大会優勝。中軸を任される打はミート、飛距離に優れ通算13本塁打を放っている。


監督コメント・力のあるストレートが武器です。冷静な投球をしてくれるが精神面でもう一回り強くなってほしい。


球速A、球質A、変化球C、ハートB,フィールディングC、制球B


3.専大北上・石田雅裕・185・75


野球小僧評価・ノーマワインドアップからキレのいい球を投げ込む大型本格派右腕。130キロ台中盤の球速、打者寄りでリリースできるため速く感じられる。腕が遅れて出てくるカーブとの緩急も効く。


監督コメント・柔らかくしなやかな腕の振り、球持ちがいい。下半身の使い方覚え球速とキレがアップした。スタミナと筋力アップが課題。


球速C・球質A・変化球B
ハートB、フィールディングB、制球B

4.光星学院・下沖勇樹・180・77

野球小僧評価・中学時代全中優勝チームのエース。強気のマウンドさばき、勝負強い右腕。打力もありフィールディングの上手さも魅力的。
監督コメント・ストレートだけでなく変化球もしっかり投げれる完成度高い。課題に真摯な気持ちで取り組むことができればプロも目指せる。

球速A、球質B、変化球A
ハートA、フィールディングA、制球B

5.聖光学院・横山貴明・180・75

野球小僧評価・強気なピッチングが光る福島屈指の右腕。リズミカルでバランスよい投球が魅力。

監督コメント・初めて見た時将来はプロだなと思った。長身から重い球、突っ込み気味にもなりますが球持ちは非常にいい投手。エースとして自覚あり、あとは体力つけ、もうワンランク力強くなればプロも近い。


球速C・球質A・変化球BハートA・フィールディングB・制球B


6.金沢・櫻井義之介・183・78

野球小僧評価・スピンの効いた球質の右腕。伸びのある真っ直ぐだけでなく、スライダーでも三振を奪える投球スタイル。

監督コメント・肩関節の柔らかさが目を引く。フォームは体全体を使えてバランスが良い。性格は黙々とやるタイプ。もう少し打者寄りでボールを放せるようになってもらいたい。

スピードB、球質A、変化球B、ハートB、フィールディングB、制球B


7.中京大中京・堂林翔太・181・77

野球小僧評価・ピッチャーとしてもバッターとしても高評価の二刀流選手。投げてはコントロール抜群でスライダーも高性能。球の出所が見えにくいフォームも武器。打撃ではバットコントロール、パワーとも◎。

監督コメント・投打の柱。昨秋東海大会4試合完投は立派。打撃も鋭い打球を飛ばします。顔もよく性格もいい。伸びしろ十分。

スピードB、球質A、変化球A、ハートB、フィールディングB、制球A


一花コメント・面白い監督コメントですね。監督が伸びしろ十分と発言し、性格も誉めているのでいいかも。他の候補の監督コメントと少し違いますね。私の願望候補に追加です。


8.常葉学園橘・庄司隼人・176・70

野球小僧評価・全身バネ、伸びあるストレート、キレ味鋭いスライダー。多彩な変化球。

監督コメント・バランス感覚、マウンドさばき、随所にセンス光る。全身バネとしなりは出色。


スピードA、球質A、変化球A、ハートB、フィールディングA、制球B

一花コメント・自己評価高いですが、アマチュア野球図鑑では、球質は軽いとの評価もあります。私は制球とハート重視なので、願望候補には今一つかな?


9.富山工・土田寛之・180・67

野球小僧評価・140キロに迫る角度ある威力十分の真っ直ぐが武器。エースの自覚、心身急成長中。

監督コメント・体の使い方柔らかく無駄な力が入っていないゆったりしたフォームからキレのよいボールを投げ込む。責任感強くチームのリーダーとして信頼。この冬筋力アップを期待。

スピードB、球質A、変化球B、ハートB、フィールディングB、制球B


一花コメント・自己評価は厳しいですね。しかし、こういう評価コメントには可能性を感じます。真っ直ぐに威力あること、体の柔らかさ、責任感、監督の信頼、成長の可能性。故障しなければ、ドラフト候補に浮上するかも。本気で注目したいです。


10.帝京可児・西幸太・176・82

野球小僧評価・MAX143キロの真っ直ぐで押す本格派右腕。どんな状況にも動じず何試合でも連投可能な心身のスタミナ。抜群の長打力。


監督コメント・無尽蔵のスタミナが最大の武器。上体の力に頼りすぎる面はあるが腕の振りの強さ見事。

スピードA、球質B、変化球B、ハートA、フィールディングB、制球B


一花コメント・無尽蔵のスタミナの表現がいいです。

11.大垣日大・平沼貴晴・176・70

野球小僧評価・キレのあるストレートはMAX141キロ。変化球でもストライクを取れる抜群の制球力を武器。

部長コメント・すばらしいキレのあるストレート、スライダーに落差のあるカーブ、フォークも投げ、いずれもコントロール抜群。球質重くなっておりスピードもあがるだろう。

スピードB、球質A、変化球B、ハートB、フィールディングB
一花コメント・制球抜群のコメントに注目です。ストレートのキレが素晴らしく変化球の制球良ければ、あとは球質や守り、度胸でしょうか?

投手左腕
1.東海大望洋・眞下貴之・187・76

野球小僧評価・角度あるストレートと落差あるカーブが武器。伸びしろ十分でトレーニング次第で大化けの可能性あり。

監督コメント・初めて見た時から将来性を感じました。テークバックがコンパクトで前で大きく振れる。上半身と下半身のバランスを保てるようになるとさらにいい。

スピードB、球質A
変化球A、ハートB
フィールディングB
制球B


2.氷見・滝下雄介・179・72

野球小僧評価・将来性感じさせる最速144キロ快速左腕。瞬発力、柔軟性に優れ、ピッチングの安定感が増せば大舞台での活躍も期待できる逸材。


監督コメント・抜群の運動能力が魅力。真っ直ぐはキレがあり、狙って空振りを奪える。力の抜きどころを覚えてきたので今後はフォームを固め150キロを目指してほしい。

スピードA、球質A、変化球B、ハートA、フィールディングA、制球B


一花コメント・私はストレートに強みある左腕を探していたので、是非150キロ実現してほしいです。


3.敦賀気比・山田修義・183・76

野球小僧評価・内海2世の呼び声高い。スピンの効いた真っ直ぐとタテ横、奥行きを交えた変化球のコンビネーションで打者を翻弄。

監督コメント・右打者への内角真っ直ぐと左打者の外角への変化球が武器。大きなフォームで投げ下ろすボールの回転もいい。精神面も強くなり将来が楽しみになってきた。

スピードB、球質A、変化球A、ハートA、フィールディングB、制球A

一花コメント・監督コメントいいですね。制球に自身がある左腕も貴重です。ハートに自信もあります。


4.愛知啓成・小出智彦・180・71

野球小僧評価・2年夏にはエース格として投げ県大会準優勝に貢献。強い腕の振りからのMAX138キロに打者は差し込まれる。斜めの角度と外のスライダーも左腕として武器。

監督コメント・特別速くないがストレートで勝負できる。ヒジの使い方がうまく体が細い割りに力のある球です。精神面の成長期待。

スピードB、球質A、変化球B、ハートB、制球B


一花コメント・昨年夏予選で投球内容に注目し、コメントした投手です。

2009年1月26日 (月)

日本人アマチュア選手のメジャー挑戦状況と戦いの結末は?

今後日本人アマチュア選手のMLB直接挑戦が増加する可能性があります。
こちらの記事では、メジャー側のアプローチ情報からアマチュア選手とメジャーの契約状況まで、お知らせしていきます。

また現地での戦いの情報もお知らせしていきます。


2008年ドラフト候補
新日石・田澤→レッドソックスとメジャー契約。
日生第三・山林→ブレーブスマイナー契約。

2009年1月24日 (土)

スポーツ大陸・日本人スキーヤーのアイデンティティーに注目!!

先日トリノ五輪スラローム4位の日本人アルペンスキーヤー皆川賢太郎がNHK番組スポーツ大陸で取り上げられていました。3位とわずか0.03秒の差。


1998年20才で出た長野五輪は予選落ち。
ここまでは、普通の日本人スキーヤーです。彼は、この時自分の身長に対してスキー板が長いと感じたそうです。長くてうまくターンができない。

その後初心者向けに短いスキー板が開発され発売されたがトップスキーヤーは誰も使用しなかったそうです。しかし、彼はこれはいいと使用し、今や世界のトップスキーヤーが彼のターンのスピードに注目する世界が注目する革命児となりました。今世界のトップスキーヤーの多くは、彼と同じ短いスキー板を使用するようになったそうです。

彼が凄いのは2度の膝靭帯断裂から復帰したことです。一度は2002年左膝をやり、復帰に3年かかり、2006年トリノで4位。その翌年右膝をやり、昨年復帰。

番組では、今回の復帰で膝との恐怖で狂ったフォーム修正に取り組む姿が放映されました。課題は、腰が落ちていることと、膝が十分倒れないことで明確でした。そして、今季ついに良い時の腰の高さと膝を十分倒すフォームが復活しました。


このフォームを取得した時も、スキー板の変化だけでなく、ひたすら可能性を信じて、良い時のイメージを繰り返し浮かべるトレーニングを繰り返しトリノ五輪にたどり着いたそうです。周りは、トリノ後引退を勧めたそうです。
しかし、彼は未だ自分は出来ると感じたそうです。
一花コメント・またまた野球とは直接関係ありませんが一流選手の共通点を学んだ気がします。

可能性を信じること。
自分の敗因を正確に掴んでいること。
自分の感じた感性を大切にしていること。
信頼出来るトレーナーがいること。

そのトレーナーは言いました。未だに両膝を靭帯断裂して復帰した日本人スキーヤーをみたことがない。

彼は、来年の五輪でメダルを目指しています。

高校野球・大学野球・社会人・独立リーグ・雑誌・キャンプオープン戦情報!!

選抜野球出場高校が決まりました。選抜出場のドラフト候補については、情報がこれから入ってくるし、4月には、テレビで観ることが出来ます。

偉そうにしているドラフトサイトの管理人やドラフトファンは、自ら観戦に行くでしょう。

しかし、普通の人は、そこまで時間とお金をかけない人も沢山いるでしょう。

この記事では、今後高校生・大学生・社会人・独立リーグのキャンプ、オープン戦情報を出来るだけ提供していきたいと思います。


偉そうにしているドラフトファンも、そんなに自分の目に自信があるならキャンプ観戦やオープン戦観戦、地方記事情報がありましたら、コメントしてみてください。

普通の方達は、雑誌や新聞記事など、どんな情報でも結構です。

そして、秋にどこまで成長したか結果を検証しましょう。

どんな選手の情報でも結構です。私は、こんなのドラフト候補じゃないとは言いません。強い推薦があるなら、私の候補一覧に付け加えさせていただきます。出来ればチーム名と選手の名字、ポジション、推薦理由を具体的にコメントしてください。理由は、風貌が良かったとかでも結構です。
実際私は、2006年高校野球秋季大会特集雑誌で大牟田・阿部の投げている写真とベンチ前での写真の顔付きに惚れて追いかけ、翌年ロッテが指名しました。


一昨年の高校野球小僧では、常磐大高・菊地の投げた瞬間の写真が唐川に似ていて、野球小僧評価も茨城トップでクレバーな評価でしたから、熱心に追いかけました。あるドラフトサイト管理人からは、140キロ台ならどこにでもいると評価されました。要するに素人と馬鹿にされたわけです。
またプロ入り後も注目しているロッテ唐川については、高校時代野球小僧の流しのブルペンコーナーのインタビューで惚れました。こんな高校生と友達になりたいと思いました。そして投球内容を分析し、ヤクルト佐藤由より唐川に可能性を感じました。しかし、プロ入り後ニュースで投球をみた程度で未だにフルに投球を観ていません。
野球小僧や各雑誌などのインタビュー、監督コメントで今も楽しんでます。


従って、私は素人とかレベルの高い低いとかで評価しません。コメントしてきた方に真面目な熱意があるかどうかで判断します。

この時期は、推薦理由は何でもいいんですよ!!


2009年1月22日 (木)

2009年高校野球小僧で見つけた新たな野手候補!

さあ高校野球小僧開幕特別編を先日購入しました。

高校野球小僧は一昨年から刊行されてますが、一昨年は、楽天・菊地、ロッテ・池田、昨年は、ドラフト指名には至りませんでしたが西京・荒木などに注目しました。

さて、今年の高校野球小僧を読んだ感想は、ずばり新2年生に有名候補以外にも多くの楽しみな候補予備軍が存在することです。逆に今年の高校生候補については、まだまだ数が少ないので成長してくれば、ドラフト候補に割って入る余地があるということです。
来年の高校生候補は、後日別記事で紹介する事として、高校野球小僧で見つけた新たな候補予備軍をご紹介しましょう!

まず野手からです。

ABC評価は自己評価だそうです。従ってAが多いから実際にAランクとは限りませんから、ご注意を。


一塁手

1.羽黒・ファニョニ・アラン・195・98・右左・兼投手

野球小僧評価・他を圧倒するパワースラッガー。粗削りながら打席に入れば外野手は一斉に後ろに下がる。
監督コメント・打っては長距離砲、投げては140キロ超。練習熱心で手を抜かない、チーム内の手本。フォーム修正で率を残せるようになる気配。

ミートB、長打力A
守備力C、肩A、走塁A
勝負強さA

2.東海大甲府・高橋裕也・180・85・左左・兼投手

野球小僧評価・08年11月29日時点で通算31弾左のスラッガー。投手としても能力高い。

監督コメント・最大の武器は長打力、初めて見た時1年から主軸で打てる。まだ確実性に欠けるがパワーは十分。打のリーダーとし成長してほしい。

ミートB、長打力A、守備力C、肩A、走塁C、勝負強さB

3.掛川西・江塚諭・190・88・右右・投手兼任

野球小僧評価・右中間に長打放つ右の大型スラッガー。昨秋の東海大会でレフトスタンドに弾丸ライナー。
監督コメント・ヘッドが立って出てくるので右方向に強い打球を飛ばせる。バットコントロールがいい。大型の割にバランスがよく投げても130キロ中盤。

ミートA、長打力A、守備力B、肩B、走塁B、勝負強さB

4.福大大濠・高木智大・190・90・左左

野球小僧評価・圧倒的なスケールを有する九州を代表するスラッガー。チャンスにはきっちりセンター前を狙う器用さも。

監督コメント・長距離砲としてのスケールがある選手。上半身は強いが下半身はまだまだ。初球の甘い球を見逃したりするので空振りしてもいいから思い切り振るという意識を持って欲しい。

ミートB、長打力A、守備力B、肩・走塁・勝負強さB


遊撃手
1.鳴門工・安岡瑞葵・177・78・右右

野球小僧評価・昨年夏は4番ショートで甲子園。甲子園では中越本塁打を放った長打力が魅力の右の強打者。

監督コメント・両翼100メートルのホームグランドで通算22本塁打は立派。現在は主将を務め精神的にもたくましくなった。守備力をもう少し安定させて欲しい。

ミートB、長打力A、守備力B、肩A、走塁A、勝負強さB。

三塁手
1.東邦・石川貢・180・76・右左・外野手兼任

野球小僧評価・50m5秒7の俊足中堅手。インコースの厳しい球をライト前に運ぶ打撃技術は出色で12月15日時点で通算15本塁打と長打力もついてきた。


監督コメント・1塁ベースまで4秒かからない俊足が最大の武器。体格がよく強肩なので投手として育てようと思ったほど。その能力を最大に生かすべく現在サードとして特訓中。


ミート・守備力・肩・走塁・勝負強さ全てAランク
長打力のみB

一花コメント・これは有望ですね。本物なら中日あたり逃さないはず。東邦の監督は厳しい監督だったはずです。お友達みたいな監督の指導を受けている選手よりずっといいはず。

外野手
1.盛岡大付・熊谷童夢・179・77・右右

野球小僧評価・将来性豊かなスラッガー。1年から4番で豪快なバッティングを見せた。二盗・三盗を狙える足の速さを持つ。

監督コメント・気迫と闘争心がある。パワーあるバッティングが一番の武器。1番か4番を打たせたい。変化球も打てるようになった。バットが立ったとても美しいフォーム。

ミートB、長打力A、守備力B、肩A、足A、勝負強さA

2.二松学舎大付・京屋陽・180・88・右右

野球小僧評価・力感溢れるスイングから弾丸のような打球を飛ばす強打者。1年から130キロ中盤を投げていた肩は120メートル。精神面の鍛錬も怠らない。

監督コメント・中学時代から打球の速さが光っていた。下半身の使い方を覚えればもっとよくなる。技術だけでなく精神面でもチームの中心に。

ミートB、長打力A
守備力B、肩A、走塁B
勝負強さB


3.福井工大福井・皿木進也・179・72・右右

野球小僧評価・走行守三拍子揃い身体能力高い。特に俊足と強肩を生かした守備が売り物。打撃も一発長打あり将来性豊か。

監督コメント・野球に取り組む姿勢が良く人の話を聞く事ができる。打撃に関しては安定感に欠けるが癖のないフォームなので硬さが取れれば良くなる。

ミートB、長打力B、守備A肩A、走塁A、勝負強さB

一花コメント・こういう監督コメントが出る選手は楽しみです。あとは才能が本物かどうかです。

4.南陽工・中川丈聖・178・80・左左・投手兼任

野球小僧評価・通算27本塁打を誇るフルスイングが魅力の長距離砲。大きなフォローから繰り出される打球の鋭さは必見。

監督コメント・これまで見た中で最も将来性を感じる長距離砲。まだスピード不足だが、フォロー大きくボールを運ぶ技術がある。下半身は強くなってきた。上半身の使い方を意識して欲しい。


ミートB、長打力A、守備B、肩B、走塁C、勝負強さB

一花コメント・監督コメントから成長過程が分かりやすいです。注目の長距離砲のようです。ただ肩と走塁の自己評価が実際はどうなのか?特に肩はどうしようもないですから。

一花総合コメント
野手は、一塁手に長打力がある候補が揃いました。

高校野球小僧主要選手名鑑で見つけた新たな候補については以上です。
まだまだ無名の注目すべき候補が高校野球小僧には記載されていますので、追記していきます。

また筒香ら従来リスト済みの候補についての野球小僧評価や監督コメントは、後日別記事にて記載する予定です。

2009年1月21日 (水)

一花・築地仲買人に学ぶドラフト候補から本物を選ぶには!

昨日NHKのプロフェッショナルという番組で築地魚市場でまぐろ仲買人の藤田氏を魚選びのプロフェッショナルとして放送していました。

多くの仲買人は、産地などブランド志向で選ぶそうで藤田氏は、あくまでまぐろの味で選ぶ事に徹しているそうです。藤田氏の実家は元々は小物の魚の仲買人。藤田氏が初めてまぐろの市場に顔を出した時、・駄物屋・と罵声を浴びたそうです。そして、数百万円するセリ資金を蓄えセリ落としたブランドまぐろを有名なすし職人水谷氏に買ってもらったが翌日・あれは良くない。自分がうまいと思わないと客に出せない・と言われたそうです。

以来産地に拘らず下調べでうまいと思わないとセリに参加しない徹底振り。番組でも、在庫がなくなり買わないといけない時に、しばらく置けばうまくなりそうなブランドまぐろのセリを見送り、開けば焼けて使えないリスクはあるけど下調べで最高の味と感じたまぐろをセリで落とした。しかも無名の産地で、安く落とせても適正な価格で高く買うのをモットー。漁師や産地が潤えば、また良い魚が獲れるとの考えだそうです。


藤田氏には名だたるすし職人が顧客になり、他では買わない。味が変わるのを恐れるそうです。

彼から口に出た言葉は、美味しいものを買う、意地を張る。

一花コメント・ドラフト候補をチーム、大学、高校、リーグ出身別や統計データで評価する有名サイトもありますが、あれほどナンセンスなものはないと私は前から再三主張しています。特定の大学や社会人とのルート作りに勤しむ球団や、それを気にするドラフトサイトもありますが、あれほど愚かな楽しみ方はないと私は思います。

2009年1月17日 (土)

2009年キーマンは彼だ―パ・リーグ編!!

昨年も、思い込みで予想しました。

キーマンは本来はエースであり、4番でしょう。しかし、それは当たり前であり、私の言うキーマンは新戦力で単なるブレイクを越えてチーム全体の勢いや変化に影響を及ぼすだろう選手です。一昨年なら、楽天・田中、昨年なら巨人・坂本、広島・前田健太らが該当すると思います。

それでは、パ・リーグ編です。

西武・野上、平野、木村

若手投手が出てきて欲しいです。

オリックス・仁藤、梅村

このチームもまだまだ若手投手が出てきて欲しいです。本物の先発が揃うか?

日ハム・中田、ダース、谷元

やはり中田ら若手野手

ロッテ・大嶺、唐川、木村
楽天・田中、長谷部

SB・岩嵜、大場、巽


2009年1月16日 (金)

2009年キーマンは彼だ―セ・リーグ編!!

昨年も、思い込みで予想しました。

キーマンは本来はエースであり、4番でしょう。しかし、それは当たり前であり、私の言うキーマンは新戦力で単なるブレイクを越えてチーム全体の勢いや変化に影響を及ぼすだろう選手です。一昨年なら、楽天・田中、昨年なら巨人・坂本、広島・前田健太らが該当すると思います。

まずセ・リーグです。

巨人・中井、橋本、オビスポ、辻内、大田

完全に願望です。


阪神・小宮山、鶴

やはり若い捕手と待望のエースですね。

中日・田中、堂上直、野本

中日も捕手、そして野手が出てくれば。

広島・岩本、中村憲、丸

中村憲と丸は大好きです。

ヤクルト・赤川、佐藤由

赤川は大好き、佐藤は勢いに乗る予感

横浜・細山田、山口

細山田が若手投手をうまくリードすれば。
山口は昨年終盤セットアッパーで安定した投球。チーム防御率は10月4.41と良くなかったですが、5勝6敗、46得点48失点、得失点差が大幅に改善しました。
山口が定着なら先発が変貌するかも。

2009年1月15日 (木)

巨人の2009年ドラフト1位指名は長野か?

私は、巨人は長野1位指名で行くと思います。

予想の前提条件は、大社に抜群の投手がいないことです。
また、亜大・中田、横浜・筒香、清峰・今村に本来魅力を感じますが、野手なら長野でしょう。高校生投手は、昨年複数指名しましたので2位以下で社会人投手と予想します。

では、2位以下での投手候補は誰か?
私は、三菱三原・前田右腕、トヨタ・中澤左腕、東京ガス・佐藤、創価大・大塚、八戸大・村上、別府大・岩尾、富士大・守安らを願望します。

さて、皆さんは、やはり投手1位予想でしょうか?

巨人の中井大介・橋本到を追い掛けます!

あの甲子園の佐賀北との延長戦、中井のバント処理のス―パ―プレイが忘れられません。

橋本の甲子園での華麗なバッティングが脳裏に焼き付いています。

今、中井は大田とのレギュラー争いが話題になっていますが、私はずばり、中井大介と橋本到を追い掛けます。

ずっと大田報道や大田のコメントを報道でみてきましたが、私は、大田は無難な選手であり、中井のス―パ―プレイに期待したいと思います。

橋本到は、早く出てくると予想します。あの打撃に華を感じ